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妹…6 (短編ハードボイルド)


鈴木琴音は、須藤と亮介が神栄商事の男を捕らえて店を出ていった後、店が荒らされたと警察に通報して10分程で警察官数人と刑事二人が現場の鈴の音に到着した。


『捜査四課の黒田です。派手にやられましたなぁ…』

刑事の黒田は被害者である琴音に事情聴取を始めた。

『えぇ…。男四人が突然店に入ってきて…あっという間にこの有り様です』

琴音は顔の傷を須藤のハンカチで押さえながら応えた。

『その四人組ですが…顔に見覚えはありましたか?』

『はい、昨夜店の中で他のお客さんに喧嘩をふっかけたグループがいて、それまでも他のお客さんに変な言いがかりつけたりしていたので出入り禁止って私が言ったんです。その時のグループの中の二人は、さっき店を滅茶苦茶にした四人の中に居ました』

『その昨夜のグループの中の誰か一人でも名前分かりますかね』

『はい、神栄商事の社長だと名乗る吉田という人しかわかりません…』

黒田の視線が不意に琴音から不自然に逸れた。

『なるほど…。その時ですが…その神栄商事の吉田や連れの者に危害を加えたお客さんが居ませんでしたか?』

『助けてくれたお客さんはいましたけど…』

琴音は須藤の名前を出すのを躊躇った。

『その助けてくれたお客さんは常連さんですか?』

『えぇ…まぁ、そうです…』

『もしかしたら須藤という男ではないですか?』

琴音は、心臓が跳び跳ねたように感じた。

『なぜ名前を言わなければいけないんですか?お客様の事はお話しできません』

『そうですか…。あのですね…その須藤という男に、その神栄商事の社員から大怪我を負ったと被害届が出されているんですよ…』

『ちょっと待ってください。その事とこの滅茶苦茶にされた私のお店となにか関係あるんですか?うちの被害で刑事さんが来たんじゃないんですか?それに私の店を滅茶苦茶にして私も怪我してるんですよ?神栄商事の連中の方がよっぽど暴力団じゃないですか!』

『勿論そうだと思います。しかしここまでさせたのは須藤という男が原因でもありますからね。とりあえず須藤を障害の容疑で我々も捜査中でしてね。須藤は元々暴力団でもありましたから我々四課が出向いたわけです』

黒田は被害者である琴音を他所に、須藤の事に重点を置いていた。

『私被害者なんですよ?私の事はどうでもいいんですか?』

琴音は黒田に対して怒りを露にした。

『分かってます。後程神栄商事の吉田という人に聴取してみます。それとここで働いていた佐久間由美という女性の行方不明の届けが由美の兄の佐久間亮介から捜索願いが出されているんですが佐久間亮介はご存じですか?』

亮介の名前が黒田から出たことで、琴音はわざと大袈裟に呆れた顔を黒田に見せて何も言わなかった。

『ニュースでご存じかと思いますが…佐久間亮介は神栄商事の社員に対して暴行監禁、傷害で容疑がかけられていまして捜査一課の方で行方を追っています。佐久間亮介もここの店に以前は出入りしていたようですが、最近は来ていませんでしたか?』

黒田は尚も琴音に食い下がった

『もう刑事さんとはお話ししたくありません!私の被害には関心が無いようですから…別の刑事さんとお話しします』

琴音はそう言って黒田から離れた。

琴音はもう一人の若い刑事に黒田とは話したくないと告げ、若い刑事に事情を話始めた。

そこで黒田は琴音が居ないかのように若い刑事を呼びつけた。

黒田は若い刑事に耳打ちして、若い刑事が琴音のところへ戻ってきた。

戻ってきた若い刑事は開口一番に須藤の事を琴音に聞くのだった。

琴音は若い刑事に食って掛かり、それ以降一切口を開かなかった。

そして琴音は須藤に刑事の対応と須藤が傷害で訴えられていて警察が探していることをメールで告げた。

電話だと聞かれる恐れがあったので、須藤と亮介に対する琴音の精一杯の配慮だった。



琴音からメールを受けた須藤は舌打ちをした。

『亮介…』

『何ですか?』

『不味いことになった…』

『えっ?何ですか不味いことって!』

『奴に聞かれたくないからちょっと待ってろ…』

須藤はガムテープを探したが無かったので、残っていたビニール紐を小さく丸めて、後ろの席にいる鈴の音から連れてきた体の大きな男の両耳に詰め込んで顔をビニール紐でぐるぐる巻きにした。

