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花の恋は儚くて…

2019.04.29(12:25) 270


何時もの仕事帰りの駅から家までの道のり。

ふと良い香りが鼻を掠めた。

その香りは何処からくるのかわからなかった。

ただ、懐かしさのある香りだという事は記憶の中で甦っていた。

そして、記憶は鮮明になった。

『そうか…以前にもここでこの香りに気付いたんだっけ。あれ去年だったよな…たしか、。この公園の横の家に良い香りの花が咲いてたんだよな…何処だっけ…』

蒸し暑い7月の夜。うっすらと汗を滲ませて記憶を頼りに歩いて見つけた記憶の中の家。

庭先には記憶の中の白く大きな花は何処にもなかった。

そして、いつの間にか良い香りも消えていた。

『あれ?良い匂いしなくなったな…。あの花真っ白できれいだったからな。夜の庭先で月の光に輝くように咲いてたからな。花も香りも印象的だったもんなー』

花の名前すらわからなかったが、印象的な花と香りだったので、無意識に記憶がそうさせたのかもしれないと思った。

綺麗な花に会えなかったことを残念に思いながら、自宅に向かって歩き出した。


翌日…


仕事を終えて駅から自宅への帰り道で、再びあの香りが鼻を掠めた。

『昨日と同じ場所だ』

香りに誘われるままに、昨日の家の前まで来ていた。

開きかけなのか少し大きめの蕾が下を向いているのがわかった。

『これ蕾だよな…昨日は気付かなかったな~、こんな大きな蕾…でも香りはしないからこの花じゃないのかな』

また明日の夜来てみるよ…そう心の中で花に向かって呟いて自宅への道を歩き出した。

夜空には綺麗な丸い月が浮かんでいて、柔らかい月明かりが蕾を優しく照らしていた。


翌日…


仕事が終わり、帰宅ラッシュの電車を降りて改札を出たところで、白い服の女性が目に留まった。

スーツ姿の男たちの中で一際目立っていた。

白いロングのワンピースに腰まで伸びていそうな長い黒髪の女性は自分の帰る道と同じ方向に歩いていった。

駅から離れていく道のりで、少しずつ歩いてる人も少なくなり、公園の手前まで来て自分の前方には白いワンピースの女性だけが距離をおいて歩いていた。

白いワンピースは月明かりに照らされて、遠くにいてもハッキリわかった。

ワンピースの女性が公園の所を曲がるのがわかった。

昨夜見た蕾のある家の方だ。

公園に差し掛かり、仄かに香るあの匂い。

公園の横にある、あの蕾のある家の前に行ったが蕾は開いていなかった。

その時、公園の方から声が聞こえた。

振り替えると、あの白いワンピースの女性がいた。

『いつも見に来てくれてる方ですよね?』

唐突に声をかけられてしどろもどろになった。

『あ、いや…いつも良い匂いがして綺麗な花が…その…』

唐突に声を掛けられたのもそうだが、ワンピースの女性が綺麗で笑顔が素敵だったことに動揺を隠せなかった。

『その花、明日の夜には咲きますよ。花は誉められると一層綺麗に咲きたがります。況してやあなたみたいな素敵な人に誉められたら人間になって会いに来ちゃうかもしれません』

『あの…貴女はこの家の方ですか?』

『この家の敷地に住んでます』

『そうでしたか…良い香りに誘われて花が咲くのを今か今かと待っていまして…よそ様の家の前で失礼ながら楽しみにしていました…申し訳ありません』

『花は人に誉められたり話しかけられたりすると元気になるし目一杯綺麗に咲こうとするんです。だから…明日も会いに来てください』

『勿論です。僕も良い香りに誘われて、去年見たときの花を思い出していたんですよ。だから今年も咲くのかと思って楽しみにしています。貴女のように月明かりに輝くような真っ白な花でした』

