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自問自答…

2019.03.31(23:42) 253


彼はタクシーを降りて私の車を見つめていた

車を見ているのか…

私を見ているのか…

よくわからなかった…

ただ彼を見たとき

切ない想いが胸を締め付けた…


近づいてくる彼の姿を見つめていて

テレビのドラマを観ているかのように

これからの展開を予測するのが怖かった…


彼は私の車の横に来て

こんな時間にどうした?と

私の心を探るように

優しい笑顔を私に見せた…

優しい笑顔は私の感情逆撫でて

彼に対する思いの丈…

あなたの陰に見え隠れする

女性の存在 嘘の電話…

あの街で女性と腕組むあなたを見たこと…

そして…

あなたへの信頼を無くしたこと…


黙って話を聞いていた

彼が静かに呟いた…

一人を愛し続けるには

俺達の愛は早すぎた…

嘘をついてしまったこと

私を裏切り泣かせたこと

好きな人ができたこと

私との愛を自然に消そうとしていたこと

彼は私に謝った…


涙がじわりと込み上げた

私が彼を縛り付けていた?


それは違う


愛し方の違い?


それも違う…

自問自答…

いたたまれなくなり

彼の制止を振り切って

私は車を走らせた…


泣きながら辿り着いた大黒大橋

車を停めて涙を拭い

横浜の夜景を見渡した…


早すぎた愛…


彼の言葉に頷けないこともない

ただ…

彼の言葉には意思の強さを感じた


関係を維持する努力…

こういうものは

歳を重ねて築くものなのか…


一人を愛し続けること

一人に愛され続けること…

簡単なようで難しい…

微妙なバランスが崩れれば

愛は少しずつ壊れていく…


16才で始めた恋は

22才で終わりを迎えようとしていた…







どもー(*´∇`)ノ♪

けっこう時間かかっちゃった😃💦

やはり二人は別れの方向へ進んでるみたい…

愛することの難しさ…

愛されることの難しさ…

理解、妥協、協調…

様々な要因が複雑に絡み合い成り立つ幸せな恋愛♪

恋愛は内面も外面も自分を磨いていけるのでしょうね♪

そして心も身体も成長していく(*^-^)

ドキドキトキメキヒトメボレ😌🌸💕

楽しみながら自分に合う人見つけよう♪

じゃこのへんで…

またねー(@^^)/~~~

次回がラストよー♪

水鏡】鈴木一平
恋愛はいつの時代も変わらないで
いつの時代も人の心を弄ぶ…
癒し傷つけ温め冷す…

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移り行く日々の徒然に…


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不実…

2019.03.31(05:16) 252


夜の街へと消えて行く

彼と彼女の行く末見つめ

涙溢して歩いた街の

ネオン霞んで泣いた夜…


彼の見えない心の奥の

隅に見つけた不実の陰…

重ねた彼の虚言の事実

私の心に消えた信頼…


彼と彼女の後ろ姿が

心に焼き付き消えなかった…


今までの…二人の時間は何だったのか

私に落ち度があったのか…

想い出と共に涙が滲む…


家に帰り車に乗って

思い出したくもない二人の姿が

嫌でも脳裏に浮かんでくる

そんな思いを振り払いながら

彼の家へと向かってた…


電話をしても繋がらず

メールをしても返信なし…

二人が今この時に何をしてるか

何処に居るかさえ考えるのも嫌だった


彼の帰りをひたすら待って

彼が帰ってきた時は

午前2時を廻っていた…


タクシーを降りた彼の視線は

私の車を見つめていた…





どもー(*´∇`)ノ♪

さて…

この後の展開は、出来れば本日中には書くつもりです。

彼はどんな言い訳をするのか…

彼女は彼に何を訴えるのか…

私も先を考えず、ここまで書いているので

未だにバッドエンドになるのか

ハッピーエンドになるのか…

私自身もわかりません(*^-^)

よろしければ、次回の記事もお付き合い下さいまし♪

今回のお話を花言葉に例えるとしたら…

タイトルの【不実】から探してみたところ
白のゼラニウムになります。

白いゼラニウム

(私はあなたの愛を信じない)
(ゼラニウムの花言葉には不実という意味も含まれています)

