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眠れなかった夜…小さな温もり子守唄…童謡 雨降りお月さん♪

2017.07.30(09:52) 123


はぁ~~~~~~~~😞💨

ため息一つ また一つ😞💨😞💨

ど~も(^_^)/

お疲れ気味の美香ちゃんどす~( -。-) =3

皆様、毎日暑いですがお変りありませんか?

暑いというだけで体力消耗しちゃいますからね(^_^;)

無理なく無理せず夏を乗りきってください(*^.^*)b


そして、ワタクシはといえば…

右目の奥の痛みが治まらずズキズキ😖💥

先週の土曜日に脳神経外科に行って脳ミソ丸裸(MRI)にしてきたけど…。あっ、私の丸裸はいずれね♥…(*ノ▽ノ)ウソダゾーwエッ?ミタクモナイ?イーデスヨイーデスヨ…ドーセオカマノハダカデスヨρ(тωт`) イジイジ

あっ、そんなことはどーでもいいんです…

今は、体調不良の原因究明中なのですが…

異常は見当たらず…

もう一度眼科に行って診てもらった方がいいと、脳神経外科の先生に言われたのであります┐(´・c_・` ;)┌ヤレヤレ…

脳神経外科(謎の右目の奥の痛みと頭痛)整形外科(主根幹症候群とバネ指)眼科(上下にずれてる斜視と目の奥の痛み)の病院通い( ;∀;)ヒーン

今まで、こんなにお医者さんにかかったことないのに…。

しかも、整形外科に行くようになった(主根幹症候群とバネ指)。これは女性特有な症状らしく、男性が発症するのは稀らしい。

まぁ、女性になりたい私ではありますが…。

嬉し悲しや痛し痒し、なのであります(^_^;)

どーせなら、おっぱい膨らみ症候群とかあれば喜んで発症させたい、なんて思うのであります(*^.^*)♪ソンナノネーヨw

毎日の頭痛と目の痛みと吐き気(ノω・、)

食事をすればバネ指で上手く箸を掴めなかったり、ピーンと指で箸を弾き飛ばしちゃったりσ(゚Д゚*)アラマッ!

そして、主根幹症候群はといえば…。

右手の親指、ひとさし指、中指、薬指の4本が常に痺れている状態なのであります(^_^;)

4本の指のなかで、薬指だけは中指に接する縦半分だけが痺れます。

主根幹症候群の痺れの判りやすい特徴です(*^.^*)b

朝起きたときに、どちらかの手の指に痺れがある。

自転車のハンドルやバイクのハンドルや車のハンドルをを握ってるだけで指が痺れる。

そんな症状が出る方は、両腕の肘を曲げたまま左右に広げて胸の前で両手の甲を合わせて、少し力を入れて押してみてください。

数秒で指が痺れてきた方は、主根幹症候群かもしれません。

後は、痺れる方の手首の腱の所を固く尖った物でコンコンコンと叩いた時に、ビンビンビンと4本の指に響くなら主根幹症候群と思われます。

痺れは、腕を下に下げたり、手首をプルプル振れば一時的に少し良くなります。

しかしながら…、オチッコしたいときに手が痺れてると、さあ大変( ̄▽ ̄;)モレソ

トイレに駆け込むような切羽詰まった時なんか…

私はオチッコも公衆のトイレでは個室だったりするのであります(*ノ▽ノ)

そんな切羽詰まった時に手が痺れてると…

『や、ヤバイ😞💦漏れちゃう😭💦💦あーっ!ベルトが外れない(;>_<;)ズボンのボタンが外せないーっ!( ;`Д´)も、モレチャウ…ゲ,ゲンカイダーー(;∀; )…(;゜∇゜)あっ…チョロッ……………替えのおパンツ持ってて良かった~~(; ̄ー ̄A』

みたいな事があったかどうかは…皆さんのご想像、妄想にお任せするとして…(○´∀`○)

