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季節の中で想う…

2019.08.30(20:48) 329


流れる雲に過ぎ行く季節を見つめ

過ぎ行く季節に浮かぶ想い出…

過去は季節と共に過ぎ去り

残る想い出は季節に咲く花のように

繰り返し心に咲く…

想い出の種は記憶の欠片で芽をだし

感情で蕾を膨らませ

五感で花を咲かせる…


こうして空を見つめた朝も

いつかは想い出として

心に花を咲かせるのかな…

その時はどんな花が咲くのだろう…


ただ駆け抜けていく季節…

後戻りできない時間に空しさを感じて

新しい時間の見えない未来を見つめながら

今日も時の流れに浮かぶ小舟に

身体を預けて…

201908301222059af.jpg
令和元年 8月30日 午前5時の空



どもです(*´∇`)ノ♪

今朝、五時頃の横浜の空は朝陽が出ていて雲は色付き青空も見えていた爽やかな朝…


でしたが…

6時頃から黒い雲がもくもく…

どしゃーっと雨が降りだしました☔

こんな雨が西日本に降り続いてるのか…

いやいや、この雨より凄いんだろうな…

そんなことを思いながら部屋の中から。空を見ていました。

自然の力には人々には為す術がありませんよね…。

命を守ることしかできない。

水浸しの町並みをテレビの映像で見ていて心が痛みます。

日本は自然災害の多い国。

今までも自然災害から早い復興が見られましたが、その大変さは当事者にしかわからないことだとも思います。

それでも、なんとか早い復興で、また平和な生活ができることを願うばかりです。

こういう自然災害も、きっと苦い想い出として記憶に深く残ることでしょう。

どんなに辛いことがあっても、その後には幸せも手招きして待っているのだと思います。

過ぎた日は戻らない。

戻れないから立ち止まり、未来を歩く自分の道を見つめながら時には潔く、時には石橋を叩いて渡るくらい慎重に…

どんなに辛くても、自ら命を終わらせるのは間違いです。

今日、ニュースで流れていた母親が子供を道連れに無理心中を図り3歳と5歳の子供が亡くなり母親だけ生き残るという最悪の事件。

この時の母親の心情は、色々考えられますが…

なんとも悲しい事件…。

母親は一生、心に深い深い後悔を抱いて生きていくのでしょう…。

生きること事態、辛くて大変なことだけど…

嫌でも命には必ず終わりが来ます。

いろんな形で…

だけど、人は幸せを求めて必死に毎日をやり過ごすなかで、幸せを見つけ、新しいことを見つけ、それを後世に繋げていくのが命のあり方なのかなって思います。

憎しみは憎しみしか生まない。

幸せは連鎖して幸せを生む。

憎しみといえば、お隣の国K国は日本が憎くて仕方ないようです(*^^*)

日本が示したK国をホワイト国から除外したことに腹を立て、
やれ日本には負けない、やれ旭日旗がどーたらこーたら、慰安婦がどーたらこーたら、募集工がどーたらこーたら…
日本がこうしたから俺達もやってやる!
みたいな対抗心丸出しでどんどん自分で首を絞めているお隣K国。

ホワイト国除外を、なんで日本がしたのかわかってない。
いや、わかってるけど日本がK国に逆らうのは許せない!日本はK国の弟でなければならない!という考えもあるかもしれませんwジョーダンジャナイ😠💨

国と国の約束も簡単に破るし、海自に対するレーダー照射も嘘の言い訳だらけ。

日本の領土である竹島の不法占拠。

本来は人の住みにくい環境であることから無人島であった。1946年、連合国司令部がSCAPIN 第677号で竹島(独島)を日本の施政区域から除外したが、1952年4月にサンフランシスコ条約が発効されたときには日本が放棄する島に竹島(独島)は含まれていない。1948年8月13日に大韓民国独立宣言によりアメリカ軍政から独立した韓国は、1952年1月には李承晩ラインを設定して竹島を韓国側水域に含め、翌1953年4月より独島義勇守備隊と名乗る民兵組織を常駐させて実効支配をはじめた。日本はこれに対し「不法占拠」であるとして抗議を続けている[2]。しかし韓国側は、独島(竹島の韓国名)は歴史的・地理的・国際法的に韓国の固有領土であると主張し、独島問題に領土問題は存在しないという立場を取っている[3]。
(Wikipediaより抜粋)


竹島も本当は、ドクトじゃないのは知っているはずなのに。

ドクトは木が生えていて小動物もいる、という証拠の文献も残っている。竹島とは違う島のこと。

それを知っているから日本の領土である竹島に緑色の苔のようなものをわざわざお隣の国が付けているw
知ってるからこその行為です。

慰安婦だって二十万の娼婦を日本兵が連れ回した証拠は一切ない。

逆にベトナムでK国軍が犯した非人道的な蛮行は証拠たっぷり残ってる。

あの平和の少女像だって本来は慰安婦と何ら関係の無い像。

アメリカ軍の車両に轢かれた少女の像なのです。

それを、なぜか慰安婦にしたてあげ日本を貶めるために世界中に少女像を建てている事実。

日本軍は戦争中に二十万の娼婦を殺害し、こんな幼い少女まで慰安婦として連れ回して殺したのだ!

と、世界中に何の証拠もなく何の関係もない少女像少女像を置いている事実。


ここまで慰安婦のことを騒ぐようになったのは、鳩⭕のせいです。

証拠もない慰安婦に土下座して詫びた鳩⭕のせいです。

つい最近、慰安婦合意破棄で騒いでた時も、明らかに年が合わないだろ!というおばあさんたちがヘリコプターがどうのこうの、ジープにのってどーたらこーたら…

戦争当時ヘリコプターもなければ、日本軍はジープ持ってないし(*^^*)

明らかに朝鮮戦争のことを言ってるわけで…。

息を吐くように嘘をつくお国柄だということがわかります。

これは、この国の方々も自ら認めてる。

実際、慰安婦を管理していたのは朝鮮の人だし、その日記も残ってる。

こういうことは完全無視で論点すり替えで日本を貶めるお国柄。

皆が皆、そうではないと思いたい…。

日本が朝鮮半島を占領した?

