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トマトのヤキモチ?(´ω`💕)

2016.08.30(23:31) 52

やっふ~♪(*^.^*)ノシ

皆様、お疲れ様です~♪

仕事終わった~…\( ̄0 ̄)/ふぇ~…

今日は暑かった( ̄▽ ̄;)

仕事終わってcoffeetimeにブログ書いてるのであります♪

トマトねたいきます😃

昨夜、ベッドに寄りかかり、枕を膝に乗せてテレビを観ていた時のこと。

遠くで私を、じ~~~~~っと見つめる視線が突き刺さるのでした。

トマトb
この画像は以前撮ったものだけど…

昨日の視線もこんな視線でちた(*´ー`*)

トマトハウスの裏から顔だけ出して私をじ~~~~~~~~っと見ているトマト…( ̄▽ ̄;)ド,ドシタノ?トマト?

私の後ろに何かいるのか?とか思って、私は一人トリハダ((((;゜Д゜)))ワ,ワタシノウシロニ,ナンカイルノ?トマト?

そしたら、トマトハウスの後ろからノコノコ出てきたトマトは、ぺたんとお腹を床に着けて座り…

また私をじ~~~~~っと見ているトマト(^_^;)ちょっと~…どうしたの?トマト?おいで?

でも、今度は何かを要求してるような顔立ち♪

あまりにも可愛いので、スマホでパチリ☺

トマト💕

『何よ❤その顔は💕』

どーしたのー?トマト?

遊びたいのかと思って、トマトの大好きな輪ゴムを飛ばしてみた♪

トマト🍅

『ほら!輪ゴム持っておいでっ!』

トマトはくわえただけで持ってこない(^_^;)

輪ゴムを、ぺっ、と口から外してお気に入りの場所へ行くトマト(^_^;)

トマト🍅

『何いじけてるの~♪トマト♪』

食器棚の上でゴロンゴロン転がるトマト(^_^;)

トマト💕

『何を要求してるんだろ…』

トマト💕

手を出すと攻撃的( ̄▽ ̄;)

『おいで♥』

私はベッドに寄りかかりトマトを呼んだら、食器棚の上からすっ飛んできた(*^.^*)

ヤキモチトマト♥

『お~♪よちよち♥』

もしかしたら、トマトは枕にヤキモチ妬いてたのかな?w

このままの状態で、NHKのEテレ2355(火曜日の夜、23:55は、猫入りTuesdayなのです♥おやすみ前に、ほっこりできる5分間だよ😃)観てからベッドに入るとトマトは、おしっこしてからベッドにきた。

そのままトマトと、いつの間にか夢心地(´ω` )zzZ


トマトがいじけてたのは、もしかしたら私がテレビを観ながら抱いていた、【枕】のせいかもしれない(^_^;)

ハッキリはわかりませんけどね( *´艸`)


それでは、今日はこの辺で…(@^^)/~~~

またね♪

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移り行く日々の徒然に…


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海辺のバンガロー👻 その弐 ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

2016.08.29(12:28) 50

雄二、浩二、悟志、絵理、美香の5人は、格安のバンガローを見つけ、それぞれが会社のお盆休みを合わせて【海辺のバンガロー】へ行くこととなった。

しかし、その海辺のバンガローには幽霊がでる、という噂があった。

だが、5人は…出る、という噂を知りながらも【海辺のバンガロー】へと向かうのであります。

待ち受ける恐怖…忍び寄る陰…そして…

飛び交う悲鳴…ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ


では…続きをどうぞ…👻



浩二達5人の乗った車は、バンガローまであと五キロの所まで来ていた。

そして、そこから道路は未舗装になっていて、砂利は敷いてあるものの、数年は整備されていないようで、所々に大きな轍ができていた。

『すげー道悪だな…』

浩二は体を左右に振られながらも、大きな轍だけは巧みに避けながら車を走らせていた。

道幅は相変わらず狭く、狭い道に覆い被さるように林道の左右の草木が、時折、車のボディーをなぞるようにカサカサと音をたて、低く垂れ下がった木々の枝は…車の屋根を…コンコン…コツン…と乾いた音をたてて叩いていた。

そして、5人の乗る車の前方に太い木の枝が、道の上に張り出していた。

その枝の木の葉に上手く隠れている一人のお化けがいた。

『ひっひっひ…奴らの車がこの下に来たら、屋根に乗って、人間の子供に化けたこの手を横のガラスにペタッと貼り付けて脅かしてやるぜ…いや、待てよ…顔を半分だけ見せるのもいいかもな…よし♪それでいこう♪』

木の枝に隠れている、人間の女の子に化けたお化けは車が自分の下に来るのを、息を潜めて待っていた。

しかし、車はお化けが隠れている道に張りだした木の枝の数メートル手前で停まったのだった。

『あれ?なんでそんな中途半端な所で停まるんだよ~…』

お化けは、既に15分ほど木の枝にしがみついていた。

蚊に刺され、蛇に驚き蝉にオシッコをかけられながらの15分…

お化けが動く度に、ユサユサと枝が揺れていた。

その頃、5人の乗った車内では…。

『浩二~、ストップストップ~♪ちょっとオシッコ(^_^;)』

一番後ろの席の悟志が車を停めさせたのだった。

『わり~わり~♪すぐ終わるからさ♪』

悟志は、真ん中の席のウォークスルーを抜け、絵理の横のドアから外に出た。

『俺も~♪』

『俺もしてこ~♪』

雄二と浩二も外に出た。

『うわっ!』

『ひぇ~』

『半端ね~な!この蚊の大群(^_^;)』

外に出た男達は、矢継ぎ早に声をあげた。

『絵理!虫除けスプレー貸して!』

絵理は窓を少し開けて虫除けスプレーを悟志に渡した。

3人が、それぞれ体にスプレーをかけると、蚊は3人を遠巻きにぶんぶん飛んでいた。

スプレーを絵理に返し、3人は車に背を向けた。

『これで、心置きなくションベンできるぜ』

『だな~♪』

『うんうん♪』

3人は、ハーフパンツの前を開けて用を足そうとしたとき、遠巻きに飛んでいた蚊が3人の股間目掛けてまとわりついてきた。

『わーわー( ;`Д´)』

浩二が慌てて股間を手で隠したw

『ちょっ、この蚊挑戦的だなっ!俺は耳なし芳一かよ~(^_^;)』

雄二も慌てて股間を手で隠した。

『絵理ーっ!○ん○んにスプレーかけて~…』

雄二が叫んだ。

『絵理ー、俺も~♪』

浩二は嬉しそうに言った(^_^;)