西洋の花言葉です。

もちろんゼラニウムには色ごとに素敵な花言葉がたくさんありますからね♪

ゼラニウム全般の花言葉は、

(尊敬)(信頼)(真の友情)です。

ではこのへんで…

またねー(@^^)/~~~

想い出迷子】テレサ・テン
まだ二人は別れた訳じゃないけど…
何となくこの曲…😃💦

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移り行く日々の徒然に…


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偽り…

2019.03.30(09:49) 251


ほとんど眠れぬ朝を迎えて

彼に抱いてる不信感

そんな気持ちを振り払いたく

携帯掴み彼に電話をかけてみた…

今夜会いたい…私の言葉に

今夜は会えない…彼の返事

遅い時間でも会えないの?

約束あるから会えない…と…

じゃあ明日の夜は?

まだなんとも言えないな…


更に深まる私の心の

彼に対する浮気の疑惑…


その日の仕事をなんとか終わらせ

胸につかえた重苦しさを

普段は行かない街に出て

服を見ながら紛らわす…

お洒落な服を見ていたら

聞き覚えのある声が聞こえて

思わず振り向き見てみれば

紛れもない私の彼…

彼の横には腕を組む

私の知らない女性がいた…


思わず隠れる店の陰

隠れる自分の情けなさ

二人の前に出ていきゃいいのに

そんなことさえ考えられず

疑惑は私の心から

消えて浮気は確信に…


二人の後をこそこそと

付いて廻って彼に電話をかけてみた

彼は私からの着信を

確認したにも関わらず

出ることもなくポケットに戻し

知らない女に笑顔を向けて

楽しそうに笑ってた…

も一度電話をかけてみた

彼はポケットから携帯取りだし

ご丁寧にもメールを私に送ってきた


いま会議中…


彼の会社の会議とは

女の人と街を歩くことらしい…

怒りを抑えてメールを返信


いま⭕⭕にいるんだけど

会議終わったらご飯食べない?


⭕⭕とはまさにこの場所

彼からメールはこなかった…

彼の焦りは明らかで

辺りをキョロキョロ見回して

隙間もないほどくっついていた

腕を組んでた女の腕を

やんわり外した挙動不審…





どもー(*´∇`)ノ♪

いやいやいや…

下手すれば修羅場になりそうな状況ですが…😃💦

前回のお話からどういう展開にしようか迷いました。

単なる彼女の誤解?

