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想い出は花のように…


季節に引き寄せられ

愛しい香りに包まれながら

甦る鮮やかな色は

心に宿る想いの花…

季節毎に咲く花のように

心に開く想い出の花…



どもども(*´∇`)ノ♪

想い出というのは、大切な想い出ほど毎年決まった時期に想い出すものだと思います。

季節に咲く花のように、人の心には季節毎の想い出があり、その時期に咲いていた花は心に深く刻まれているのかもしれません(*^^*)

私自身、花で甦る忘れかけた記憶もありました。

記憶を呼び覚ますのは花だけではありませんが、今回は私も皆さんのブログを拝読して自ら感じたものを花に例えて詩にしました(*^-^)

楓とエーデルワイスには
【大切な想い出】という花言葉があります♪

では、週末の土曜日♪
良い一日をお過ごしください(*^^*)b


今日の歌♪
【心の花】山崎ハコ

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テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

人間になった猫… (第2の犠牲)


公園の野良猫をターゲットにした毒入り餌事件。

良樹は黒猫の事が気掛かりで、仕事帰りで自宅へ帰る途中だったが、再び駅の方へと歩きだした。

電話でもよかったのだが、もしあのクロネコがいたら完治したら自分が引き取る意向を獣医師に示したかったのだ。

程なくして動物病院に着いた良樹は、インターホンを押した。

『はい』

女性の声で返事が帰ってきた。

『すみません、こちらに黒猫運ばれてきませんでしたか?』

『公園の猫ですか?』

『はい、ちょっと心配で…』

『黒猫は連れてこられてないですね』

『そうですか~、良かった~』

『あっ、もしかしたら松原さんですか?』

獣医師から良樹が黒猫も家族に迎えてくれる、という事を聞いていた獣医師の妻は、黒猫の事を気にして訪れたのが良樹だと分かったのだ。

『はい。仕事の帰りに事件のあった公園の前で猫が動物病院に運ばれたと聞いたので心配になって…。もし黒猫が連れてこられたら、お手数ですが電話いただけますか?』

『分かりました。その時には必ずお電話致します。では、今運ばれてきた猫の治療で手が混んでますので…』

『あっ、そうですね。すみません、では失礼します』

『はい、では黒猫が来たらお電話致します』


良樹は、再び家に向かって歩きだした。

公園には、まだ警察がいて人だかりができていた。

良樹は黒猫が無事でいることを願いつつブチの待つ家へと向かった。



その頃、ミコたち牝猫だけが公園の奥に集まっていた。

その中にいるルイが落ち着かないでいた。

(誰かアタシの子供たち探してきて)

ルイの子供三匹が居なくなっていたのだ。

(アタシ探してくる)

ミコが言った。

(待って、ミコ。まだ怖い人間がいっぱいいるかもしれないからもう少し待とうよ)

ミッチがミコを止めた。

(今は行かない方がいいぜ)

クッキーとレオが草むらから出てきた。

(レオ、クッキー)

ミッチが嬉しそうに声をあげた。

クッキーはルイの傍へ行きルイを宥めた。

(俺も子供たちを探してたんだ。俺が子供たちを探しているときレオと会った。
レオは倒れていた子供たちが人間に連れていかれるところを見たといってた。
ただ、レオが見る限り怖い人間ではなかったそうだ。いつも俺たちにご飯を置いていってくれる人間だったと言ってた)

(ほんと?ほんとなの?)

(あぁ、レオが言うんだから間違いない。それより残った子供たちに、いつもご飯を置いていってくれる人間がくれるもの以外食べないように言い聞かせてくれ)

(わかった…)

その時、雄猫達がぞろぞろと集まってきた。

猫達は、雄雌合わせて30ほどいた。

茶トラのレオは、皆が集まったところでレオが一声鳴いた。

皆、レオを見つめた。

(皆知っていると思うけど、俺達の仲間が人間が置いていったご飯を食べて倒れた。
そして、人間に連れていかれた。
だけど仲間を連れていったのは、いつも俺達にご飯をくれる人間で、怖い人間じゃなかった。
いつもご飯をくれる人間の顔は皆知っていると思う。
だから、その人間が置いていくご飯以外は食べちゃダメだ。
また、倒れる仲間が増えるかもしれない。お腹が空いてても絶対食べちゃダメだ)

レオは、仲間に注意を促すのだった。

しかし、そんなレオの忠告も無駄になる事件が、翌日起きたのだった。

翌朝、日の出前の公園に現れた人影。

その人影は、猫の餌場である容器の中に用意していた猫の缶詰めを開け入れた。

そして、その中に猫にとって毒である薬品を入れたのだった。

そんなことを知らない猫達は、レオの言葉を信じて、いつもの餌場の容器に入っていた薬品入りの餌を食べてしまったのだった。

その場で数匹の猫達は倒れてしまった。

薬品を入れた人間は、その倒れた猫を段ボール箱に入れて連れ去った。

そして、夜が明けた頃に猫を連れ去った車は保険福祉事務所の前に着いて、そこで薬品入りの餌を食べてしまって苦しむ猫が入った段ボール箱を降ろして車は走り去った。

段ボール箱には黒猫ミコも入っていた。

そして数時間後、出勤してきた保険福祉事務所の職員に発見されたのだった。

ミコ達は誰にも気付かれず、苦しみながら数時間放置されてしまったので症状は重かった。

すぐに動物病院に連れていかれて、ミコ達の治療が行われた。

そして、その日の朝のニュースで⭕⭕公園の猫餌毒入り事件が報道された。

そのニュースを見た保険福祉事務所の職員は、すぐに動物愛護団体の伊沢美津子へ電話をかけた。

『もしもし、保険福祉事務所の者ですが伊沢さんいらっしゃいますか?』

『はい、私です』

『あっ、伊沢さんでしたか。今朝の⭕⭕公園の猫餌毒入り事件にニュース見ました?
⭕⭕公園といったら、昨日伊沢さんが行ったところですよね?』

『えぇ、ニュースは見ました。その公園に行ったのも私です。今からその公園に行くつもりです』

『犯人は昨日の電話の安浦という人かもしれませんね…』

『まだ、今のところ何とも言えませんが動機としては十分だと私も思ってます』

『そうですよねー』

『とにかく私行ってきますね』

伊沢は電話を切り⭕⭕公園へと向かうのだった。


その頃ミコは、苦しみの中で良樹の優しい笑顔を思い出していた。


続く。。。


【アイノカタチ】MISIA



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寝子😺


なんとも心地好い朝🌄

5月は眠りを誘う時期🙀

トマトも例外ではない…


朝の穏やかな時間…

  一人の部屋で視線を感じ

    私は振り返った…


らぶみー てんだー
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らぶみー すうぃーと
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ねばー れっと みー ごー
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ゆー はぶ めいど まい らいふ
こんぷりーと
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あんど あい らぶ ゆー そー
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(^-^)ふっ…
落ちたな…