『じゃ、俺は美香に頼もう♪美香~♪スプレーかけて~♪』

悟志は、後ろを振り返り車の中の二人を見た。

『勝手に刺されてろっ!w』

絵理は窓を少し開けて.美香と口を揃えて言ったのだった(*^.^*)

『そうだ、いい方法があるぞ♪』

悟志が横を向き二人を見た。

『何だよいい方法って…蚊に刺されないのか?』

雄二が悟志の顔を見た。

『おぅ♪多分なw尻文字書きながらすれば大丈夫w動いてりゃ蚊は止まらねぇだろ』

『尻文字って…宴会とかで時々コンパニオンがするやつか?w』

『そうそう、何とかの何とかはどう書くの?こー書いてこー書いてこー書くの♪ってやつw』

『あ~♪それ知ってる知ってる♪よ~し、やってみよ』

3人は横に一列に並び、一斉に放尿開始w

『あのね、のあの字はどう書くの?』

悟志の第一声w

『こー書いてこー書いてこー書くの♪』

3人は声を揃えてお尻で『あ』の文字を書くのだったw

『あっ!雄二っ!もうちょっと離れろよ~、ひっかかるだろーw』

『いーじゃねーか、ちょっとくらいひっかかったってw』

あーだの、こーだの言いながら3人は子供のように騒いでいた。

『まったく…男って生き物は…( ̄▽ ̄;)』

絵理が呟くと…

『いくつになっても子供だわ┐(-。-;)┌』

続けて美香が呟いた。

そして…

そんな3人を見ている者が絵理と美香の他にもう一人いた。

道端の茂みに向かい小用をしている3人の、ほぼ正面の木の陰に隠れて5人の様子を伺っていた、女のお化け。

『…まったく…3本そろっ…あっ(*ノ∀`*)マチガエタ…3人揃って何やってんだか(///∇///)』

女のお化けは顔を赤らめて、3人を見てから改めて悟志を見つめた。

よくよく見れば、 どことなく生き別れた彼氏に似ていた。

女のお化けは、不慮の事故でこの世を去り、彼氏への未練が強く残り、幽霊となり…いつも彼氏を見守っていたが、数年後に彼に新しい彼女が出来たことで、哀しみと未練の塊となった魂は、成仏できずにこの世をさ迷い…

何時しか、このバンガローの地へ辿り着いた。
そして…更に数年がたち…

強く残った未練と哀しみは、彼女の魂を徐々に実体化していき、自分の存在を彼氏に知ってほしいという願望が彼女を妖怪へと変貌させてしまった。

彼女の見た目は雪女のように綺麗な容姿をしていた。

自分が妖怪に変貌したことも忘れ、彼女は彼に自分の存在を知ってほしく、彼に会いに行った。

しかし、彼氏と生き別れて数年が経っていたので、彼は…既に結婚していて子供にも恵まれていたのだった。

彼女の哀しみは…深い深い哀しみとなり、幸せそうな人を見ると幸せを分けてほしくて人前に現れては手招きをするようになったのだった。

彼女は、このバンガローの地へ戻り、他のお化けや幽霊達と静かにこの地に住み着いていた。

そんな彼女は、元彼にどことなく似ている悟志を見て、数年ぶりに笑顔を見せたのだった。

そして、車の中に居る絵理と美香に敵意のある冷たい眼差しを向けた。

『あの二人は…彼に近付かせない…』

彼女は、そう呟いて…車の中に居る絵理と美香に邪念を送って自分の存在を見せつけようとした。

そんなことは知らずに、いつしか絵理と美香は、車の前方に見える道に張りだした木の枝を見ていた。

先程から不自然に揺れている木の枝に美香が気が付き、絵理の肩を突っついた。

『絵理…あの木の枝見て…あの枝だけ不自然に揺れてるんだよね…』

美香は不安な表情を浮かべて前方を指差した。

『ほんとだ…』

絵理は、すぐにバッグからデジカメを取り出し、写真を数枚撮った。

その時だった。

雄二、浩二、悟志の3人が車に戻ってきた。

前方の木の枝を注視していた絵理は、不意に悟志が開けた車のスライドドアにびっくりして、悟志の方を見てシャッターを押してしまった。

『お待たせ~♪』

悟志はドアを閉めて後部座席に戻った。

『あんた達、ちゃんと手を洗いなさい!』

絵理が男達3人に、ペットボトルの水を渡した。

そして、絵理が悟志にペットボトルを渡した時に…

絵理は、何とも言えない哀しみに包まれて自分でも、訳がわからず涙が溢れてきた。

『どうしたの絵理…』

美香が、突然涙を流した絵理の顔を心配そうに覗きこんだ。

『わかんない…なんか…急に哀しい気持ちになっちゃって…』

と、その時だった。

5人の乗った車の前方に見える、道に張り出している木の枝が、バキバキっと音をたてて折れた。

車内の5人は、一斉に前方をみた。

折れた木の枝は、浩二達に、これ以上先には行くな…と、言わんばかりに完全に道を塞いだ。

(くちょ~…いて~…思いきり頭から落ちた(*T^T))

おかっぱ頭の着物を着た女の子に化けていたお化けは、頭から落ちたため、頭のてっぺんは、ほぼ平らになり顔の鼻と口は体に埋もれ、両目だけがキョロキョロ動いていた。

(う~、顔が埋もれた…痛い…)