『はい、去年の貴方のこと覚えています。花に優しい言葉をかけてくれたし、開いた花に喜んでくれてましたもんね。だから…』

ワンピースの女性はそこまで言って下を向き黙ってしまった。

『貴女は素敵ですね。あなた自身がまるで花のように思えてきました。去年ここで見た月の光に白く輝いていた花のように…』

『ありがとう。お話しできて良かったです。じゃ、明日の夜…見に来てくださいね』

『必ず見に来ます』

ワンピースの女性は手を振りながら蕾のある家の敷地に入っていった。

不思議な女性だな、と思いながらも思いがけない美人との出逢いに気分は上々だった。


翌日…


何時もと変わらない日常の中の仕事が終わったが、気持ちは昨夜の女性との出逢いに浮き足立っていて、帰りの蒸し暑い電車の中も気にならなかった。

何時もの駅の何時もの改札口さえも、何時もと違って見えるような気がしていた。

暗い空には満ちた満月。

改札を出て思わず昨夜の女性を探していた自分に、落ち着け!と促す。

あの花は咲いてるのだろうか…

あの女性には会えるのだろうか…

そんなことを思いながら公園の手前に差し掛かったところで、良い香りが漂ってきた。

公園の角を曲がって、あの蕾があった家の前に行くと…

暗がりに、月明かりで一際目立つ白い花。

『咲いてた!』

思わず駆け寄り、間近で見る花は思った以上に真っ白で綺麗な花だった。

昨年見たときよりも白く感じた。

その時、初老の女性が家から出てきた。

目があって会釈をした。

『こんばんは。夜の軒先でお邪魔してます。あまりの良い香りに誘われちゃって…』

花を指差して頭を下げた。

『あらあら、やっぱり咲いてたのね。良い香りが部屋に入ってきたので花が開いたのか見に来たの。どうぞ綺麗な花を存分に見てあげてください』

『ありがとうございます。では遠慮なく見させていただきます。昨夜こちらのお嬢さんにも、今夜花が咲くからっていわれてたので…』

『えっ?うちは主人と二人だけですよ?息子はいるけど結婚してて別の場所にいますけど…』

『えー!昨夜確かにこの場所で綺麗な女性と話してたんですけど…話終わってこちらの敷地内に入っていったのですが…』

『やだぁ…変なこと言わないでくださいよ…』

初老の女性が怯えたように言った。

『いや、確かにここで…』

そう言ったとき家のドアが開き、この家のご主人が出てきた。

『あっ、こんばんは。すみません、お邪魔してます』

『こちらのお兄さん、花の香りに誘われたんだって』

『こんばんは。良い香りでしょう…この花、月下美人という花なんですよ。一晩だけ咲いて後は花を閉じてしまうんですよ』

『月下美人というのですか…名前の通り綺麗な花ですね。でも、一晩しか咲かないなんて美人薄命という言葉がピッタリですけど儚い花ですね…』

三人で美しい花月下美人を眺めては見とれていた。

『そうそう、おとうさん。このお兄さん怖いこと言ってたのよ…昨夜ここで綺麗な女性と話をしててこの花が今夜咲くから見に来てって言ってうちの敷地内に入ってくのを見たんですって…だから、うちには娘はいませんよって言ったんだけど、確かにうちの敷地に入っていったんですって…』