酷いときは、小銭すら上手く持てないで、ジュースの自販機の下に百円玉落っことすことしばしば…(;∀; )トレナイ…

バネ指も主根幹症候群も手術すれば治るそうですが…

手術に抵抗を感じるワタクシは…自己治癒力に賭けるのでありますo(・ω・´o)(o`・ω・)oガンバレワタシ❗

そんな体調不良な毎日に、気が滅入るこの頃なのですが…

やっとこ仕事を終えてお家に帰れば…(ノ≧▽≦)ノトマトー♥

自転車を駐輪場へ停めて、足音を忍ばせて我が家のドアの前に立ち、ドアポストを音をたてずに、そぉ~~っと開けると…

おもちゃのような黒猫トマトの前足が『ニョキッ』

そしてドアの内側から覗くキラキラ光るトマトの目♥

そんなトマトを見た私は…(*≧з≦)トマチャンタダイマー♥

どうやら、自転車を停めた時点でトマトには気付かれている模様(^_^;)

ドアを開けて部屋に入れば、尻尾をピンと立てたまま、私から離れずニャアニャア鳴きながら私の顔を見てる。

私がベッドに座れば、待ってましたと膝に乗り、前足はグーパーグーパーのふみふみσ(≧ω≦*)タマンネーゼ♥

グー、パー、ふみふみ(///∇///)
このグーパー画像は以前撮影したものです。

でも、今でも変わらないグーパーふみふみ(⌒‐⌒)♥

買い物した時のレシートを、トマトの目の前で小さく丸めてると、トマトは急いで私から離れて、少し離れた物陰に身を潜めて、顔を半分だけ出して片目だけで私が手の中で丸めているレシートをロックオン(*^.^*)

私がレシートを投げれば、全速力でレシートを追いかけて、レシートをくわえて私の目の前に置いてから、また少し離れた物陰に身を隠して、私がレシートを投げるのを待っているトマト(´・∀・)イイコダネー

そして、丸めたレシートが家具の隙間に入って取れなくなった時のトマトが、また可愛いのですσ(≧ω≦*)♥

なんとか、家具の隙間に入ったレシートを取ろうとするトマト。

しかし、トマトが前足を隙間に入れる度に丸めたレシートは奥に入ってしまうのですw

自分では取れないとわかったトマトは、私の所に来て身体をスリスリ♥

そして私の顔を見て『ニャア』と鳴いて、家具の隙間に入っているレシートの所へ行き、また私の顔を見るのです。

『はいはい♪いま取ってあげるね♪』

私が、隙間に入った丸めたレシートを取ろうとすると、トマトは急いで離れた物陰に身を隠しているのです😃

これって、トマトと私の会話が成立していると言っていいのでしょうか…。

会話と言うより…意思の疎通?

毎朝、私が出勤前に鏡の前でお化粧を始めると、トマトは必ず膝に乗ってくる。

おろそうとすると、ニャア~~~~と鳴いて私の腕を羽交い締めにしてちょっと強めの猫キックw

それでも無理矢理下ろすと、またすぐに膝に乗ってくる。

それを3~4回繰り返して、私はお化粧を終えて髪をとかすころには、トマトは窓の所で外を見ている。

仕事に出掛ける時に、窓の所で外を見ているトマトに近付くと、小さな声で『ニャア』と鳴く。

トマトの小さな額に私の額を着けて、行ってくるね、トマト。

猫同士の挨拶は、額を軽くぶつけること、と本で読んだことがある。

私が、玄関を出るまで私を見ているトマト。

後髪引かれる思いなのであります(*^.^*)

