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妹…9 (短編ハードボイルド)

前回のあらすじ。

須藤と亮介は、スナック鈴の音を襲いメチャクチャにした神栄商事の四人のうち一人を捕らえ、神栄商事社長である吉田の居所を掴んだ。須藤と亮介は、神栄商事の新しい根城である東城ビルの8階にある事務所に二人だけで襲撃をかけた。
須藤は大きな怪我を負いながらも神栄商事を潰し、吉田を捕らえたのだった。
そして、吉田と警察の黒田警部補の繋がりを知り黒田が吉田に銃の横流しをしたと知る。
それを、須藤の心の中に何時もいる当事付き合っていた加藤裕子の兄、新聞社に勤める加藤慎二に、裕子を守ることができなかった、せめてもの罪滅ぼしとして須藤は吉田と黒田の繋がりを知らせた。
加藤慎二は部下に吉田と黒田の繋がりを警察に追求するよう指示した。
警察内でも、今回の神栄商事襲撃事件で使われた銃が黒田警部補が摘発したロシア船籍から押収した銃と同じものだと解り、武藤警部は新聞社と手を組み、警察内の隠蔽に嫌気を指していたことで、警察の闇を暴こうと自ら内密に捜査を始めるのだった。


では、本編へお入りください。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



武藤警部は黒田警部補の押収拳銃横流しを嗅ぎ付けているであろう顔見知りの記者、伊丹と密かに警察署内の人目の付かないところで接触した。

『お宅の新聞社、どこから拳銃と黒田の情報手に入れたのよ』

『俺達は上の指示で動いてるから分かりませんよ。武藤さんだって分かってるでしょ?』

『まぁね。今回の神栄商事襲撃事件も、ギャングの新田興業幹部宅の発砲事件も一番に駆け付けてるからさ。どこから情報手に入れてるのか気になってさ』

『上司に聞いてください。その事での話なら帰りますね』

伊丹はショルダーバッグを肩にかけ直し帰ろうとした。

『…面白い話があるんだけどさ…』

武藤がポケットに手を突っ込んだまま下を向き視線だけを伊丹に向けた。

帰ろうとした伊丹の視線が興味ありげに武藤を見返した。

『何ですか、武藤さん。声潜めちゃって』

伊丹は下を向きながら視線だけを向ける武藤に向き直った。

『今回事件に使われた銃のことなんだけど…お宅ら黒田と銃の関係を探ってるよね?上の者は否定してるけどな。俺が身内の恥晒すのも何だけど…、実は俺もあんたらと同じで黒田が神栄商事に銃を横流ししたんじゃないかと思ってるんだ』

『あらら、そんなこと俺らに言っちゃっていいんですか?本当の話なら俺達には最高のご馳走ですがね』

『まぁ、俺の勘でもあるんだけど…十中八九間違いないと思うんだ』

『勘ですか…。そんなこと俺に話してどうするんですか…。上層部にバレたら大変ですよ?武藤さん』

『あんたたちだって何処で仕入れた情報か知らないけど、勘で動いてるんじゃないの?それにお宅の口の固さは折り紙つきだしな』

『上司がどこまで黒田と銃の関係を知ってるのか分かりませんけどね』

『だろうな…。
そこでだ…お宅らに黒田と銃の関係をとことん警察に対して追究してほしいんだ。
俺は…もう臭いものに蓋をするのは懲り懲りなんだ。
俺が黒田と銃の関係を上に言ってもうやむやにされるのが落ちだしな。
できるだけ情報は流すよ。やってくれるか?』