化けてる時のお化けの体は、すぐに元に戻れるように、とても柔らかいのだった。

(あ、あれっ?首が…元に戻らないぞ…( ;`Д´))

男のお化けは、自分の顔を両手で引っ張りあげるのだが、ズッポリ体にめり込んだ顔の半分は、容易に元に戻らなかった。

元に戻るには化けた時と同じ形でなければならない。

なので、今のお化けの状態では元に戻ることができなかった。

その時、車の中から雄二、浩二、悟志の3人が降りてきた。

(ま、まずい…あいつら降りてきたぞ…(;゜゜))

お化けは、そぉ~~っと木の葉の隙間から顔を出した。

幸い、雄二、浩二、悟志の3人は、お化けが隠れている道を塞いだ木の枝に背中を向けて、それぞれが訳のわからないポーズをとっていた。

とりあえず男3人記念撮影、ということで…スマホで3人が自撮りしていたのだった。

『さ~~て…この木の枝どうすっか…3人なら何とか引き摺って、そこの脇に寄せられそうだな』

悟志が3メートル程先にある右側の窪みを指差した。

『そこまでなら3人でいけそうだな!』

浩二も窪みを見て、枝が折れた部分を持ち上げようとした。

持てる所は折れた部分しかなかった。折れた部分から先は折れた太い枝からいくつも伸びている枝に葉っぱが密集していたのだった。

お化けは、その葉っぱの中に身を隠していた。

3人は枝の折れた部分を持ち、引摺り始めた。

(な、なんだ…こいつらなにする気だ?)

お化けは不安に陥った。

『よ~~し!この窪みに落としちまおうぜ!』

そして、そこまでの一部始終を見ていた女のお化け。

男のお化けが枝を折り、道を塞いだのを見て小さくガッツポーズをしたのだが…

事の成り行きを見ていて焦りだした( ;`Д´)

『あれは…わざと木の枝を折ったんじゃないのか…折れたんだ…早く逃げないとあそこから落とされちゃうじゃん…まぁ…お化けだから死ぬことはないけど…あの窪みの下は崖だし…お化けって言っても痛みは感じるからな~…よし、ここはアタシの妖術を使って、究極の哀しみを味あわせてやる!先ずはあの男から…』

女のお化けは、浩二に自分の哀しみを送り込んだ。

『やっぱり辞めようぜ…この木を落とすの…』

浩二が突然木の枝を離した。

『ん?どした?浩二…』

雄二が浩二を見ると、浩二は涙を溢し哀しげな顔で、横たわる木の枝を見つめていた。

『よし、次はあの男だ…』

女のお化けは雄二にも、自分の哀しみを送り込もうとした。

だが、上手くいかなかった。

『ん?なぜ妖術が送り込めないんだ?もう一度やってみよ…』

女のお化けは、もう一度力を込めて哀しみを雄二に送り込もうとした。

しかし、やはりダメだった。

車内で、お清めと称して悟志から受け取った日本酒が効を成したのだった。

その時、悟志が妙な気配を感じとって頭をぐるりと回らせ、やがて一点を見つめたのだった。

悟志の視線は、女のお化けがいる場所に向いていた。

女のお化けの姿は、鬱蒼とした茂みに隠れていて悟志からは見えなかったが、女のお化けは悟志の顔はハッキリと見えていた。

幸せの絶頂期に、自分が不慮の事故で生き別れた彼氏に似ている悟志を見つめていた女のお化け。

つい先程の、3本…いや…w3人の放尿シーンが頭を過った。

女のお化けの哀しみは消え、エッチな気分に照れ笑いを浮かべる女のお化け。

彼女の心とリンクしている浩二もまた、エッチな気分に顔がにやけていた。

そして、男がエッチな気分になれば…極自然に生理的現象が体に現れるわけで…(*ノ∀`*)

浩二はハーフパンツの前をモッコリさせるのだった(///∇///)

そんな浩二を見て、女のお化けは恥じらいを見せた。

『私ってば、はしたない…彼に嫌われちゃう…』

何年か振りに笑顔を思い出させてくれた悟志に、彼女の中で恋心が芽生えたのだった。

もちろん一方的な片想いで…悟志には彼女の気持ちは勿論、存在さえも知るよしもなかった。

彼女は浩二にかけた妖術(呪い?)を解いた。

『浩二…お前…どした?泣いてたと思ったらニヤニヤし出してよ…』

悟志は浩二の顔を覗きこんだ。

『ん?何々?どしたの?』

女のお化けの呪い?が解けた浩二は自分を取り戻した。

『泣いてたと思ったらニヤニヤして股間モッコリだしさw』

雄二が浩二の股間を指差した。

『えっ?えぇ~~!なんでー?w』

浩二は股間を手で押え横を向いた。

『お前…雄二のこと考えてたんじゃね~のぉ~♪お前ら二人はちゅ~した仲だもんな~♪』

悟志が浩二をからかった。

『ば、バカ言ってんじゃね~よ…(〃 ̄ー ̄〃)』

否定はするが、何故か照れる浩二。

『だ~か~ら~…なんで照れるんだよw誤解されんだろw』

雄二が浩二の頭をペチンと叩いた。

『ほらほら、恋人同士の痴話喧嘩はそのくらいにして、この木の枝を窪みに落とそうぜ』

悟志が枝の折れた部分を持ち上げようとした。

『誰が恋人だっちゅーのっ!w』

そう言って、雄二と浩二も木の枝の折れた部分を持ち上げた。

浩二は、運転していたため【お清め】と称した悟志の日本酒を飲めなかったため容易に女のお化けの呪い?に掛かってしまったのだった。

(えっ?👀‼落とすの?そこから?そこの下は…が、崖なんですけど…)

男のお化けは、木の枝に足が挟まったまま引き摺られて窪みの前に置かれた。

『よ~~し!あとは、ここから少しずらせば車は通れるだろう』

そう言いながら、悟志は太い枝の折れた部分を蹴りだした。

雄二と浩二も、木の枝を蹴りだした。

『よし!もうちょいだっ!』

悟志は二人に声をかけた。

雄二と浩二は、枝の真ん中と先の方に分かれ枝をずらしていった。

(や、やめて…落とさないで…)

男のお化けは半べそ状態。

叫びたいが、口も鼻も体にめり込んでいるので声に出せない。

3人は、枝を蹴ったり押したりで枝はズルズル落ち始めた。

(あっ、あ~っ!いやだーっ!)