私が仕事から帰ると、丸めたレシートで大暴れw

かくれんぼしたり、だるまさんが転んだ、をしたり…

散々遊んで、ご飯を食べてダブルベッドの真ん中てすやすや眠るトマト。
20170728192916bd2.jpg
あっ、パンチラは読者サービスね🎵

こんなキュートなトマトも7月1日で2歳になりました🎂

トマトを保護した2年前。

暗い会社の駐車場で、か細い声でャアニャア鳴いてた子猫のトマト。

母親を呼んでいたのか…

独りで不安で鳴いてたのか…

母親とはぐれたのか…

それとも捨てられたのか…

トマトが横に寝ていると、ふと思い出す【浜千鳥】という歌。

浜千鳥

作詞、 鹿島 鳴秋(かしま・めいしゅう/1891-1954)は、童話作家・雑誌編集者・詩人。子ども向け雑誌の草分け「少女号」編集・発行人。

鹿島 鳴秋の書いた【浜千鳥】の詩。

自分の生い立ち、心情を浜千鳥を比喩にして書いた、なんとも切ない詩…。

この詩の意味を知ったとき、目頭が熱くなりました。

あと、作者は違うけど…野口雨情が書いた詩【シャボン玉とんだ】と【雨降りお月さん】等も、詩の意味を知ると切なく、哀しく心を打たれました。

シャボン玉の詩は、、野口雨情の娘(長女)が産まれてすぐに亡くなった時の哀しく切ない気持ちを、シャボン玉に例えて書いたことは皆さんもご存じだと思われますが…。

雨降りお月さんの詩の意味は、賛否両論あるそうで…。

嫁ぐ娘に対しての親の心情を書いたもの、という説と…

次女が産まれて、2歳の時に病気で亡くした野口雨情本人、親の心情を書いたもの、と、意見が分かれるそうです。

私も何気なく歌っていた【雨降りお月さん】の詩に、違和感を感じてました。

お嫁にいくのに、何故独りで唐笠?

唐笠無ければ、シャンシャン鳴る鈴をつけた馬に乗って濡れていく…

『それじゃあ、お袖が濡れちゃうだろ…』と父は言った。

『濡れたお袖は干せば乾くよ…』

娘は父に心配かけまいと、そう言って笑顔を見せた。

『じゃあ父さん…もう行くね…』

『あ、あぁ…。そうだな…あまり長話をしてると夜が明けてしまうな。さぁ、お馬よ…。夜が明ける前に娘をお月に連れていっておくれ…。夜が明けてしまったら、お月が見えなくなってしまう…。お馬よ…娘が独りで寂しくないように鈴の音を絶やさないでくれ…』

父は涙を溢しながら、お馬の首を撫でた。

『じゃあ父さん…行くね…。今度のお盆には帰ってくるから…。私の乗るお馬、茄子と胡瓜で鈴をつけて作っておいてね…』

そう言って、娘を乗せたお馬は鈴の音を響かせて、雨降る夜に旅立った。



と、いうわけで…。

私なりの【雨降りお月さん】の詩の解釈は、こんな風になるのであります。(ノ_・、)ヤベ…ナミダガデテキタ…

実際、この唄が流行った頃は、亡くなった人は月へ行くと言われていたそうです。

雨降りお月さんが流行歌となり、歌詞が書かれた本があり、詩と一緒に挿し絵が描かれています。

その挿し絵には、雲のような上に花嫁衣装を着た娘を乗せた馬が描かれていて、背景には輝く月が描かれています。

雨降りお月さん

亡くなった人は月へ行く、ということから…

月へ行く事を、お嫁に行くと言い替え…

唐笠や馬は、旅立つ娘に対して、せめて何かを持たせてあげたい親心…

鈴の音は、独りで旅立つ娘が寂しくないようにと、馬に付けたもの?

馬を急がせる夜明け前…これは、夜が明けてしまったら月が見えなくなってしまう事を意味してるのかな…。

だとしたら、娘が迷うことなく月へ行ってほしい、という父親の気持ちの表れかもしれない。

最後に、お馬に揺られて濡れていく…と、なっていることから…

嫁ぐ娘が夜の雨のなか、独りで雨に濡れながら馬に乗りお嫁に行くのは有り得ない…。

独り旅立つ娘を思う親の心情…。

野口雨情は、雨降る夜に空を見上げ、雲の上に有るであろう月を思い浮かべて娘を偲んで書いた詩だと思うのであります。

そう考えた方がつじつまが合うと思う。

まぁ…これは私なりの【雨降りお月さん】の詩の解釈なので間違ってたら誰か教えてくださいね(*^.^*)b

と、いうわけで…

トマトのお話から、いつの間にか童謡のお話へと替わってしまいました(^_^;)