トマトはいつも私が見える場所にいます♪

私の家族、愛猫トマト💕

いつまでも元気でいてね😆💕

2020 5/27


【ラブ・ミー・テンダー】
エルビス・プレスリー


ネコカラ
【いい日旅立ち】山口百恵

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人間になった猫… (事件)


月曜日の朝。

7月の朝日が容赦なく良樹の住むアパートを照りつけていた。

『今日もあちーなー。ほんと夏は苦手だ…』

窓のカーテンを開けて夏の朝日に目を細める良樹。

一晩中、エアコンを着けたままだった良樹の部屋はカーテンを閉めれば快適だった。

6世帯ある2階建てのアパートは築10年の比較的新しいアパートで、間取りは2DKの2階の門が良樹の部屋である。

夏には、上から横から熱せられ部屋にエアコンが無ければ窓を開け放しても蒸し風呂状態の部屋だった。

良樹は出勤前の支度をしながら、猫は暑さに強いのか弱いのかスマホで調べていた。

『猫って暑さには弱いらしいな…。いや、仮に暑さに強くても日中のこの部屋の暑さには耐えられないだろうな…。エアコンは着けたままにしとくか…』

自分の支度を終えて、良樹はブチのご飯に動物病院からもらった抗生剤を混ぜて水入れの水を入替えた。

『じゃ、ブチ。仕事行ってくるからな。ちゃんと飯食うんだぞ』

(にゃあ)

ブチという名前だけに反応して鳴くブチ。

それ以外の良樹の言葉は解らないまま、慌ただしく部屋を出ていく良樹をブチは見ていた。



昨夜、町内会の会長と言い争いになった副会長は、役所が始まる時間と同時に電話をかけた。

『はい、保険福祉事務所です』

『あの、近くの公園にいる野良猫を保護してほしいのですが』

『私共では野良猫の保護は動物愛護法に基づきまして一切行っておりません。野良猫に関しての相談ならお受けできますが…』

『何で野良猫の保護ができないんですか?私たちは偉い迷惑してるんですけど!』

『住民の皆さんで野良猫の事でお話とかされてますか?』

『してます。アンケートもとりました。保護してほしいと言う人もいます。とにかく常識知らずの人が野良猫に餌をあげていくから野良猫が増えてこっちは迷惑してるんです!保護してもらえませんかね!』

副会長の言葉には野良猫に対する嫌悪感なのか昨夜の会長との言い争いに腹を立てているのか保険福祉事務所職員に食って掛かる勢いだった。

『先程も申し上げた通り、私共では野良猫の保護は一切いたしません。
野良猫に関しての相談でしたら動物愛護団体の方をご紹介いたしますが…。
野良猫問題を解決できると思います』

『私達住民は、ほんとに野良猫に迷惑してるんです!車の上に乗って傷つけられたり庭にウンコされたりしてるんですよ!それでも住人のことより野良猫の方が大事なんですか?そんなの私は納得できません!』

『恐れ入りますが、あなた様の住んでいらっしゃる地域は何処になるのでしょうか?
動物愛護団体の方をご紹介しますので、団体の方々とよくお話をして解決方法を見出だしていただきたいのですが…あなた様のご住所はどちらになるのでしょう…』

『⭕⭕市⭕⭕町⭕⭕番地の安浦というもので町内会の副会長です!すぐにその団体さんを寄越してください!お願いしますよ!』

そう言って安浦副会長は怒りを露にして乱暴に電話を一方的に切ったのだった。

保険福祉事務所の職員は安浦副会長の怒りが尋常ではないことで野良猫達に何かあったら不味いと思い、すぐに動物愛護団体へ電話をかけた。

『なるほど…。その方、そんなにお怒りなんですか…』

保険福祉事務所職員から電話を受けた、地域動物愛護団体代表の伊沢美津子は、ため息混じりで受け応えた。

『えぇ、かなりご立腹でした。早急に手を打たないと何かしら住民同士でトラブルが置きかねません。どなたか行かれることできますかね』

『分かりました。私が直接お伺いしますよ』

伊沢美津子は、職員から住所と電話番号を聞いて安浦本人在宅を確認してから安浦副会長の所へと出向くのだった。


車で40分ほどで安浦宅の近くに着き、有近くの料駐車場に車を停めて徒歩で向かった。

伊沢は安浦宅のインターホンを押した。

『はい』

『恐れ入ります。先程お電話致しました動物愛護団体の伊沢というものです』

『あぁ、はい。どうぞお入りください』

インターホンから聞こえる安浦の声に、伊沢は軽く会釈をして安浦宅の門を開けて玄関へ向かった。

すぐに玄関のドアが開き、安浦は伊沢を招き入れた。

居間へ通された伊沢は世間話から安浦と会話を進めようとしたが、伊沢の言葉は安浦に遮られた。

『私はあなたと世間話をするために呼んだわけではありません。野良猫を排除するために来ていただいたので』

『そうですね。では、野良猫が何匹何処にいて、住民の方がどのような被害を受けているのか教えていただけますか?』

高圧的な安浦に対して、伊沢は勤めて冷静に話を切り出した。

『正確な数なんて分かりません。
すぐ近くの大きな公園にいる猫で何匹もいることは確かです。
うちの庭にウンコやオシッコはするし、他の家でも同じ。
人様の車の上で偉そうに呑気に寝てたりするんですよ!
それで、その公園に猫の餌をばら蒔いていく人がいるから野良猫が増えちゃったんですよ。
その餌を私達住民が何で片付けなきゃいけないんですか!
人間より猫を優先するんですよね?あなたたちは!』

『いえ、そうではありません。猫にも命がある、ということを私たちは念頭に置いています。
その命を私達人間がどうにでもできる、ということでは決してないものだと私たちは考えています。
その上で、人と猫や犬達と上手に共存できる方法を考えていくのが私達団体の信念です。
安浦さんは猫達を保険所で保護してほしいと言われていましたが、今は保健所では相当な理由がない限り保護いたしません。
ですので、私達と別の解決策を見つけていきませんか?』

『別の解決策で猫がいなくなればいいのですけどね。そんなこと保護する以外にできるんですか?』

『野良猫に餌を与えるのは、法律で罰せられるものではありません。先程、安浦さんは餌をばら蒔いていく人がいると言っておられましたが、容器に入れていないで豆まきみたいにばら蒔いているのでしょうか?』

『容器は置いてありましたね』

『では、餌は容器に入っているわけですね?』

『入ってました』

『容器に入っている猫の餌を片付けてしまうのですか?』

『いけませんか?』

『そんなことはありません。あと、野良猫を排除するかしないかということで、アンケートをとられたと聞いておりますが住民の賛否の割合はどうでした?』

『賛成が半数を上回りました』

安浦自身しか知らないということで、安浦は嘘を言ってしまった。

『そのアンケート用紙は今ありますか?』

『無いですね』

『…無いのですか?』

『ありません』

『…わかりました。安浦さんは町内会の副会長と言うことでしたが会長さんがアンケート用紙を持っているとか?』

『アンケートがそんなに大事なことですか?それより野良猫をどうするんですか?』

安浦は、会長に渡したアンケートから話をそらそうとした。

『こういった問題は住民の意見は大切ですので…』

『野良猫は排除するんですか?しないんですか?』

『ですから、そのことを町内の皆さんで話し合っていきましょうよ、安浦さん。この場で答えの出る問題ではありませんので。町内会の会議があるとき、私に連絡いただけますか?』

