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長閑し日だまりのように…

2019.11.27(06:12) 398


)貴方に愛されてきた幸せは

)雑念を無くして無垢の心になり

)恋愛の果てに辿り着いた私は今日

)貴方の花嫁となる…

)長閑し日だまりのように

)伴侶として貴方を慕い

)和む心に貴方を包んでいきたい…

アザレア
画像 Wikipedia





どもです(*´∇`)ノ♪
またもや花の詩花言葉のお時間ですー♪

本日のお題は【アザレア】です(*^^*)b

上記の詩は白いアザレアの花言葉と
【アザレアの花】という言葉を含めた
折句として書きました。

(あなたに愛されて幸せ)の花言葉は結婚式の花嫁の幸せなイメージに由来するものです。


アザレア全般の花言葉
(節制)(禁酒)(恋の喜び)


色別の花言葉

【赤いアザレア】
(節制)(節度の愛)
赤の誕生花
3/22 8/8 12/22

【白いアザレア】
(あなたに愛されて幸せ)(充足)
(満ち足りた心)(愛を知った喜び)
白の誕生花 1/8 3/9

【桃色】
(青春の喜び)
桃色の誕生花
3/18 3/19


西洋の花言葉
(節制、禁酒)(私のためにお体を大切に)
(もろさ、はかなさ)


アザレアの名前の由来はラテン語の「azaleos アザロス(乾燥)」を語源とし、アザレアが比較的乾燥した土地を好むことに由来するそうです。

節制、禁酒という花言葉も乾燥した土地で水が少ないことから来ているのでしょうか…定かではありませんが…。

※日本での主な生産地は新潟県などで品種改良も盛んで、鉢植えとして冬頃に出回る
冷蔵処理をされているため、5月であるはずの本来の開花期とは違う時期に開花株が出回るそうです。


科・属名
ツツジ科ツツジ属

英名
Azalea

別名
セイヨウツツジ

原産地
日本、中国、台湾

開花期
4~5月

アザレアの花には、神話や伝説のようなお話が見つけられませんでした。

無いのなら花言葉で物語を自分で作っちゃおうと思い、(禁酒)と(もろさ)を使って短いお話を日本昔話風に書き始めたのですが…

途中まで書いて、これはすぐにできるようなお話ではないな…と思い途中で断念…😃💦

次の記事をアップする前にできたら追記で載せようと思ってます♪

ではこのへんで…

最後までお付き合い
ありがとうございました😆💕✨

また来てね(@^^)/~~~➰💋


【ありがとう】いきものがかり
ありがとうと思ったとき
言葉にすれば…
素直な感謝の気持ちは
そのまま伝わるのだと思います♪

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青い恋…

2019.11.24(14:29) 396


青い夜空は夜明け前

青い海は綺麗なままに

青い果実はまだ未熟で

青い心は汚れない

恋に目覚めた初めての

好きな人への片想い…

ピュアな心の青い恋…




どもです(*´∇`)ノ♪

お久々の花の詩花言葉のお時間です♪

今日のお題は【プリムラ】です(*^^*)b

20191124121039a25.jpg画像 Wikipedia

上記の詩はプリムラ全般の花言葉である
【青い恋】を含めて書きました。


【プリムラ全般の花言葉】
 
(富)(財産)


【西洋の花言葉】

(あなたがいなければ生きられません)
(青春)
(青い恋)



【色別の花言葉】
赤いプリムラ
(美の秘密)(後援のない功績)
(後援のない功績)


紫のプリムラ
(信頼)



【種類別の花言葉】
プリムラ・マラコイデス
(さりげない愛情)

プリムラ・ポリアンサ
(神秘的な心)

プリムラ・オブコニカ
(しとやか)(品のある人)

プリムラ・シネンシス
(永遠に続く愛情)

プリムラ・ジュリアン
(青春の悲しみと喜び)(運命を切り開く)

花言葉多いですね♪
でも、ほとんどが前向きな言葉です。
誰かに贈るのには良いのかと思います♪

プリムラ誕生花
12月29日
(プリムラ・ジュリアン)

1月18日、1月25日、2月12日
(プリムラ・マラコイデス)

2月19日、3月1日
(プリムラ・オブコニカ)