『ほぅ…そのお嬢さんはどんな感じのお嬢さんだったのですかな?』

『真っ白なワンピースを着た髪の長い綺麗な女性でした。こちらの敷地に入っていったので…てっきりこちらのお嬢さんだと思ってました…どうやら私の勘違いだったようです』

ご主人は顎に手を当てて聞いていた。

そして静かに話始めた。

『そのお嬢さんはこの花じゃないのかね…。花にも命があるのだし、命があるのだから意識もあるのだとも思うしなぁ…。
植物も痛みがわかるっていう科学的データも出ているみたいだし、花も生き物だからね…。
月下美人だって夜に咲くのは他に夜咲く花が無いから花粉を運んでくれる生き物を独り占めできるという利点があることを利用してることになるから、
少なからず考える力もあるのかもしれませんね。
意識というのは自分の置かれている立場をわかっていることを言うことでもありますからね。
植物は自分の置かれている立場を分かっているからこそ、種を風に乗せて遠くに飛ばしたり昆虫に花粉を運んでもらうようになってる。
月下美人は夜に咲くから強い香りでコウモリを呼び寄せ花粉を運んでもらうことを選んだのでしょう。
だから私は植物も意識があるのかもしれない、と思っています。
意識は人間と同じですからね。
幽霊は人間の意識と言います。
植物の意識も花の精霊となって人の形で現れることもあるかもしれない…
というオカルト好きな私の意見です』

『なるほど…そういう見方もあるのですね。花も生き物…よくわかりました。自分がここで見た女性…本当にこの花だったのかも知れませんね。いやー勉強になりました』

『いやいや、あくまでも私個人の思い込みだと思ってください』

花の香りが一層強くなってきて、何処から飛んできたのか、小さなコウモリが三人の頭上を飛び回っていた。

『さぁ、コウモリ達に場所を譲りましょう』

ご主人と奥さんにお礼をいってその場を離れ自宅へと向かった。

(私の一年越しの恋…儚く短い恋…お兄さん、また来年会えるかな…綺麗な姿を見てくれてありがとう…)
20190430002129423.jpeg
画像 Wikipedia