『そんなことは会長に聞いてください!私が一人で決めると又文句言われますんで!』

『分かりました。会長さんのご自宅を教えていただけますか?』

『自分で調べて行ってください!あなたとではお話になりません!』

安浦副会長は、昨夜の会長との言い争いを思いだし更に機嫌を悪くしたのだった。

『分かりました。では今日はこれで失礼します』

勤めて冷静に対応していた動物愛護団体の代表、伊沢も感情的になっている安浦に対して、今は何を言っても無理だと判断して安浦宅を後にした。

そして、近隣住民に町内会の会長宅の場所を聞き出し、会長宅に訪れた。

そこで安浦との話の違いを確認して、次回の町内会議に伊沢自ら出席することを会長と約束して、伊沢自身の名刺を置いて、野良猫達のいる公園へ向かった。

大きな公園に入った伊沢は、目につく猫の頭数と毛色を確認し始めた。

目についた猫だけでも15匹いた。

『多いな…。もしかしたら20以上いるかも…。でも、こんなに広い公園から出て住宅街に行くかなぁ…。
この公園自体猫にとって快適そうだし。
もしかしたら、住宅街にいる猫は放し飼いの飼い猫の可能性があるな…。
その辺は今度の町内会議で聞いてみよう』

そんなことを思いながら、伊沢は公園の猫の実態をある程度把握してから、公園を後にした。



そしてその日の夜、事件は起こった。

公園の野良猫数匹が園内で倒れているのが見つかった。

倒れている猫を見つけた近所の住民が警察へ通報、倒れていた猫を駅の近くの動物病院へ運んでいた。

倒れていた猫は毒の入った餌を食べたようだが、命に関わるほどのものではなかった。

公園の入り口にはパトカーが停まっていて、近隣住民がその周りに集まっていた。

その光景を見た仕事帰りの良樹。

何事かと思い、集まっていた住民に声をかけた。

『何かあったのですか?』

『はぁ…猫の餌に毒を仕込んだやつがいて野良猫数匹が公園内で倒れてたんですよ。
酷いことするやつだよねー。血も涙もない奴なんでしょうね…』

『マジですか…。倒れた猫はどうなったんですか?』

『猫たちは、駅の近くの病院に連れていかれましたよ。幸い命を落とすほどの毒ではなかったみたいですが…許せんですよ、こんなこと…』

『そうですか…』

良樹は黒猫の事が気になって仕方なかった。

『あいつ…大丈夫だったかな…』

良樹は、いてもたってもいられなくなり、そのままブチの怪我を治療してくれた動物病院へ向かった。



続く。。。


【アドロ】レイモン・ルフェーブル

夜に出会ったあなたが忘れられなくて
私は今日もこの場所であなたを待つの
あなたに抱かれることを夢見ながら…

ミコ…


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人間になった猫… (火種)


ブチを連れて家に帰った良樹は、ブチをペットキャリーに入れたまま、ケージを組み立て設置場所を作るために荷物をどかしていた。

その様子を見ているブチ。

(俺、どこに連れてこられたんだろう…。それに首にくっついてるこれ…何だ?これじゃ体も舐められないじゃねぇかよ…)

ブチはペットキャリーの小さな窓から見える良樹の部屋を見回した。

それは、ブチにとって懐かしさを感じるものだった。

(あぁ…。前に人間と住んでた場所に似てるなぁ…。あっ、あの人間は、ミコが怖い人間じゃないって言ってた人間だ…)

目の前を行ったり来たりする良樹をブチは目で追っていた。

『よーし!ケージも猫トイレも設置完了!アイツを出してやんないとな』

良樹はブチが入っているペットキャリーの扉を開けた。

『ほら、出ておいで。今日からここがお前の家になるんだぞ。そうだ、お前に名前つけてあげないとな』

良樹の喋る言葉が解らないブチは、ペットキャリーの中で良樹の目をじっと見つめていた。

(この人間、俺に何か言ってるみたいだけど…何言ってんだろう。でも、ミコが言ってたように怖い人間じゃなさそうだな)

『名前なにがいいかなー。白と黒だから…パンダ?いや、ナイナイナイ。とうふ?なっとう?ひじき…、ひじきっていいな。てか俺の好きな食い物ばっかじゃん。ん~~…お茶漬け、ごましお、やきとり、おかゆ…。
ダメだ…俺、名前つけるセンス無さすぎだ。
さっきからブチブチ食い物の名前しか出てこない。腹減ってるせいかな…』

その時、ブチが(にゃあ)と鳴いた。

『ん?俺がでブチブチ一人言言ってるから、お前返事したのか?』

(にゃあ)

『ブチブチ…』

(にゃあ)

『…ブチブチ』

(にゃあ)

(何だよ、この人間…さっきから俺の名前呼んで…。前の人間が俺を呼ぶとき何時もブチって呼んでたからな。俺の名前知ってたのか、この人間…)

『ブチ』

(にゃあ…何だよ、ご飯くれるなら早くくれよ)

『お前の名前、決まったぞ。ブチにしよう。今日からお前の名前はブチだ』

(にゃー)

『よし、ブチ!出てこい。って、まだ足痛いから無理か?』

良樹はペットキャリーの上蓋を開けてブチを抱き上げようとした。

ブチは、ほんの一瞬抵抗しようとしたが、すぐにやめて良樹の手に体を委ねた。

そしてケージの中にブチは入れられた。

ケージの中には、ご飯があり水があり、ブチの寝床とトイレがあった。

窮屈そうなケージだが、思うように歩けないブチには最適な場所でもあった。

ケージの中に入ったブチは、お腹が空いていたのもあり目の前のご飯をガツガツ食べ始めた。

『おー、ガツガツ食ってんな。美味いか?いっぱい食って早く変気になって俺と遊ぼうぜ、ブチ。俺も腹へったな…。お前にけっこう金使ったからな…久しぶりに飯作るか…』

ガツガツキャットフードを食べるブチを横目に冷蔵庫を開けて晩ご飯の食材を確かめる良樹だった。



その頃、ミコ達がいる公園がある町内の副会長は、公園の野良猫排除について、自分が作成して町内の全世帯に出したアンケートが自治会館のポストに投函された枚数を調べ、全世帯がアンケートに答えてくれたことも分かり、賛否の人数を数えていた。

野良猫排除について反対の人数が半数以上を占めていた。

『なによこれ!こんな結果納得できない!きっと、あの私に逆らってきた若い人達が手を回したんだわ…』

そんな副会長の家に、夜の時間ではあったが会長が訪れた。

『⭕⭕さん、このアンケートは何でしょうか。
皆でちゃんと話し合わずにこのようなことをされては困ります。
私にも相談無しに…。
今回のアンケートは無かったものにしましょう。猫にだって生きる権利はあるんです。
役所に強制的に保護されたらどうなるか考えたのですか?
多くは殺処分となるかもしれないんですよ?
命に関わることを我々の都合だけで決めてよいものではないはずです。
集めたアンケート用紙を全部渡してください。
改めて皆で話し合うことにしましょう』

