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とおりゃんせ(わらべ歌)(童謡)

2019.02.14(01:27) 218


とおりゃんせ
⬆⬆⬆
歌はこちらからどうぞ♪

【とおりゃんせ】
通りゃんせ 通りゃんせ
ここはどこの 細道じゃ
天神さまの 細道じゃ
ちっと通して 下しゃんせ
御用のないもの 通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに まいります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ


歌の訳

通りなさい、通りなさい。
ここは、どこの細道ですか?
天神様の細道ですよ。
ちょっと通して下さいませんか?
御用の無い者は、通しはしません。
この子の七つの御祝いに、御札を納めに参ります。
行きは良いですが、帰りは困難です。
困難ですが、
通りなさい、通りなさい。



こんにちは♪

NHT(ニューハーフトランスジェンダー)公共ブログ局♪

童謡唱歌わらべ歌のお時間です(*^-^)♪
歌のお姐(おネェ)さん?美香がお送りします♪

本日のテーマは【とおりゃんせ】です。

歌詞は江戸時代に成立したとみられる童歌(わらべうた)ですが、実際のところ作詩作曲とも誰なのか不明と言われています…

この辺からして、(とおりゃんせ)という歌がミステリーな雰囲気ですね😃💦

イメージ的に、何となく怖い感のある歌、と思っていらっしゃる方も多いと思われます。

『いきはよいよいかえりはこわい』の真相を探る…

こういう詩の先入観から、色々な都市伝説もあったりします。
都市伝説については、後程お伝えするとして…

本来の歌と歌詞の意味を探っていきましょう(*^^*)b

(とおりゃんせ)とは、当時の子供たちの遊び歌。

二人の子供(関所の門番役)が、お互いに向かい合い、お互いの両手を繋ぎ、上にあげてアーチを作ります。

そのアーチの下を他の子供たち数人が、(とおりゃんせ)の歌に会わせて順番にアーチを潜って行き、歌い終わったときに関所の門番役の手が下ろされて、門に閉ざされた子供が次の関所の門番役になる、という遊びです。
カワイイアソビダネ♪

因みに、イギリスの(ロンドン橋落ちた)も遊び方は同じみたいです。

(とおりゃんせ)の発祥の地として、神奈川県小田原市の菅原神社や埼玉県川越市の三好野神社がありまして、両神社には発祥の碑もあります。

その他に、当時の関所を舞台にしたのでは?という説もあります。出ていくには楽だが、帰りの際には詳しく調べられる、という歌詞も存在するようです。

こういった歌詞から(神隠し伝説)や(人柱)に関連付けて、映画(この子の七つのお祝いに)になったり小説(とおりゃんせ)になったり…。

そう考えると、色々な怖い話もできますね。

実際にネットで検索すると、無料で読める(とおりゃんせ)の怖いお話もいくつかありました(´゚ω゚`)

ところで、どうして(とおりゃんせ)発祥の地が二つあるのか…。

埼玉、川越市の三好野神社は、昔、川越城の中に移されたといいます。

城内に神社があるため、七五三のお参りに行くために城内に入るときには、門番や兵士の見張りなども着いていて、お参りの時間も決められていたようで、厳しい監視の中でお参りをしていたことで、(いきはよいよいかえりはこわい)のフレーズになった説があるようです。

お参りと称して、城内にスパイが紛れ込むのを厳しく監視していたようで、城内から出るときはチェックも厳しかったと思われるので(かえりは怖い)となったのでしょうか…。

これでもつじつま合うよね♪

この神社には『菅原道真(すがわらのみちざね』が祀られています。


そして、もうひとつの発祥の地…神奈川、小田原の(管原神社)ですが…。

こちらでは、小田原ということもあり箱根山を越えてくる事も関係しているようです。

箱根の関所は有名所ですよね(*^^*)b

『この道は何処へ行くのでしょうか?』

と、通行人が関所の番人に訪ねる。

この関所の番人が…

『天神さまに繋がる道だが、用のないものは通さぬ』

という。

すると通行人は…

『この子の七つのお祝いにお札を納めに参りたいのです』

と、お願いする。

こうした情景を歌にしたのでは、という説もあります。

当時、子供は七歳になるまでは神の子とも言われていたそうで、七歳になって人として生きていける歳になったことのお礼として、天神さまにお札を納めに神社へ参拝するのが七五三ですね♪

当時、男の子は五歳で袴を着用し始める義を行い、女の子は七歳で大人と同じ、幅広い帯を結び始める義を行ったそうです。

そのような儀式が今も受け継がれているわけですね(*^^*)

因みに、現在では私のような性別(ジェンダー)の子は三歳五歳七歳の三回のお祝いをするケースもあるようです(*^^*)b
あっぱれ゚.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。

そして、こちらでは(こわい=疲れる)と言う言い方があるそうです。強ばる、とかの意味ですね♪

箱根山を行きは下って帰りは上り?