私は、YouTubeで色んな歌や楽曲、童謡唱歌まで聴いています。

忘れかけられた、古い名曲とか廃盤になった昔の曲などを、検索キーワードを使ってワンフレーズしかわからない曲等、この歌いいな~と思えば探しまくります。

その途中で素敵な歌や、古い名曲に辿り着いたりします。

昔から持て囃されている、忘れかけた童謡唱歌など、いつまでも忘れられないように残していけたらいいですね…。

童謡を始め、古い名曲など今でも歌われ続けてる名曲。

やはり、日本の歌は七五調が多く、七五調の詩は人の心に気持ちよく入り込んでくると思うのであります🎵

演歌等は、ほぼ七五調♪

いつまでも歌われ続けてる歌も、ほぼ七五調♪

遥か昔からある、俳句や短歌は今でもテレビを始めいろいろ所で使われてる。

私も七五調のリズムは大好きです。

短歌も詠んだりします。

詩を書くときも七五調を好んで使います。

詩は大好きな私。

以前、同年代の人に言われたことがあります。

○○さんはなんで詩なんか書いてるの?心が病んでるんじゃない?

こんなことを言われました(^_^;)

確かに、寂しいときや哀しいときに書く詩は心が病んでると言われてもおかしくないかもだけど…

私にとって、詩は日記のようなものなのです。

その時その時に感じた喜怒哀楽を…私の感情をそのまま文字に残しておきたいから詩を書くのであります(*^.^*)

勿論、こうしてブログに公開しているのは皆さんに読んでもらいたいから♪

そして、共感してくれたり指摘してくれたりする、読者の方々の反応が嬉しかったりするのです。

その皆さんの反応で、私の感性は少しずつ向上していくのだと思うのであります(*^.^*)♪

詩の記事など嫌いなかたもいると思います。

そういった方は、スルーするか我慢して読むか二つにひとつ(*^.^*)♪

批判は受け付けませんが間違いなど指摘されれば反省して改善します🎵

こんな私のブログですが…

これからもよろしくお願いいたします(。-人-。)

追記あります😃↓



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移り行く日々の徒然に…


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空のアルバム6頁目【空に恋した私の気持ち…】2009年9月撮影

2017.07.25(21:00) 122

恋した朝焼け…

9月の冷たい空気に包まれた朝…


昇りくる朝陽に誘われて


自転車で少し遠くまで走ってみた…


まだ明けない夜と紫色の朝が溶け合う空…


秋風に吹かれ掠れていく雲は


朝陽の眩い光に染められながら、金の羽衣のように風にたなびく…




そんな空に想いを寄せる…



朝の空に恋をして



愛しくも手の届かない空を見つめながら嫉妬して



夕焼けの空に慰められて…



夜の空に抱かれながら眠る…



時には夜の空に星を数え…


時には星と星を繋げ自分だけの星座を創ってみたり…

時には自分だけの星座の神話を創ったり…

時には雲に乗る夢を見て知らない街へ行ってみたり…


愛しくて…恋しくて…

だけど手の届かない空…

いつまでも綺麗でいてほしい・・・


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空のアルバム 5頁目 【天使の水浴び…】2009年 8月撮影

2017.07.23(06:57) 121


天使の水浴び1

夏の暑い朝……



天使の水浴び2

暑い夏の陽射しを遮るように

雲が波紋を広げた…

天使の水浴び3

雲の上で天使が水浴びをしてるのかもしれない…

ふと、そんなことを思った夏の朝…

暑い陽射しは雲に遮られ…

私は、ほんの一時の涼しさを分けてもらった…


天使はいつも、分け隔てなく

空から幸せ振り撒いて…

人の心に幸せになる悪戯書きして

こっそり何処かで幸せ笑顔を眺めてる…

次は誰の心に悪戯書きしようか…♪


天使のらくがき…】←とても可愛い歌詞なんですよ♪

天使のらくがき…日本語バージョン

天使のらくがき…レーモン・ルフェーブル 原曲】

いたずら好きな天使は、わざと判りにくい所に幸せを隠すようです(*^.^*)♪

幸せ隠した判りにくい場所のヒントを、人の心にらくがきするんだって♪

そんな秘密のサインに気付いてくれることを、天使は楽しんでいるみたいよ(*^.^*)b

いたずら天使の秘密のサイン…

見落とさないようにしたいね♪

不意に訪れた幸せは天使の仕業かもね♪

今日も、アルバムを開いていただきありがとうございました(人´∀`)♥

では皆様、素敵な休日をお過ごしくださいね(´▽`*)