『情報料は?』

『そんなもんいらないよ。俺も黒田と同じになっちまう。あんたらが膿を絞り出してくれればそれでいいよ』

『なるほどね。そう言うことなら上の者も飛び付いてくると思う。この話は上の者にだけ話すから漏れたりすることはない。俺も上の者も口は固いからさ』

『あぁ、分かってる』

『じゃあ後で連絡する』

伊丹は手に持っていたスマホを武藤に見せた。

『分かった。電話より俺の携帯にメールで頼む』

『分かった』

そう言って二人は別れた。



記者の伊丹は、社に戻り上司である加藤に武藤警部が言った事を報告した。

『そうか…。うちとしても動きやすくなるな。伊丹、ありがとう。早速明日からでも出来る限り情報集めてくれ。俺達が警察の壁ぶっ壊してやろうぜ』

加藤の反応を見た伊丹も気合いが入るのだった。



その頃、須藤と亮介はこれからの事を話していた。

『なぁ亮介。このまま吉田を連れ回すのも無理だと思うんだ。
どうだろう…、俺の知り合いの新聞屋の言うように吉田を黒田に会わせてみないか?』

『そうですね。でも…吉田から俺と須藤さんの事が黒田の耳に入ったら東城ビルの神栄商事を襲ったのは俺達だってバレますよ?せっかくギャングの仕業になってるのに…』

『そうなったら俺は琴音ママに金を渡して潔くパクられることにする。
吉田から巻き上げた金のことは一切口にしないけどな。
まぁ巻き上げたんじゃなくて店の弁償金で吉田が出した金だけどよ。
どの道、俺とお前は警察に終われてる身だし…今回の襲撃でも、亮介が最初に神栄商事を襲撃したときも死んだ奴は居ないみたいだしな。
刑務所行っても亮介は妹を拐われたのに警察が動かないから最初の神栄商事襲撃事件になった。
情状酌量の余地もあるだろう。
入って一年半、執行猶予が付いても二年くらいだと思うぜ』

亮介は考えていた。
由美を一人にしたくはないが、だからと言って警察から逃げ回るのもしんどい。
須藤は腹を決めてる…。
自分だけが逃げるのは亮介自信のルールに反する事でもあった。

『分かりました。吉田と黒田の繋がりが大っぴらになったら自首しますか。俺達がぶっ倒した連中から俺と須藤さんの名前も何れは出てくるでしょうからね』

『お前はやっぱり腹が座ってるな。亮介は遠藤先生の所に金置いとけよ。遠藤先生は信用できる人だからさ。俺はママに全部預けとくよ。警察に金のことは知らぬ存ぜぬを押し通せよ』

『分かりました。なら…善は急げですね。昨日から会社から電話来てるんで辞めると伝えてきます』

『うん、そうだな。俺も会社に電話しとくか』

二人はそれぞれ勤め先に電話を入れ一方的に辞める事を告げて電話を切った。



その日、仕事を終えた加藤は須藤に電話をして伊丹の報告は伏せて、吉田と黒田の情報をどう手に入れたのか。そして黒田と接触させるために吉田を泳がせたいと告げた。

『加藤さんも感付いていると思うので、正直話すと神栄商事を襲ったのは俺です』

『…うん、そうだと思ってた。じゃなきゃ黒田と吉田の繋がりなんて解らないよね。
スナック鈴の音が神栄商事に襲われた件と関係してるのかな?
須藤さんも出入りしてたよね?鈴の音…。
俺に吉田と黒田の情報流したんだからさ…俺には全部話してくれないかな…』

『そうですね。分かりました』

須藤はそう言って、亮介の妹が拐われてオモチャにされたこと、行方不明の届けを出していたにも関わらず見つからないことで亮介が単独で神栄商事を襲撃して妹を助け出したこと。
須藤はお気に入りのスナックのママに神栄商事の連中が怪我をさせたことと店をメチャクチャにした事に腹を立てたことで二人で東城ビルに入っている神栄商事を襲撃した事を、お金の事以外洗いざらい加藤に話した。