行きは楽チン帰りは疲れる😖💦

『いきはよいよいかえりはこわい』となるのであります。

こちらの方が分かりやすいし、しっくり来ますね♪

この、こわい(疲れる)という言葉は茨城にもあるし埼玉でも神奈川でも使うようです…北海道でも聞いたことある、という方もいるようで…

(こわい)は標準語?

怖い、恐い、強い…

怖いと恐いの意味は同じです。

強い(こわい)は(つよい)とも読めます。

(こわい)とは元々(かたい)ものを意味するのだそうで、そこから(つよい)の意味ができて(つよい)から(近寄りたくない)という感情を意味するようになり(つよい)=(こわい)(近寄りたくない)から(恐い)(怖い)ということになり…

恐い、怖い、強い…この三つの(こわい)の語源は同じということです。

このことで、新幹線の名前のこと思い出した♪😃💡

新幹線の名前は、(こだま)(ひかり)(のぞみ)があります。

新幹線は速さが売り、ということで…

速い、と言えばジェット機の音速…音は木霊(こだま)するから【こだま】音より速いのは光速(こうそく)で【ひかり】光より速いのは、人類の望みということで【のぞみ】となったそうです♪

言葉遊びみたいだよね(´▽`*)

言霊という言葉があります。

言葉には魂が宿っている、という霊的な力があると云われています。

『ありがとう』など感謝の言葉にはプラスの力があり、『アイツ許せない』とか怨みの言葉にはマイナスの力があるようです。

人が、一度言葉として口に出した言葉には、何かしらの力がある、と云われています。

言霊の世界では、良い言葉を浴びた植物はよく育つ、と言われています。

逆に悪い言葉をかけると、その植物は長生きしないと言われます。

もちろん、植物に対して良い言葉をかける人は水や植物の栄養などの管理もきちんとするところにあるのだとも思います。

こんな花貰っても、水やるのめんどくさい…など、植物に負の言葉をかける人は水やりも栄養などの世話はしないと思われますので、状況的に見て植物の寿命も極端に短くなるはずです。

人や社会に対して憎しみを持てば、自ずから命を絶ったり犯罪などで崩壊するのが人の心。

人を怨まず憎まず、とするのは難しいことですが許すことができれば自分にも優しくなれるし他人にも優しくなれると思う。

そうした感情は、言葉として現れて他人を不快にさせたり心地よくさせるのは、言霊の力だと思います。

言葉の暴力や虐めに命を落とす人もいることが、言霊の力。

優しい言葉や、慰めの言葉は他人を元気にさせるのも言霊の力。

口に出した言葉には、その人の心の奥にある感情(善し悪し)が出てるのだと思います。

だから、些細な、ありきたりな言葉にも感受性の強い人はそういうのを敏感に感じ取り不快に感じたり、または励みになったり…。

ん?ちょっと脱線しかけてるぞ😃💦

新幹線の話にもどしましょー(○´∀`○)

新幹線の名前も、言霊の力で何れは(のぞみ)通りに光速を越える乗り物、、、すなわち宇宙戦艦ヤマトのような瞬間移動(ワープ)しちゃうような乗り物もできるはず♪
コレガイイタカッタノダ( *´艸`)

実際に量子力学から見れば不可能ではないとのこと。

ワクワクだよね♪

さて…またもや脱線しているので(とおりゃんせ)に、お話を戻しましょうw

『いきはよいよいかえりはこわい』の『こわい』については、小田原の『こわい』と川越の『怖い』で、『とおりゃんせ』の歌詞の捉え方が違ってきました。

ワタクシ個人としては、小田原の(管原神社)の(とおりゃんせ)の方が違和感なく自然に受け止められます。

もしかしたら、『童謡とおりゃんせ』の発祥の地は『川越だ』『いやいや、小田原です』と揉めたりしたのかな?