『そう言われても会長はご不在でしたし、賛成のかたがいるのも事実です。皆さんもアンケートに答えてくれているので今さら取り消すのはどうかと思いますが』

副会長は少しイラついたような口調で反論した。

『今回のアンケートは誰とお決めになったのでしょう?
何人会議に参加したのですか?
そもそも、こんなに急いで決めてよい問題ではないと思うのですが。
何故これほど急ぐ必要があるのですか?』

『そこの公園のあちこちに猫の餌を置いていく常識の無い人がいるから野良猫が増えてくるでしょう。
その餌を夜に皆で掃除するのは私たちなんですよ?』

『その事は、前回の会議で決まったことですよね?
しかも今回の掃除が一回目ですよね?
副会長も、その事については同意したじゃないですか!
たった一度の掃除で文句を言わないでいただきたい。
猫に餌をあげるのは、私も決して良いこととは思いません。
だからと言って強制的に保護させようとするのは、私は反対します!
猫にだって生きる権利はあるんです!
私たちは猫の処分を決めるのではなく、最善の方法を探してもう一度話し合うべきだと私は思いますが!』

会長の言葉を腹立たしく思った副会長は、部屋に戻りアンケート用紙を全て手に取り会長の前に付き出した。

『分かりました。私、副会長を辞めさせていただきます。どうぞ会長のお好きなようにしてください』

『子供みたいに拗ねないでください。辞めるのなら次の会議でも必ず出席してくださいね!引き継ぎもありますので!』

会長も、さすがに苛立ちを隠さなかった。

副会長の家の玄関での一騒動は、後にミコ達へ飛び火するのである。

会長が帰ったあとも腹の虫が収まらない副会長は、明日にでも役所に電話してやる…と心に思うのだった。



そして、ミコ達が今夜も誰かが置いていってくれたキャットフードをキレイにたいらげたあと、今夜の公園の掃除当番の人達がやって来た。

『⭕⭕さん、あのアンケート出しました?』

『あっ、出しましたよ。(いいえ)に2重3重の⭕をこれ見よがしに書いて出しました』

『ですよねー。私は、(はい)をわざと塗りつぶして(いいえ)に⭕を書いておきました』

『あら?今日は全然餌が無いですね。猫達が食べちゃったのかな?』

『たぶん、そうかもしれませんね。だとしたら私は今夜、心置き無く眠れます。猫のご飯を片付けるなんて心苦しくて…』

『でも、猫がいなければ我々もこうして夜の公園の掃除なんてしなくていいんですよ?私はできれば猫たちに居なくなってほしいですね』

『じゃあ⭕⭕さんはアンケートに賛成の方ですか?』

『それは秘密です』

そんなやり取りの中、公園掃除当番の夜は更けていった。



翌朝…。

週明けの月曜日。

副会長は役所が始まる時間を今か今かと待っていた。



続く。。。


ネコカラ
【あゝ無情】アン・ルイス


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一時の夢…、


髪を染めた…

重たい気持ちは栗毛色に染まり

軽くなった気分は窓辺にそよぐ
五月の風に乗った

舞い上がる私は灰色の雲を抜け
青空に飛び出したところで目が覚めた

思わず見上げた空は

灰色の雲に覆われていた…

見えなくてもそこにある青空

側に居なくてもいつも心にいる人…

見えないからこそ愛しく思えるのかな… 



どもです(*´∇`)ノ♪

つい先程見た夢です(*´σー`)エヘヘ

ウトウトしてたほんの十分くらいのうたた寝で見た夢♪

その前に空を見上げてたからかな(*^-^)


昨日、久しぶりに髪を染めました♪

なんか…重たかった気持ちが軽くなった気がします(*^^

日に当たるとキレイなロイヤルブラウン♪

久しぶりなので気分も軽やかだったことが、空に舞い上がる夢を見させたのかなって思いました。

写真では色が分かりにくいなぁ(^^;
毛先痛んでるし(^^;
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新型コロナも徐々に感染者が減っていますが、二次感染を広げないためにも、もう一頑張り!
今は新型コロナが発生した当時と同じ状況です。
広げてしまうのも、終息させるのも私達国民次第です。
気を緩めずもう一頑張りです(*^^*)

【気まぐれロマンティック】

【天使のらくがき】ダニエル・ビダル

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人間になった猫… (信じる想い)


ブチが動物病院で治療を行った日の夕方5時過ぎ。

動物病院から良樹の携帯に電話が来た。

『はい、松原です』

『○○動物病院です』

『あっ。昨夜から今朝にかけてお疲れ様でした』

良樹はブチを助けてくれた獣医師に労いの言葉をかけた。

『ありがとうございます。松原さんも猫たちの事を気遣っていただき、獣医の私としても嬉しい限りです。
それで白黒の猫ちゃんですが、その後の経過も問題ないようです。
一応、蚤取りの薬を使いまして、身体も綺麗にしてあります。
この後も、是非最後まで家族として迎え入れてあげてください』

獣医師は、野良猫を救ってくれた良樹に対して感謝の言葉を述べた。

『大丈夫です。お医者さん連れていこうと思った時点で、私も引き取るつもりでいましたから。
自分の家族として迎え入れます』

『松原さんの言葉を聞いて安心しました。それでは迎えに来ていただけますか?お部屋ではゲージがあれば良いのですが、無ければ大きめの段ボール箱の中に暫く入れておいてあげてください』

『はい、分かりました。これからペットショップに寄って必要なものを揃えてからそちらに行きます』

『はい。それでは後程よろしくお願いします』

良樹は獣医師の言葉の後で電話を切った。

【さーて、あいつを迎え入れる準備すっかー。ここは猫なら2匹まで、犬なら1匹まで大丈夫だからな。そうだ、2匹まで大丈夫なんだから、あの黒猫も連れてくるか白黒の猫とも仲良さそうだったしな】

そんなことを思いながら、良樹は自転車で駅の近くにあるペットショップへ向かった。

猫用のケージとペット用キャリー。

猫用のトイレとトイレの中に入れる消臭効果のあるトイレ用のビーズ。

餌入れを2つと水を循環させる水入れとキャットフードを幾つか買った良樹。

自転車に全て積めないことに気付くのだった。

キャットフードと餌入れ、水飲み容器をペットキャリーに詰め込み一番大きなケージに紐を長めに付けてもらい背中に背負えるようにした。

猫用のトイレは大きな袋に入れてもらいハンドルに掛けられるようにした。

『我ながら完璧だぜ!一回家に帰って荷物を置いてから動物病院に行くか…』

そう思った良樹は動物病院に電話をかけて荷物を置いてから猫を迎えに行くと告げた。

獣医師は快く了承してくれた。

家に着いた良樹はケージとペットキャリーに詰め込んだものを出して、中にバスタオルを敷いてペットキャリーを荷台にくくりつけて動物病院へ向かった。

初夏の7月の夕暮れの中、汗だくになって動物病院に着いた良樹。

良樹は動物病院の入り口にあるインターホンを押した。

すぐに獣医師が出てきて良樹を中へと招いた。

『うわー、松原さん汗だくですね』

そう言って獣医師の奥さんが冷たい麦茶を用意してくれた。

『ありがたいです。咽カラカラなので…いただきます』

良樹は、コップに入った麦茶を一気に飲み干した。

『生き返りました』

そう言って良樹は嘉良のコップを獣医師の奥さんへ手渡した。

一息ついたところで、獣医師からブチの怪我の状態とこれからのケア、そしてブチが野良猫だと言うことで飼い主となる良樹が責任をもって家族として猫を受け入れる、という譲渡証を渡され、良樹はその用紙に住所、名前、連絡先を書いてサインをした。