おしまい…



どもです♪

六月頃から見られるであろう夜に花咲く月下美人♪

その花の生態、花言葉と私個人の植物に関する考えを短い物語にしました。

月下美人…一度は見てみたいです♪


今日も最後までお付き合い、ブログ訪問
ありがとうございました♪

また来てね(@^^)/~~~
花と小父さん

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移り行く日々の徒然に…


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夢…

2019.04.27(11:06) 269

夢は未来に希望を見せて

望む心は期待に膨れ

夢を叶える者あれば

歳を重ねて削る夢もあり


夢は心の想いを見せて

望む想いは意識の中で

愛しい人に逢う者あれば

怖いもの見て起きる夢もあり


夢は心の想いを映し出し

望み一途に叶える夢は

いつも挫折と隣り合わせ


逢いたい人に逢える夢なら

夢でしか逢えない人なら

いつも夢に出てほしい

そして夢で逢えた愛しい人なら

せめて一夜の語らいを

せめて朝陽が昇るまで…

【ふれあい】中村雅俊

未来を見据えた夢ならば
挫けることなく諦めず…

夢でしか逢えない人ならば
ふれあい語らい夜明けまで…

夢は心の水鏡…


今日も遊びに来てくれて
ありがとうございました♪

また来てね(@^^)/~~~
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移り行く日々の徒然に…


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その日が来るまでは…

2019.04.25(15:27) 268


記憶を辿り想い出巡り

君を見つけたこの場所で

面影探して想い出探し…


二人で季節を積み重ね

重ねた季節は恋をも重ね

移ろう季節に恋路は愛へ…

想いを告げたこの場所で

二人座って寄り添った

ベンチは色褪せ汚れたままに…



二人で入ったこの店で

二人で食べたオムレツも

独りで食べれば味気無く

独りで食べればただ空しくて

君の笑顔を想いだし

ぼやけて滲むしょっぱいオムレツ…


独り映画を観ていても

独り海辺に来てみても

君が居なくなった今…

行き場を無くしたこの想い

行き場を無くしたこの指輪…



君との想い出探しながら

最後の想い出辿り着いたら

僕の心もこの指輪も

引き出しの奥にしまえるだろう…


最後の想い出辿り着いたら

想い出詰まった涙はきっと

堪えきれずに溢れ落ちても

笑顔で君を本当の

想い出として受け入れられる…

だからその日が来るまでは

君の最後の日が来るまでは

記憶を辿り想い出巡り

君の面影探しながら

君の想い出見つけながら…


想い出の中の君にしか

もう逢えないのだから…


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⇒その日が来るまでは…の続きを読む

移り行く日々の徒然に…


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八重の桜の散り際に…

2019.04.23(09:15) 267


静かに佇む姿に見とれ

八重歯の可愛い笑顔に惚れた

苦しく切ない君への想い…

八重の桜の散り際見つめ

暮れ泥む陽の中佇む君の

伸びた影さえ美しく

はにかみ夕陽に頬染めて

名残桜のその後で

恋の花咲き想いを告げた…

時はあれから二年が過ぎて

晩春の夕陽に寄り添う君と僕…

2019042304403809e.jpgシャクヤク
フリー画像 ぱくたそ



どもです(*´∀`)ノ♪

花の詩花言葉のお時間です♪

本日のお題は【芍薬(しゃくやく)】です。

皆さんも、よくご存知な美人に例えられた綺麗な花。


立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花…


綺麗な言葉ですよね(*^^*)

冒頭の詩は【しゃくやくのはなことば】という文字を使い、芍薬の花言葉をモチーフに書きました♪

シャクヤクは、八重桜の後に咲く、ということを知ったので、八重桜も短い物語に入れました♪

シャクヤクの花言葉は色別にあるので調べてみましょう♪

まずは、シャクヤク全般の花言葉から(*^^*)b

【花言葉 全般】

(恥じらい)(はにかみ)(謙遜)


【色別 花言葉】

白(幸せな結婚)

赤(誠実)

桃(はにかみ)


女性に相応しい言葉が並びました😃

花言葉に(はにかみ)(恥じらい)とありますが、これは西洋の花言葉です。

イギリスの民話で、恥ずかしがりやの妖精が恥ずかしさのあまり顔を赤くして、この花に隠れたら花まで赤くなっちゃった😳という説と…

英語で、シャクヤクのように顔を赤らめる、という言葉からできた花言葉…

可愛いですね(ノ≧▽≦)ノ


そしてもうひとつ、、、昼間は綺麗な花が開いていますが、やはり美人に寝不足は大敵なのでしょうか…夜には花を自ら閉じるそうです😃

寝顔を見られるのが恥ずかしいのでしょうか…
これも、花言葉の由来となっているようです♪


そして、芍薬の根には薬用効果もありまして…

消炎、鎮痛、抗菌、止血効果があるようで、古くから薬用として使われているようです😃


そんな綺麗な芍薬は、牡丹🐗ととてもよく似ているそうです。

その違いは、樹木であるか…そうでないか、であります。

この場合、牡丹は樹木で芍薬は草本です。

花は、芍薬の方が多少小振りだそうです。


【芍薬(シャクヤク)】

科名 ボタン科
 
属名 ボタン属

原産地 中国、朝鮮半島

和名 芍薬(シャクヤク)

英名 chinese peony

開花期 5~6月

花持ち 4~7日←美人薄命(´_`。)゙

誕生花 5月14日 7月24日
Wikipediaより一部抜粋


と、いうことで…

本日の講義…これで終わりになります(*^^*)