でも、どちらも歌詞のつじつま合うし離れた場所に『童謡とおりゃんせ』発祥の地があるのも事実♪

だからこそ、今でも歌われたり記憶にも残っているし、これからも歌われ続けられると思うのであります(*^^*)b

ここまで結構な長文になりましたが、最後に『とおりゃんせ』都市伝説を…((((;゜Д゜)))

ここからはYouTubeをお借りしていきたいと思います。

けっこう怖かったりします。
怖いの苦手な方は観ないほうがいいです。

つい先日に、子供への虐待で痛ましい事件もありました。
そういった事件に嫌悪感を抱く方も観ないほうがいいです。
ただ、無抵抗な子供に対しての虐待、または学校内での陰湿な虐め等は無くなってほしい、と切に思います
とおりゃんせ
自分の欲のために大切な子供にこんなことしたら、バチが当たるのは当然❗虐待なども同じだ❗
死ぬまで…いやいや死んでからも後悔すればいい❗

決してこのようなことはしてはいけません(泣


ということで…

本日はこの辺で…

次回は花の詩花言葉の記事で明るく終わりたいと思います。

NHT公共ブログ局♪
歌のお姐さん?おネェ?wニューハーフトランスジェンダー美香でした♪

またね(^_^)/~~

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移り行く日々の徒然に…


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浜千鳥

2019.01.20(00:05) 201


【浜千鳥】

青い月夜の 浜辺には
親を探して 鳴く鳥が
波の国から 生まれでる
濡れたつばさの 銀の色

夜鳴く鳥の 悲しさは
親を尋ねて 海こえて
月夜の国へ 消えてゆく
銀のつばさの 浜千鳥



浜千鳥…なんとなく心に染み入る歌ですよね。

作詞  鹿島 鳴秋(かしま めいしゅう)
作曲  弘田 龍太郎(ひろた りゅうたろう)

1920年(大正9年)  少女号という雑誌の1月号で(浜千鳥)が発表されました。

鹿島鳴秋が、新潟県柏崎に居る友人を訪ねた時に、浦浜から番神海岸を友人と歩いているときに鳴秋が歌詞を手帳に書き写したものだそうです。

三拍子のメロディがとてもいい感じ♪

因みに、浜千鳥という種類は居ないそうです。

千鳥は甲殻類や昆虫等を食べて、獲物を地表で食べて少し徘徊して後戻りするそうです。

だから、飲みすぎて酔っぱらってる人が歩いているときに、左へふら~、右へふら~、後ろへ倒れそうになり、おっとっと、という状態が千鳥足と言うのですね(´▽`*)

私がこの歌を思い出した切っ掛けは、愛猫トマトを保護したときのことでした。

仕事を終えて、駐車場にて子猫のか細い鳴き声を聞いて、夜の暗い駐車場で声を頼りに探していたところ、トマトの方から私のところへと、ヨタヨタ近付いて来てくれたのでした。

暗闇で黒猫を探すのは、中々しんどかったけど、トマトの方から私の手の中へと来てくれました。

この時のトマトの大きさは女性が使うヘアブラシの大きさくらいしかありませんでした 

トマトを抱えて車に乗り込み、助手席にトマトを置いたらにゃあにゃあ鳴き出して私のお腹のところによじ登ってきたときは、絶対に手放さないって思いました。

お腹のところで両手で包んであげたら安心したのか、喉をごろごろしておとなしくなりました。

家に帰る途中、(青い月夜に♪)というフレーズをふと思い出したのですが、そのあとの続きもタイトルも解らなかった。

家に帰ってネットで調べて(浜千鳥)という曲だとわかりました。

この曲を聴くと、トマトがよたよた近付いてきたときの光景を、今でもハッキリ思い出せます♪


【月夜の瞳…】

か細い鳴き声 引き寄せられて

月明かりの下 近付く君は

泣いて私の 手の中に…

私を見上げる 涙に濡れた

つぶらな瞳に 小さな月が

二つ浮かんで 揺れていた…



あれから3年。

今年の7月で、トマトは4歳になります。

浜千鳥…愛猫トマトとの出会いの想い出です。
トマト💕
保護した当日のトマト💕

20190119223442769.jpg
ぴったり寄り添ってくれる今朝のトマト💕

私の下敷きにしないようにしないと(*^-^)

それでは、このへんで…

またね(^_^)/~~

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赤い靴👠 捏造?童謡シリーズ(*^.^*)