『二人だけで?あの人数を?』

『そうです。ギャングの仕業になっているようだけど俺達とは一切関係ないです』

『怪我してないのか?須藤さんと佐久間くんは…』

『体のあちこちザックリ切れてます。もう血は止まってるから大丈夫だと思いますよ』

『痛くないの?』

『メチャクチャ痛いっすよ。一応薬は塗ってますがね。だから早く楽になりたいので吉田を泳がすことにします』

『そうか…明日にでもできるかな。吉田と黒田の接触』

『吉田から黒田に電話させます。黒田が誘いに乗ってくれればいいんですけどね』

『もし黒田と連絡ついたら会う場所教えてくれるか?』

『もちろん』

『分かった。なるべく早く蹴りつけてしまおう』

『そうしてください。この件が終わったら俺達自首しますんで』

『自首?』

『えぇ、佐久間と話して決めたことです』

『そうなのか…。分かった。神栄商事の事は極悪非道な記事で書いてやる。須藤さんたちが読者から同情されるくらいにね』

『ありがたいです。じゃあ明日電話します』

『分かった』

須藤は加藤の返事を聞いて電話を切った。




翌朝…

須藤は吉田に黒田へ電話させようとトランクで縛り付けている吉田を起き上がらせようとしたとき、思いがけなく黒田から電話がかかってきた。

須藤は吉田に電話に出るように促した。

須藤はうっすらと汗をかいていて、顔色が悪くなっているのを亮介は見ていた。

「吉田…やっと出てくれたな。お前誰かに銃の事喋ったのか?」

亮介は吉自分のスマホをボイスレコーダーにして、吉田の携帯にくっつけるようにスマホを持っていた。

『誰にも言ってねぇよ』

「お前何処に居るんだ?話があるからこれから会えるか?」

吉田は亮介と須藤の顔を見た。

吉田の携帯に耳を近付けて聞いていた須藤が頷いた。

亮介は汗をかきながら、時々顔をしかめている須藤を見ていた。

『あぁ、会える』

「拳銃渡した場所覚えてるよな?」

『覚えてる』

「じゃあ一時間後の九時にあの場所でな」

『分かった』

電話は黒田から切った。

『吉田…場所何処だよ』

須藤が吉田を睨み付けるように聞いた。

『⭕⭕のD埠頭だ』

『亮介分かるか?』

須藤は吉田が言った場所を亮介に確認した。

『はい、神崎のワゴン車置いた埠頭のとなりの埠頭だと思いますよ』

『ここから一時間掛からねぇな』

須藤はそう言って二人から離れて携帯を取り出し加藤に電話をかけた。

須藤は少し前屈みになり腹を押さえていた。

『はい加藤です』

『須藤です。黒田から吉田に電話がありまし…た。今から一時…間後に⭕⭕埠頭で…吉田…と黒田が会うことになりま…した』

『ほんとか!分かった。うちの記者を向かわせる。また電話する』

『分かった』

加藤は須藤の電話を切り、伊丹に電話して現場に向かうよう指示した後武藤警部に連絡するように言った。

伊丹は加藤の電話を切り、武藤警部にメールで吉田と黒田が会う場所を知らせた。

伊丹の連絡で武藤は家から⭕⭕埠頭へ直行するのだった。

40分ほどで伊丹は⭕⭕埠頭に着いた。

伊丹は埠頭の入り口に着いたことを報告した。

そこで須藤の連絡で伝えられた車、ランドクルーザーのナンバーを加藤は伊丹に伝えるのだった。

『詳しい場所は分からないんですか?』

『うん、もう少し待ってくれ』

『了解』

加藤は電話を切って須藤に電話をかけた。

『はい、須藤です』

「もしもし須藤さん。加藤です。黒田との接触場所詳しく分かりますか?」

『D埠頭の奥、としか分からない』

「吉田と一緒に乗ってて大丈夫なんですか?」

『いや…大丈…夫じゃないから…現場の近…くで降りないと…』

「須藤さん、体…痛いんじゃないですか?病院行った方が…」

『俺の事は気にしないでいい…』

須藤は加藤の言葉を遮るように言った。

「…分かりました。それなら、俺の部下をD埠頭の入り口に待機させてるんで二人とも部下の車に乗り換えてください。車の車種は白のキャラバン。ナンバーは⭕⭕-⭕⭕。部下の名前は伊丹だ。部下には連絡しておく。別の刑事も来るから部下の車に乗り換えてくれ」