それも違う。

統治と占領は違うと思う。

当時日本は、現地に学校を作り朝鮮の人々に教育を与えながら将来独立して自治を行えるよう行政を教えていたのです。
そして身を守るための軍事訓練を施し、現地の人達に自活のための農作業や効率的な漁業を教えていました。
同じ人として、戸籍を整備して人々の名前をちゃんと登記したのです。

占領はその国のものをすべて奪うことをいいます。

日本の行いは、明らかに植民地支配とは異なる行為です。

それでも、日本がやったことに対して面白くない人がいたわけで…

少しずつ国民は反日に洗脳されていったのです。

そしていつしか話はすり替えられ、歴史は捏造されていき現在の反日教育が罷り通っているようです。

小さな子供までが日の丸や旭日旗を踏みつけるのを映像で見て心苦しくなりました。

それから、旭日旗問題も以前は全然問題になってなかったのにある時から戦犯旗と言われるようになりました。

戦犯旗という言葉も以前は無かった。

旭日旗問題とは、韓国のサッカー選手である奇誠庸(キ・ソンヨン)が、AFCアジアカップ2011の準決勝日韓戦において、日本人を「猿」と侮辱するための猿の動きを真似たパフォーマンスを行ったことの言い訳に「日本側が旭日旗を応援に使っていたから」と言ったことが事の発端です。

言い訳から始まった、この問題は、2018年現在は韓国という国が公式に日本国の自衛隊に対して外部標識である旭日旗を降ろすように要求する等、無礼極まりない問題に発展してしまいました。

こういう国に対して日韓議連というK国に甘い議員が日本に居ることで今まで弱腰だった日本が本気で怒ったわけです。

約束破るは、日本を貶めるための歴史捏造、嘘だらけのレーダー照射、慰安婦合意破棄、募集工問題…

不法占拠の竹島で今までにない大規模な軍事演習。

明らかに日本を敵国と見なしていると思われます。

ホワイト国除外の撤廃を日本に求めながら、【日本は正直になれ】と言っていましたが、私はそっくりそのまま文大統領の言葉をお返ししたい😠💨


時の流れの話から、大きく話が逸れましたが私個人の意見に気を悪くされた方がいらしたら申し訳ないです。

ただ、私は自分で色々調べて書いたもので、否定されても私の考えは変わりません。


それではこのへんで…

最後までお付き合い
ありがとうございました😆💕✨

2019083012293864a.jpgまたきてね(*^^*)

想い出の写真♪
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PVの撮影などによく使われる横浜にある大原隧道♪
病気で退院してからパートナーが連れていってくれたところです(*^^*)
長さは254メートルほどの歩行者専用トンネルです。
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家から見た綺麗な夕焼け♪
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【季節の中で】松山千春

【あの日に帰りたい】小野リサ
ボサノバのリズムが心地いい~♪

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移り行く日々の徒然に…


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本心…

2019.08.28(05:32) 328


私に届かない携帯の呼び出し音

何度かけても繋がらない電話…

あなたの不安に気付かないまま

遠くに聞こえていた携帯の呼び出し音に

私は重い瞼を開いた…

私は手探りで探したスマホの画面を見つめた…



Σ(・∀・)あらっ…

\(◎o◎)/ちゃくしん十数回!


あわててパートナーにメールしたら…

すぐに電話がかかってきて…

『いくら電話しても出ないから、今からそっち行こうとして支度してた…よかった…』

泣き出すパートナー( ´゚д゚`)アチャー

病弱な私に何かあったのかと思ったみたいで、不安でいっぱいだったみたい。

いつもは朝御飯の後に大量の薬を飲む私。

昨日は朝御飯も食べずに掃除洗濯布団干し。

少し動いてはたっぷり休んで(○´∀`○)オワンネー

すべて終わったのが午後3時。

それからご飯食べて薬を飲んで暫くすると…

ウトウト…パタン…(。-ω-)zzz

パートナーの電話に気付いたのが午後10時(^_^;)

薬を飲むと眠くなるのに加えて、疲れたのが重なり爆睡状態なワタクシ…。

パートナーも、私が薬を飲んだあと眠気が来るのを知っている。

夕方に一度パートナーから電話があってその時は気が付いて電話に出たけど、それからは爆睡な私…。

一向に電話に出ない私に何かあったのではないか…

パートナーはそう思ったらしく、私のところに来ようと支度をしていたときに私からのメールが届いて、ホッとしたのか安心の涙と怒りの言葉。

ひたすら謝る私(≡人≡;)ゴメンナサイ

パートナーの私に対する想いを改めて感じた日…

私もパートナーの気持ちに応えないと(*^^*)

パートナーの温もりを…

気持ちを手放さないようにしなきゃ♪




心は見えないものだけど


時々本心は顔を見せてくれる…


それに気付くのも大切なこと…


それが良いものであろうと


悪いものであろうと…

【めぐり逢い紡いで】大塚博堂


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移り行く日々の徒然に…


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決心…

2019.08.24(09:28) 327


幼馴染みの貴方に

いつしか芽生えた恋心

尽くすこの身に秘めた想いに

気付かぬ貴方は上の空…

私の心は付かず離れず貴方を想いながらも

本音を言えなかったこの心…


貴方の側に女性の影が見え隠れするいま…

私の心は…今日…


想いを遂げる…





どもです(*´∇`)ノ♪

あーきよこい  はーやくこい

つーぼみふくらむ  ほととぎすー♪


ということで(*^^*)

秋雨前線様様なこの頃の陽気♪

朝晩の涼しさは秋の気配(*^^*)

そんな涼しい朝…

秋に咲く花を探していたところ、
ふと目にとまった【ホトトギス】という言葉。

秋に咲く花を検索していたのに【ホトトギス】?

よくよく読んでみれば、8月の夏が終わる頃から晩秋にかけて咲く花で、花に入った紫の斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることが、この花の名前の由来になっています。

春にウグイス夏ホトトギス、秋に開花のホトトギス♪

ウグイスと鳥のホトトギス…実は、とても深い関係だったりします。

しかも険悪な関係…

ウグイスの繁殖期にホトトギスはウグイスの巣に卵を産み付けるのであります。

托卵というホトトギスの習性。

卵もウグイスの卵と同じようなチョコレート色をしていて、ウグイスは気付かないことが多いそうです。

でも、ウグイスにバレたらホトトギスの卵は、巣からポイされます。

ウグイスが気付かなければ、卵からかえったホトトギスの雛がウグイスの卵を巣からポイします( ´゚д゚`)エー

ウグイスは雀より少し小さくホトトギスは雀より大きく鳩より小さいそうです。

ウグイスは自分より大きな鳥を自分の子供だと思いながら一生懸命育てるのです…(*´;ェ;`*)