そして治療費を支払いペットキャリーに入れられたブチを良樹は受け取った。

『ノミ駆除の薬はサービスさせていただきますね。野良猫を救っていただいたので、私としても嬉しいことなので』

『それはありがとうございます。実は、もう一匹あの公園にいる黒猫を家につれてこようと思っています。この猫とも仲がいいようだったし自分にも気が合いそうなので…』

それを聞いた獣医師は困ったような顔をした。

『松原さん、いっぺんに野良猫を2匹引き取るのは大変ですよ?大丈夫ですか?』

『やっぱり大変ですかね…。20代の時に野良猫を2匹飼ったことあるのですが…』

『私としては、野良猫が少しでも猫好きの方に保護されるのは望ましいことですが、飼い主さんが大変になって再び手放してしまう心無い方もいるのも事実でして…』

『手放すって…また捨てられちゃうってことですか?』

『はい。実際にそういうことがありました』

『とんでもない人もいるのですね…。命というものを軽々しく考えている証拠ですよ、そんなの…猫好きとは言えない人ですね』

『えぇ、野良の猫ちゃんを2匹飼うのであれば大変なことだという認識を持っていただかないと、予想外だった、なんてことになりかねません』

獣医師は良樹の目を真っ直ぐ見ながら話した。

『先生…俺もそんな薄情な奴に見えます?』

『いや、そうは思いたくないし考えたくないですね』

『俺は、絶対そんなことできませんね』

良樹は真剣な眼差しで獣医師を見た。

『なるほど。松原さんなら大丈夫そうですね』

獣医師は、そう言いながら頷き笑った。

『あっ、あと一つ言い忘れてました。このオス猫ちゃんですが、去勢手術されてます。多分飼い猫だったのだと思われます』

『そうなんですか。じゃあサカリは無いのですね?』

『えぇ、もし野良猫で避妊や去勢手術をしている猫ならボランティアの方々が自費で野良が増えないようにして、目印をつけてあるはずですので』

『目印ですか?例えばどんな目印なのですか?』

目印に興味をもった良樹は獣医師に聞き返した。

『はい、野良の猫ちゃんが手術をしてあれば、役所等の強制保護はされないことが多いのです。その目印は耳の片方がほんの少し切ってあったり、耳に穴を開けてピアスを着けてあるのです』

『なるほど…。そうなんですか。ではこれから保護する黒猫も明日確認してみます』

『そうですね。保護されたらここに連れてきてください。蚤取りの薬サービスで処方させてください』

『ありがとうございます。じゃあ、今日はこれで帰りますね、またお世話になります』

良樹はそう言って動物病院を出て家へと向かうのだった。

ブチは痛みを堪えていた疲れと手術の疲れで、ぐっすりと眠っていた。


その頃、公園にいるミコ達は人目につかない所で集まっていた。

そこには、いつもいるレオとブチが居ないことで、これからどうするべきかミコ達は考えていた。

(ミコ。ブチが人間に連れていかれたって本当か?)

母猫ルイの6匹の子猫の父親であるクッキーがミコに聞いた。

(うん、人間に連れていかれたのはほんとだよ。ただ、怖い人間じゃないから大丈夫だよ)

(大丈夫なわけないだろ!もうブチは帰ってこれないかもしれないんだぞ?)

(そうかもしれないけど、ミコは怖い人間じゃないって言ってるんだから、ブチはきっと温かい人間と一緒にいられるのかもしれないじゃん。それを信じるしかないよ…)

ルイがクッキーを宥めるように言った。

(そうだよ。きっと人間と一緒にいられるんだよ。きっと…)

白猫ミッチもルイに賛同した。

そして、飼い猫だった猫達は、人間と暮らしていた幸せだった頃を思い出すのだった。

(でもよ…、俺達はみんなその人間にここに置いていかれたんだぞ?人間なんて信用できるかよ!)

クッキーの人間への怒りは収まらなかった。

他の猫達もクッキー派とルイ、ミッチ、ミコ派に別れてしまった。

ほぼ、オス猫とメス猫でわかれてしまったのだ。

リーダー的存在のレオが居なかったことで仲間割れを起こしてしまった。


一方、この公園の近隣住民である自治会の副会長が提案した公園内にいる野良猫排除の賛否を決めるプリントは着々と自治会館前に設置してあるポストに投函されていた。

副会長は、途中経過を見るためにポストから町内会全員に配ったプリントがどれだけ投函されたか確認するため、野良猫排除に対する賛否のプリントを家に持ち帰り数えるのだった。

『あら、ほぼ人数分投函されてるのね。後は…イエスかノーね』

副会長は、そんな独り言を呟き、プリントに書かれた賛否を数えるのであった。

そしてミコは良樹のことを優しい人間だと信じて疑わずにいるのだった…。


続く。。。


【そんな女のひとりごと】ネコカラVer

【我慢できないわ】
敏いとうとハッピー&ブルー

後のミコの気持ち?( 〃▽〃)イジラシイ💕


今日観た映画♪

【ルドルフとイッパイアッテナ】

飼い猫の黒猫ルドルフが、誤って岐阜から東京へ行ってしまいます。

途方にくれるルドルフが知り合ったのは、元飼い猫の野良、イッパイアッテナ。

物知りで野良猫らしい強さを持つイッパイアッテナに様々なことを教わり、めでたく岐阜へと帰るルドルフだが…。

大人が観てもちょっと切なく、猫たちの生きざまを見せてくれる猫たちの映画です♪

猫好きの方は気になったら見てみてね(*^^*)

いつも応援ありがとうございます♪

テーマ : ショート・ストーリー
ジャンル : 小説・文学

想い出に残るパートナーとのデート❤👫❤

どもども(*´∇`)ノ♪

五月も半ばを過ぎて、梅雨の兆しのそぼ降る雨☔

静かにしとしと降る雨は、五月半ばの今には五月雨というには早いけど、五月雨という言葉が合いますね(*^.^*)

紫陽花や薔薇が皆様のブログで目にするようになりました♪

感染者数も目に見えて減少していますが、油断禁物ですよ(*^.^*)b
未だにコロナで振り回されている私達ですが、緊急事態宣言も主要都市を除いて解除されてから、素人の私からみても、自粛も緩みがちに見えます。

今一度、気を引き締めましょう!