男は手足を縛られ、その縛られた手足と首をビニール紐で繋がれていて、口には自分の履いていた靴下を詰められていたので、男は顔を左右に動かす以外、ほぼ無抵抗だった。

『これでよし!』

そう言って須藤は助手席に戻ってきた。

『不味いことって何ですか?』

亮介は運転しながら須藤をチラッと見た。

『その事なんだけどよ~。俺も警察に追われてるみたいなんだ』

『えーっ!何でですか!』

『あぁ、どうやら吉田の部下が俺に怪我させられたって警察に届け出たらしいんだ。どうせ吉田の入れ知恵だと思うけどな…。でも、何かおかしいんだよな…』

『何処がどうおかしいんですか?』

『琴音ママから教えてもらったんだけどよ、俺達が店を出たら警察に連絡しろってママに言ったろ?』

『はい』

『ママが警察に連絡して刑事が来たらしいんだが、店の被害状況を全然聞かないで俺と亮介の事ばかり聞いてたらしいんだ。おまけに店が滅茶苦茶になったのは俺が悪いようなこと言ってるそうだ。何かおかしくねぇか?』

『妙ですね…。須藤さんに全部責任を押し付けてるみたいじゃないですか』

『まぁ、確かに怪我してたかもしれねぇけどな』

須藤は口許だけでにやっと笑った。

『俺が元暴力団だったから四課の刑事が来たってママのメールに書いてあったよ。神栄商事の方がまんま暴力団じゃねぇかよ。なぁ?』

『奴等は暴力団以外何者でもないですよ。妹拐ってボロボロにした挙げ句ママの店まで滅茶苦茶にしやがって!』

『だよなー。でもよ、その四課のデカおかしくねぇか?もしかして吉田とつるんでたりしてな…』

須藤の言葉に亮介は沈黙した。

須藤自信もその後なにも言わなくなった。

少しの沈黙の後、亮介は口を開いた。

『須藤さん…もしかしたらじゃなくて本当の事もあり得ますよ…』

『やっぱりお前もそう思うか…。だとしたら、何としても今夜か明日中にけりを付けなきゃな』

『吉田取っ捕まえましょう』

『おう』

そして二人は町外れの山の中に車で入っていった。

『着きましたよ、須藤さん』

『おっし。奴に吐いてもらうとすっか』

『ですね』

亮介と須藤は後ろの席にいる神栄商事の男を車から降ろした。

『須藤さん、ちょっと俺に任せてもらえますか?』

『いいぜ、好きなように痛めつけてやれよ』

『はい』

亮介はそう言って車の中にあるハサミを持ち出した。

『おいおい亮介…いきなりハサミ持ち出して何すんだよ。殺すのは早いぞ』

『殺すつもりは無いですよ。コイツらの仲間の神崎って野郎にしたことと同じことするだけです。けっこう効果的ですよ、今の時期は…』

『今の時期?』

『はい』

亮介はそう言ってハサミをチョキチョキ動かしながら地面に転がっている男に近付いていった。

男は両手足を後ろ手に縛られ首と繋がっているため身動きすら出来なかった。

口に靴下を詰められているため、「うー、うーっ」としか言えず目は恐怖に怯えていた。

『さーて、吉田が何処にいるか教えてもらおうか…』

亮介はそう言って男の口に詰められている靴下を引き抜いた。

『テメェら、こんなことしてタダで済むと思うなよ!』

男は精一杯の抵抗を見せた。

『そんなこと言ってられるのも今だけだぜ。あんたの仲間の神崎って野郎もペラペラ喋ってたからな』

『ちきしょう、ほどけ、この紐ほどけよこの野郎!テメェらぶっ殺してやっからな』

『そんな元気出せるかな?』

亮介はハサミで男の服を切り刻み始めた。