子育て放棄のホトトギスは五月頃に飛来する渡り鳥。

ウグイスに育てられたホトトギスは、巣立ちしたら『あばよっ』と言って夏の間、ウグイスに負けないくらいの美声でなき続けるのであります。

そして夏が終わる頃にホトトギスは暖かい地を求めて旅立ちます。

旅だったホトトギスの後に、消えたホトトギスの代わりに、山では花のホトトギスが芽吹きます。

夏に入って、お盆を過ぎた頃から晩秋にかけて咲く花で種類も十三種ほどあるようです。

ヤマジノホトトギスは日本固有種で、山道を歩いているときに、よく見かけることでこの名前がついたそうです。
ヤマジノホトトギス
画像 Wikipedia

ホトトギスとヤマジノホトトギスは多少違うようですが、素人の私には区別がつきませんでした(^_^;)

他にもタイワンホトトギスやシロバナホトトギス、クロバナホトトギスと種類も多いそうです。


【ホトトギスの花言葉】

(永遠にあなたのもの)(秘めた意志)

この花言葉は、ホトトギスが夏の終わり頃から晩秋までの長い期間ひたむきに咲き続けることから、この花言葉ができたそうです。

冒頭の詩は花言葉の(秘めた意志)を含めて書いてみました♪


科・属名 
ユリ科・ホトトギス属

英名  
Japanese toad lily

原産地  
日本、台湾、朝鮮半島

開花期  
7~10月

花の色  
紫、白、黄色、ピンク

別名  
ホトトギス
ユテンソウ
トードリリー

別名のユテンソウは、花弁に油の染みのような斑点があることに由来しています。


通り過ぎていく季節の中で、命は繰り返し栄え…

育み…知恵を絞って生きる道を捜す…

そして、何かが一つ欠けるだけで自然のバランスが崩れることもあります。

森を切り開けば、草花も鳥も小動物も行き場を無くす…。

一寸の虫にも五分の魂

植物にだって命はあって知恵もある。

種を各地に広げるのが植物の知恵。

以前、川の土手沿いに綺麗な花が一つだけ咲いていました。

川沿いの道を散歩する人たちの視線を独り占めしていました。

ある日、その花は突然にむしりとられました。

工事の車両が忙しく動き回り、程なくして土はコンクリートで埋められ、草花一つ無くなりました。

土手沿いを散歩する人達は綺麗だった花が咲いていた場所を見ることもなく通り過ぎるようになりました。

なんか切なかったなぁ…

そうかと思えば、多数の車が止めてある駐車場の出入り口の真ん中に咲いていた小さな花は、車にも人にも踏まれることなく咲き続け一生を終えた花もありました。

運命というのは残酷でもあり幸せをもたらすものでもあり…

命においてそれをもたらすのが運命だとしたら、私たち人類は毎日多くの選択肢に辿り着きます。

ワタクシ…思うに、それこそが運命なのかな…なんて思うのであります。

自分の歩く道の選択…慎重に選びたいものですね。

それではこのへんで…

良い一日を♪


【365日の紙飛行機】AKB48

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花の詩と花言葉 トラックバック(-) | コメント(1) | [EDIT]
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染み込む季節…

2019.08.20(07:24) 326


雲に覆われた夏の空

雨に濡れた歩道には

秋を思わせる枯れ葉模様

心潤う朝の雨…


夏の気配は薄れ

通り過ぎる車は風を作り

冷たい風が頬を撫でた…


靡く髪は呼吸をするように

冷たい風を吸い込む…


何となくホッとする朝

大好きな季節が

そっと近付いてきた…






どもです(*´∇`)ノ♪

本日火曜日は朝から雨♪

今日は燃えるゴミの日なので、外にあるゴミ捨て場にゴミを捨てにいった午前五時前。

私の住んでるマンション専用のゴミ捨て場なので、大きな箱に金網と盖付きなのでカラスや猫に荒らされることはないので早めに出してもオッケーなのであります♪

ゴミを捨て、歩道で空を見上げれば…

空一面雨雲に覆われ、静かな朝に霧雨が降っていました。

街路樹に凭れて涼しい空気に秋を感じ、夜中の雨で歩道に落ちた街路樹の枯れ葉に過ぎ行く夏を思い…

車が通り過ぎた後の、水しぶきとは違う冷たい風に季節の移り変わりを感じた朝…

何となく、ホッとするような…

心潤う朝なのであります(*^^*)


お盆の休み明け…

何かと気持ちも追い付かないこともあると思われます。

朝は涼しいけど昼間はまだまだ暑さが残ります。

皆様、体調崩されませんようご注意ください。


記事とは関係ありませんが…
和んでください(*^-^)
カラスの音楽学校♪
空に書かれた電線にとまるカラスの楽譜♪
音符とは言えないけど…😃💦
10年前の雨の日の写真ですw
雨の日の空も見上げると面白いもの見られますw
五線譜の一本とト音記号は書き足し( *´艸`)
たぶんメチャメチャなメロディーだと思われますw
なんか、楽譜みたいだなぁ…と思いながら撮った写真です。
スマホだから画質悪いけど😃💦

では、よい一日を♪

【四季の歌】芹洋子

【The Rose】Bette Midler
人の心にある様々な思い…
喜怒哀楽に生きる人々…
心の風景は季節のように
移り変わる…
繰り返し移り行く季節は
人の心のように…
人の心は自然界の一部なのかな…

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ようやく来たね♪ 

2019.08.18(15:40) 325


秋の気配は風に乗り

雨は季節を連れてくる…

前途遼遠、夏は未だに蔓延るけど

線で書かれた天気図の中では


秋雨前線が夏を押し下げてた…




どもです(*´∇`)ノ♪



あーきがきーたー あーきがきーたー

どーこーにーきたー🎶

ということで…


『ぬはははっ!聞けっ、夏の太陽よ…!民を苦しめたお主の命もあと僅かじゃ!
2~3日後には秋雨殿がお主を強制排除するであろう!
(ザマミロー(・┰・))
暫く貴様は雲により幽閉され、気付いたときには、海には誰もおらず、山は紅葉し、突き抜けるような青い空には、秋のうろこ雲が浮かんでいるだろう!もう貴様の出る幕は無いっ!来年まで戻ってくんな!なんなら、2度と戻ってこなくても良いんだぞ?』


一人芝居はこのくらいにしておきましょう😃💦

とうとう、やって来ました秋の気配♥

秋雨前線南下中♪ヽ(´▽`)/

殺人的な陽射しも少しは大人しくなることと思われます。


8月も半ばになり、後半には秋の気配が静かに訪れそうですね♪

時の流れにこの身を任せていたら、あっという間に九月になり10月になり、気付けばクリスマスを過ぎて、お正月の初日の出、なんてあっという間に過ぎていくのかな…。

一度きりの人生♪楽しもう♪

それでは、今日はこのへんで♪

またね(@^^)/~~~

【思秋期】岩崎宏美
昭和の歌、歌手は抜群の歌唱力ですよね♪だから好き♪
聞き惚れると言うか聞き入っちゃうなぁ…。
なんで、こういう実力のある人が紅白に出ないで、わけわかんない朝鮮(韓国)の歌手が出るんだろう…。
核で日本を攻撃するような映画を作り、それに賛同するお国柄。皆がみんなそうじゃ
ないとは思うけどね…
NHKは視聴率考えなくたっていいと思うんだけどなー。