感染者は減っていますが確実に新型コロナウイルスが消えたわけではありません、と専門家も仰っていました。

とは言うものの、仕事がなくなり深刻な苦しい生活の方もいらっしゃいます。

新型コロナは、世界経済も人の心も破壊しつつあります。

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、気を緩めず完全な終息へ向かうのは、国民一人一人のモラルが問われるものと思います。

あとひと息、というところで再び感染を広げないように頑張りましょうo(`^´*)

※※※※※※※※※※※※※※※※※

さて(*^.^*)

ワタクシ、ただ今【人間になった猫】というお話を書いておりますが、ミコ達がいる大きな公園のモデルになった公園は実在する公園です。

野良猫は確かに居ますが、野良猫排除は未だに捨て猫がいることに抗議するものでもある、私が物語で作ったストーリーですので、野良猫排除はこの公園の近隣の方々の意思ではありませんし、全く関係のないものであります(*^.^*)b

なぜ、私が敢えてこのようなことを話すのかと申しますと、私の住む横浜にも、もうすぐ蛍が飛び交う綺麗な公園を紹介したいと思ったのであります。

【神奈川県立四季の森公園】

私の住む家から四季の森公園までは、車で15分から20分くらい。

6月に入れば蛍が飛び交う大きな公園です。

3年前、パートナーが連れていってくれた事がありまして、今日はその時の事を思い出して過去記事をコピペ致しました(*^.^*)

綺麗な夜を想像しながら読んでみてくださいね♪

また行きたいけど、もう歩けないからな~( ω-、)

あっ、そうそうて昨日の病院での先生の診断は、腎臓内科の先生で腎臓関係以外はお答えいただけませんでした。
担当の先生がちょくちょく変わるのも
良くないですね(^∀^;)
以前の担当の先生は異常があると、色々検査をしてくれたのですが…。
今の先生は体重が極端に減るのは、腎症では考えられないようなことを言っていました。
血液の数値的にはコレステロール値が悪くなってるので薬を増やしましょう、とだけ言っていましたね…。
体の浮腫が取れたせいではないか…と言っていましたが浮腫みは変わらないのですがね~。
体重は一キロ増えましたが、この増減は未だによくわかりません😃💦

では、過去記事をどうぞ♪


2017年 6月の記事♪

【蛍の軌跡…】


仄かに光瞬く森の中

立ち止まり二人で夜空を見上げれば

瑠璃色の星は散りばめられて

のどかな蛙の声を聞きながら

木々の暗闇視線を戻し

精霊宿る森林に

軌跡を残す小さな光…



ということで…(*^.^*)

タイトルの言葉で、昨夜の出来事を綴りました🎵


はいっ!こんにちは♪

6月も半ばを過ぎ、少しずつ気温も上がって来ましたね…ι(´Д`υ)アツィー


夏がく~~る~~♪なっつがく~~る~~♪ とかいう歌があったかと思われますが…

どうか、私のところにはこないでください…。と、切に願うのであります…。( ・`ω・´)ナツナンカドッカイケ!コッチクンナ!

夏が大嫌いなわたくしなのでありますo(;д;o)ナツイラネー

春秋党←(冬)という政党を立ち上げて、夏を如何に無くすか…とか…w

全ての企業は夏休み1ヶ月法案…とか…(^-^;)ナイナイ

無理だよね(ヾノ・∀・`)ムリムリ

今年も、ひたすら耐える夏になるのか…(´_`。)゙


そんな地獄の夏を前に、昨夜は【四季の森公園】という所へ行って蛍を見てきました。

昨夜、仕事を終えて家に帰る途中…

パートナー(恋人)から電話がありまして、、、

(これから晩御飯買って美香ちゃんとこ行くよ)とのこと。

私のリクエストは松○のプレミアム牛丼♥しかも汁だく(^q^)

じゃ、牛丼買ってそっち行くねー、とパートナー。

電話を切ってから五分くらいしてパートナーから電話が来たのであります。

(お腹すいてるかもしれないけど、帰ったらすぐに出かけるよ)

どこ行くの?と聞いた私に、蛍を見に行こ♥とパートナー(*^.^*)

お腹は空いてたけど、一つ返事で(イク~♥)と答えたわたくしなのでありました。

四季の森公園なら、 園内は街灯無いし多少露出多くても平気だろう🎵

と、着替えた私の格好は…

大きめの白のタンクトップに黒いブラ♥

ハミ尻しそうな(してる?)ショートパンツにビーサン(*^.^*)

その時、パートナーが部屋に入ってきて…

(その格好で行くの?あちこち蚊に刺されるよ?)

(いいのいいの♪歩いて汗かくより蚊に刺される方がまだいい)

そして、行ってくるね♪と愛猫トマトを抱き締めて、テーブルに置かれたプレミアム牛丼♥を横目にパートナーの車で出発~♥

途中でペットボトルのカフェ・オ・レ2本を買い15分程で公園到着♪

公園の駐車場は使えない時間帯なので、何ヵ所かある公園の入り口の横(行き止り)に車を停めて園内へ…。

園内の歩道は、四季の森と言われるだけあって上も左右も木に囲まれていて街灯も無いので足下もよく見えないのであります(^-^;)

家族連れや、男女カップル💓💑💓

ハーフなカップル2名💑(*^.^*)ウチラダゾーw

いや…他にも居たかもしれない…。

なんせ、歩道を歩いていても前から歩いてくる人が黒や紺系統の服を着てたら3メーターくらいの距離でやっと確認できる程の暗さ。

私は、それほど夜目がきかないので歩く速さはカタツムリ🐌

パートナーはスタスタ先を歩いて私を待ってるのでした(^-^;)

そんな私の手をつなぎ、私に合わせて歩いてくれるパートナー(*^.^*)♥ドキガムネムネ~~:*(〃∇〃人)*:♥

園内の奥へ進むこと約10分…。

けっこう広い公園なのです(*^.^*)b

少し開けた場所に出ると多少明るくなり、蛙の声を聞きながら歩いてた。

蛍を見に来てる人達は、夜の9時を回っても多かった。

(もうすぐ蛍がいる場所だよ🎵左右をよく見てるとこの辺りにもいるみたい)

パートナーの言葉にキョロキョロする私。

すると…。

いたいた~~♪

小さな光が瞬き、ふわっ…と飛び立つ…。

小さな光が、ゆらゆらと…なんとも可愛い(ノ≧▽≦)ノ

そして、更に進むと…

また、木々に囲まれた遊歩道。

横にいるパートナーの顔さえも見えない(^-^;)