あっという間に上半身の服を切り刻み、十二月のクリスマス前の極寒に男はガタガタ震えだした。

『殺せ!殺しやがれ!テメェらなんかに何も話すことなんて無ぇんだからよ!さっさと殺せ!』

『おー、まだ元気だな』

亮介はそう言いながら男のズボンを切り刻み始めた。

下着だけになった男は寒さと恐怖に震え歯をガチガチ鳴らしていた。

『吉田は何処にいる?』

『…』

男は震えているだけで何も言わなかった。

『もう一度聞くけど…吉田は何処にいるんだ?』

『…』

亮介は後ろ手に縛られている男の無防備な腹を一蹴りした。

男は息が出来ないようで、口を大きく開け息を吸い込もうとしているかのようだった。

『吉田は何処にいるんだ?』

『と、とう…東城ビ…ルだ…そこ…そこにいる…はっ、八階だ』

『東城ビル?⭕⭕町のか?』

亮介は念のため聞き直した。

『そ、そう…だ…』

『始めっから素直に言ってりゃいいものを…。須藤さん、東城ビルだそうです。俺東城ビルなら知ってますよ』

『もうすぐ九時か…もう少し待って吉田の寝首欠いてやろうぜ…。ただし…こいつの言ってることが本当なら、だけどな…』

『そうですよね…コイツ嘘言ってるかもしれませんからね。コイツここにこのまま残して見に行ってきましょうか。本当だったらまた迎えに来るってことで。もし嘘だったらこのまま放っておけば凍死で死人に口なしって事でいいですよね?』

亮介は男に聞こえるように須藤を見た。

『構わねぇだろ、こんな雑魚居なくなったって誰も泣きやしねぇよ』

須藤も地面に転がっている男を見ながら言うのだった。

『まっ…待って…本当…本当の事だから…う…嘘じゃ…ない…く、車に…乗せて…お、お願いします…』

『亮介、俺はこのままコイツを置き去りにしてもいいんだけどよ…どうする?』

『俺もこんな奴連れていくのめんどくさいですよ…』

『じゃ、置いてくか』

『ま、待って…置い…て…いかないで下さい』

男は泣き出した。

『じゃぁよ、もう一つ聞きたいことあるんだけどよ…』

須藤は男の前にしゃがんで男の顔を見た。

『な、な…んです…か』

『吉田って野郎は警察と繋がってねぇか?』

『き、昨日…⭕⭕警察の…く、黒田って…け、刑事に会って…ました』

須藤と亮介は顔を見合わせた。

『お前も一緒に居たのか?その場所に…』

『い、いま…した…。はな…話しのな、内容はわ、わかりませ…んた、ただ…金をわ、渡してたのは、し、知ってます』

『亮介、ビンゴだ』

『ですね。すぐにでも吉田のとこ行きましょう、須藤さん』

『そうだな。コイツも切羽詰まって嘘は言わねぇだろう。じゃ、行くか、亮介』

『はい』

そう言って二人は車に乗ろうとした時、男が泣き叫びながら車に乗せてくれと須藤と亮介に懇願するのだった。

『ばか野郎、冗談だよ冗談。亮介、コイツ車に乗せてやろうぜ』

『須藤さんも意地悪ですね』

亮介は笑いながら須藤の顔を見た。

『お前だって俺が何にも言わないのに、車に乗ろうとしてたじゃねぇかよ』

須藤の顔にも笑みが溢れた。

男を車に乗せて、須藤と亮介は東城ビルへと向かった。

『しかしお前もえげつないよな。こんな寒い日にハサミで服を切り刻むなんてよ』

『この車の持ち主だった神栄商事の神崎って野郎にも同じことしてやったんです。あいつもペラペラ喋ってくれたから俺も神栄商事を襲って由美を助け出せたんです。コイツらの大量の薬と神崎って男のセットで警察に通報してやりました』