それともほんとの浮気…

いっそ修羅場にしちゃおうか…

とか色々考えて今回はここまで♪

彼女は彼を許すのか…

それとも……


元々は花言葉をモチーフに考えたお話なので…

今回のお話を花言葉に例えるとしたら…
奇跡のメール】⬅これがここまでのお話の始まり♪

これから咲くと思われる…

【月桂樹(ゲッケイジュ】が今回の話には合うと思います😃💦
花言葉は【裏切り】です😠💨


では、また明日…

またねー(@^^)/~~~

オリビアを聴きながら】杏里
今の彼女はこんな気持ちかな…

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移り行く日々の徒然に…


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センチメンタル…

2019.03.29(06:00) 250


彼の浮気を疑いはじめて

気持ちは重く沈みこむ

浮気と決まった訳でもないのに

まだ疑いの段階なのに

独りで勝手に思いつめ

心は独りで先走り…

彼に直接聞くことできず

訳もわからぬ不安に包まれ

二日目の苛立つ思いに眠れぬ夜…

ふと甦る10代の時の淡い記憶

眠れなかったあの日の夜…


彼に告白したくても

告白できずに眠れぬ夜を

何度も気を揉み迎えた朝…


…ぜんぜん成長してない私

携帯片手に独りでヤキモキ

独りで気を揉む情けなさ…

彼を疑う気持ちもあれば

彼を信じる気持ちもある…

ゆらゆら揺れる揺りかごのように

いつしか私は眠りについた…



不機嫌な朝を迎えた私は

拭えぬ不安を打ち消すために

半ば気持ちは自棄になり

彼に電話をかけていた

変わらぬ愛しい彼の声…

おはよう…今夜会いたいの…

それだけ言うのが精一杯だった…






どもー(*´∇`)ノ♪

さて…彼は本当に浮気をしているのか…

ただ単に彼女の思い過ごしなのか…

ちょっと彼女の妄想にぶっ飛び感はありますがw

妄想は私も含めてぶっ飛ぶ人はぶっ飛びます♪

それから…

詩といえるような言えないような…

しかし小説とは言えない書き方😃💦

この書き方は最後まで変えないつもりです♪

そして…

ここまで書いててタイトル考えてなかった😃💦

二日目の眠れない夜に不安が募る彼女の心…

タイトル決まりました♪

【センチメンタル】に決定♪

因みに、今回のお話を花に例えると…

クロッカス…になるかな…

花言葉は【私を裏切らないで】

クロッカスには哀しいギリシャ神話があります。

これは【花の誌花言葉】でお伝えしようと思っています。

美少年クロッカスのお話です。


それではこのへんで(*^-^)

さぁ、次のストーリー考えよっと♪

またねー(@^^)/~~~

メランコリーの軌跡
松永夏代子
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疑心…

2019.03.28(11:27) 249


あれから4年の月日が流れ

二人で通ったキャンパスの

想い出詰めこみ卒業して

晴れて二人は社会人

別々の道を歩み始めた…

二人の仲は変わらずに

愛を深めていくはずだった…

互いの会社の愚痴を言い合い

時には二人で食事して

時には二人で愛を深めた…

日に日に仕事も忙しくなり

二人で食事をすることもなく

毎日あったメールさえ

週に2回のメールになった…



会えない日々が一月過ぎて

久しぶりに合う彼をみて

心変わりの不安が募る…

スーツにネクタイ財布まで

今までの彼とは違ってた…

食事をしても上の空

ホテルへいけば携帯隠し

募る不安は疑いへ

疑いは私の心を掻き立てた…

負けてたまるか❗





どもー(*´∇`)ノ♪

3月22日に書いた【奇跡のメール】の、その後を何となく書いてみたのですが…

書いてて楽しくなってきたので

更に続くと思われます(*^-^)

もはや詩ではなく物語になってきてますw

なので花言葉は入れておりません。

もし花言葉を使うのであれば…

ピンクのゼラニウムになると思います♪
西洋の花言葉は【疑い】なので…😃💦

気になる方は、またお付き合いくださいまし♪


じゃ、またねー(@^^)/~~~

愛はブーメラン】松谷裕子
愛はブーメランのように戻るのか…

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君子危うきに近寄らず!

2019.03.27(18:25) 248


こんにちは♪

本日の横浜は朝から晴れて、とても暖かいです。

しかし、朝から南風ビュービュー🍃

空は舞い上がる埃で夕日も霞んで見えてます😃💦


さてさて、近ごろ変なメールや知らない番号の電話が来たり、LINEにGoogleから警告メッセージがとどいたりしていませんか?

私の場合、一昨日の月曜日にGoogleからLINEにメッセージが届きました。
201903271706004a5.jpg
私はPCは使っていないので、知らない誰かが不正に私のLINEにログインしようとしていたようです。

そして、本日の朝方3時58分と4時4分…知らない番号の着信があり、何れも30秒間鳴り続きました。

知らない番号で、こんな時間にかけてくるのは身内、友達の緊急事態くらいにしか、かかってこないはずだし万が一緊急事態なら留守電にメッセージが入るはず。

今回は留守電メッセージもなく、この2回の着信だけでした。

緊急を要する連絡なら改めて電話も来るはずだと思いますが、同じ番号で2回の着信のみでした。

ここで『何だよ、こんな時間に…』と寝起きだから番号も確かめず電話に出てしまう可能性も無きにしもあらず。

これが詐欺の電話だったら相手に通話履歴も残ってしまうことになります。

そうなると、あらゆる手段で騙そうとしてくると思われます。

この時、ご自分が冷静であれば電話が鳴りやむまで待って、留守電も無ければ、その番号をGoogleで検索しましょう♪

もし怪しい電話なら、その検索した番号に対してコメントが書き込まれていることがあるので、コメントを参考にしましょう(*^-^)

そして、更に本日のお昼過ぎ…

このようなメールが届きました。
20190327174326710.jpg

差出人の電話番号らしき数字を検索してみたところ、昨年の夏頃から出回っている番号らしく、皆さんも検索しているようで41件のコメントがありました。

どうやら、今回のLINEと同じで知らない誰かが私の携帯番号を使い不正にログインをしようとしたためYahoo!から認証確認のためのメッセージが届いたのだと思います。