男のお化けは、挟まっていた足が外れ足をバタバタさせた。

『うわっ‼』

浩二が、何かに驚いたように大きな声をあげた。

と、同時に枝は…落ちた。

(ぎゃあーーーー…)

当然お化けも…声に出せない悲鳴をあげて落ちたのだった。


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海辺のバンガロー…その壱 👻ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ

2016.08.22(16:03) 47


『ねぇねぇ♪この海辺のバンガローだけどさ…すごく安いと思わない?』

美香は、スマホで格安バンガローを見つけた。

すると、他の四人が顔を近付けてきた。

夏休みに、仲の良い5人組でバンガローを借りてワイワイやろうよ♪と、いうことになり…

美香の家に5人で集まり、あーでもないこーでもないと言いながら、それぞれがスマホで好みのバンガローを探していた。

偶然、美香が見つけた【海辺のバンガロー】に、皆が注目した。

合計8棟が、砂浜に繋がる小高い丘に建っている写真が載っていた。

『お~♪格安もいいとこじゃん♪風呂付き、エアコン付き、寝具付きで1人頭1000円か~♪目の前が海ってのもいいねぇ~♪』

いつも、おちゃらけてる雄二は気に入ったらしい。

『悟志!ここにしようぜ‼』

雄二は悟志に同意を求めた。

『へぇ~、海が目の前でこの料金かよ…外観もコテージ風だな。俺もここでいいぜー。料金安い分、冷蔵庫も完備だから酒もいっぱい買えるしな♪』

普段は大人しいが、お酒が入ると怖いもの無しの悟志も乗り気になった。

『絵理はどうよ?』

雄二は、絵理の顔を覗きこみ返事を待った。

『う~~ん…格安ってのは良いんだけど…海の近くっていうのが…ちょっとね~…お盆の時期に海…やめたほうがいいかもよ…?』

絵理は意味ありげに、にやりと笑った。

好奇心旺盛な絵理はオカルト好き。でも、本人は一度も心霊現象等に会うこともなく今に至る。

『俺は何処でもいいぜ~…俺は何処に行ってもハマる男だし~♪』

確かに顔はイケメン、何処に行ってもその場に馴染む性格で、ナルシストの浩二がボソッと呟いた。

『はいはい…アンタは凄いよ~。何処に行ってもハマる…イコール…何処に行ってもその場に馴染む♪カメレオン浩二君♪』

雄二が浩二を茶化した。

『誰がカメレオンだって~このやろ~♪左右の目んたま別々にに動かしたろか~♪』

浩二は雄二の頭を両手で押さえて、自分の顔を近付けた。

『ば、ばかやろっ!それ以上近付くなっ!』

二人の顔は今にもくっつきそうなくらい接近していた。

『ほ~ら、カメレオンは舌も長いんだぞ~♪』

浩二は、舌をペロペロ出しながら更に顔を近付けた。

『絵理っ、美香っ!どっちでもいいから浩二と代わってくれ~~』

『どさくさに紛れて何言ってんのよっ!』

雄二の横にいた絵理が雄二の頭を指で小突いた。

『いっそのことくっついちまえw』

今度は、悟志が浩二の頭を小突いた。

ぶちゅっ‼Σ(`Д´ )

二人の顔は、あっさりくっついたのだった。

『あらまw』

『おめでとーw』

『おー♪二人とも幸せになっ♪』

絵理、美香、悟志が二人を見て手を叩いた。

『ペッペッ!絵理か美香なら未だしも…よりによって浩二とかよー…』

雄二は唇を、手の甲で拭きながら言った。

浩二は何故か頬を赤く染めているのだった。

『てめーw真剣に照れてんじゃねーよw』

雄二が浩二の後頭部に、パチーンと突っ込みを入れた。

『ちょっとーっ!未だしもってどういう意味よっ?』

美香が突っ込みを入れた。

『ほんと、失礼ねっ!でも、、、まぁ…二人の結婚式には出席してあげるからw』

絵理が、更に突っ込みを入れた。

『うるせー!!』

雄二が叫んだ。

『まぁまぁ…ゆうじこうじの漫才はそのくらいにして、、、美香、そのバンガローの管理してるとこに電話してみなよ』

悟志が話を元に戻した。

『OK、電話してみるね』

美香はバンガローの管理会社に電話をかけた。

『…あ、もしもし……おそれいりますが、○○町のバンガローの事で、お電話させていただきました…』

他の四人は、美香の電話の対応をなんと無く聞いていた。

『…はい、5人です…はい…はい…料金は、このサイトに提示してある料金でよろしいのですね?…はい…はい……えっ?はぁ…はい…そんな噂が…はい…はい、、、解りました。では、皆に相談してから、またお電話させていただきます…』

