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誘って…

2019.06.07(19:23) 289


頬杖ついてため息一つ

女心は迷いながらも

ずっと想いを寄せながら

気になる貴方の誘いを待って

飲み会行けば視線を送り

話をすれば頬染めて

馴れ初め作りに花咲かす…

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画像 Wikipedia




どもです(*´∇`)ノ♪

お久しぶりの花の詩花言葉のお時間です♪

本日のお題は【鬼灯(ほおずき)】です♪

6月から7月にかけて花をさかせるほおずき♪


【ほおずきのはな】という言葉で花言葉の意味を交えて言葉を紡ぎました(*^^*)b

想いを寄せる男性に誘ってほしいオーラを出して、切っ掛け作りに専念する乙女心w

したたかといえば計算高く思われますが、この場合は可愛い範囲だと思うのであります(*^^*)


【鬼灯の名前、漢字の由来】

鬼灯(ほおずき)と漢字で書くと鬼の灯りと書きますが、特に怖い意味とかは無いようです。

「ほおずき」という日本語の語源は諸説あり、「頬付き」とするのが一般的なようですが…

【鬼灯】とも【酸漿(さんしょう)】とも書かれます。

「酸漿」は漢方からきているそうです。
これはおそらく、薬にもなるほおずきが【酸っぱい】というところから呼ばれるものと思われます。

鬼灯(ほおずき)はお盆飾りにもよく使われるので、迎え火と鬼火(葬式のとき門前で焚く清め火)のイメージが重なるせいだとも云われています。

そして(*^^*)b

「ほふつき」や「ほほつき」が変化したと言われることもあります。

「ほふつき」は子供が鬼灯の実を膨らませて遊ぶ様であったり、「ほほつき」は「ほほ」と呼ばれるカメムシのような虫がつきやすいから、などが考えられているようです。

諸説あるのですねー(*^-^)


【鬼灯の花言葉】

(偽り) (ごまかし) (半信半疑)
(心の平安) (私を誘ってください)


冒頭の詩のようなものは(私を誘ってください)という花言葉を使いました。


【花言葉の意味】

(偽り)(ごまかし)は見た目の袋状の中には、さぞかし大きな実が入っているのだろう…と思い開いてみれば…
こじんまりした小さな実が一つだけという騙された感からつけらた花言葉です(○´∀`○)ダマサレター

(半信半疑)(心の平安)は、ほおずきは毒性を持ちながらも薬として使われていたため、飲んだ場合毒に当たるか薬として効くのか…という疑念から来ているようです。

そして幸いにも毒に当たらず薬として効果があり、痛みが消えて安堵の表情になることから、(心の平安)とつけられた花言葉のようです。

一か八かの薬って…😞💦ナンカコワイ…w



科・属名  
ナス科ホオズキ属

和名    
鬼灯(ホオズキ)、酸漿(ホオズキ)

別名    
輝血(カガチ)、奴加豆支(ヌカヅキ)

原産地  
東南アジア

色    
白、黄

開花時期
6月~7月

花持ち期間
2~3日程度(実は10~14日程度)

誕生花
7月8日、12月29日


いかがでしたか?
今回は私もけっこう勉強になりました♪

来月には、東京浅草ではほおずき市があります。
「一生分の功徳が得られる縁日」だそうです♪

賑やかに開催されることでしょう(*^^*)

それではこのへんで…

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました😆💕✨

また来てね(@^^)/~~~

【まちぶせ】石川ひとみ
やっと見つけた詩に合う歌( ≧∀≦)ノ

想いは心に秘め
私のさりげない切っ掛け作りに
貴方が振り向き
私の秘めた心の鍵を
優しく開けてくれるまで
私は貴方の心に呼び掛ける

いつまでも…

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