身に覚えのない、Yahoo!やGoogleからの認証確認はしないようにしましょう。

私は、Twitterもフェイスブックも使っていないのでそちらの方は詳しくわかりませんが、身に覚えのないものは全てスルーでオッケーだと思います。(*^^*)b

不安であればパスワードを変えたりすると良いと思われます♪


皆様、お気を付けて♪


じゃ、またねー(@^^)/~~~

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誓い…

2019.03.26(13:44) 247


み)未来を見つめるつぶらな瞳

つ)罪無き無垢な笑顔に誓う…

ま)ママのかいなに抱かれる君を

た)ただひたすらに命を懸けて家族を守る…


201903260228123e0.jpg
フリー画像web 『花』




どもー(*´∇`)ノ♪

花の誌花言葉のお時間です♪

さてさて、本日のお題は【ミツマタ】であります♪

テレビで絶景特集を観ていて絶景写真家の選ぶ場所ベストテンに入っていた妖精の住む場所?見られる場所?の、どちらかだったか定かではないのですが…😃💦

山道を登っていくと、山道を囲むように(ミツマタ)が一面に咲いていて、朝の早い時間には頂上から雲海を見下ろせる場所があり、陽が昇りある条件が満たされた時(靄が発生したとき)にだけ(ミツマタ)が密集して咲いているところをカメラで撮ると、陽の光が入り込み幻想的な写真が撮れるとのことでした。

その日のテレビの取材時には雲海は見られたものの、お目当ての(ミツマタ)が咲いている場所には靄が発生しなかったので、カメラのレンズには陽の光の妖精たちは見られませんでした。

山道を取り囲むようにミツマタが咲いていることだけでも、とても綺麗だったので、いつものようにミツマタの花言葉を調べました♪

【花言葉】
(肉親の絆)(永遠の愛)(壮健)(強靭)

(壮健)や(強靭)の花言葉は、健康を褒めたい時や健康であって欲しい時に使う花言葉のようです。

ミツマタは一本の幹から枝分かれしていきますが、その枝分かれの部分は、全て三ツ又になっているようです。

主となる幹から枝分かれして、更にその先で三ツ又に枝分かれしていき、まるで家系図、親子のように見えることから(肉親の絆)となったようです。

そしてミツマタの強い繊維質の樹皮は、上質な和紙や紙幣の原料として使われています。

(強靱)の花言葉は、その強い繊維にちなむともいわれます。


【ミツマタ】

名称 ミツマタ

学名 Edgeworthia chrysantha

和名 ミツマタ(三椏、三叉)

