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幸せ?

2019.11.09(14:30) 384


生きることは辛いもの

それでも人は幸せ探し

思いがけない出来事に

倖せ感じ辛さを感じ

生きる事への道理を問えば

理不尽な事も見えてくる…


人に媚売りゃ礼儀も過ぎて

愛が深けりゃ情脆く

義理も重けりゃ融通利かず

知恵が回れば嘘も上手い

人を信じりゃ騙される


何事も良い加減なら心地好い
人の幸せ妬むべからず♪

人の幸せと辛さなんて
線が一本有るか無いかの違いだけ♪
イミハゼンゼンチガウゾーΣヽ(゚∀゚;)

辛いときには辛い道をそのまま進まず
草むら掻き分け自分で一本道を造れば
違う世界も見えてくる(*^^*)b…かも😃💦
アクマデモタトエデスd( ゚ε゚;)


ということで…

どもです(*´∇`)ノ♪

倖という漢字をばらして見てみると…

幸という字は、遠い昔の罪人に掛ける手錠のイメージが文字になったもの。

倖せとは人に手枷(手錠)を掛けるものになります。

手枷を掛けてひざまずき
身体丸めて手を着けば執拗とか執行という
言葉の執という字になるという…

それが幸せというのなら…

恥を晒すのが幸せというのなら…

真性のマゾですよね(*ノ▽ノ)ワタシノコトカー♥

何故、倖せがそういう意味なのか…

調べました(*^^*)b

昔の罪人は悪いことをすれば、それはそれは残酷な刑が行われていたそうです。

両手両足をそれぞれ丈夫なロープで馬に縛り付け四方へ馬を鞭で叩いて走らせると…
どうなるか分かりますよね…アーナッテコーナッテ…
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

他にも残酷な刑があったりした当時は、手錠を掛けられるだけの刑ならその方が良いわけで、良かった…嬉しい…幸せ…となる説が一つ。

もう一つは、やはり罪人として手枷を掛けられた者が、手枷が緩くて外れたことで、逃げることができてラッキー😆💕嬉しい( ≧∀≦)ノキャッホー♪シアワセー♪

そんな思いがけない幸運が幸せとなった説があります。

どちらにしても倖せという字は人に手枷を
かける事を現していることになります。

そういう幸運や嬉しいことが今の時代の
倖せという言葉になったようです。

冒頭の言葉の中に伊達政宗の名言を
私なりに解りやすくはしょって書いた
五徳『仁・義・礼・智・信』

「仁」過ぎれば 弱くなる
「義」過ぎれば 固くなる
「礼」過ぎれば 諂(へつら)いとなる
「智」過ぎれば 嘘をつく
「信」過ぎれば 損をする

 伊達政宗

現代にも通用する名言ですよね♪

因みに、幸と辛の字はよく似てるけど辛は
手枷とは全然関係ないものです。

辛は昔の刺青を彫るときに使う道具の形から
出来た文字です。

刺青を彫るときは痛いから、その痛みを我慢する事から刺青を彫るときに使う道具が文字になって辛いという言葉になったようです♪

痛いのに彫る…

やっぱり昔の人はマゾだったのでしょうか…
(*^-^)

そんなことを思いつつ
終わりにしたいと思います♪

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました😆💕✨

【昭和枯れすすき】さくらと一郎
昭和のど演歌♪
辛く貧しい二人の夢は
愛の幸せ育みながら
生きる幸せ探すこと
耐えて忍んでいつかはきっと
枯れたすすきに花が咲く…
シンダラアカン(;ω;`*)

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移り行く日々の徒然に…


2019年11月09日
  1. 幸せ?(11/09)