『別の刑事?どういう事だ。俺達をハメたのか?』

「違う違う、別の刑事は黒田を追ってるんだ。あんた達じゃない」

『そうか…すまない…じゃあ…加藤さんの…部下の車見つけ次…第…佐久間と俺…は乗り換える…から…話つけといて…ください』

須藤の息は乱れていた。

「分かった。D埠頭の入り口にいるはずだから待機させておく」

『頼む…』


ほどなくしてD埠頭の入り口に着いた須藤と亮介は伊丹と合流した。

須藤が伊丹の車に近付いた。

車はランドクルーザー、ナンバーも加藤から聞いたナンバーと一致したので須藤だと分かった。

腹を押さえながら近付いてくる須藤に伊丹は運転席の窓を開けて迎えた。

『須藤さんですか?』

強面の須藤だが、伊丹にとっては警察の連中と変わらないように思えた。

『…そうだ。加藤…さんから聞い…てるよね?』

『聞いてますよ。もう一人は?』

『あぁ、佐久間は車に残る。吉田に逃げられたら不味いからな…うっ…』

須藤は腹を押さえながら顔をしかめた。

新しい服を買って着替えてはいるが、腹部には赤い染みが広がっていた。

『大丈夫ですか?血が出てるじゃないですか!』

『大丈夫だ。後ろの席に乗っていいか?』

『乗ってください。横になっててもいいですよ』

『うん、悪いな。俺が乗ったら前のランクル追いかけてくれるか?』

『分かりました』

須藤は腹を押さえながら伊丹の車の後部座席に乗りこんだ。



ランドクルーザーに残った亮介は、運転席に吉田を座らせて黒田の指定した場所へ向かった。

亮介は後部座席に身を伏せてナイフを運転席の後ろに押し当てていた。

ランドクルーザーは埠頭の人気の無いところへ入っていった。

『須藤さん。人気のないところに入ってきました。あまり近付くのもよくないので離れます。この先は行き止まりっぽいので…』

ランドクルーザーを距離を保って追いかけていた伊丹は減速して後部座席の須藤に声をかけた。

『そ、そうだな…。あんた…記者…だよな?車止め…て奴等の様…子…見てきて…くれない…かな。俺はう、動けそ…うにねぇ…や…』

須藤は辛そうに返事をした。

『ちょっと須藤さん、大丈夫ですか?病院行った方がいいですよ』

伊丹は車を廃材置き場の陰に止めた。

『…大丈夫…だ。よ、吉田を見張っててくれ…』

『分かりました』

伊丹は車を降りて加藤に電話をかけながら、ランドクルーザーを探した。

『伊丹か。吉田と黒田の接触確認できたか?』

『まだです。場所はD埠頭の突端の右側になります。それより須藤さんが血だらけで苦しそうなんですよ』

『病院連れて行った方がよさそうか?』

『もう歩けないから、俺に吉田の様子を見てきてくれって言ってました。病院に行くのを勧めたんですが…。すいません、また後で電話します』

その時、伊丹は遠くから埠頭の突端に向かってくる車を見ていた。

自分の車から百メートルほど歩いた所でランドクルーザーを見つけた伊丹は、なるべく近付いて物陰に隠れた。

すぐ後にランドクルーザーが止まっている方へ車が向かってきた。

『黒田か?』

伊丹はカメラを取り出して車の様子を見ていた。

ランドクルーザーの後ろに車は止まった。

数秒してランドクルーザーの運転席からから男が降りてきたのが見えた。

そしてランドクルーザーの後ろに着いた車の助手席に乗り込んだ。

『奴が吉田か?』

伊丹は車のナンバーと車種が分かるように写真を撮っていた。

その時だった。

車の方から「パンッパンッパンッ」と、こもった感じの乾いた音が聞こえた。

次の瞬間、黒田の車と思われる運転席が開き人が転がり出てきた。

伊丹はカメラのシャッターを押し続けた。

今度はランドクルーザーから男が飛び出してきた。

『あれが佐久間か?』

ランドクルーザーの後ろに止まった車の運転席から銃を持った腕が出て、亮介に向けて一発発砲した。