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麦より強く…

2019.08.15(10:31) 323


貴女の面影小舟にのせて

浮かべた小舟に灯りを灯す

浮かべた小舟に浮かぶ想い出

静かな流れは貴女のための

途切れた時間の先にある

貴女の夢の道標…





こんにちは♪

本日、八月十五日…

終戦記念日です。


広島と長崎に原爆を落とされて間もない
八月十五日。

お盆のこの時期…長崎各地では、本日
精霊流しが行われますね。

台風接近が心配なところですが…



いま、うちのケーブルテレビでは【はだしのゲン】というアニメが放送されています。

戦後の焼け野原で懸命に生きようとするゲンに心打たれますね…。

原爆の恐ろしさも再確認できるアニメです。

生き残った母親と妹を懸命に守ろうとするゲン。

仕事を探して仕事を見つけ、お金を貰い妹にミルクを買って帰るのですが…

時すでに遅く、妹が亡くなる。

父親と兄弟を亡くし、妹まで失ったゲン。

ゲンは、自分で小さな船を作り、灯を灯して川に流すシーンが心に残りました。

精霊流しですよね…。


長崎の各地で本日行われる精霊流し。

私も心にある想いの中で、詩の中の川に船を浮かべました。


命は生きている限り、最後まで生き抜かないといけないと思います。

命を持つ中で人間だけが自分で生死を選ぶことができます。

命には、必ず終わりが来るものです。

安易に(死にたい)と口に出して言うものではないと思います。

苦しくたって人は生きられるし生きる道を探すことができると思います。

でも、幸せな時の中でも、意に反して命は突然消えてしまうこともあります。

自分が生きてきた事で犠牲になった命もたくさんあります。

安易に(死にたい)と口に出して言うものではないと思います。

麦は踏まれれば踏まれるほど強くなるといいます。

人は本来、麦より強い生き物のはずだから…。


ちょっと重たい記事になりましたが、お気を悪くされた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。


【精霊流し】さだまさし

【群青】谷村新司

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ペルセウスとメドゥーサ…

2019.08.12(23:15) 322


どもども(*´∀`)ノ♪

ただ今、ペルセウス座流星群が地球を掠めているようです。

月明かりの消える明日、13日の明け方午前3時から4時が見頃♪

北東の空を何となく見てれば、きっと見えるでしょう♪


ペルセウスといえば、化け物を倒した英雄になるわけですが、、、

ペルセウスに倒されたメドゥーサも知らない人は少ないと思われます。

そこで、何となく可哀想に思えるメドゥーサの神話をおさらいしてみましょう♪
メドゥーサ
哀しそうな顔してますよね…
画像…Wikipedia

美しい女性だったメドゥーサは海神ポセイドンの愛人で、ポセイドンの妻(アンピトリテ)にバレないように女神アテーナの神殿で密会をしていた。
(ヾノ・∀・`)ウワキダメ

神であるポセイドンでさえ怖がる強妻アンピトリテにバレる前に、ポセイドンとメドゥーサの密会がアテーナにバレちゃった(汗)
ホーラ┐(-。-;)┌イワンコッチャナイ

『私の神殿で不埒な振舞い…許さんぜよ!』

アテーナの怒りを買い、メドゥーサは皆さんご存知の髪は毒へび、下半身はへびにされてしまい、メドゥーサに見つめられた者は石になってしまう力をつけられてしまった。

アテーナの力により、二度と男には近付けなくなったメドゥーサ。

『うちの妹に何すんじゃ、こら!』

メドゥーサの姉二人がアテーナに孟抗議。

『うるさいわい!うちの神殿汚した罰じゃ!あんたらは黙っとき!』

アテーナが、そう言ったかは定かではありませんが…

メドゥーサの姉二人もアテーナにより化け物に変えられてしまったのであります。

メドューサは毎日泣き続けた。

誰かに助けを求めるも、メドゥーサに見られたものは皆石になってしまう。

そんな噂を耳にしたセリーポス島の領主ポリュデクテース。

彼は、その島で暮らすペルセウスの母、ダナエーに恋をしてダナエーにしつこく言い寄っていた。

ダナエーは頑なに拒んでいて、それを見ていた青年のペルセウスは母をポリュデクテースから守ろうとしていた。

領主のポリュデクテースにとって、父親がゼウスである半神のペルセウスが目の上のたんこぶのように邪魔だった。

『あの息子のペルセウス邪魔やのー。ワシがダナエーと結婚したら、あの半神もオマケで着いてくる…』

ポリュデクテースには、半神のペルセウスが居ると自分の地位も危ういし何かと都合も悪い…。

そう思ったポリュデクテースは、ペルセウスに人々を苦しめるメドゥーサの首を切り取ってくるように命じた。


捕捉…
メドゥーサは故意に人々を苦しめていたわけではありません。元の美しい姿に戻りたく、誰かに助けを求めるもメドゥーサを見た者は石になってしまうのです。
ポリュデクテースの言った、人々を苦しめてる、ということは言い掛かりに過ぎません。
メドゥーサの頭をペルセウスが持ち帰る途中でメドゥーサの頭が入った麻の袋から滴り落ちた血がペガサスを生んだというエピソードもあります。
美しい翼をもつペガサスは、元々美しい時のメドゥーサの思いなのでしょうか…。
これはメドゥーサを哀れに思った神話の作者が付け加えたのかも知れませんけどね(*^^*)b
ペガサス
【ペガサス】フリー画像


『これでペルセウスは、メドゥーサに石にされて帰ってこんじゃろー!半神とはいえ、メドゥーサと目が合っただけでアイツは石っころじゃ!わははー』

と、言ったかは定かではありませんが( *´艸`)

困ったのはペルセウス。

領主の命令ならば行かねばならない。

ペルセウスは、女神アテーナとゼウスの使いである十二神の一人ヘルメースの力を借りることにした。

アテーナはゼウスから授かった鏡のように輝く盾をペルセウスに貸して、ヘルメースは空飛ぶサンダルをペルセウスに渡した。


映画、タイタンの戦いでは私の大好きなペガサスでペルセウスは空を飛んでましたが、神話の中では羽の生えた空飛ぶサンダルで空を飛ぶのです。
映画パーシージャクソンとオリンポスの神々に登場した空飛ぶ靴を思い出しますね♪