2018.12.23(08:20) 173


どもども(´ー`)ノ

年末最後の三連休♪

明日は、平成最後のクリスマスイブ🎄🎅🎁✨

明日は、パートナーがクリスマスケーキを買ってきてくれる🍰
\(^o^)/👋😆🎶✨

楽しみ♪

つい先日は、パートナーが映画に連れていってくれた(*^^*)♪

クイーンのボヘミアン.ラプソディ

【ママ、たった今人を殺してきたよ…】衝撃的な歌詞からメロディに入るのですが…

でも、これはフレディの自らの苦悩を歌詞にしたものだと思われます。

バイセクシャルのフレディは、エイズという病気に感染してしまい、死を覚悟して自分の人生をふりかえり書いたものだと思うのです。

私は、この歌を聴いた時…フレディの気持ちとシンクロしたのであります。

涙ぶわぁ(`;ω;´)でした。

パートナーを見れば…やっぱり(`;ω;´)泣いてた。

私達カップルは同性愛なので、映画のストーリーにも共感できる部分が随所にあったのでした。

そういったリスクを二人で理解しながら、あらためて今の二人の関係をこれからもずっと続けていきたいと思うのでありました(*^^*)


そんな12月のある日、病弱で引きこもりなワタクシ。

いつものようにYouTubeを観ていたところ、童謡の【赤いくつ】に目が止まりまして…。

🎶赤いくつ はいてた 女の子🎶

という誰でも一度は聴いたことあると思われる童謡♪

詩を書いたのは野口雨情。メロディは元居長世。

以前、このブログでも紹介した【雨降りお月さん】の詩を書いた野口雨情の作詞でもある【赤い靴】


赤い靴
1.赤い靴(くつ) はいてた 女の子
異人(いじん)さんに つれられて 行っちゃった

2.横浜の 埠頭(はとば)から 汽船(ふね)に乗って
異人さんに つれられて 行っちゃった

3.今では 青い目に なっちゃって
異人さんの お国に いるんだろう

4.赤い靴 見るたび 考える
異人さんに 逢(あ)うたび 考える

童謡、赤い靴は1922年(大正11年)に発表されました。

また、、、


生まれた 日本が 恋しくば

青い海 眺めて いるんだろう

偉人さんに 頼んで 帰って来(こ)


という5番目の歌詞が、昭和53年に発見されたそうです。


【定説】

静岡出身の(岩崎かよ)の娘(佐野きみ)が童謡赤い靴のモデルだそうです。


きみちゃんは、母親である岩崎かよと共に静岡で暮らしていたが、かよは未婚できみちゃんを産んで育てていたことで、周りから陰口を言われて居たたまれなくなり北海道へと移り住んだのでした。

そして、かよは鈴木志郎という男性と知り合い結婚したのです。
きみちゃんが3才になったとき、鈴木志郎とかよは社会主義活動の一環で北海道の平民農場へ入植するのですが、北海道での開拓生活は熊も出るし雪も多く厳しい生活のため、幼い娘のきみを義理の父である(佐野安吉)の仲介でアメリカ人宣教師のヒュエット夫妻に養育を託したのでした。( ̄□ ̄;)!!マジカ…

それからしばらくして、ヒュエット夫妻は本国アメリカへの帰還命令により母国へと帰ることに。

まだ幼いきみちゃんも連れていくつもりだったヒュエット夫妻でしたが、その時きみちゃんは当時不治の病である結核に冒されていたのでした。😢

結核で弱っているきみちゃんをアメリカまで連れていくのは忍びない、ということでヒュエット夫妻はきみちゃんを東京は麻布の鳥井坂教会の孤児院へ預けることになってしまったのでした。( 。゚Д゚。)オイオイ

きみちゃんは、母親かよに会うこともできないまま明治44年9月15日に9才で孤児院で亡くなってしまいました。(´;д;`)カワイソスギル…

きみちゃんの母親かよは、その間志郎との間に子供を授かっていた
乳児を育てながら志郎とかよは開拓に挫折していたのでした。💢😠💨コドモツクルナラナンデキミチャンヲテバナシタ💢

明治40年にかよと志郎は、札幌の新聞社に勤める社会主義詩人の野口雨情と知り合い親交を深めてゆき、かよは娘のきみちゃんのことを雨情に話したのです。

きみは宣教師に連れられてアメリカへ行ったと…。

しかし、この時には(きみ)ちゃんは東京の孤児院に居たのです。母親がいるにも関わらず…しかも病気で苦しみながら…。

そして、かよの話を聞いた野口雨情は【赤い靴】の詩を書いたのであります。


これはもしかして…志郎が、かよの連れ子が嫌できみちゃんを養女として、かよの義理の父である(佐野安吉)と口裏を合わせて宣教師夫妻に預けちゃったのか?とか考えてしまったワタクシなのでしたが…。

