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絹や木綿の服を着て…


湯煙の向こうの艶やかな

きめ細やかな絹の肌

ちょいと触れればするりと交わし

ちょいとつつけば横を向き

つれない素振りに手を妬いて

暫し見つめる絹豆腐(*^^*)


絹豆腐を艶っぽく表現してみました♪
では、木綿豆腐ではどういう表現になるか…
そう思い、まず木綿豆腐の木綿というワードで木綿の語源を調べてみたら、【木綿】という言葉に私の知らなかった意味がありました。

木綿(ゆう)
(コウゾの皮の繊維を蒸して水にさらし、細かく裂いて糸としたもの。主に幣 (ぬさ) として神事の際にサカキの枝にかける)

ここで、ワタクシふと気付くことがありました。
前回の記事で、四体の乙女像が佇む釧路の幣舞橋のこと♪
神事に使う木綿(ぬさ)の舞う橋。

過去には広い範囲で幣舞という地名だったそうですが、現在、幣舞と呼ばれるのは公園付近のみ。
過去に祭壇があったようで(現在もある)、現在は公園付近だけが幣舞と呼ばれているそうですね。
アイヌ語で(ヌサ・オマ・イ)
幣舞の語源です。
ヌサ(祭壇) オマ(ある) イ(ところ)という意味だと解りました(*^^*)

そしてこの地には、2000年前にはアイヌ民族が山の神として崇められていたヒグマが特別な存在だったようです。

遥か昔の地名が今でも継がれている事と、神を崇める風習が間接的に見ることができました。

幣舞橋の四体の乙女は、やはり女神なんだ、と改めて思うワタクシであります♪


話が逸れましたが、木綿という言葉に神聖な意味があることを知ったので艶っぽくなんて書けません(^^;

今回、何故豆腐の話題を出したかというと、10月2日と毎月12日は豆腐の日なのであります(*^^*)b

そんな豆腐を調べていたら、幣舞橋の四体の乙女へとたどり着いちゃったのです(笑)

因みに高野豆腐は偶然できたそうですよ(*^^*)b

高野山の僧侶が豆腐を食べようとしたけど、お腹が一杯になったのか食べられなくなり、明日食べよう、と思い外に出しておいたそうです。
その事をうっかり忘れて何日か過ぎたとき、思い出して見てみるとカチカチに固まった豆腐ができていたそうで、それが保存食となり高野豆腐となったようです(*^^*)

寒い場所ならではの食物。
外に出された豆腐は、夜はガチガチに凍り、昼は太陽熱で解凍されて、何日かそれを繰り返すと水分の抜けた豆腐になるそうです。 

明日は関東でも降雪の可能性がでてきましたね。
西東京などは積もりそう⛄
豆腐鍋なんて温まりそうですね♪

私の住む横浜は、おそらく雨でしょう。
しかし、かなり寒いようなので防寒対策は怠りなく♪
もちろん感染対策もね(*^^*)b


短歌

湯けむりの中に木綿や絹もあり温泉宿の脱衣のようで

食べ進み残り少ない一人鍋湯豆腐一つに重ねる思い


俳句

絹ごしに箸の遊びし一人鍋 (麦茶

湯豆腐の湯気に面影父の癖 (麦茶


それではこのへんで♪
今回も最後までお付き合い
ありがとうございました♪

また来てね♪(@^^)/~~~

今回の選曲♪
【酒よ…追伸】吉幾三
じわじわ泣けてくる…( ω-、)

【時代遅れの酒場】加藤登紀子

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テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

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