科名 ジンチョウゲ科

属名 ミツマタ属

分類 庭木、花木

原産地 中国

高さは2m程度

開花時期は3~4月頃

ちょうど今は見頃なのでしょうね~♪


冒頭の詩は、花言葉の中の(肉親の絆)をイメージして書きました。

産まれたばかりの子供と奥さんを見つめるパパの目線です♪


動物とは、本来命懸けで子供を守り育て一人立ちさせるものだと思います。

人間だって同じ…。

それは遠い昔から変わらないと思います。

その事が、如実に現れたのが第二次世界大戦時(大東亜戦争)の日本の立場なのかもしれません。

それは、当時の神風特攻隊の方々の遺書を見れば、家族を守るために特攻隊に志願していたことがわかります。

日本は領土を拡大するために戦争をしたのではなく、欧米からのアジア侵略から日本を、家族を守りたかったのだと私は認識しています。

他国にけしかけられた太平洋戦争…

如実と忠実の思いが悲惨な戦争になった。

その結果、侵略こそされなかったものの悲惨な結末になってしまいました。

「如実」は「現実のままであること。ありのままであること」
「忠実」は「少しの誤りや偽りをすることなく正確に伝えること。 真心をもって仕えること」

ちょっと話が逸れてますが…😃💦

人は、本能的に家族や自分を守るものだと思います。

でも、幼い子供は親が守ってあげないと子供には為す術もありません。

それなのに、未だに無くならない親の子供への虐待…

過剰な躾と称した虐待…

確かに子供を育てていくのは大変だと思います。

私には経験が無いから偉そうなことは言えないけど…

それでも、こうしたらどうなる?くらいはわかります。

動物の世界にも子育て放棄はあるみたいだけど、、、

以前、病院で見かけた親子の会話で『なんだこの親は😠💨』と思う場面に遭遇しました。

母親の腕には乳児が抱かれていて、お姉ちゃんらしき4~5才くらいの子供がいました。

病院の待合室でお姉ちゃんが『ママ、ウンチ出ちゃう』と言ったら、母親はあからさまに汚いものを見るように『汚い、勝手にトイレ行ってこい❗』と罵ったのです。

私の頭の中には…

『はぁ?連れてってあげないの?なんで?』と同時に旦那さんの連れ子かな…と、その時思いました。

そのママは周りにいた人達の視線を一気に浴びて渋々子供をトイレに連れていきました。

まぁ、自分の子供だとしても旦那さんの連れ子だとしても、私にはどうにも納得できない母親の態度…。

しかし、母親がそういう態度を露にするのも、何か心理的な要因があるのだとも思いました。

家庭内事情?育児ノイローゼ?

だとすれば、そういった問題を和らげてくれるカウンセラーもあるのだろうけど、お金がかかったり時間がなかったり…

こうなると、子供はもちろん親も辛いわけで…

ただただ、虐待が無くなることを祈るばかり…


心の闇は時に意に反して表に出るものもあり

故意に心の闇を出すものもいる…

     by mika


じゃ、またねー(@^^)/~~~
ぼうやおねむり】小椋桂
言葉の使い方を教えてくれた私の師匠♪
小椋桂さんの歌です♪
なんとも静かな温かさの伝わる歌です
じんわり心に染みてくる…