実は…この【赤い靴】という童謡は捏造(作り話ではないのか?)という説が持ち上がっていたのです。

それというのも、昭和48年に志郎とかよの三女で(岡 その)が『私の姉は【赤い靴】の女の子』という事を新聞に投稿したそうです。

当時、北海道テレビがこの記事に注目して5年にわたる調査の結果、岡そのの投稿の事実を認めることができて、北海道テレビにて【ドキュメント.赤い靴はいてた女の子】というドキュメンタリー番組を製作し放送したそうです。

そして、昭和54年に【赤い靴】を調査した記者がノンフィクション小説として【赤い靴はいてた女の子】を出版して、この小説が【赤い靴】の定説となったそうです。

しかし、この定説に(待った❗)を唱える人が現れたのです。

昭和61年、静岡日本平に母子像が立てられた際に地元静岡放送が【流離の詩.赤い靴はいてた女の子】を製作する際に、構成台本を依頼された作家が【赤い靴】には矛盾点があり、それを追及することになったそうです。

そして、矛盾点を追及した結果…平成19年12月に【捏造、はいてなかった赤い靴】を出版して定説には根拠がない、と批判したそうです。

きみちゃんと佐野安吉との戸籍上のこと。

宣教師の名前…正しくはヒューエットであり、きみは2才の時に孤児院に預けられていて佐野が、きみを孤児院へ預けていた。
その時北海道にいた宣教師とは接点があったとは言えない。

かよと雨情の間には、言葉をかわす機会はそれほど多くなかったはず。
かよが雨情に自分から進んで未婚で子供を産んだと告白することも考えにくい。

野口雨情の【赤い靴】は空想社会主義の挫折の隠喩とするべきで、記者の取材不足からくる想像で埋めた捏造だと言っているのであります(^_^;)

もちろん、赤い靴を調査した記者は偽りはないと反論。

また、矛盾点を追及する作家は、かよの話を聞いて雨情が赤い靴の詩を書いたというのは、かよの思い込みによる自慢話を娘そのや記者が飾り立てたもの、と批判したそうです。

実在したヒューエット夫妻、粉飾、かよが雨情に自分の話をしたのか、鈴木志郎が雨情にきみのことを話をしたのか、雨情の方から志郎に取材したのか、きみのことを雨情が知ることができたのか、等の検証は不十分らしい。

また、野口雨情の親族からは実際のモデルは無かったと主張されている、とも言われています。

野口雨情自信も【赤い靴】はきみがモデルだとは一言も言っていないそうです。

定説への意義、検証、解釈の相違、論争等を読んでいくと…

赤い靴は、きみちゃんがモデルではないように思います。

若しくは、雨情の耳にほんの少しきみちゃんの事が志郎や佐野安吉の言葉の中に偶然入っていたとしたら、無意識にきみちゃんを想像で膨らませて、それを表現したいことの喩えとして使う可能性はあるかもしれない。

そうなると雨情は意識せずとも【赤い靴】は、きみちゃんをモデルにしていたことにもなるかも…

ただ、そのストーリーは違うものだとも思うのであります。

定説に基づいて建てられた像は6つあります。

母子像 静岡県日本平  (1986年)

きみちゃん像 東京麻布十番  (1989年)

母思像 北海道留寿都村  (1991年)

赤い靴親子の像 北海道小樽  (2007年)

赤い靴少女像 北海道函館 (2009年)

赤い靴親子像 青森県鰺ヶ沢町 (2010年)


他にも、横浜と姉妹都市のアメリカ、カリフォルニア州サンディエゴにも少女像が2010年に建てられたそうです(*^^*)b

像の歴史は意外と古くないんですね🎵

そして論争はこれからも続くのだろうか…。


結構長文になっちゃった(^_^;)



最後まで読んでいただきありがとうございました😆💕✨


またね(^_^)/~~

赤い靴 記事一部抜粋 Wikipedia



美香。。。

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移り行く日々の徒然に…


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眠れなかった夜…小さな温もり子守唄…童謡 雨降りお月さん♪

2017.07.30(09:52) 123


はぁ~~~~~~~~😞💨

ため息一つ また一つ😞💨😞💨

ど~も(^_^)/

お疲れ気味の美香ちゃんどす~( -。-) =3

皆様、毎日暑いですがお変りありませんか?