ペルセウスは、アテーナから借りた鏡のように磨きあげられた盾はメドゥーサと戦うときに直接メドゥーサの目を見ないよう、盾を反射に戦うように助言を受けた。

そして、ペルセウスは空飛ぶサンダルでメドゥーサの潜む洞窟へ飛んでいった。

誰にも会うことができず、誰にも助けてもらえないで暗い洞窟でひっそりと暮らし、哀しみに暮れていたメドゥーサの前に突然現れたペルセウスに首を跳ねられてしまったのであります。

ひどい(´;д;`)

【タイタンの戦い】
劇中のペルセウスとメドゥーサの戦い。
ちょいグロシーンあるけど苦手な方は
目を閉じてくださいね(*^^*)b
そうすれば石にならずに済むかも♪
劇中では完全に悪のメドゥーサ…
でも、時々見せる表情が綺麗なところが
救われてる…。

メドゥーサの首を跳ねたペルセウスの剣は、傷の癒えることの無い剣で、メドゥーサの頭はペルセウスにより生きたまま麻袋に入れられた。

そして、メドゥーサの頭を持ち帰る途中、ペルセウスは島の突端に美しい女性が裸で張り付けられているのを見つけた。

そして、その女性目掛けて海を泳ぐ怪物を目にしたペルセウス。

あの女性は生け贄に違いない…

そう思ったペルセウスは海を泳ぐ怪物に戦いを挑むことになるのです。

映画タイタンの戦いでいうと、クラーケンですよね♪

神話の中では、クジラの怪物ティアマトとなっています。

そして張り付けにされている女性はアンドロメダ。

エチオピアの王ケフェウスとカシオペア王妃の娘。

ケフェウスの弟フィネウスはアンドロメダの婚約者で、その場にいたが迫り来る怪物ティアマトに恐怖で岩陰に隠れていた。

ペルセウスはケフェウスとカシオペアに事情を聞いて、アンドロメダを助けたら妻に貰い受けたい、と言い二人の了承を
得てティアマトとの戦いに挑む。

フィネウスはもちろんペルセウスの申し出には不服だったが、自分にはどうすることもできなかった。

では何故アンドロメダが生け贄になったか…。

カシオペア王妃の失言が原因だったのです。

『王妃の私と娘のアンドロメダの美しさは世界一に決まってるじゃない♪海のニンフなんかに敵うわけないじゃん♪この美を嘗めんじゃないわよ!おほほほっ』

と言ったかは定かではありませんが…( *´艸`)

海のニンフですら、私やアンドロメダの美にはかなわないでしょう、と言ったのは本当のこと。

海のニンフとは海神ポセイドンの50人の孫娘のこと。

…ちょっと待て…

孫が50人て…

ポセイドンの妻は何人いんねん!
( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ )ツッコミ

ゼウスと同様、ポセイドンも浮気者みたいです。

海のニンフ、ネーレイデスは王妃の言葉に逆上してポセイドンに苦情を言い、カシオペア王妃に罰を与えてほしい、とポセイドンに言ったのです。

ポセイドンも王妃の言葉に腹を立てた。

そして神を侮辱する人間に戒めを与えようと、人間を根絶やしにする、とポセイドンはケフェウス王に言った。

それが嫌ならティアマトにアンドロメダを生け贄にせよ、と言ったのだ。

口は災いの元となった。

平和を愛するアンドロメダは自らティアマトの生け贄となって人々を救うことを選んだ。

そして生け贄となって張り付けられたアンドロメダとティアマトをメドゥーサの頭を持って島に帰る途中のペルセウスが見つけたのだった。

ペルセウスは、ケフェウス王とカシオペア王妃にアンドロメダを助けたら、アンドロメダを妻にしたいと申し出た。そして二人に了承を貰い、ペルセウスとティアマトの戦いが始まった。
アンドロメダとペルセウス
【ペルセウスとアンドロメダとティアマト】
画像…Wikipedia

ペルセウスは空飛ぶサンダルで縦横無尽に飛び回り、ティアマトと戦うのだが、ティアマトはとてつもなく大きくなかなか倒せなかった。

尚もアンドロメダに襲いかかろうとするティアマトの前に立ちはだかったペルセウスは麻の袋からメドゥーサの頭を取りだしティアマトの目の前に突きだした。

ティアマトはメドゥーサの顔を見たとたん、動きが止まり徐々に石化していった。

石化したティアマトは、バラバラと崩れてペルセウスはティアマトに勝利した。

斯くして、ペルセウスは見事アンドロメダを妻に受け入れることになった。

ポセイドンとの不仲説のあるアテーナがペルセウスに力を貸したことでポセイドンとアテーナの不仲に、更に深い亀裂が入ったかどうかはわかりません(*^^*)

更には、元々ポセイドンの愛人だったメドゥーサの頭はアテーナの磨きあげられた盾に埋め込まれて、最強の盾(アイギス)となったそうです。

愛人をペルセウスに殺され、その頭をアテーナの盾に埋め込まれたとなれば、ポセイドンとアテーナの不仲も垣間見えてきますよね(^_^;)


やっぱりメドゥーサって可哀想だと思うワタクシなのであります( ω-、)



そうそう、最強の盾といえば…小話を一つ♪


昔々のお話です。

ある町に武器商人が露店で武器や防具を売ってました。

『この盾(たて)はどんな攻撃も跳ね返す盾だよ~。
そしてこの矛(ほこ)はどんな盾も貫く矛だよ~、
買っていかんかねー』

そんな商人を見ていた客が一言。

『ならば、その矛でその盾を突いてみてくれ』

そう言われた商人は返答できなかったそうな。

そんな商人の言葉で【矛盾】という言葉が
できたそうです( *´艸`)

※ 矛(ほこ)とは両刃になっていて柄の付いた剣のこと。

それでは今日はこの辺で♪

長文最後までお付き合い
ありがとうございました😆💕✨


またきてね(@^^)/~~~

【天使の仕事】
オリンポス十二神に支える天使と
天使の相棒のペガサスのお話です♪
事実を交えたオリジナル短編小説です♪
よかったら読んでみてください♪
サリゲナクセンデン(*ノ∀`*)

参考…ウィキペディア
   映画、タイタンの戦い

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移り行く日々の徒然に…


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朝の空を見つめて…

2019.08.11(08:59) 321


201908110554455cd.jpg


雲海を進む船に揺られ


私は今日も幸せの欠片を探す…


幸せの欠片を探しながら


私は雲になった…




いがみ合う人がいれば


虹が出る幸せの雨を降らせてあげよう


きっと皆は笑顔になるだろう…



哀しみに涙する人がいれば


夕立のような雨を降らせてあげよう


そして泣きたいだけ泣けばいい


涙は雨で隠してあげるよ


哀しい想いは雨に流して


雨上がりの夕陽の中で


涙はきっと乾くからさ…      



生きるのが辛いと俯く人がいれば


空を見上げたくなるような朝陽を見せてあげるよ
20170813134441e61.jpg


朝は新しい一日の始まり


朝はその日の人生の始まりなんだ
10月7日の朝の空(*^.^*)