『お前も中々やるなぁ…昔の俺を見てるようだよ…』

『そう言えば、遠藤先生も同じようなこと俺に言ってました。須藤さんと同じことしてるって』

『先生に聞いたのか?俺のこと』

『いえ、教えてくれませんでした』

『この一件が片付いたら教えてやるよ。お前には話してもいいって思ったよ』

『じゃあ、後で聞かせてくださいね』

『おう。…なぁ亮介…腹減らねぇか?俺腹ペコだ。腹が減っては戦もできねぇよ…』

『あっ、パンとおにぎりならありますよ』

『ほんとか?何処にあるんだ?』

『この中に入ってます』

亮介は、運転席と助手席の間にあるボックスの蓋を開けて須藤に見せた。

『ありがてぇ。おにぎり貰うぜ』

『どうぞ遠慮なく。俺はパン食べますから』

『お前はママの店を滅茶苦茶にしやがったからお預けだ』

須藤は後部座席にいる男の目の前でおにぎりを頬張った。

『やっぱり須藤さん、意地悪ですね』

亮介は片手でパンをかじりながらチラッと須藤を見た。

『うるせぇ!』

声に迫力があったが須藤の目は笑っていた。

そして車は東城ビルのある町に入っていった。



つづく。。。



どもです♪(*´∇`)ノ♪

話が長くなってしまい、いよいよクライマックスとワタクシ前回で言っていましたが次回がクライマックスであります😃💦

上手くいけば次回で終われますが…
話が長くなったらもう一回繋がりますf(^_^;

とことん悪党な吉田を捕まえようとする須藤と亮介。

果たして警察と繋がる吉田を二人は捕らえられるのか…。

ただいま、ワタクシ絶好調にノッております♪

お時間の許す限り、もうしばらくお付き合いくださいませ♪

今回も最後までお付き合い
ありがとうございました♪

また来てね♪(@^^)/~~~

今回の選曲♪

【横浜ホンキー・トンク・ブルース】
原田芳雄



いつも応援ありがとうございます♪
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テーマ : ハードボイルド
ジャンル : 小説・文学

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Re:godmina様へ♪

minaさま、いつもブログ訪問ありがとうございます♪

ちょっとお話に変化が欲しいな~、と思い暴力団と繋がる汚職刑事の黒田という男を登場させました。

ドラマなどでもよく見かけますよね。
暴力団と繋がる刑事。

実際、外国船から薬や拳銃を押収することもあり、その拳銃を暴力団へ横流しした事件もあったようです。

警察も、組織内の汚れたことは隠蔽する傾向にありますが、果たして黒田はどうなるか…、それはお楽しみにしておいてくださいませ♪

minaさんが働いていたお店でも、神栄商事のような奴等がいたのですか…。

自制心が欠けている方だったのでしょうか…。
大人げない困ったちゃんですね😃💦

あと二話で終わる予定です。

お時間のあるときにでもお付き合いいただければ嬉しいです♪

コメントありがとうございました♪

No title

大体やくざと警察が金が絡んで繋がっているという話は
よく聞きますよね。
警察絡みの小説を読むと必ず悪徳警察官が
いますよね。
実際もそんなケチな奴がいるのではないかと
私は思っているのですが(笑)
琴音ママが受けた被害を、実は私が働いていた店で
同じような出来事があって、思わず息を飲んで読んでしまいました。
どこでも同じようなバカな奴等がいて、同じような事を
起こしているんだなぁと、改めて思い返しています。
いよいよクライマックスに突入ですね。
めちゃ楽しみですよ。

Re:がちょー様へ♪


がちょーさま、いつもブログ訪問ありがとうございます♪

悪党の吉田と悪い刑事の黒田。

この二人を須藤と亮介がどう成敗するか…。

どうぞお時間の許す限りお付き合い頂ければ幸いです♪

コメントありがとうございました♪

Re:ももPAPA様へ♪


ももPAPAさま、いつもブログ訪問ありがとうございます♪

神栄商事と亮介、須藤だけじゃ物足りないので、刑事の黒田を登場させました(*^-^)