暑いというだけで体力消耗しちゃいますからね(^_^;)

無理なく無理せず夏を乗りきってください(*^.^*)b


そして、ワタクシはといえば…

右目の奥の痛みが治まらずズキズキ😖💥

先週の土曜日に脳神経外科に行って脳ミソ丸裸(MRI)にしてきたけど…。あっ、私の丸裸はいずれね♥…(*ノ▽ノ)ウソダゾーwエッ?ミタクモナイ?イーデスヨイーデスヨ…ドーセオカマノハダカデスヨρ(тωт`) イジイジ

あっ、そんなことはどーでもいいんです…

今は、体調不良の原因究明中なのですが…

異常は見当たらず…

もう一度眼科に行って診てもらった方がいいと、脳神経外科の先生に言われたのであります┐(´・c_・` ;)┌ヤレヤレ…

脳神経外科(謎の右目の奥の痛みと頭痛)整形外科(主根幹症候群とバネ指)眼科(上下にずれてる斜視と目の奥の痛み)の病院通い( ;∀;)ヒーン

今まで、こんなにお医者さんにかかったことないのに…。

しかも、整形外科に行くようになった(主根幹症候群とバネ指)。これは女性特有な症状らしく、男性が発症するのは稀らしい。

まぁ、女性になりたい私ではありますが…。

嬉し悲しや痛し痒し、なのであります(^_^;)

どーせなら、おっぱい膨らみ症候群とかあれば喜んで発症させたい、なんて思うのであります(*^.^*)♪ソンナノネーヨw

毎日の頭痛と目の痛みと吐き気(ノω・、)

食事をすればバネ指で上手く箸を掴めなかったり、ピーンと指で箸を弾き飛ばしちゃったりσ(゚Д゚*)アラマッ!

そして、主根幹症候群はといえば…。

右手の親指、ひとさし指、中指、薬指の4本が常に痺れている状態なのであります(^_^;)

4本の指のなかで、薬指だけは中指に接する縦半分だけが痺れます。

主根幹症候群の痺れの判りやすい特徴です(*^.^*)b

朝起きたときに、どちらかの手の指に痺れがある。

自転車のハンドルやバイクのハンドルや車のハンドルをを握ってるだけで指が痺れる。

そんな症状が出る方は、両腕の肘を曲げたまま左右に広げて胸の前で両手の甲を合わせて、少し力を入れて押してみてください。

数秒で指が痺れてきた方は、主根幹症候群かもしれません。

後は、痺れる方の手首の腱の所を固く尖った物でコンコンコンと叩いた時に、ビンビンビンと4本の指に響くなら主根幹症候群と思われます。

痺れは、腕を下に下げたり、手首をプルプル振れば一時的に少し良くなります。

しかしながら…、オチッコしたいときに手が痺れてると、さあ大変( ̄▽ ̄;)モレソ

トイレに駆け込むような切羽詰まった時なんか…

私はオチッコも公衆のトイレでは個室だったりするのであります(*ノ▽ノ)

そんな切羽詰まった時に手が痺れてると…

『や、ヤバイ😞💦漏れちゃう😭💦💦あーっ!ベルトが外れない(;>_<;)ズボンのボタンが外せないーっ!( ;`Д´)も、モレチャウ…ゲ,ゲンカイダーー(;∀; )…(;゜∇゜)あっ…チョロッ……………替えのおパンツ持ってて良かった~~(; ̄ー ̄A』

みたいな事があったかどうかは…皆さんのご想像、妄想にお任せするとして…(○´∀`○)

酷いときは、小銭すら上手く持てないで、ジュースの自販機の下に百円玉落っことすことしばしば…(;∀; )トレナイ…

バネ指も主根幹症候群も手術すれば治るそうですが…

手術に抵抗を感じるワタクシは…自己治癒力に賭けるのでありますo(・ω・´o)(o`・ω・)oガンバレワタシ❗

そんな体調不良な毎日に、気が滅入るこの頃なのですが…

やっとこ仕事を終えてお家に帰れば…(ノ≧▽≦)ノトマトー♥

自転車を駐輪場へ停めて、足音を忍ばせて我が家のドアの前に立ち、ドアポストを音をたてずに、そぉ~~っと開けると…

おもちゃのような黒猫トマトの前足が『ニョキッ』

そしてドアの内側から覗くキラキラ光るトマトの目♥

そんなトマトを見た私は…(*≧з≦)トマチャンタダイマー♥

どうやら、自転車を停めた時点でトマトには気付かれている模様(^_^;)