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空のアルバム 四頁目 【飛翔…】2010年 1月撮影

2017.07.19(20:44) 120


2010 1月撮影
冷たく透き通るような…

穏やかな冬の空が…

2010 1月撮影 2
冷たい風と共に

俄にざわめきだした…

2010 1月撮影 3
風は次第に強くなり

雲は掠れて押し退けられた…

2010 1月撮影 4
天馬は空へと駆け上がり

龍は静かに登っていった…



追記あります↓

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3頁目 【時の止まった青い空… 】2010 6月撮影

2017.07.09(22:01) 119

2010 6月 撮影👀📷✨


大きな地球を包みこむ

大きな大きな青空を

小さな写真に閉じ込めた…



私の手の中に広がる小さな青空

その小さな空の写真を


空に翳して大きな空に戻してみた…



…止まったままの雲…


四角く囲った止まったままの四角い時間…



大きな青空の一欠けらだけが


今…永遠に…




時間の無い世界になった…




私の手の中の…


青い空…




私の好きな空…






いつまでも綺麗なままで…


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2頁目 【空に恋して…♥】 2009 8月の朝焼け

2017.07.08(08:46) 118


静かな朝に…

2009年 8月撮影

燃え広がる空に…

私の眼を…

私の心を奪われた…


2009年 8月撮影 2

人を好きになったときのように…

私の心は熱くなった…

2009年 8月撮影 3

空に一目惚れした瞬間…

一時だけの初恋…

もう同じあなたには逢えないのだろう…

私の心を奪ったミステリアスなあなた…


一時の幸せをありがとう…


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一頁目 【黎明…2013年一月】

2017.07.07(10:52) 117


静かな夜が明けるころ…

千葉の埠頭から…1

新しい朝が訪れて…

千葉の埠頭から2

黒い水平線と夜の空が割れた…

千葉の埠頭から3

昇る朝陽は力強く夜を押し退け…

千葉の埠頭から4

万物流転の新しい一日に息吹を吹き込む…。




空のアルバムへようこそ~(*^^*)

空のアルバム一頁目は2013年の一月13日、朝六時二十分前後の千葉の、とある埠頭にて撮影したものです♪

とても寒かったのを覚えていますが、寒さ以上に記憶に残っている夜明けから日の出までの空がとても印象的でした(⌒‐⌒)



アルバムを開いていただきありがとうございました♪

また来てくださいね(*^^*)


美香。。。


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今を感じて…

2017.07.06(14:52) 116


どもですー(*^.^*)♪

今日も暑いね~(^-^;)

週明け月曜日から暑かったから、気力体力共に既に7日分失われたワタクシなのであります。へ(×_×;)へゼェゼェ…アツイノキライ…

そして…自分の中では、今日はもう土曜日くらいまでの体力気力消耗感覚だったりするのです((/_;)/)ホェ~~

毎日毎日車に乗り、毎日毎日同じ道を通り、毎日毎日渋滞にハマり、毎日毎日時間に追われる日々…。

情け容赦ない時間は止まることを知らないよね(^_^;)