これでラストが少し良い感じで終われそうです♪

須藤と亮介VS黒田と吉田…

ラストを綺麗に決めたいです♪

最後までお付き合い頂ければ幸いです♪

コメントありがとうございました♪

Re:オグリン♪様へ♪


オグリン♪さま、いつもブログ訪問ありがとうございます♪

原田芳雄さんのことはよく知りませんが、写真を見ただけでもカッコいいですね♪

横浜ホンキートンクブルースは、山崎ハコさんの歌で知りました♪

ショーケンは萩原健一さんですよね♪
傷だらけの天使は今でも全話アマゾンで観られる有名なドラマ♪

松田優作さんは、何と言っても「太陽に吠えろ」で伝説になっている「なんじゃこりゃあ!」ですよね(*^^*)

私自身、昭和の歌が好きなので感慨深いです。

松田優作さんの息子さんも今はドラマや映画で活躍中♪

歴史は常に移り変わっていくのですね。

コメントありがとうございました♪

警察は繋がってました!!

拝見しましたよ
吉田さんと警察はなんと!!
これは予想だにしてませんでしたー

以外な展開でトンネルズで言うところの「大どんでん返し!!」ww

私はこの展開でビックリしましたー

さて、これからジェットコースターの様な予感であります(笑)



No title

美香さん こんにちわ♪

なるほど・・

吉田と警察は繋がってたってわけですね。
これはちょっと亮介と須藤さんにとって不利な状況になってきましたが・・

どのようにして二人は神栄商事の悪事を成敗していくんでしょう。

次回も楽しみですね。

原田芳雄懐かしいなぁ。

原田芳雄が大好きで煙草もミスタースリムにかえて吸い方も真似しました。
超カッコよかったんですよね。
優作、ショーケン、原田、みんな死んじゃって・・・シクシク。
古き良き時代に感謝。

Re:まっ黒くろすけ 様へ♪


まっ黒くろすけさま、いつもブログ訪問ありがとうございます♪

神栄商事の吉田と警察の黒田刑事との繋がりが明るみに出ました。

実は、この黒田刑事…ちょっと変化が欲しいと思い新たな人物として登場させました(*^-^)

当初から考えていたラストも、様々なシチュエーションを考えていたので、ある程度後味の良い終わりにできる?かも?(^^;

須藤と亮介の会話でも、時々笑顔を見せるような時も有りだよな~と思いちょっと工夫してみました♪

私の好きなハードボイルド作家の北方謙三先生の小説には、あまり笑うシーンて無かったような…。

ちょっと怖そうな須藤さんにも協力してもらおうかな~なんて思いました♪

女性でも、男臭いハードボイルドが好きという方、けっこういらっしゃいます♪

でも、ハードボイルド自体少々廃れ気味なのは否めません(^^;

それでも私は好きだから書きます♪

いろんな方に読んでもらいたいから♪

>あ~早く、次のページめくりたい!

こんなこと言われちゃったら、今でもノリノリで書いてるのに、今以上勢い付きそうです♪o(`^´*)頑張れ私!みたいに(笑)

このお話が終わったら、この勢いのまま人間になった猫を終わらせたいです♪

お時間の許す限り、お付き合い頂ければ幸いです♪

コメントありがとうございました♪




守るもの(人)がいる人は強い!

吉田と警察の黒田との繋がり、また別な角度で面白くなってきましたね。
亮介と須藤の二人の会話も、美香さん感じて面白い!(#^^#)

こういう小説読む機会がないので、刺激的な?楽しみができて楽しいです。
あ~早く、次のページめくりたい!

今日は、快晴。お仕事頑張ってま~す。
ではまた(^O^)/
プロフィール

美香

Author:美香
いらっしゃいませ♪
LGBT(トランスジェンダー)美香のブログへようこそ~♪

このブログは、私のリアルな日常や思うこと、感じたこと、など書いてます。
エッチな記事も含まれてますので苦手な方は飛ばして読んでくださいね♪

リンクはご自由にどうぞ♥

また、ご連絡いただければ、よろしければ私の方でもリンクさせていただきます♪

よろしくお願いいたします♪

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