間違い、訂正あればご指摘くださるとうれしいです。

本日も、最後までお付き合いありがとうございました♪

また来てね(@^^)/~~~

【未来予想図Ⅱ】ドリカム
二人の愛はいつまでも♥

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HeartWarming

2019.04.21(04:47) 266


懐かしい香りが鼻を擽る…

目を開ければ優しい笑顔

手を伸ばせば愛しい温もり

耳を傾ければ心休まる声

私の身体を気遣って

痛みの場所に手を当てる…


痛みは和らぎ…


姉の笑顔に微笑み返し…

薄れ消え行く姉の顔

髪の香りを残したままに…


姉を呼ぶ自分の声に目を覚まし

温もり残り香優しい声…

温かさに包まれて

星を見上げた午前4時…




【蕾】コブクロ
守りたいもの…
守らなくてはならないもの…
そして…
後から気付くもの…

家族の愛…

衝撃の4分14秒…😢

今日も遊びに来てくれて
ありがとうございました♪

また来てね…(@^^)/~~~

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想い出の扉…

2019.04.19(23:10) 265


見上げた空を静かに見つめ

湧き水のように込み上げる寂しさ…



心は過去の想い出の

扉の前で戸惑いながら

逢えば泣くのはわかっていても

忘れそうなぬくもりが

想いだしたいぬくもりが

扉を開ければ包んでくれる



扉を開けて懐かしい

優しいぬくもり抱きしめて

優しい香りに包まれて

温かい手はあの日のように

私の髪を撫でながら

誘う涙の子守唄



瞼を開ければ滲む星

溢れる想いは止めどなく

いつしか私の寂しさは

あなたの笑顔に誘われて

涙に濡れた笑顔になった…

私の心の子守唄…




哀しみの終わりに
レーモン・ルフェーブル

どんなことにも始まりがあり
終わりがあるように
哀しみにも終わりがくる…
そしていずれは想い出に…


今日も遊びに来てくれて
ありがとうございました♪

また来てね…
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涙の意味…

2019.04.17(10:51) 264


涙は心に刺激され

想いは涙を溢れさせる…


悲しい涙は想いに委ね

泣きたいだけ泣けばいい


嬉しい涙は温かく

他の人にも喜び与え


悔しい涙が溢れたら

悔し涙に負けることなく

涙を笑顔に変えればいい


切なく寂しい涙なら

猫を抱きしめ眠ればいい

小さなぬくもり抱くだけで

涙を癒す言葉はいらない…


溢れる涙は心に委ね

泣きたいだけ泣けばいい

涙は心を癒すもの…

涙は想い出作るもの…







どもです(*´∇`)ノ♪

今朝の横浜はくもり☁

暖かい朝です♪


部屋の温度は24度♪

窓を開ければ乾いた空気。

そよ風は部屋に流れ込み

私の重たい心の中を

優しく撫でて軽くしてくれた♪


病気に負けて入院して

仕事ができなくなったとき

私も悔しくて泣きましたよ…😃💦


愛猫トマトの小さなぬくもりに癒され

パートナーのぬくもりにに支えられながら

そして、国の支援を受けながら…

私はなんとか生活できている。

でも…

こんなことになるとは思ってもいなかった…


皆さんも身体を労りながら…

健康には気をつけてくださいね(*^^*)b


さて、今回の記事【涙の意味】ですが…

涙は感情の表れです…

悲しい涙なら…

溢れ出る感情に任せればいいと思う…

男は涙を見せず心で泣いて

想い出の中で涙する…

女は泣いて泣きつくし

想い出として大切に仕舞い

心は一つ強くなる…

悔し涙は己の試練…

切なく寂しい涙なら

ワンコやニャンコのペットのぬくもりに

一方的に、切なさ寂しさ吐き出そう♪

きっと笑顔になれるはず♪


では、このへんで…

またね(@^^)/~~~

酒と泪と男と女】河島英五
ベタですが…名曲
です♪

🍀【伝えたい愛】
覚えている方もいると思われますが…
温かい涙…ご一緒に♪
🍀

今日も私のブログへお越しくださり
ありがとうございました(人´∀`)♪サンクスー
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カミングホーム

2019.04.15(15:58) 263


ぬくもり遠く離れていても

心はいつでもあなたを想う…


不安を打ち消しては

不安に駆られる日々…


ただあなたの帰りを待つ身の辛さ

ただ再び会える日を待ち望む…


愛しいあなたを…

愛しいぬくもりを…

ただ抱き締めたい…






どもです(*´∇`)ノ♪

四月も半分過ぎまして…

転た寝しそうな昼下がり♪
(仕事してる人には申し訳ないです😫)