でも…


楽しい時も、忙しい時も…

いつでも変わらないのが時の流れ…

そして、それは永遠に止まることなく流れていて…

時には激流の川のように流れ

時には渓流の川のように流れ

壁に突き当り流れが塞き止められたとしても

それを乗り越えて、溢れる水のようにまた流れ出す…

そんな時の流れに浮かぶ木の葉のような私達…


時の流れに浮き沈み

壁に突き当り沈む者あれば

勢いよく乗り越える者もあり…

一方向にしか流れない時の流れに翻弄されながら…

それでいて、時には穏やかで優しい流れに身を任せる時もある…

そんな時の流れは、誰にも止められない…


私達は、永遠に流れ続ける時の中で、限られた時間だけ与えられてる…

時の流れは誰にも平等だけど、限られた時間はそれぞれ違うよね。

限られた時間さえ時の流れに同調して慌ただしく過ぎていく。


私の時の流れの中の時間は…

毎日…砂時計のように、さらさら落ち続けてる…

落ちた砂は私の過去と記憶…

落ちる前の砂は私の未来…

そして、落ちる瞬間の砂は私の今…

瞬きをする合間にも、素敵なもの…大切なもの…

足元に咲く、小指の爪より小さな花とか…


その時にしか感じられないものや…

その時にしか見えないもの…

その時にしか聞こえないもの…

気が付かなければ、そのままで…



駐車場の出入り口に咲く小さな花ひとつ…

奇跡的に車に踏まれる事なく、元気に小さな花弁を広げてた。

そんな小指の爪より小さな花に感動したり…

二匹の子猫が草むらで、じゃれあう姿に癒されたり…

空を見上げれば、一つとして同じ形のない雲に想像を掻き立てられたり…

止まらない時の流れの中で…

その時にしか見られないもの…

その時にしか感じられないもの…

その時にしか聞けないもの…


変わり続けていく街並みの中で…

一分一秒先の未来さえも…

どうなるかわからない…

だから私は、これからも…

刻々と変わり、過ぎていく今を大切にしていこうと思う…。

その、今を想い出に残しながら…。



そんな思いの中で…

先日、とても綺麗な夕焼けを見ました。

風と夕陽と雲が描いた黄昏…

20170705155252a5e.jpg

所々金粉を混ぜたような雲が印象的だった(*^.^*)♪

これを期に、新しいカテゴリつくりました♪

【空のアルバム】というカテゴリです。

今まで私が、思わずスマホに残した空の写真です。

順次アップしていきますので、お暇な時にでも覗いてみてください🎵


最後に…

私が見つけた、コンビニの駐車場の出入り口に咲いていた、奇跡の小さく可愛い花に歌を贈ろうと思います。
(*^.^*)

私、個人的にはクラリネットのジャジーで哀愁漂うインストゥルメンタルな曲が好き♪

でも、あの小さな花に贈るなら、日本語のピーナッツがいいかも🎵ピーナッツって双子で息ぴったりなんたね♪

3曲ともメロディは同じなので聴き比べてみてね(*^.^*)♥
小さな花…

かわいい花…】

小さな花…

では皆様、頑張って暑い夏を乗り切りましょう♪

ではまたね(@^^)/~~~マタネ♥

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烏帽子の真珠…

2017.07.03(10:48) 113

201707030946497a9.jpg


静かな海。

サラサラ寄せては返す波打ち際で、少女は冷たい海に足を浸けていた。

少女は夕暮れ時になると、何時もこうして波打ち際で海と戯れていた。

ふと、少女は足元に光るものを見つけた。

夕陽に輝く渦を巻いた貝殻だった。

朱色に染まる夕陽に貝殻独特の虹色の輝きが重なり、それはそれは幻想的な輝きだった。

あまり見たことの無い少女の手のひら程の大きさの貝殻を少女は拾い上げて、丁寧にハンカチで包みポーチのなかに入れた。

綺麗な貝殻は、海から少女への贈り物だった。


海は、毎日波打ち際に遊びに来る少女に恋をしていた。

しかし、それは少女にはわかるはずもなかった。

初めて人を好きになった海は、それからも少女が来る度に美しく綺麗な貝殻を少女の足元へ波に乗せて彼女へ贈っていた。

そして数ヵ月が過ぎ、完全に彼女に心を奪われた海は今のままでは我慢できなくなり 、海の神ポセイドンに相談を持ち掛けた。

「海の神ポセイドン。私を人間にしてほしい。彼女と人間として一緒にいたいのです」

海は切なる思いを海の神ポセイドンに打ち明けた。

「お前は海なのだ。人間と一緒になれる筈がなかろう」

ポセイドンは海の願いを 聞き入れてはくれなかった。

諦めきれない海は、切なく痛む心のせいで、しばらくの間海は大荒れになっていた。

海沿いに住む漁師たちは、海に出られなくなり生活に困り果てていた。

それを見たポセイドンは、海に対してこう言った。

「それほど思い詰めていたのか…ならば7日間だけ人間にしてやろう。ただし、海からは離れるな。 もしも海から離れたらお前はただの水になってしまうからな。元は、お前は海なのだから海の近くでしか人間になれない。7日を過ぎても同じことだ。そして海に戻れば、お前の今の感情は消えてしまう。十分心得ておきなさい」