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離れた心…

2019.03.24(04:54) 246


あなたの心に忍び込む

私の知らない人の影…

あなたの心にいたはずの

私を押し出そうとする…

あなたの心に潜む影…

影は日ごとに大きくなり

夢見た二人の未来の道は

あなたの心に入り込んだ

暗い影に閉ざされた…


夢を無くした心なら

未来を無くした心なら

未練を捨てて

プライド捨てて

離れてしまえばただの想い出

追いかければ辛いだけ

恨み辛みは惨めになるだけ

別れの痛みを涙に変えて

涙は何れ 想い出に…




どもー(*´∇`)ノ♪

今回は別れをテーマに言葉を紡ぎました。

色々な出会いと様々な別れ…

出会いの数だけ別れがあり

偲ぶ別れは心に置いて…

堪え忍ぶ心は唇噛み締め涙に変えて

泣いた数だけ想い出に…


じゃ、またねー(@^^)/~~~
今回の誌のモチーフとなった曲です。
⬇⬇⬇
シングルアゲイン】竹内まりや

ラスト・メール】高橋真梨子
⬆⬆⬆未練いっぱいの曲…😩

追記…
今の歌より歌詞が綺麗で、ストレートで歌いやすい昭和の歌を好むワタクシですが…

いつものように部屋を片付けながらYouTubeで昭和の歌を聴いていたところ…

東北の強い訛りのある声が聴こえてきました。

『ん?この声は…吉幾三?』

そのまま、何となく聴いていたのですが…

前半は吉幾三さんが、ギターを弾きながら津軽独特の言葉で、歌ではなく語っていました。

面白おかしく語った後のメロディと歌詞に
目頭じわり…(`;ω;´)エッ…マジカ…

素敵な、切ない愛の歌でした…😭

と・も・こ】吉幾三
別れの形はそれぞれに…
愛の形もそれぞれに…別れても尚君を愛す…

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奇跡のメール…

2019.03.22(04:48) 244



あなたを想えば夜も眠れず

想いを伝える勇気もなくて

密かに焦がれる片想い…

愛の告白メールに書いても

送信ボタンも押せないままに

夜はゆっくり過ぎて行く…

白々明ける夜の空

寝惚けたままに携帯握り

つい押してしまった送信ボタン

夜が明けきらない午前5時…

焦る想いに乱れる心

こんな時間にごめんなさいと

携帯に向かい謝っても

既にメールは送信済み

恥ずかしいのと呆れる想い

泣きたくなるよな痛む心に

予期せぬ返信メールの着信音

恐る恐るメールを開いて目を瞑る

片方の目を少し開け

携帯見つめたその文字は…


俺も同じ気持ちだよ

君のことが気になって

いつも君を想ってた

寝れない夜にメールの着信

予期せぬメールに君の名前が見えたとき

思わず飛び起きメールを開けたら

好きです、の文字に嬉しくて

思わず決めたガッツポーズ



あれから2年の月日が流れ

優しいあなたはいつも私の横にいる

二人の時間は幸せな日々♥




ベゴニアの花言葉を短い物語にして、リズムをつけて七五調で書いてみました♪

20190322043248c1c.jpeg
フリー画像 photoAC

ベゴニアの花言葉♪
(片想い)(愛の告白)(親切)(幸福な日々)

じゃっ、またねー(@^^)/~~~
ドッキドキ❗LOVEメール
松浦亜弥
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なごり雪のように…

2019.03.20(06:00) 243


ゆ)雪の季節の終わる頃

き)綺麗な花はなごり雪のように

や)優しい春を連れてきた

な)凪ぐ風静かに揺すられて

ぎ)暁光浴びて仄かに染まる愛らしさ

の)長閑に俯きしなやかに

は)花を纏(まと)いて揺れる色気の柳腰

な)流し目で心を誘う雪柳…

20190320011923765.jpgフリー写真web『花』

(暁光(ぎょうこう)
朝陽、明け方の時間

(柳腰(やなぎごし)
細くしなやかな腰つき、美人の喩え♪



どもー(*´∇`)ノ♪

花の誌花言葉のお時間です♪

本日のお題は色気漂う【雪柳】です♪

冒頭の詩のようなものは、雪柳の花言葉である
【静かな思い】と【愛らしさ】
それに色気を加えてみました( 〃▽〃)


【雪柳】
学名 Spiraea thunbergii

科・属名 バラ科・シモツケ属

原産地 日本、中国

開花期 3~5月

花の色 白、ピンク

別名 小米花(コゴメバナ)


雪柳…小さな花が枝に沿って咲いている姿が雪が降り積もって見え、花の重みでしなやかに垂れ下がる姿が柳のように見えて【雪柳】となったのでしょう♪

そして、別名の【小米花】とは、小さな花弁が米粒のように見えるところが由来となっています。

そしてもう一つ♪
【蜆花 シジミバナ】という中国原産の花があります。

シジミバナ(蜆花 シジミバナ)は、バラ科シモツケ属の落葉低木。

中国原産で、庭園などに植えられている。

春に同属のユキヤナギより遅れて花が咲く。

エクボバナやハゼバナ、コゴメバナとも呼ばれるが、ユキヤナギをコゴメバナと呼ぶことがある。

花は10mmほどの小さな白い花で枝にそって咲く、八重咲きで、バラの特長をよく表している。

花柄は15~25mmほどで長く、一か所から数個の花柄が伸びる。 葉は互生し楕円形。長さ20~25mm、幅15mmほど。

Wikipediaより一部抜粋。


シジミバナは、雪柳より少し遅れて咲くのが特長なのでしょうか…

私のような素人には見分けがつかないと思われます😃💦


【雪柳の花言葉】

『愛嬌』『愛らしさ』『賢明』『殊勝』『静かな思い』


殊勝とは…
心掛け、行いなどが健気で感心なことだそうです。

そして、雪柳には神話のようなお話があるのか調べたのですが見つかりませんでした。

それならば、花言葉からお話を創っちゃおう♪と思い考えました(*^-^)

【白い花】

寒い地方の山に囲まれた所に小さな村がありました。

冬には雪が降り積もり、夏はとても暑い所でした。

そして、この村の一画には年老いた父親と働き者の若い息子が住んでいました。

冬には自分の家や近所の家の、屋根の雪下ろしや雪掻きを…

春には花を植えたり畑や田んぼの手入れをしたり

田植えの時期には近所の田植えも手伝ったりと、とてもよく働く若者だった。

他の家の若者は、嫁探しと仕事を求めて村を出て行き、若い男は彼一人だけだった。

ある日、父親が息子に言いました。

『お前も本当は村を出ていきたいだろ…俺のことは心配せんで、お前も嫁探しに村を出てもいいんだぞ。お前も何時までも独り身じゃ寂しいだろう。畑も田んぼもそれほど大きいもんじゃないから独りでもなんとかなるさ。心配せんでえぇ…』