しかし、そこには幻想的な光景が広がってた。

小さな光が木々の合間を縫うように縦横無尽に飛んでいた。

その場所は歩道が広くなっていて、木でできた横長のベンチが3つほど設置してあった。

辺りをよく見れば、ベンチに座ってる家族連れやカップルがいた。

私達は、空いてるベンチに座り墨を流したような森を見つめた。

ずっと見ていても飽きなかった。

懐中電灯の灯りや、スマホ、携帯の灯りがとても不快に思えるほど蛍の光りに見とれていた。

パートナーから車を降りる時に、スマホは車に置いていくように言われてた。

確かに懐中電灯を持っている人達は数えるほどしかいなかった。

その意味がここに来てわかった。


愛を求めて飛ぶ光

やがて光は二つになって

新たな命を産み落とす…



久しぶりに見た自然の営み…

見上げれば木々の合間に見え隠れする空の星…

蛍の光は夜空と同化してるように思えた。

天地に輝く自然の光…

真っ黒なスクリーンは奥行きがあり

空に溶け込んでいた…


しばらく私達は、その場所で蛍を見ていた。

20分くらいそこにいたと思う。

カメラに収められたらいいのにな~~。

という私の言葉に、パートナーは心に焼き付けときな、と私に言ってた。

今回の、パートナーとの夜のデート💑

十分すぎるくらい、私の中に記憶された♪

別の道で車に戻ろうとした私達は…

本当に真っ暗な道に入っていった。

足下も見えないし、周りも見えない…

蛍の光だけが小さく光ってた。

パートナーの手を放したら、私は間違いなく遭難してたと思うw

さすがにこの暗さは、パートナーも見えないらしく、元来た道に戻ることにした。

さながら、何かのアトラクションのような暗さだった。

暗い道を歩いてたら、蛍が私達の前に飛んできた。

パートナーは片手で蛍を、そっと手の中に入れて、パートナーが手を開くと…

一瞬、蛍の光でパートナーの手のひらが見えた。

蛍は、ふわりと飛び立ち蛍の軌跡を目で追った。

私達の軌跡も、この日のことはしっかりと心に残る二人の想い出になったのでした(*^.^*)

【いとしのエリー】SAS


いつも応援ありがとうございます♪

テーマ : 詩・ことば
ジャンル : 小説・文学

人間になった猫… (忍び寄る不穏な空気)


松原良樹は猫好きの警官が教えてくれた夜間でも診てくれる動物病院へ、自転車の荷台にくくりつけてある段ボール箱に怪我をしているブチを入れて向かっていた。

人間の病院で言うところの救急病院のようなものである。

場所は、良樹が通勤で何時も利用している駅の近くだった。

『一応電話入れといた方がいいよな…』

良樹は駅前の明るい場所で、午前一時を過ぎている時間ということもあり、恐る恐る電話をかけるのだった。

幸いにして3コールで繋がった。

『はい、⭕⭕動物病院です』

真夜中にしては元気のいい応対だった。

『あのー、猫が足を怪我していまして…、今から診ていただきたいのですが』

『怪我ですか。猫ちゃんは野良猫ですか?飼い猫ですか?』

『えーと、⭕⭕公園で保護した野良です』

『あっ!あの大きな公園の猫ちゃんですね。どんな怪我なのでしょう?』

『えーと、前足と後ろ足がパックリ切れちゃってるんですよ』

『なるほど。分かりました。どのくらいで此方に来れますか?』

『5分もあれば漬くと思います』

『分かりました。準備しておきますのですく連れてきてください』

『はい。すぐにお伺いします』

良樹は電話を切って自転車を漕ぎはじめた。

動物病院はすぐに見つかった。

一戸建てを改築したような動物病院だった。



良樹は真夜中ということもあり、遠慮がちにインターホンをポンと一押しした。

すぐにドアが開いて、中から良樹より少し歳上かな、と思われる男性が顔を出した。

『先程電話をくれた方ですよね?』

男性は確かめるように良樹の顔を見た。

『はい、こんな時間にすみません…』

良樹は、ブチが入っている段ボール箱を抱え軽く会釈をした。

『そんなこと気にしないでください。ここは動物救急病院なので。さぁ、どうぞ中へ』

男性は良樹を院内へ促した。

『猫ちゃんは、その箱の中ですか?』

『はい』

返事をする良樹。

『では、ちょっと預かります』

男性はそう言ってブチが入っている段ボール箱を良樹から請けとり、横にあるテーブルの上に乗せ箱を開き中を覗いた。

『あらら~、お前だったのか…』

男性がブチに声をかけるのを聞いた良樹。

『先生、この猫知ってるんですか?』

『えぇ、知ってます。獣医としてはあまり良くないことですが、この子におやつをあげたことがあります』

『なるほど…』

『ここで、最近動物病院を始めて近くの野良猫や野良犬の状況を把握しておこうと思って、この子がいる公園も見ていたのです』

獣医は段ボール箱からブチを優しく持ち上げて診察台へ寝かせた。

ブチは既に暴れる気力も無いのか診察台に横になっていた。


(俺、何されるんだろう…。凄くこわいんだけど痛いの我慢してたら疲れて暴れることもできないや…。
でも、この人間見たことあるなぁ…。
ご飯くれた人間ににてるな…)

ブチは白衣を着ている獣医の顔をじっと見ていた。

『ありゃりゃ…酷い怪我ですね。前足と後ろ足の裂傷。既にバイ菌が入って化膿しているようですね。すぐに治療しましょう』

ブチは獣医に怪我をした足を触られる度に、(うぅうぅぅ)と唸るような声をあげていた。

獣医師はブチの麻酔の準備を始めた。

その時、女性が部屋に入ってきた。

『私の家内です。じゃあ点滴の用意頼む』

獣医師は女性を良樹に紹介してから、助手である妻に点滴の準備をお願いしてから、良樹に部屋の外の待ち合い室で待つように促すのだった。

『お願いします』

良樹はそう言って治療室を出て待ち合い室の椅子で待つのだった。


それから2時間後。

治療室から獣医師が出てきた。

うとうとしながらも、良樹は眠らないようにスマホを弄りながら眠気と戦っていた。

『お待たせしました。深い傷も縫合して点滴の抗生剤で化膿が治まれば問題ないと思います。今日一日こちらで様子を見ますので、問題なければご連絡差し上げますので迎えに来てあげてください』

『そうですか。本当にありがとうございました。今日はずっと家にいますので連絡お待ちしています』

そう言って、良樹は獣医師から渡された連絡表と引き取り同意のサインをした。

動物病院を出たときは、空が白々と明けてきていた。


そしてその日…日曜の午後。

⭕⭕公園の近隣住民の自治会で緊急の役員会が行われた。

参加できた人のみで、副会長が提案した⭕⭕公園の野良猫排除の件で同意を得ようとしていた。


『今日は突然の会議で皆さんをお呼び立てして申し訳ありません。つきましては、⭕⭕公園の野良猫を役所で保護していただこうと考えております。
ここにいらっしゃる方々には、私がまとめた野良猫被害を書いたプリントを皆さんにお渡しいたしました。
一番下に、野良猫を役所で保護する、という欄に(はい)と(いいえ)のチェック欄があります。
このどちらかにチェックマークを入れていただき、会館前のポストに入れておいてください。
お名前は無記入でお願いします。
今日参加されていない方のお宅には、私自らポストにいれておきますのでよろしくお願いします』