決して昨日と同じじゃない


同じ雲が一つもないのと一緒
20170824103951b97.jpg


未来は一つじゃないよ


俯いてたら先が見えないから


新しい道を見失っちゃうんだ…


毎日が新しい人生なんだから


その日に歩く道は幾つも分かれ道があるんだよ


選んだ道は昨日とあまり変わらないかもしれないし


昨日より悪い道かもしれない


でも、昨日よりずっと良い道だってあるんだ


だから、俯く顔を上げてみなよ


綺麗な朝陽を見せてあげるから
恋した朝焼け…


その時に新しい一日の道が


見えるかもしれないよ…







どもです(*´∀`)ノ♪

朝から自分に言い聞かせたワタクシ…

毎日部屋にこもり

外に出れば痛みと暑さで杖を頼りに50メートルも歩けば、尋常ではない汗の量😃💦😃💦😞💥

そのままスーパーへ買い物いけば、店員さんに大丈夫ですか?と聞かれる始末(泣)

なので買い物は夜遅くに行ってますが…

それでも今の時期は、このまま倒れるんじゃないかと思うほどの大量の汗…

自宅から百メートルも無いスーパーへ家を出て買い物して部屋に入るまで40分はかかるという有り様…。

今は、こんな私の状態を見かねたパートナーが時々買い物してきてくれるようになりました♪

そんなパートナーに甘える私(^_^;)

感謝感謝です♥

毎日毎日家に居ると、やっぱり気分も滅入るのです…

こんな状況になると…

人は一人では生きていくのが難しい、と思うようになりました。

パートナーがいなかったら私はどうなってたんだろう…

そんなことを思いながら、元気に仕事していたとき

朝の空を写真に収めるのが好きだった私のアルバムから画像を引っ張りだし言葉を添えました。

同じ境遇の方々にも、少しでも元気になってもらえれば幸いです。


【ふれあい】中村雅俊
何気ないことが幸せに繋がるって良いよね(*^^*)

【盆帰り】中村雅俊
車で帰省のかたは安全運転で(*^^*)b

【チチキータ】マリアン・リベラ
10年前はこのくらい体が動いたのに…ウソツケw
いや、ちょっとだけね(*ノ∀`*)エヘッ

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移り行く日々の徒然に…


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香の誘惑… (折句)

2019.08.08(23:19) 319


つげの櫛に撫でられた

いつも綺麗なこの髪と

儚く一夜に咲く花に似て

残る香りは月下に誘う

香の誘惑一夜の恋…






ども~(*´∀`)ノ♪

花の詩花言葉のお時間です…が…

今回も趣向を変えて言葉遊びの

クイズ形式にしちゃいました(*^^*)b

タイトルは、【美香の誘惑】じゃないですからね♪

てか、私の誘惑には興味ないかw

【香の誘惑】香りの誘惑というタイトルで

ある花の名前と、その花言葉の意味を含み隠した詩にしました。

私がイメージしたのは、昔の時代(江戸時代)の

男性が集まる(遊女街?)今で言えば石鹸の街?w


この花の花言葉は(危険な快楽)です(*ノ▽ノ)キャー

夜に花が咲き悩殺的な香りを放つそうです。

この魔性の香りを放つ花はなんでしょうか
(*^^*)b

夜咲く花で良い香りがするということですが
月下美人ではありません♪

冒頭の詩には、その花の別名(日本語)で表現
しています♪
詩の中の(香)は(こう)と読んでくださいね♪

女性の方には名の知れた香水になるかな?(*^^*)

ではこの辺で…

答えは明日ー♪(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

今回の折句は、私にとって
難易度(中)です😃💦

8月9日(金)21時30分 追記ありです♪


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シャラの木の夢…3

2019.08.08(03:47) 317


典子との電話の後に、義則は風呂に入った。そして風呂から出て、明日着ていく服を用意した。

『着ていく服はこれでいいな』

そして義則はテーブルに置いたままのノートパソコンを開いて地図を起動させた。

『俺の車ナビ付いてないからなー…ルート覚えとかなきゃ。典ちゃんの家まで、ここから約一時間…そこから琵琶湖まで二時間くらいか…明日は午前五時起き。寝坊しないようにしなきゃ…』

琵琶湖までの道のりを頭に叩き込んだ義則は、時計のアラームを午前四時五十分にセットしてベッドに入った。


翌朝…


アラームに叩き起こされた義則。

鼻唄混じりで髭を剃り、歯を磨き髪を整え優しい香りのコロンを手にしたとき、ふと手が止まった。

『俺…何浮かれてんだろう…。て言うか何に浮かれてる?』

自分で何に浮かれているのか義則自身は何となく分かっているのだが、それを認めてはいけない、という思いが自分の中にあった。

義則は出かける支度を終えて車に乗り込んだ。

早朝なので、一時間かからずに典子の住むアパートに着いた。

典子は青いワンピース姿で既に外で待っていて、義則は典子を車に乗せてすぐに出発した。



義則の妻だった沙羅の親友である典子は、沙羅とは仕事の同僚でもあった。

沙羅の勤めていた会社に、協力会社として出入りしていた義則に最初に興味を持ったのは典子の方だった。

内気な典子は、義則に自己アピールも出来ないまま数ヶ月が過ぎた頃、義則が沙羅に対して猛アピールを始めたのだった。

しかし沙羅は乗り気ではなく、義則の誘いも悉く断っていた。

その時点では、沙羅は典子が義則に好意を抱いていることは知らなかった。

そして連日の沙羅に対する義則の猛アピールがピタリと止まった。

そうなると、好きとか嫌いとか関係無く気になるのが人の心であり女心でもある。

沙羅は、そんな状況を典子に話すのだった。

『沙羅が事あるごとに断ってきたから諦めたんじゃないの?』

『だってさー…それほどタイプでもないし…会う度に映画だ食事だのってうるさいんだもん…』

『でも、沙羅はこうして彼の事気になってるんでしょ?心底嫌いなら清々するのが本当じゃない?
追いかけられると逃げたくなる、背を向けられると不安になるって歌と一緒じゃん。
心の何処かで彼を無視できない気持ちがあるんだよ…きっと。自分に正直になりなよ。
もしアタシが彼に声かけられたらOKしちゃうよ?あの人仕事も真面目そうで優しい感じだし…でも、あの人は沙羅に興味があるみたいだからアタシには声かけてこないし…』