『父ちゃんこそ心配せんでえぇから。嫁さん欲しくなったら、その時探しにいくから。それに俺が居なくなったら周りの雪掻きを誰がやるんだよ…冬支度の薪割りだって楽じゃないんだから、まだ村を出る気はないよ…俺、この場所が好きだし…』

父親は自分が居るから息子が村を出られないのでは…

そんなことを思い複雑な心境だった。

息子も、本音は彼女が欲しいとは思っていた。

しかし、年老いた父親を独りにするのは忍びなかった。


二月が過ぎ三月になり四月に入る頃になると、雪は日陰に残る程度まで少なくなっていた。

春の花は咲き乱れ、村の田んぼや畑は花に彩られていった。

そんなとき、若者は日陰に残る雪を除雪していたとき近くにあった白い小さな花を咲かせている木を傷付け折ってしまった。

雪のように白く小さな花だったので、雪と一緒に欠いてしまったのでした。

『あらら~…傷付けちゃってごめんなぁ…。いま陽当たりの良いところに移してやっからな』

若者は折れて落ちた数珠繋ぎに花を付けた枝を拾い上げ、井戸の水を汲み上げ小さなバケツに入れて、そこに花を付けたまま折れた枝を水に浸けた。

そして大きな本体を根っこから掘り起こし、陽当たりの良いところに移した。

折れた小さな花の付いた枝は、自分の部屋に持っていきコップに水を入れ、折れた枝をその中へ差し入れ陽当たりの良い窓辺に置いたのでした。

折れた枝の小さな花は日に日に元気になり、働き者の若い男を窓からいつも眺めていた。

父親想いの優しい息子に、花は想いを寄せるようになり彼に想いを伝えるために花を沢山付け、彼の目を楽しませようと窓から入る春風に身を委ね、ゆらゆら揺れてしなやかに風に舞い静かに想いを伝えようとしてた。

『可愛い花を沢山つけて元気になったなー』

小さな可愛い花は、いつも声をかけてくれる若い男と居られることが、一層綺麗な花を咲かせられることに花としての幸せを感じていた。

しかし花の命は短く、一枚…また一枚と花弁が落ちはじめていた。

そして、田植えが始まる少し前に全ての花弁が落ちてしまい、花は短い生涯を終えた…。

若者は、落ちていた雪のように真っ白な花弁を一つ拾い上げ、枝と共に庭先の土に返したのでした。

そして数ヵ月が過ぎて、稲刈りの時期になったときに若い女性が村にやって来た。

しゃなりしゃなりと歩く姿は風に揺れる花のようで、村の皆は騒然としていた。

こんな山奥の村になんで美人の若い女性が…と村の皆は声を殺して彼女を見ていた。

そして、彼女は迷うこと無く村で唯一の親孝行の若者の家を訪ねてきた。

『こんにちは』

若い女性は若い男の前に行きお辞儀をしたのです。

雪のように白い肌と白い服に見とれた若者は、女性のお辞儀の仕草に懐かしさを感じていた。

そして女性を家に招き入れると、彼女は若者の部屋へ行き、懐かしそうに窓から外を眺めていたのでした。



おしまい♪



ちょっとお話が長くなっちゃった😃💦

もうちょっと短くできたらよかったかな…

でも、雪柳の原産地が日本だから、イメージしやすかったです♪

白い肌の女性が何処から来てどんな人なのか?は、皆さんのご想像にお任せして、これにて終わりにしたいと思います。


またね(@^^)/~~~
白い色は恋人の色
アンチェインド メロディ

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移り行く日々の徒然に…


花の詩と花言葉 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
2019年03月
  1. 自問自答…(03/31)
  2. 不実…(03/31)
  3. 偽り…(03/30)
  4. センチメンタル…(03/29)
  5. 疑心…(03/28)
  6. 君子危うきに近寄らず!(03/27)
  7. 誓い…(03/26)
  8. 離れた心…(03/24)
  9. 奇跡のメール…(03/22)
  10. なごり雪のように…(03/20)
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