ドアを開けて部屋に入れば、尻尾をピンと立てたまま、私から離れずニャアニャア鳴きながら私の顔を見てる。

私がベッドに座れば、待ってましたと膝に乗り、前足はグーパーグーパーのふみふみσ(≧ω≦*)タマンネーゼ♥

グー、パー、ふみふみ(///∇///)
このグーパー画像は以前撮影したものです。

でも、今でも変わらないグーパーふみふみ(⌒‐⌒)♥

買い物した時のレシートを、トマトの目の前で小さく丸めてると、トマトは急いで私から離れて、少し離れた物陰に身を潜めて、顔を半分だけ出して片目だけで私が手の中で丸めているレシートをロックオン(*^.^*)

私がレシートを投げれば、全速力でレシートを追いかけて、レシートをくわえて私の目の前に置いてから、また少し離れた物陰に身を隠して、私がレシートを投げるのを待っているトマト(´・∀・)イイコダネー

そして、丸めたレシートが家具の隙間に入って取れなくなった時のトマトが、また可愛いのですσ(≧ω≦*)♥

なんとか、家具の隙間に入ったレシートを取ろうとするトマト。

しかし、トマトが前足を隙間に入れる度に丸めたレシートは奥に入ってしまうのですw

自分では取れないとわかったトマトは、私の所に来て身体をスリスリ♥

そして私の顔を見て『ニャア』と鳴いて、家具の隙間に入っているレシートの所へ行き、また私の顔を見るのです。

『はいはい♪いま取ってあげるね♪』

私が、隙間に入った丸めたレシートを取ろうとすると、トマトは急いで離れた物陰に身を隠しているのです😃

これって、トマトと私の会話が成立していると言っていいのでしょうか…。

会話と言うより…意思の疎通?

毎朝、私が出勤前に鏡の前でお化粧を始めると、トマトは必ず膝に乗ってくる。

おろそうとすると、ニャア~~~~と鳴いて私の腕を羽交い締めにしてちょっと強めの猫キックw

それでも無理矢理下ろすと、またすぐに膝に乗ってくる。

それを3~4回繰り返して、私はお化粧を終えて髪をとかすころには、トマトは窓の所で外を見ている。

仕事に出掛ける時に、窓の所で外を見ているトマトに近付くと、小さな声で『ニャア』と鳴く。

トマトの小さな額に私の額を着けて、行ってくるね、トマト。

猫同士の挨拶は、額を軽くぶつけること、と本で読んだことがある。

私が、玄関を出るまで私を見ているトマト。

後髪引かれる思いなのであります(*^.^*)

私が仕事から帰ると、丸めたレシートで大暴れw

かくれんぼしたり、だるまさんが転んだ、をしたり…

散々遊んで、ご飯を食べてダブルベッドの真ん中てすやすや眠るトマト。
20170728192916bd2.jpg
あっ、パンチラは読者サービスね🎵

こんなキュートなトマトも7月1日で2歳になりました🎂

トマトを保護した2年前。

暗い会社の駐車場で、か細い声でャアニャア鳴いてた子猫のトマト。

母親を呼んでいたのか…

独りで不安で鳴いてたのか…

母親とはぐれたのか…

それとも捨てられたのか…

トマトが横に寝ていると、ふと思い出す【浜千鳥】という歌。

浜千鳥

作詞、 鹿島 鳴秋(かしま・めいしゅう/1891-1954)は、童話作家・雑誌編集者・詩人。子ども向け雑誌の草分け「少女号」編集・発行人。

鹿島 鳴秋の書いた【浜千鳥】の詩。

自分の生い立ち、心情を浜千鳥を比喩にして書いた、なんとも切ない詩…。

この詩の意味を知ったとき、目頭が熱くなりました。

あと、作者は違うけど…野口雨情が書いた詩【シャボン玉とんだ】と【雨降りお月さん】等も、詩の意味を知ると切なく、哀しく心を打たれました。

シャボン玉の詩は、、野口雨情の娘(長女)が産まれてすぐに亡くなった時の哀しく切ない気持ちを、シャボン玉に例えて書いたことは皆さんもご存じだと思われますが…。

雨降りお月さんの詩の意味は、賛否両論あるそうで…。

嫁ぐ娘に対しての親の心情を書いたもの、という説と…

次女が産まれて、2歳の時に病気で亡くした野口雨情本人、親の心情を書いたもの、と、意見が分かれるそうです。

私も何気なく歌っていた【雨降りお月さん】の詩に、違和感を感じてました。

お嫁にいくのに、何故独りで唐笠?