昨夜は身体の痛みに耐えながら

眠れない夜を過ごしたため(眠れないのはいつものこと(笑)か余計に、ポカポカ陽気にこっくりこっくり…
(+.+)(-.-)(_ _)..ネムー

そんな寝ぼけ眼で、何となく見ていたYouTube…

思わず貰い泣きなカミングホーム(`;ω;´)


外国の軍人さんがサプライズ的に子供や奥さん、家族に会うわけですが…

これが泣けること泣けること…

待っている家族の気持ちがダイレクトに伝わってきて、父親と再会した女の子が泣きながら父親に飛び付く所なんか一緒に泣いちゃいましたよ😖😢😭💨

これが日本人だと、また違う表現になると思いますが、気持ちは変わらないはず。

軍人さんといえば、国を守るため…家族を守るために命をかけるものであり、待っている家族、恋人の気持ちは愛しい人の顔を見るまで休まることは無いと思います。

そんな想いを言葉にしてみました。


【兵士の帰還】涙もろいかたは注意♪
⬇⬇⬇
結婚式でサプライズ
海軍の兄が妹の結婚式に現れた♪
再生36秒付近音量注意😃💦

兵士の帰還サプライズ
ただいまー♪

帰還兵に大喜びのワンコたち
いままでどこ行ってたのよー(>_<)

家族に内緒の兵士の帰還
お帰りー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

この動画のなかの家族…
どんな思いで愛しい人を待ち続けたのか…
おそらく私が思っている以上の気持ちで
待ちわびてたのだと思うのです。
もちろん帰還兵である父、母、兄の気持ちも
私の想像以上だと思います…


ではこのへんで…

またね(@^^)/~~~

いつも応援ありがとうございます♪
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永久の誓い…

2019.04.13(18:37) 262


か)影さえ見えない白無垢に

す)透き通るような白い肌

み)雅やかでいて慎ましく

そ)そこはかとない無邪気さは

う)美しくもあり堆くもあり

の)野花のように純潔で

は)はにかみ頬染め俯いて

な)涙滲ます花嫁は

こ)心も白く染め上げて

と)永久の愛に誓いを告げる

ば)万刧の二人の愛に幸あれ…


20190413152517aed.jpgかすみそう
フリー画像 photoAC

堆く(うずたかく)
(気品の意味です)

万刧(ばんごう)
(仏教での時間を表す言葉で永久の意味です)




どもー(*´∇`)ノ♪

昨日とは違って暖かい土曜日の昼下がり♪

花も元気に咲き乱れ、移り行く季節にこの
身を置いて

時の流れを感じながら…

言葉を紡いでいきましょう♪



花の詩花言葉のお時間です♪

本日のお題は【かすみそう】です(*^-^)

私の大好きな花でもある、かすみそう♪

俳優でいえば名脇役♪

白く可愛い小花は他の花を引き立たせます♪

【名前の由来】
白く小さく可憐な花が、たくさん咲く様子が白い霞のように見えることから【かすみそう】の名前がついた由来ですが…

青や紫、緑やピンクもあるようで…

色別の花言葉もあります♪

ただ、ワタクシ個人の意見として…

青や紫、ピンクの花を和名で【かすみそう】と呼んで良いのだろうか?と思ったりするのです。

なので、よくよく調べてみると…

(花糸撫子(ハナイトナデシコ)
(小米撫子(コゴメナデシコ)という和名も存在していることがわかりました。

これが色つきかすみそうの名前かどうかは、いまいち私にはわかりません😃💦

それでも色つきかすみそうには、ピッタリだと思います♪

英名では(ベイビーズブレス(赤ちゃんの吐息)となります。

可愛い名前だよねー(*´ー`*)

ベイビー=愛しい人ということらしいです。

愛しい人の吐息…

吐息とは落胆したときや、安心したときにつくため息を言うのですが、愛しい人のため息なら、励まし…共に喜び、感情を分かち合いたいですね♪


【かすみ草の花言葉】

(清らかな心)(夢心地)(無邪気)
(親切)(幸福)