典子がそう言って黙りこんだとき、沙羅は典子の義則に対する気持ちが、この時何となく分かった。

また、義則が来たときに典子の気持ちを伝えようと思った沙羅だったが、沙羅に会う度にデートや食事に誘っていた義則が会社で合っても挨拶するだけになった。

しかも、あろうことか沙羅の職場の女子社員と親しく談笑する場面にも沙羅はしばしば出会うのだった。

『なによなによ!あれだけアタシに言い寄ってきてたのに、もう別の女?』

この時、何故か沙羅の心に女としてのプライドが、沸々と沸いてきていた。

そして沙羅は自分は義則の事が好きなんじゃないか?と気づくのだった。

沙羅は義則の罠に、まんまと嵌まったのだ。

しかも、その罠は典子が義則に提案したものだった。

沙羅の性格をよく知る典子は、ショボくれる義則に見かねて提案した作戦が、一旦沙羅から離れて別の女性と仲良くする振りをして、沙羅に焼きもちを焼かせる、というものだった。

義則が典子に、その提案を受けたとき『その役目、典ちゃんでもいい?』と聞いてきたが『それはダメ。アタシと沙羅の友情が壊れかねないから』そう言って、典子は悪戯っぽく笑った。

典子は義則に対する情より沙羅との友情を選んだのだ。

もちろん、典子が最初に義則から声を掛けられていたら、典子は義則に誘われるままに交際を受け入れていた。

しかし、義則のお目当ては自分ではなく沙羅であり義則にとって自分は沙羅の友達という認識しかないんだ、と典子自身がそう思い込んでいた。

そんな状態で、二人の間に割って入るのは典子自身のルールに反していた。

その後、義則と沙羅の交際が始まり、2年の交際の末二人は結婚に至った。

典子は義則に対する気持ちを胸に秘めたまま、何人か好きな人もできたが交際は長くは続かず、現在も独身のままだった。

そして、今でも典子は義則と二ヶ月に一度くらいの間隔で連絡を取り合っていた。

ある日、義則と典子は沙羅の夢を同じ日の同じ時間に見た。

夢の内容も同じで、以前3人で行った琵琶湖へ来て、という沙羅のメッセージを義則と典子は受け取り、日曜日の早朝に車で家を出た義則は、途中で典子を乗せて琵琶湖へと向かっていた。



暫く走ってから、典子は義則に朝ごはんを食べたのかきいてきた。

『義則さん、朝ごはんは?食べた?』

『まだ何も食べてないよ。典ちゃんお腹すいた?何処かで朝飯食っていこうか。俺も腹減ってきたし…』

『じゃあ、お弁当作ってきたから食べようよ』

『えー!マジか!手作り弁当なんて久しく食べてないよ。嬉しいなー』

『喜んでくれてよかった。サンドイッチとおいなりさんあるけどどっちがいい?』

『じゃあ、最初はサンドイッチがいいなー。おいなりさんはお昼に食べようよ』

『オッケー。待ってね』

典子はニッコリ笑って少し大きめのバッグからサンドイッチとウインナーと玉子焼きとマカロニサラダの入ったランチボックスを取り出した。

『サンドイッチはハムチーズレタスサンドとシーチキンサンドあるけど、どっちがいい?』

『俺の好きなものばっかじゃん。ハムチーズレタス食べたい!』

義則は喜ぶ子供のように返事をした。

典子は『ふふっ』っと笑いながらハムチーズレタスサンドを取り出して、サンドイッチを包んでいたラップを半分ほど剥がしてから運転している義則に手渡した。

『はい、どーぞ』

そして、車内のドリンクホルダーに義則の好きなメーカーのブラックコーヒーを着いた。

義則の好きな食べ物は、沙羅に『遊びにおいでよ』という言葉に典子は誘われるまま、義則と沙羅の家に遊びにいっていたので義則の好きな食べ物は典子の記憶に残っていた。

『ありがとー!いただきます!』

サンドイッチを受け取った義則は、目で手作りサンドイッチを見て満足してから口に頬張り美味しそうに食べて味を堪能した。

典子は美味しそうに食べてくれる義則を見て愛しく思い、胸がキュンとなった。

こういう気持ちって幾つになってもあるんだな…と改めて思う典子だった。

そして典子はソーセージや玉子焼きを爪楊枝で刺して義則に手渡した。

二人でサンドイッチとおかずをたいらげた。

コーヒーを手に取った義則には、ふと思うことがあった。

『典ちゃんさ、俺の好きなもの知ってた?このコーヒーといいサンドイッチとおかずにしても、俺の大好物なんだけど…』

『それは沙羅が教えてくれたようなものだよ。アタシ、けっこう義則さんの家に遊びに行ってたじゃない?出てくる食べ物とか見てれば大体わかるし、沙羅との会話の中でも義則さんの好きな食べ物とか出てきてたから…だからそれを思い出したからかな…』

典子は照れ隠しに助手席の窓を少し開けて外を眺めた。

典子の長い髪がふわりと風に揺れて、女性らしい髪の良い香りが義則の鼻を掠めた。

『そっか…ありがとう。美味しかったよ。そういえばさ、典ちゃんのツバキのブローチ、今日も着けてるんだね。昨日、アルバムを見てたら気付いたんだ。典ちゃんが写っている写真には、必ずブローチが着いてるよね。ツバキのブローチお気に入りなんだね。ツバキの花言葉調べたら典ちゃんにぴったりの花言葉だったよ』