「ありがとうございます」

海は大喜びだった。

そして、海の神ポセイドンによって人間になれた海は、その日の夕暮れに少女と出会った。

二人はすぐに意気投合して仲良くなった。

少女は涙子(るいこ)という名前だった。

「あなたの名前は?」

涙子が海の顔を見詰めた。

「俺は…大きい海って書いて大海(ひろみ)っていうんだ」

海には名前が無かった。

涙子に聞かれて咄嗟に出た名前が大海だった。

「へぇ~、女の子みたいな名前だね。でも字は男らしいね」

そう言ってから涙子は自分の名前の由来を話始めた。

「あたしの名前はね、涙は心を綺麗にしてくれるっていう意味でつけられたのよ。あなたは?」

「大きい海、そのままの名前さ」

「女の子みたいだけどね」

涙子はクスッと笑った。

「字は男らしいからいいの!」

海は照れ隠しにぶっきらぼうに言った。

涙子は指先で砂浜に大海と書いた。

海は涙子の細くしなやかな指に見とれていた。

それからは、とりとめの無い話で夜は更けていった。

そして次の日も。

その次の日も。

夕陽に染められた長い髪を潮風に靡かせ、自分に駆け寄る涙子の姿が愛しくて堪らなかった。

涙子も筋肉質で背が高く自然な形で気を使う大海に、次第に引かれていった。

二人は夜が更けるのも忘れ語りあい、夜の浜辺に絶え間無い笑い声が響いていた。


次の日も大海は少女を待っていた。

そして尽きぬ話で朝方まで過ごした。

「私のこと、いつもどこで見てたの?」

少女が大海に問いかけた。

「あそこ」

大海の指差したところには、日の出前の夜と朝の境目に見える烏帽子岩があった。

「あんなところで何してたの?釣り?ダイビング?」

大海は何と答えていいのかわからなくなって黙り混んでしまった。

「何でもいっか。それよりさ、ここの海って優しいんだよ」

そう言って小さなポーチから貝殻を取り出した。

「見て。海が私にプレゼントをくれるの。私が波打ち際に立つと必ず綺麗な貝殻が落ちてるのよ」

涙子は嬉しそうに、いくつもの貝殻を手のひらに乗せて見せた。

それは、海が彼女に贈った珍しい貝殻ばかりだった。

それを見て喜んでいる涙子を見た大海はこの上無い嬉しさに包まれた。

何億年ものあいだ海として過ごしてきた大海が初めて愛というものを知った瞬間だった

「俺、今とても綺麗な貝殻持ってるよ」

「え?見せて見せて」

涙子は興味津々で大海に見せて欲しいとせがんだ。

「ちょっと待ってて」

そう言いながら大海は波打ち際まで歩いていき涙子に見えないように波を操り、貝を自分の所まで導いて少し大きめの貝を波打ち際で拾い上げた。

貝を後ろ手に持って涙子の前に来て、目を閉じるように言った。

『両手を前に出して…』

涙子は素直に目を閉じて両手を前に差し出した。

大海は涙子の手のひらに貝を載せた。

大きめの二枚貝だった。

それを開いてから、大海は涙子に目を開けるように言った。

目を開けた涙子の手のひらの貝の中に少し大きめの丸い玉の粒がひとつ入っていた。

「なにこれ?」

夜なのでよく見えない。涙子は白み始めた夜明け前の空に翳してみた。

なんとも綺麗な輝きだった。

「えっ?これってもしかして真珠?」

「そうだよ。正真正銘の真珠」

「こんなのどこから持ってきたの?」

目を丸くして涙子が呟いた。

「今は言えない。だけど君の為なら幾らでも用意できる。真珠のネックレスをプレゼントするよ」

大海はそれだけ言って涙子の目を見つめた。

水のように透き通る大海の目が朝の光に潤んでいた。

真っ直ぐに自分を見詰める大海の目に、涙子は大海の次の行動が何をしたいのかわかっていた。

誰もいない夜明け前の砂浜で、良い雰囲気の男女ならお決まりのコース。

涙子は大海の手を握ろうとした。

しかし、大海の手はとても冷たく、涙子が握った筈の大海の手をすりぬけてしまった。

それと同時に大海の身体全体が細かく波紋のように歪んで見えた。

涙子は何が起きたのかわからなかった。