西洋の花言葉

(永遠の愛)(清らかな心)(純潔)


色別の花言葉

ピンク(切なる願い)

青(清い心)
         
紫や白には色別の花言葉が無いので、かすみそう全般の花言葉を使うことになります♪

(清らかな心)(夢心地)(無邪気)
(親切)(幸福)


冒頭の詩は花嫁をイメージして花言葉を散りばめて見ました♪

【かすみそう】

科・属 ナデシコ科・ジプソフィラ属

和名 霞草

英名 Baby’s breath/Gypsophila

原産地 アジア、ヨーロッパ一帯

開花期 5月~7月頃



清らかな

小さな花は

髪飾り

揺れる姿は

大和撫子


ではこのへんで…

またね(@^^)/~~~
ありがとう
いきものがかり

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時の流れはゆるやかに…

2019.04.12(03:44) 261


あなたのぬくもりが幸せを呼び

あなたの思いやりが不安を消し

あなたの笑顔に喜び溢れ

あなたの言葉に知恵をもらい

あなたの仕草に愛しさ募る


寄りかかれる心は温かくて

寄り添える心に幸せの吐息…

いつも一緒にいたい…


二人歳を重ねても

二人で空を見たり

二人で花を見たり


空が綺麗だね

花が綺麗だねとか…


二人寄り添いながら

とりとめのない言葉を交わし

いつまでも一緒にいたい…





どもー(*´∇`)ノ♪

昨日も今日も明日も寒い…

日曜日くらいから暖かくなり

週明け月曜日から関東では20度越えると
言われています。

寒暖繰り返すこの時期…

体調も崩しやすいとおもわれます。

体調管理には気を付けましょう(*^^*)b


今日はパートナーが、仕事が早く終わったので
お昼過ぎに来てくれました♪

おいしいたこ焼きお土産に(*つ▽`)っタコヤキー

それからもひとつ今川焼ヽ(*´▽)ノ♪

寒い日の熱々たこ焼き…たまりませんよね♪

パートナーはたこ焼きつまんでお酒をグビッ🍺

私はパックのコーヒー飲みながらたこ焼きパクッ♪

しかし…私は体調よろしくなくて

食べ終わったらベッドに潜り

パートナーを手招きする♪


温かい身体…

側にいてくれる愛しいぬくもり

愛猫トマトも二人の間に潜り込み

時間はゆっくり流れるようで

ベッドで二人と愛猫トマトはテレビを観ながら
あーだこーだと話してた♪

トマトはゴロゴロ喉鳴らしてただけだけどね(*^-^)

いつの間にか寝ていたパートナー。

寝顔を見ながら…一人想うのであります。

もし、パートナーと出会っていなければ…

今の状況の私は寂しいだろうな…と思うのでした。

ほとんど外出しないし、一日誰とも話さない…

親しい友人も遠くの地へと行ってしまった。

パートナーの寝顔を見ながら…

ありがとう…と呟いた。

冒頭の詩の中にある【二人で空を見たり花を見たり】という言葉は出会った頃に私にパートナーが言ってくれた言葉。

その言葉を想いだし、私の想いを言葉にしたのであります。

今日の気持ちを日記として書き留め…

喧嘩したときに読み返そうと想うのであります♪


では、このへんで…

またね(@^^)/~~~
どうぞこのまま】丸山圭子

いつも応援ありがとうございます♪
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移り行く日々の徒然に…


2019年04月
  1. 花の恋は儚くて…(04/29)
  2. 夢…(04/27)
  3. その日が来るまでは…(04/25)
  4. 八重の桜の散り際に…(04/23)
  5. HeartWarming(04/21)
  6. 想い出の扉…(04/19)
  7. 涙の意味…(04/17)
  8. カミングホーム(04/15)
  9. 永久の誓い…(04/13)
  10. 時の流れはゆるやかに…(04/12)
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