『そうね。出掛けるときはいつも着けてる。可愛いでしょ?花言葉も女性らしいから好きなんだ』

ニッコリ笑う典子に義則の心は引き込まれそうになった。

義則の中で、沙羅を愛し続ける、他の人を好きにならないという自分のルールが、典子の横顔に崩れそうになるのがわかった。

というのも、昨日見た夢の沙羅の言葉が義則の気持ちをそうさせた。

沙羅と結婚してから、典子の義則に対する気持ちも沙羅から聞いていた。

そしていじらしいほどの、今の典子の振る舞い。

10年も一人でいた寂しさは、二ヶ月毎の典子との電話にも義則の隠れた気持ちが見え隠れしていた。

しかし、義則は自分で決めたルールを破るのは沙羅に申し訳なく思い自分の決めたことを貫くつもりだった。

そうは思いながらも、典子の控えめな女性らしい振る舞いと夢の中の沙羅の言葉が義則のルールを揺るがそうとしていた。


それから暫くは、二人で昨日の沙羅の夢の話をしていた。

『やっぱり、ほとんど内容が同じ夢って…夢じゃないのかな…』

義則は運転したまま前方を見ながら呟いた。

『うん、アタシは…あれは夢じゃなくて実際に沙羅が居たのだと思う。二人が同じ時間に同じ夢を見るのは有り得ないもん』

『てことはさ…沙羅が言ってたように俺と典ちゃんの意識を呼んだってこと?』

『アタシはそう思ってる…』

『だよなー。そうとしか考えられないよな。沙羅が化けて出てきたってことか…。俺と典ちゃんをくっつけようとしてるんだよな…』

『…あの…アタシじゃダメですか?』

典子は小さな声で言った。

『えっ?』

聞き返す義則。

『アタシも、もう45才だし…出来ることなら義則さんと一緒になりたいと思ってる。
今まではこんなこと言えなかったけど昨日の沙羅の言葉で思い切って言うことにした…。
沙羅もそれを願ってるみたいだし…。
アタシ…初めて義則さんに会ったときから好意を持ってたの。
でも、あの時の義則さんは沙羅に好意を持ってた。
だからアタシは沙羅を応援したの。
沙羅が居なくなって…昨日の沙羅の言葉を聞いて自分に正直になろうと決めたの。
義則さん、アタシじゃダメですか?』

典子は今まで言えなかった胸の内をここぞとばかりに吐き出した。

『典ちゃん…俺の返事は琵琶湖に着いてからでもいいかな…。女の典ちゃんにそこまで言わせちゃって悪いんだけど…。俺の気持ちも…今揺らいでるんだ…。
琵琶湖に着けば答えが出せる気がする…』

『うん…。義則さんの気持ちはこの十年でアタシも分かってるつもり。アタシは自分でずっと思っていた気持ちを言っただけだから…』

典子は溢れた涙をハンカチで拭いながら窓の外に流れる景色を見つめていた。


それから一時間ちょっとで琵琶湖に着いた。

草津市立水生植物公園はすぐに見つかった。

義則と典子は二人で植物園に入り、沙羅双樹を探した。

日本で唯一、ここにしかない沙羅双樹はすぐに見つかった。

園内は、まだ早い時間で観光客はまばらだった。

『典ちゃん…これが沙羅双樹だよ。沙羅の名前の由来の木…』

『うん、思い出したよ…この木…3人で見ながら沙羅の名前のこと話してたよね…沙羅居るのかな…今ここに…』

(いるよ。二人で来てくれたんだね)

『えっ?』
『沙羅?』

義則と典子は顔を見合わせた。

『典ちゃん…聞こえた?』

『う、うん…聞こえた…』

(二人に聞こえるように話してるんだから当たり前でしょ♪)

義則と典子は、昨日の夢の中の沙羅とは違い、ちゃんと耳で聞こえていて沙羅が二人のすぐ側に居るようだった。

『典ちゃん、これ夢じゃないよね。俺達琵琶湖に来てるんだよね?』

『たぶん…』

二人は半信半疑だった。

(まーだ信用してないのね…。まぁいいわ♪とにかく二人の答えを聞かせて?)

『沙羅?アタシの気持ちは義則さんに伝えた。いいんだよね?沙羅?義則さんと一緒になっても…あっ、義則さんがオッケーくれたらだけど…』

典子は義則の顔をチラリと見た。

困惑した表情の義則。

しかし、それは典子と一緒になるのが嫌なわけではなく、自分で決めた沙羅への約束のことへの困惑だった。

『俺は…沙羅を愛し続けると決めた。
典ちゃんの気持ちはもちろん嬉しいさ。
でも、沙羅を愛し続けながら…そんな気持ちで典ちゃんと一緒になることは典ちゃんにも沙羅にも申し訳ない…だから』

(ちょっと待って。アタシは、もうこの世に居ない存在なのよ?アタシを思ってくれるのは嬉しいけど、もうアタシは居ないの!この世の人じゃないの!
アタシのことは心の隅に思い出として置いといてくれればいいんだから!
典子の気持ちも少しは考えてあげてよ!
典子が未だに独身なのは義則のせいもあるんだからね!
アタシは典子と一緒になってほしいって思ってる。
アタシのことは思ってても、もうどうしようもないの!
アタシのことより義則と典子が幸せになってくれることが、アタシの一番の願いになの。
それを見届けてからじゃないと天国行けないの。アタシを安心させてよ…二人とも…)

沙羅は、煮え切らない義則の言葉を遮るように自分の言いたいことを捲し立てた。

『典ちゃん。俺も本当は典ちゃんのこと好きなんだ。
今朝、出掛ける支度してたとき、やたらとウキウキしてる自分がいたんだ。
久しぶりに典ちゃんと出掛けられることが嬉しかったんだ。だけど、俺が自分で作った沙羅へのルールが典ちゃんへの気持ちを消そうとしてたんだ。
二ヶ月に一度の典ちゃんの電話も楽しみにしてた。俺も自分に正直になるよ』

義則は典子を見つめながら本当の気持ちを伝えた。

同時に沙羅の気配が消えた。

『外に出ようか…』

義則は典子の手を繋ぎ琵琶湖の見える広場へと出た。

『ありがとう、義則さん。アタシの長年の思いがやっと届いた。これからもよろしくね』

七月最後の日曜日の朝…

二人はよく晴れた青空の下でベンチに腰掛け寄り添いながら、暫く思い出の琵琶湖を眺めていた。



琵琶湖の植物園から消えた沙羅は二人の愛を確認した後で、義則の部屋に来ていた。

二人で暮らした四年間…たった四年間の思い出しかないこの部屋。

それでもたくさんの思い出はあった。

沙羅は部屋の隅に座り思い出を一つ一つ辿り、楽しかった思い出だけを心に詰め込んでいった。

(典子…義則はきっとあなたを幸せにしてくれるよ…)

そんなことを思いながら、沙羅は狭い部屋をぐるっと見回した。

サイドボードの上に置いてある沙羅の写真と一日で枯れ落ちたナツツバキを見て沙羅はニッコリ微笑んだ。

(…さて……、そろそろ行かないと…)

寂しげに呟いて、沙羅はその場から消えて空へと旅立っていった。


たくさんの思い出を胸に抱きながら…


おしまい🍀

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2019年08月
  1. 季節の中で想う…(08/30)
  2. 本心…(08/28)
  3. 決心…(08/24)
  4. 染み込む季節…(08/20)
  5. ようやく来たね♪ (08/18)
  6. 麦より強く…(08/15)
  7. ペルセウスとメドゥーサ…(08/12)
  8. 朝の空を見つめて…(08/11)
  9. 香の誘惑… (折句)(08/08)
  10. シャラの木の夢…3(08/08)
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