美香は、通話を終えてスマホをテーブルに置いた。

『ねぇねぇ美香。噂話って何?』

美香が、スマホをテーブルに置いたと同時に絵理は美香の顔をみた。

『格安の意味が解ったよ…』

そう言って、美香は渋い顔をした。

『なになに?幽霊が出るとか?』

絵理が瞳をキラキラさせて美香の顔を覗きこんだ。

『その通り!…でも…あくまでも噂、ということらしいけど…』

美香は、ボソボソっと言った。

『行こうよ行こうよ~~そこのバンガロー行こうよ~♪』

駄々っ子のように、皆に懇願する絵理。

『俺、幽霊って見たことないなー…よし、真相確かめに行くか?』

雄二は、そう言って皆の顔を見た。

『へへっ♪もし、本当だったら俺の酒で清めて成仏させてやるぜ♪』

悟志も賛成した。

『よく言うぜw悟志は酒が入ってなんぼ、の男だろーがw酒が入る前にお化けちゃんにバッタリ出会ったらその場でちびるんじゃねーの?』

雄二が悟志をからかった。

『心配すんな。バンガローに着く前には俺の体は酒に清められてるからよ♪お化けの方が逃げてくぜ?』

『うんうん、悟志ならあり得る…』

絵理が悟志の言葉に頷いた。

『で…美香と浩二は?』

雄二は二人の顔を交互に見た。

『わたし…お化け屋敷とかは平気だけど…本物はちょっと怖いかな…』

美香は苦笑いをしながら雄二の顔を見た。

『美香、なんなら俺の傍に居ればいい。ずっと抱き締めててやるからよ…』

悟志が照れ笑いを浮かべて両手を広げた。

『それってお化けより危なくない?w』

絵理は、わざと冷ややかな視線を悟志に向けた。

『じょ…冗談に決まってるだろ~…』

半分本気だった悟志の弁解に浩二が突っ込みを入れた。

『い~や、今のは冗談じゃねーだろーwちょっと照れが入ってるとこが冗談にゃ見えなかったぜ~♪悟志くんw』

『うるせーよwお前は雄二とべたべたくっついてろよw』

悟志に言われて、浩二は雄二に熱い視線を投げかけた。

『そんな目で見るなーw』



かくして、5人の一行はそれぞれが会社のお盆休みに合わせて…

恐怖の海辺のバンガロー(お化け達にとってw?)に行くこととなったのであります(*^^*)b


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グー✊、パー✋…(ノ≧▽≦)ノトマト~💕

2016.08.22(09:15) 49

おはようごじゃりまする(*´∇`)ノ

予告しておきながら、ショートストーリーが、まだ完成してないので…(-_-;)スマヌ…

トマトねたいきまっす♪

今朝の横浜は、台風急接近上陸間近のため…風と雨のコラボレーションw

現在、午前8時半…

これから更に強まる模様(・・;)ウヘー

いろんなものが飛んでくる可能性があります…。

皆様、、、ご注意を…。


そして、昨日は朝から心地好いお天気でした♪

空は秋空を思わせる青い空にうろこ雲♪

秋の気配♪

窓を開ければヒンヤリ♪

早くこいこい味覚の秋(*^.^*)

そんな気持ちのいい朝…

トマトは朝から甘えんぼう💕

手の中に顔を埋めるトマト💕

母性本能全開です(///∇///)

( 〃▽〃)…トマト💕

手を離すと、また手の中に顔を埋めようとするトマト💕

そして子猫に戻るトマト♥

グー、パー、ふみふみ(///∇///)

体を撫でてあげると、私の膝の上に立ちあがり体の向きを変えて、ふみふみ…(ノ≧▽≦)ノカワイイ💕

静かな朝の幸せな一時…(*^.^*)


このあと、トマトは大暴れでした~♪

どこかから、輪ゴムを持ってきて私の目の前に置き、トマトは遠くで私が輪ゴムを飛ばすのを体をぺちゃんこにして待ってるw

暫く遊んだらご飯を食べて、また私の膝に乗ってきてゴロゴロ♥

たまりません(σ*´∀`)💕


では~*.゚+ヽ(○・▽・○)ノ゙ +.゚*


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ショートストーリーへようこそ(^-^)/♪

2016.08.20(23:08) 184


【ようこそ美香の創作ショートストーリー集へ♪】

いらっしゃいませ♪

コミカルホラーやファンタジーなどを書いております。
また、長編二次創作(まだ途中(^_^;))などもあります。

なにも用事がなく、お時間のあるときに読んでいただければ幸いです♪


【目次】

【傘】ホラー👻

置き忘れられた一本の傘のお話です👻



【シャラの木の夢】ラブファンタジー

【1】 【2】 【3】



【虹の雫】ショート



【いつものように…】ファンタジー




【人間になった猫】只今創作中♪




【行き先の無いドライブ】ファンタジー完結
(あらすじ)

とある海岸で知り合った男女。
二人は付き合うごとになった…。
そして、初デートは彼女の手作りのお弁当を持ち
ドライブデートへと出発するのだが…。




【お化けの憂鬱な長い夜】コミカルホラー完結
(あらすじ)
とある廃墟の村へと肝試しにいく男女5人と廃墟の村を荒らされないように人間を追い返そうとするお化けたちの一夜の攻防戦♪
果たして勝者は?



【天使の仕事】ファンタジー完結
(あらすじ)
見習い天使のエヴリルは星の欠片を集め、欠片の中に閉じ込められている人間の願いを叶える仕事をしている。
ペガサスと共に星を飛び越え願いの主と共に(遇いたい)という願いを叶える物語を天使エヴリルの視点で書いています。



【海辺のバンガロー】コミカルホラー創作途中
(あらすじ)
男女5人と(出る)という、海辺のバンガローでのお化けと5人の攻防戦♪
お化けの長老率いるお化け達の、あれやこれやの追い返し作戦に男女5人はどうなるのか…
その壱【その弐】【その参】
(いま、一生懸命続きを書いております(^_^;))



【烏帽子の真珠】ラブファンタジー完結
(あらすじ)
いつも波打ち際で遊ぶ少女と海の恋物語。



【一年間だけの約束】ラブホラー完結
(あらすじ)
桜井一美は不慮の事故で命を落としてしまう。
一美(かずみ)は自分が命を落としたことに気付いていなかった。
そして一美が運び込まれた病院で広江という幽霊と、幽霊が見える姉妹と出会う。
広江は一美にこの世に未練を残さないためにも、婚約者の斎藤孝と妹の美雪に今の自分の想いを、天に召される四十九日までになんとか二人に伝えようとするラブホラー。
【1】 【2】【最終章】