亮介が身を屈めたときに、車はバックで方向転換をして逃げていった。

亮介は倒れている黒田の首に指を当てた。

脈はあった。

伊丹が亮介に近付いてきた。

亮介は警戒したが、すぐに伊丹だと分かり亮介は伊丹に救急車を呼ぶように言った。

『やっぱり黒田だ。それより須藤さんを病院に運んだ方がいいですよ。けっこう辛そうですから』

『やっぱり…』

その時1台の車が近付いてきた。

車から降りてきたのは武藤だった。

『武藤さん。黒田が撃たれました』

『誰に撃たれた?意識はあるのか?』

武藤はチラッと亮介を見て黒田に近付いて黒田の様子を見た。

そして、救急車の手配をするのだった。

武藤は立ち上がり亮介に目を向けた。

『神栄商事を襲撃した佐久間亮介だな』

『そうです』

『二回目の襲撃もお前だよな?』

『…』

『しかも須藤という男も一緒だろ。もう調べはついてるんだ。二人だけでよくもまあ神栄商事を潰せたよな。で?吉田は黒田の銃を奪って黒田を撃って逃走か…』

『武藤さん、証拠写真と音声の証拠もバッチリです』

伊丹が武藤にカメラを見せた。

『音声は?』

『俺が持ってます。スマホのボイスレコーダーに入ってます。必要なとき渡します』

『須藤は?』

『俺の車に居ます。酷い怪我してます。病院に連れていかないと…』

伊丹が武藤の顔を見た。

そして武藤は亮介の顔を見た。

『早く病院に連れてってやれよ。
救急車を呼ぶと警察に調べられるぞ。
お前が神栄商事を襲ったのも俺達警察の動きが遅かったせいもあるしな。
それにお前ら自首するって聞いてるからさ。
今は信じるよ。早く須藤を治療してやれ』

亮介は武藤を見ていた。

『ほら、早く行かないと他の警察が来るぞ』

亮介はランドクルーザーに乗って車の向きを変えて武藤の横で止まった。

『すみません。後で必ず自首します』

亮介は武藤に頭を下げた。

『あぁ』

武藤は片手を上げ早く行けという仕草を見せた。

亮介はランドクルーザーで伊丹の車の横につけて助手席のドアを開けた。

伊丹の車の後部シートで痛みを堪えている須藤に自分の肩を支えにランドクルーザーの助手席に乗せた。

『亮介…』

『はい』

『遠藤…先生の所…に行ってく…れるか?…先生に…はり、了解貰っ…てるから…よ』

『分かりました』

須藤の顔色は真っ青だった。

亮介は急いで遠藤医院に向かった。

須藤の意識は次第に遠退いていくのだった。



つづく。。。




どもです♪(*´∇`)ノ

申し訳ありません…🙇

思った以上にお話が長引いております。

もう次で最終回とは言いません。

どうしても書きたい場面を書くには、色々な出来事を追加していかなければならなくなりました。

読んでくださる方には、ご了承頂きたくお願い申し上げます。

美香。。。


今回の選曲♪
【陽かげりの街】高橋真梨子


いつも応援ありがとうございます♪
お帰りの際に気が向いたらぽっちり一押し
宜しくお願いします♪:*(〃∇〃人)*:





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テーマ : ハードボイルド
ジャンル : 小説・文学

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Re:godmina様へ♪


godminaさま、何時もブログ訪問ありがとうございます♪

お仕事もお疲れさまです♪

終わる終わると言って、中々終われない
ハードボイルドなお話😃💦

>いやぁ、めちゃめちゃ白熱してきましたね。
これ、一体どうなっていくんでしょう。

お話の中に入り込んでくださり、とても嬉しいです♪

亮介と須藤に憎悪を抱く吉田がどう出てくるか…

意識を無くす須藤はどうなるのか…

加藤と伊丹は警察の不祥事をどう報道していくのか…。

吉田に撃たれた黒田はどうなった?