急な町内会議だったので副会長を含め6人しか集まらなかった。

参加者6人はその場でチェック欄の(はい)と(いいえ)
どちらかに⭕を書いて自治間前のポストに投函していった。



続く。。。


野良猫たちに暗雲立ち込める事態に…。

ミコたちはどうなるのか…

次回をお楽しみに。。。

ネコカラ
【くどい太めの納豆売り】
【黒い瞳のナタリー替え歌♪】
パローレパローレの囁きあり( *´艸`)



テーマ : ショート・ストーリー
ジャンル : 小説・文学

命と生きる意味… (再掲載)


どもども(*´∇`)ノ
今回は2017年 四月の記事を再び(*^^*)b
私が病気になる前の元気で切なく働いていた頃の記事です♪

自分で読み返してみても、考えてることは今も変わりませんね😃💦

所々記事内にリンクがありますが、よかったら見てみてね♪
【人間になった猫】は5月18日(月)の夕方には前回の続きが書けると思います♪
ブチが動物病院で治療している時に、とんでもない事件が起こる…かどうかは今は内緒( ̄b ̄)シー
病院から帰ったら仕上げますので(*^^*)


2017年
4月28日(金)

どもども(*´∇`)ノ♪

今日も、ポカポカ陽気で眠気全開だったワタクシであります(+.+)(-.-)(_ _)..zzZZ

仕事で車を運転している私は…

渋滞でうとうと…( ゚д゚)ハッ!

信号待ちでうとうと…( ̄▽ ̄;)アブネーダロ

後ろの車にクラクション鳴らされΣ(´□`;)アッ、シンゴウアオダ(^_^;)

だめだこりゃ…

時間ないけどコンビニ寄ってちょい休憩…

メガシャキ買ってグビッとひと飲み!

毎日残業、毎日早出…思わず歌う替え歌w→【帰ろー♪帰ろー♪

日曜日は掃除洗濯…

はぁ~~…つまらない人生だわ…┐(-。ー;)┌

と、いうことで…前置きはこのくらいにして…w



人は何故生きるのか…イキナリカw

何のために生きるのか…ヾ(・o・*)シ オイオイ

命って何ぞや?オモタイキジニナルノカ?(^-^;)

と、前前前回【空…今日の私の心…】の記事で自問自答したワタクシ…(^_^;)

まずは、【生きる】という語源を調べたのであります♪

生きる=息をする、ことからきてるらしい。

生という字は、土の上に元気よく芽が出ている様子を表しているそうです。ナルホドφ(..)メモメモ

息という字は、鼻と(心)心臓の繋がりを表しているんだって(*^.^*)b

鼻から吸い込んだ息を心臓に送ることを意味しているそうです。

息をしていることが、生きている、ということになるのであります(*^.^*)bトーゼンデスネ♪

ならば、【命】という字には、どんな謎が隠れているのか…(*^.^*)♪

命という字には、命令(めいれい)という意味が含まれているそうです。

命という字は、神様からの言い付け(めいれい)なのであります。

生命とは、生きることを神様から言い付けられた、言わば神様からの命令なのであります。

令に口を付けたのが命。口で言い付ける、ということになるのであります。

ただ、命という字には【生きる】という意味は含まれていません。

あくまでも、命という字は【精一杯生きなさい】という神様の命令だそうです。

よく【命を粗末にするな】という言葉を耳にしますよね?

私が思うに【神様の命令に背くな】という意味だと思っています。

やはり、私達の創造者は神様なのかな…(*^.^*)オリンポスの神々?→お暇なときに読んでみてね❤【天使の仕事

だって、地球上には知的生命体の、男と女がいて…あっ私は半分半分ですけどね( *´艸`)ミミズトイッショデオスメスドウキョシテマスガw

植物や小動物、哺乳類、爬虫類…全てにおいて、♂と♀がいて、子孫を残すことができる。

古い世代から、新しい世代に移り変わり、それを繰り返し世界は発展してきた。

そして、生命は長い年月の中で、自分に都合のいいように進化を遂げてきた。

植物は自分で動く事さえ出来ないまでも、風に乗せて種が遠くまで飛ぶようになっていたり、子孫を残すために、昆虫を利用したり…

森林は酸素を作り、酸素は全ての生命に欠かせないもの。

水、酸素、大陽も生命には欠かせないもの。

私は、これらが偶然、かつ自然に出来たものとは思っていません。

私は、創造者がいると思ってます。

科学的根拠があるにしても、それは科学が示した推測にすぎないしね♪

だからといって、科学的根拠を全て信じない訳じゃないです(*^.^*)

ナショジオテレビとか観てても、頷けることがいっぱいある♪

ちなみに、私は宗教とかの関り合いは皆無です♪

でも、神様は自分なりに信じてたりするワタクシなのであります(*^.^*)

お話が広がってしまった(^_^;)

【命】と【生きる】

この世に宿した命は宿命…

限りある時間の中で、思うままに生きよ、という神様の言い付けだと思うのであります。

生きることは、この世に生を受けた命を、大切に終点まで運ぶこと…運命(自分の選択)に左右されながら、蕀の道に苦しむこともあれば、お花畑を楽しく歩くこともあるよね♪【私の人生論(*^.^*)見てみてね♪】

でも、命という漢字自体に【生きる】という意味は含まれていません。

【命】と【生きる】は別なもの。

命は、命を造り上げた神様の言い付け。

生きることは、自分で道を選ぶこと、になるのかな…。

こんなことだけで、答えが出るような簡単な話じゃないと思うけどね…(^-^;)

とりあえず、漢字の語源から導きだした私の仮説w

私個人の考えかたなので、鵜呑みにしないでね(*^.^*)b

今度は、違う観点から【命】と【生きる】という意味を探ってみようと思います♪


命とは…


きるため

から…


美香ちゃん、勝手に命の意味新説(*^.^*)♪カミサマオコラントイテ♥

4月29日(土)今日から、ゴールデンウィーク♪

高速道路は、車が溢れかえってますね(^_^;)

どうぞ皆様、笑顔で安全運転でね♥

ベテランドライバーはカリカリせずに余裕を持って♪

初心者ドライバーは、オドオドせずに堂々と♪

笑顔で無事故で楽しい旅を~~♪

こんな私は今日もお仕事(´。`)・・

でも、早く終わったから帰って洗濯だー🌀👕

では、皆様♪素敵な休日をお過ごしください♥

また遊びに来てね(*^.^*)♪

美香。。。

【防人の歌】さだまさし
私を泣かせる歌です(`;ω;´)


いつも応援ありがとうございます♪

テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

プロフィール

美香

Author:美香
いらっしゃいませ♪
LGBT(トランスジェンダー)美香のブログへようこそ~♪

このブログは、私のリアルな日常や思うこと、感じたこと、など書いてます。
エッチな記事も含まれてますので苦手な方は飛ばして読んでくださいね♪

リンクはご自由にどうぞ♥

また、ご連絡いただければ、よろしければ私の方でもリンクさせていただきます♪

よろしくお願いいたします♪

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