【番外編18禁( 〃▽〃)】エロスコメディ完結
(あらすじ)
ログレスというスマホゲームをモチーフに書きました。
性描写のあるショートストーリー。

男女二人が、レア物のアイテムを探しに山に登り遭難するというストーリーw
性描写に拒絶感を持たれる方、または、よいこはご遠慮くださいますようお願い致します(*^^*)b


リネージュⅡの二次創作長編ファンタジー小説はカテゴリーからお入りくださいますようお願い致します♪


それでは、気になるお話へお入りください(*^^*)


移り行く日々の徒然に…


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こっち来ないで…(; ・`ω・´)

2016.08.20(12:05) 48

どうも~♪

すっかり体調崩した美香ちゃんどす~(^_^;)

とにかく身体がダルい…。

横になってるのも縦にしないで、そのままだったり…

ご飯をつくるのも嫌で食べなかったり…

これが、夏の疲れなのか…腎臓のせいなのか…または精神的なものなのか…

明らかに気力が衰えてる。

それでも昨日は、仕事だけは何とか終わらせて早めに帰宅したのであります(^_^;)

玄関を開ければ、可愛いトマトのお出迎え♥

お部屋に入り、ミニワンピに🎽↔👕着替えてベッドに座ると…

いつものようにトマトが膝に乗ってきて、これまたいつものように私の手のひらの中に顔をうずめてゴロゴロ♥

私がトマトの顔から手を離すと、トマトは私の顔を見て『にゃ~』と鳴き、また私の手のひらの中に顔をうずめようとするトマト💕

このしぐさが何とも可愛い❤

身体を撫でてあげると、私に身体を預けるトマト。

トマトの気が済むまで、身体を撫でてあげると…

それからは、いつもの遊びの時間♪

ティッシュを丸めて投げたり、輪ゴムを飛ばしてトマトと遊んでいたときに…

私が普段は使わない【うちわ】を使っていたら、トマトは目を真ん丸にしてうちわを見ているのですw

明らかに警戒しているようで…w

ちょっとイタズラしてみようと思い、トマトの目の前でうちわを扇いでみた(⌒‐⌒)

一目散に玄関まで逃げるトマト💕

トマトは、遠くでこちらを覗いているので…

うちわを隠してトマトを呼んだら、トコトコ警戒しながら近付いてきて、私の膝を乗り越えてベランダに面した窓の所で首だけをひょこひょこ上下左右に動かしてた。

たぶん、うちわが何処にあるのか探してたんだと思う(*^.^*)

私が隠してたうちわを、トマトの前に出したら…w

こっち来ないでー!

逃げ場を失うトマト💕

うちわを、また隠すと…

何なんだ?今のは…みたいな顔するトマト♥

驚きを隠せないトマト💕

トマトがベッドの上に行ったので、うちわをトマトの側に放り投げてみたw

1メートル位後ろに飛ぶトマト。

その後、そろりそろりとうちわに近付き、前足で猫パンチ☆○(゜ο゜)owww

うちわに喧嘩をうるトマト💕

『おまえかー、さっきわたしをおどろかせたのはっ!』

うちわに喧嘩をうるトマト💕2

『ん?こいつうごかないぞ…』


みたいに思ってるのかな?(*^.^*)

前足で突ついても反応無いので、トマトの興味は無くなったみたいで…

私の膝に乗ってきて、顔をみて『にゃ~』と一鳴き💕

そして、遊んだあとはお昼寝タイム(⌒‐⌒)♪

雲の切れ間から西陽が部屋に入りこみ…

オレンジ色の部屋で、トマトに誘われるように私もうとうと…

うとうと…(´ω` )zzZ

昼間の慌ただしい時の流れとは違い、緩やかに流れる時間…


時の流れは河のように

激流から緩やかな流れに…

時には柵(しがらみ)に塞き止められながら

もがき苦しみ浮き沈み

いつかは大海に流れ着き

静かに眠る難破船のように

永い眠りに着くのだろう…


今は流れに身を任そう…(*^.^*)

河は二つに分かれても

行き着く先は同じだしね♪


by美香

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遊ぼうよ~♪

2016.08.15(22:45) 46

ど~も~♪

NHお姐♪こと、管理人の美香でございます~(*^.^*)♪

今日は、お仕事だったけど…体調悪くて午前中で早退社(^_^;)

とても身体がダルい…。

それほど疲労感は無いんだけどね~~(^_^;)

足のむくみも酷くなってるし…腎臓のせいなのかな…。

まぁ…明日は病院で検査だし、何かしら原因もわかるかな…(*^.^*)

と、いったところで…

仕事から帰った時は、いつも愛猫トマトと遊ぶのだけど、私が調子悪いから部屋に入り、すぐにベッドに寝転んでそのまま寝ちゃったのです(^_^;)

二時間ほど寝て、エアコンの寒さで目が覚めた♪

陽も傾き、窓を開けてみたら結構涼しい♪

干してあった洗濯物を取込みベッドに放り投げて、洗濯物をたたみだしたら…

ふて腐れてるトマト💕

帰ったきた時に、遊んであげなかったからw

ふて腐れてるトマトw

洗濯物たたんだら、遊んであげるからね~(*^.^*)♪

トマトに言い聞かせたんだけど…

あまがみするトマト💕

かぷ~♪

洗濯物をたたむ私の手を甘噛みするトマト♥

トマトは、すぐにでも遊びたいみたい(*^.^*)♪

テーブルにあった輪ゴムを指に引っかけて、飛ばすふりをするわたし。

トマトはうつ伏せに体をペチャンコにして輪ゴムから目を離さないw

輪ゴムをかるく飛ばしてあげると、

フローリングの床を、爪でカシャカシャ音をたてて、車のホイールスピンのように走りだし輪ゴムが落ちてるところで急ブレーキ(⌒‐⌒)