次回は、由美の思いがけない行動…

怪我で動けなくなった須藤。
亮介はどうするのか…

この辺は次回のお楽しみです~

minaさんのご期待に添えるよう書けたら良いなー、と思っています♪

いま、密かにこのお話を何処かへ売り込もうか、と考えております。

モチベーション保てれば、ですが…(´ー`A;)

コメントありがとうございました♪

Re:MINA様へ♪


MINAさま、何時もブログ訪問ありがとうございます♪

また、この度は嬉しいコメントもありがとうございます(*^-^)

>ハードボイルド小説は苦手だと思ってましたので、
ほとんど読んだことがなかったのに・・・
>あ~ハマってしまったようですよ。

物書きとして、読んでくださる方が、物語に引き込まれるということは、とても嬉しいことであります♪

MINAさんの好奇心を裏切らないよう、頑張って書き終えたいと思っております♪

お時間の許す限り、どうぞ最後までお付き合い頂きたくお願い致します♪

コメントありがとうございました♪

No title

美香さん、こんばんは。
ひと段落した店からお邪魔しています。

いやぁ、めちゃめちゃ白熱してきましたね。
これ、一体どうなっていくんでしょう。
どうな結末になるんでしょうか。
絶対にこの作品、練りに練って仕上げて
脚本としてテレビ局か、映画会社に送った方が良いですよ。
良いドラマか、映画になると思います。
もう次回で終わらせろとは言いませんから(笑)
この作品続けて読ませて下さいぃぃぃぃ。

No title

こんばんは、

ハードボイルド小説は苦手だと思ってましたので、
ほとんど読んだことがなかったのに・・・

あ~ハマってしまったようですよ。

ドキドキしながら次は?次は?と私の好奇心が止まりません。
すごく楽しみです。

Re:まっ黒くろすけ 様へ♪


まっ黒くろすけさま、いつもブログ訪問ありがとうございます♪

今回も読んでいただきありがとうございます♪

黒田の拳銃を奪い、黒田を撃って逃走した吉田。
吉田は、このあと須藤と亮介に激しい憎悪を剥き出しにします。
しかし、吉田の報復は思いがけない形で終わります。
また、お時間のあるときにお付き合い頂きたくお願い致します♪

コメントありがとうございました♪

美香さんの身体もご自愛下さいね!

今、緊迫感MAXで読み切りました。
須藤さん重症ですよね。気になります。
手に汗握りましたが、次回もまたまた楽しみです。
身体無理しないで、最終章に向かって下さいね。
(^^)/

Re:がちょー様へ♪


がちょーさま、いつもブログ訪問ありがとうございます♪

今回も読んでいただきありがとうございます♪

拳銃渡した場所覚えてるよな?と、吉田に言ってそこに行ったら吉田に撃たれちゃった黒田。

そして須藤が、怪我のせいで不調になり意識をうしなってしまいました。

このあと、吉田が亮介と須藤へ報復に出ます。

亮介の危機…
亮介の妹、由美の思いがけない行動…

ちょっとお話が長引いていますが、お時間のあるときにお付き合い頂きたくお願い致します♪

ありがとうございました♪

まさにバイオレンス^^




拳銃渡した場所覚えてるよな?

良いですね☆彡
バイオレンスVシネマ!!

今回も楽しませてもらいましたよ~



プロフィール

美香

Author:美香
いらっしゃいませ♪
LGBT(トランスジェンダー)美香のブログへようこそ~♪

このブログは、私のリアルな日常や思うこと、感じたこと、など書いてます。
エッチな記事も含まれてますので苦手な方は飛ばして読んでくださいね♪

リンクはご自由にどうぞ♥

また、ご連絡いただければ、よろしければ私の方でもリンクさせていただきます♪

よろしくお願いいたします♪

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