唐笠無ければ、シャンシャン鳴る鈴をつけた馬に乗って濡れていく…

『それじゃあ、お袖が濡れちゃうだろ…』と父は言った。

『濡れたお袖は干せば乾くよ…』

娘は父に心配かけまいと、そう言って笑顔を見せた。

『じゃあ父さん…もう行くね…』

『あ、あぁ…。そうだな…あまり長話をしてると夜が明けてしまうな。さぁ、お馬よ…。夜が明ける前に娘をお月に連れていっておくれ…。夜が明けてしまったら、お月が見えなくなってしまう…。お馬よ…娘が独りで寂しくないように鈴の音を絶やさないでくれ…』

父は涙を溢しながら、お馬の首を撫でた。

『じゃあ父さん…行くね…。今度のお盆には帰ってくるから…。私の乗るお馬、茄子と胡瓜で鈴をつけて作っておいてね…』

そう言って、娘を乗せたお馬は鈴の音を響かせて、雨降る夜に旅立った。



と、いうわけで…。

私なりの【雨降りお月さん】の詩の解釈は、こんな風になるのであります。(ノ_・、)ヤベ…ナミダガデテキタ…

実際、この唄が流行った頃は、亡くなった人は月へ行くと言われていたそうです。

雨降りお月さんが流行歌となり、歌詞が書かれた本があり、詩と一緒に挿し絵が描かれています。

その挿し絵には、雲のような上に花嫁衣装を着た娘を乗せた馬が描かれていて、背景には輝く月が描かれています。

雨降りお月さん

亡くなった人は月へ行く、ということから…

月へ行く事を、お嫁に行くと言い替え…

唐笠や馬は、旅立つ娘に対して、せめて何かを持たせてあげたい親心…

鈴の音は、独りで旅立つ娘が寂しくないようにと、馬に付けたもの?

馬を急がせる夜明け前…これは、夜が明けてしまったら月が見えなくなってしまう事を意味してるのかな…。

だとしたら、娘が迷うことなく月へ行ってほしい、という父親の気持ちの表れかもしれない。

最後に、お馬に揺られて濡れていく…と、なっていることから…

嫁ぐ娘が夜の雨のなか、独りで雨に濡れながら馬に乗りお嫁に行くのは有り得ない…。

独り旅立つ娘を思う親の心情…。

野口雨情は、雨降る夜に空を見上げ、雲の上に有るであろう月を思い浮かべて娘を偲んで書いた詩だと思うのであります。

そう考えた方がつじつまが合うと思う。

まぁ…これは私なりの【雨降りお月さん】の詩の解釈なので間違ってたら誰か教えてくださいね(*^.^*)b

と、いうわけで…

トマトのお話から、いつの間にか童謡のお話へと替わってしまいました(^_^;)

私は、YouTubeで色んな歌や楽曲、童謡唱歌まで聴いています。

忘れかけられた、古い名曲とか廃盤になった昔の曲などを、検索キーワードを使ってワンフレーズしかわからない曲等、この歌いいな~と思えば探しまくります。

その途中で素敵な歌や、古い名曲に辿り着いたりします。

昔から持て囃されている、忘れかけた童謡唱歌など、いつまでも忘れられないように残していけたらいいですね…。

童謡を始め、古い名曲など今でも歌われ続けてる名曲。

やはり、日本の歌は七五調が多く、七五調の詩は人の心に気持ちよく入り込んでくると思うのであります🎵

演歌等は、ほぼ七五調♪

いつまでも歌われ続けてる歌も、ほぼ七五調♪

遥か昔からある、俳句や短歌は今でもテレビを始めいろいろ所で使われてる。

私も七五調のリズムは大好きです。

短歌も詠んだりします。

詩を書くときも七五調を好んで使います。

詩は大好きな私。

以前、同年代の人に言われたことがあります。

○○さんはなんで詩なんか書いてるの?心が病んでるんじゃない?

こんなことを言われました(^_^;)

確かに、寂しいときや哀しいときに書く詩は心が病んでると言われてもおかしくないかもだけど…

私にとって、詩は日記のようなものなのです。

その時その時に感じた喜怒哀楽を…私の感情をそのまま文字に残しておきたいから詩を書くのであります(*^.^*)

勿論、こうしてブログに公開しているのは皆さんに読んでもらいたいから♪

そして、共感してくれたり指摘してくれたりする、読者の方々の反応が嬉しかったりするのです。

その皆さんの反応で、私の感性は少しずつ向上していくのだと思うのであります(*^.^*)♪

詩の記事など嫌いなかたもいると思います。

そういった方は、スルーするか我慢して読むか二つにひとつ(*^.^*)♪

批判は受け付けませんが間違いなど指摘されれば反省して改善します🎵

こんな私のブログですが…

これからもよろしくお願いいたします(。-人-。)

追記あります😃↓



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