お尻から滑っていくトマト♪

車で言えばドリフトのように(*^.^*)

輪ゴムで、三回ほど遊んで私が洗濯物をたたみだしたら…

もっと遊びたい~~と私がたたんでいる洗濯物の上にのるトマトw

ほらほら、どいて♪洗濯物たたんだら遊んであげるからね♪

そう言いながら、トマトを洗濯物の上から退けて、ベッドに座る私の横に行かせたら…

ゴロゴロっと喉を鳴らし、トマトハウスへ駆け込んでいったw…たぶんふて腐れたんだと思うw

トマトハウス♪

三階建てのトマトハウスだよ~(*^.^*)♪

少々くたびれてきたような…そろそろリフォームかな?w

中には、トマトが持ち込んだ?ネズミのオモチャや、棒のついた猫じゃらしが入ってるのです♪(*≧з≦)カワイイ♥

よくみれば一階部分の上にお気に入りの輪ゴムが見えます♪

トマトは中に入ってガサゴソガサゴソひとりで遊んでる♪

私が洗濯物をたたみ終えて、ティッシュを1枚抜き、両手で丸めていると、トマトハウスからトマトが出てきて体を屈めてハンティングの体勢♪

丸めたティッシュを、トマトの目の前で投げると…

フローリングの床をカシャカシャ音をたててティッシュを追いかけるトマト♥

ティッシュをくわえ、トマトは全速力で私の横を通りすぎていくときに、ティッシュを走りながら置いていき、また私が投げるのを待つトマト♥

10分くらい遊んだかな?w

全開で走っていたトマトは、さすがに疲れたみたいで、私の足にすり寄ってきて…

私の顔を見上げ『にゃ~』と鳴くのであります♥

これは、抱っこして~~の合図♪

抱っこすると、喉をゴロゴロ…

ベッドの上においてあげると、少しの間シーツとじゃれて、気が付けばもう寝てる(⌒‐⌒)

シーツとじゃれるトマト♥

半分夢の中💤🎠💤

寝落ちしそう(*^.^*)♪

まだまだ子供のトマト♥

疲れて帰ってきても、トマトに癒される毎日♪

もしかして、私がトマトに遊んでもらってるのかもね(*^.^*)♪

読者サービス♪トマトの肉球(ノ≧▽≦)ノ
トマトの肉球(ノ≧▽≦)ノ♥

では、今日はこの辺で(o・・o)/~

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我が家に妖怪がやって来た♪(ノ`Д´)ノ彡┻━┻てめー❗二度と来るな❗

2016.08.14(15:45) 45


足がつる 寝ているときに
足がつる 痛くて目覚める

爪先を 逆に反っても
元に戻る 痛みも戻る

暗い部屋を 歩き回り
小指ぶつけ 痛みが増える

あーぁあー(TдT)
あぁーいてー(;ω;`*)

うぅーうーうー(>_<")
うーぅうーいてー(>o<")

間奏…

足がつり 小指も痛い
足がつる 寝ているときに

この痛み この悲しみ
涙の夜 ひとりの夜


痛みに耐える 涙をながす
暗い部屋で うずくまるばかり
暗い部屋で 痛みに耐える


あぁーあーぁあー
あぁーあーいてー(`;ω;´)グス


はいヾ(´▽`*)ゝ
とても、古い曲【雪が降る】うた アダモ ↩聴いてみてね♪

この歌の替歌で【足がつる】という歌詞を朝方の、私の体験をモチーフに書いてみまちたw( ̄▽ ̄;)クダラネー


朝方3時過ぎ…

草木も眠る丑三つ時を少し過ぎた頃…

右足の違和感に、ふと目が覚めた。

重い…

誰かに押さえつけられている感じがして、私は恐る恐る首を上げて足の方を見た。

うごめく黒い影…

鳥肌がたつと同時に激しい痛みに完全に目が覚めた。

黒い影は、サッと足元から消えて激しい痛みを残していった。

で、出たな…妖怪こむら返り((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

『いててててて(;>_<;)』

上半身を起こして足の爪先を逆に反らすも効果なしc(>_<。)シ*イテー

ベッドから降りて痛みを誤魔化すために歩こうとしたところ、黒い影を蹴飛ばしてしまった(; ・`ω・´)アッ

まずい…妖怪こむら返りを怒らせてしまったか?

『にゃー』

黒い影が鳴いた。

トマト❗

『お前は、妖怪こむら返りだったのか?』

おバカなことを呟きながら痛みを誤魔化すために狭い部屋を歩き回っていたら、部屋の引き戸の段差に小指をぶつけたヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙ウゥー❗

やっぱり妖怪こむら返りを怒らせちゃったー。゚(゚´Д`゚)゚。イテーイテー、ヒーン

そんな私を見て、トマトがにやっと笑った気がした…。


散々なお目覚めの日曜日の朝なのでありました(;ω;`*)


皆さんも【妖怪こむら返り】にはお気をつけあそばせ…。


寝ている時に足がつる原因
リンクしておきます~♪


では(*゚ー゚)ノシ

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夢…儚く…切なく…

2016.08.11(05:45) 42

ふと、夜更けに目が覚めた

己の心に降り積もる思いが

夜の静寂を更に深める…

静寂は心の隅に眠っていた記憶を呼び

哀しい記憶に涙を滲ませ

滲んだ涙の一雫に映し出された

忘れ難き笑顔…

甦る笑顔にすがり付きたく

貴女に近付けば

いつものように離れていき

私を誘うように近付けば離れてしまう…

追い掛けつまづき転んでも

貴女は手を差し伸べてくれるけど

その手に近付けないもどかしさに

泣き叫ぶ己の声に目が覚める…

夢うつつに浮かぶ貴女の笑顔を

また心の隅にしまいながら

黎明の空を見上げ

偲ぶ心を眠らせて

白々明ける独りの部屋…


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トマトの寝相♥ part2♪

2016.08.08(19:13) 41

はぁ~~い♪NHお姐の美香どすえ~~♪

毎日アッチイね~~(;^_^A

私は今日も、回復ポーションのパピコアイスを片手に頑張っております😵💦ヒー

さてさて、昨日は日曜日…掃除洗濯の日ですが…

未だに止まらない血尿の事が気になるばかりで、掃除も洗濯も捗らず…(泌尿器科の診断結果は追記にて書いてあります)