しかも涙子の手は水に浸かったように濡れていた。

大海も慌てて手を隠した。

「今日はもう帰った方 がいい」

大海は突然、涙子に帰るように促した。

しかし、涙子は帰りたくなかった。

大海とずっと一緒にいたい気持ちだった。

「あなたと一緒にいたいの…」

「君が帰らないのなら俺が先に帰る」

そう言って大海は踵を反して、波打ち際を歩き出した。

静かに寄せてくる波に大海の足が、僅かだが海に溶けていくのが大海にはわかった。

涙子が大海の後を駆け足で追いかけてきた。

「何で一緒にいちゃダメなの?何で突然帰れなんていうの?」

大海は立ち止まり、振り向いた。

次第に明るくなってきた浜辺の周りの景色に溶け込むような、半透明な大海の姿が涙子の目に飛び込んだ。

「何?大海!どうしたの?」

何が起きているのか解らない涙子。

「涙子…実は…俺は人間じゃないんだ…」

「…」

涙子は何と返答していいのかわからなかった。

「俺は…海なんだ。海そのものなんだ。初めて人間を好きになった…君が海を愛してくれるように、俺は海を愛してくれる君の事が好きになった…それで海の神に人間の姿に変えてもらったんだ。でも、もう時間がないみたいなんだ。俺の身体は海に戻ろうとしている。だから…手遅れにならないうちにやりたいことがあるんだ。だから…今日はもう帰ってほしい。明日の夕方には君に渡したいものがある」

大海はそういって海のなかに入り烏帽子岩の方へと消えていった。

取り残された涙子は波打ち際に佇んだまま烏帽子岩を見つめていた。

「なによなによ!独りで言いたいこと言って! あたしの気持ち一つも聞いてくれないで! あなたを好きになったあたしの気持ちもわかってよ! 本気であなたを好きになったあたしの気持ちを…あなたが人間じゃなくたって…」

涙子の言葉はすすり泣きに変わった。



そして翌日の夕方…。

涙子は急いで何時もの浜辺に向かった。

大海の姿は何処にも見当たらなかった。

何時ものように裸足になり波打ち際に立ち、遠くに見える烏帽子岩を見つめた。

と、その時、裸足の足に何かが触れたような気がした。

足元を見ると、未完成の真珠のネックレスが波に揺れていた。

それを拾い上げ、涙子は烏帽子岩を見つめながら、いつまでも止まらない涙を流していた。

大海は僅かに残っている心の中の感情だけで涙子の姿を海の中から見つめていた。

20170703094829189.jpg




終…

真珠採り ポール・モーリア

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移り行く日々の徒然に…


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タイトル画像

夢よ…

2017.07.03(04:36) 115


夢は心の想いなら

覚めずにいてと願えども

夢はグラスの角氷

昇る朝陽に溶けてゆく





逢いたさ募るこの想い

せめて夢でも逢えればと

夜のしじまに抱かれて

星を数えて眼を閉じる





深き眠りのその中で

優しい笑顔見つければ

涙溢れるこの想い

夢よ覚めずにこのままで





夢に心の願いを込めて

今宵も貴女に逢いたくて

望む切ないこの願い

せめて一夜の語らいを

せめて朝陽が昇るまで…



夢に託したこの想い

永久に微笑む写真の中の

貴女に今夜も逢いたくて

貴女を偲び眼を閉じる…


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2017年07月
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  2. 空のアルバム6頁目【空に恋した私の気持ち…】2009年9月撮影(07/25)
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