原因がハッキリしない病気(症状)というのは、どうしても悪い方向へと考えちゃうよね…( ̄▽ ̄;)

そんな気持ちを支えてくれるのが、パートナー♥

そして、沈んだ気持ちを癒してくれるのが私とパートナーの子供でもあるトマト(*^.^*)♪

トマト💕
悪戯盛りで甘えん坊の一歳♪

昨日は、捗らない洗濯の途中で、日曜日もお仕事中のパートナーから電話がきて、、、

今日は会社に誰も居ないから、お昼御飯一緒に食べよ~♪と言ってくれたのでした。

洗濯を途中で放り出し、パートナーへの手土産に、桃とトウモロコシを持ってパートナーのもとへ…(*^.^*)♪

パートナーの職場に着いた時には、お昼の仕度ができていて、ざるに山盛りのお蕎麦を二人でペロッと完食♪

そして、私の血尿の話になり…

私が『癌じゃなきゃいいんだけど…』と言ったら…

『まだ、そんな診断結果は出てないんでしょ?結果も出てないのにそんなことを言わないでっ!』

怒った口調で食器を片付けて、流しで食器を洗いはじめたパートナー…(;´゚д゚)ゞアララ…

男性で喫煙者の、突然の血尿は癌のリスクがとても高くなるのをパートナーも知ってたみたい。

『ごめんごめん(^_^;)もうあんなこと言わないから…』

食器を洗ってるパートナーを後ろから抱き締めた私。

パートナーは、今にも泣きそうな顔をしてた。

『万が一、大変な病気でも…私が傍に居るから…必ず傍に居るから…だから、心配しないで…癌だって治らない病気じゃないんだし…』

そう言ってくれたパートナーを暫くの間、私は後ろから抱き締めていた。

本当に嬉しかった。

それから少し話をして私は洗濯途中だったのでパートナーのほっぺに((´∀`*)ε` ))ブチュッとして帰った。

家の駐車場に車を停めて、マンション2階の我が家を見れば…

窓ガラスに肉球くっ付けて、窓にへばりつき私を見つめる愛猫トマト(///∇///)カワユイ♥

2階に上がり、我が家のドアポストをそっと開けば…

オモチャのように飛び出すトマトの前足💕(///∇///)キャワユイ

部屋に入り、洗濯の続きを始めると、トマトはネズミのオモチャをくわえて私の目の前に置いて、トマトは少し離れた所で身を隠して、私がネズミのオモチャを投げるのを待ってるのであります(⌒‐⌒)カワイイ💕

猫のハンティングはすごい( *゚A゚)

私が投げるネズミのオモチャを10回中8回は空中キャッチ(*゚Д゚*)スゲー

キャッチし損ねた2回は、片足で弾き返してる♪

動体視力も反射神経も抜群(⌒‐⌒)

生まれてすぐに、親と離ればなれになってるトマト。

持って生まれた本能ってすごい♪

ネズミのオモチャで遊んだあとは、トマトとかくれんぼ(*^.^*)

お部屋の掃除をしている私の足を、物陰に隠れてお尻をフリフリ狙ってくるトマトw

私の足に飛び掛かっては、一目散に逃げては物陰に隠れて私の様子を見てるのでw

だから私も、トマトが隠れてる間に、ベッドの隅っこで小さくなり毛布をかぶりトマトの様子を伺っていると…

10秒ほどで、そろりそろりとキョロキョロしながらベッドのある部屋にくるトマトw

毛布の隙間からトマトの様子をを見ていると…

毛布の隙間から見ている私の目を目敏く見つけるトマト。(;゚∇゚)バレタッ

そしてトマトはベッドに乗り近付いてくるわけでw

トマトがすぐそばまで来たときに、わぁーっと声を出して起き上がると、トマトは一目散に玄関まで逃げていくのでありますw

そして、一頻り遊んだトマトと私はお昼寝タイム(*^.^*)

トマトとワタチ💕

そして、すぐに寝てしまうトマト(⌒‐⌒)

トマト💕
アンモナイト マト(*^.^*)♪

黒猫トマトは怖いもの知らずなので…
トマト💕

夢の中では【スーパーキャット】(⌒‐⌒)

お腹に笑顔を浮かばせて、夢の中の悪を倒すため

今日も暴れる夢の中(*^.^*)♪ナンチッテ~

では、最後にトマトの歌を見付けたので聴いてみてね♪
黒猫のタンゴ】うた…初音ミク

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では、続いて追記をどうぞ(^_^;)




⇒トマトの寝相♥ part2♪の続きを読む

移り行く日々の徒然に…


愛猫トマト💕 トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
2016年08月
  1. トマトのヤキモチ?(´ω`💕)(08/30)
  2. 海辺のバンガロー👻 その弐 ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル(08/29)
  3. 海辺のバンガロー…その壱 👻ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ(08/22)
  4. グー✊、パー✋…(ノ≧▽≦)ノトマト~💕(08/22)
  5. ショートストーリーへようこそ(^-^)/♪(08/20)
  6. こっち来ないで…(; ・`ω・´)(08/20)
  7. 遊ぼうよ~♪(08/15)
  8. 我が家に妖怪がやって来た♪(ノ`Д´)ノ彡┻━┻てめー❗二度と来るな❗(08/14)
  9. 夢…儚く…切なく…(08/11)
  10. トマトの寝相♥ part2♪(08/08)
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