ご参考に(*^^*)b


プリムラにも神話があるのか探してみましたが、プリムラに自体の神話は見つからず、サクラソウには神話がありました。

サクラソウ(桜草)ギリシャ神話…

花の女神フローラの息子、パラリソスは美青年でしたが、恋人の妖精メリセルタに失恋してしまいました。

あまりのショックですっかりやつれたパラリス。
ついには死んでしまいます。

そんな我が子を不憫に思った母フローラ。
春一番に咲く桜草の花の姿に変えてあげたそうです。

うーん…パラリスちょっとメンタル
弱すぎかな😃💦
こういうところから【青い恋】という
花言葉ができたのかもしれませんね。



ドイツに伝わるお話♪

遠い昔、ドイツの片田舎に病気の母と暮らしていたリスベスはやさしい少女がいました。

リスベスは母を慰めてあげようと思い、野原にサクラソウを摘みに出かけました。

そこへ花の妖精があらわれて、リスベスに不思議なことを教えてくれたのです。

『サクラソウの咲いている道を行くとお城があるので、門の鍵穴にサクラソウを差し込んでください。
扉が開きます』
と言いました。

妖精に言われた通りサクラソウの咲いている道を歩いたリスベス。
暫く歩くとお城が見えてきた。

リスベスがお城に着くと、そこには花の妖精が待っていてくれたのです。

そしてリスベスはサクラソウをお城の鍵穴に差し込みました。

扉の中には沢山の美しい宝物があり、妖精はリスベスに美しい宝物をプレゼントしてくれました。


花の妖精からもらった宝物を持ち帰り母に宝物を見せたのです。

すると母は顔色もよくなり、頬に赤みがさして病気も治ったそうです。

ドイツではこの花を「鍵の花」と呼んでいるそうです。これはサクラソウが春を迎える鍵という隠喩だそうです。

母親の顔色が良くなり、頬に赤みがさして元気になったのをサクラソウが春を迎えることに例えたのでしょうか…。

【プリムラ】

科・属
サクラソウ科・サクラソウ属

原産地
日本、ヨーロッパ

開花期
12月~4月

もうすぐプリムラが咲き始める頃ですね♪

それではこのへんで…

最後までお付き合い
ありがとうございました😆💕✨

また来てね(@^^)/~~~➰💋

【気まぐれロマンティック】唄 高木さん♪
からかい上手の高木さん、エンディングです♪

【からかい上手の高木さん】
私の好きなアニメのひとつです♪
知らない方は見てみてね(*^^*)b
クスッと笑えるかも(*^-^)

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花言葉のように…  追記有ります(*^-^)

2019.11.05(19:37) 380


秋も晩秋を過ぎて、暦は12月に入り季節は冬へと移り変わっていた。

健二は、小さな思い出という花屋で、花が好きな恋人の瞳へのプレゼントを探していた。

しかし、花に関して知識の乏しい健二。

アレンジメントされている花や、色が鮮やかな花を見ては腕を組み考えていた、というよりどれが良いのか分からず悩んでいた。

そんな健二を、店内の花を見映えするように整えていた女性店員が健二の側に来た。

『いらっしゃいませ。どのような花をお探しですか?』

『あ、どうも…いやぁ~、自分の彼女なんですが…花が大好きなんですよ。誕生日も近いし…プレゼントの花を探してたんですけど…綺麗な花ばかりで正直どれが良いのか分からないです』

健二は照れるような仕草で、頭を掻きながら店員に助けを求めた。

『そうですか。あの、差し支えなければ彼女さんのお誕生日教えていただけると、ある程度お花選びを絞れますが…』

『えっと…12月11日です』

『明後日ですね♪その日の誕生花がありますが…見てみますか?』

『へぇー、誕生花ってあるんですか。是非見せてください』

それほど広くはない店内に、ひしめき合う花の中で小さく赤い花に混ざって黄色い花が所々に散りばめられてアレンジメントされている花を女性店員が手に取り、健二に見せた。

『こちらが、彼女さんの誕生花になります』

『小さい花が寄り添ってて可愛い花ですね』

小さく赤い花が集まっていて、健二にはそれが一つの花のように見えた。

店員がバスケットにアレンジメントされたその花を、健二の両手に乗せた。

健二は、その花をよくよくみると小さなベルの形をしていることに気が付いた。

『なんか小さいベルみたいな形してるんですね』

『そうなんですよ♪その花の特徴から幸せを告げるという花言葉があるんですよ。それから、この花は長い期間咲き続けるので長く続く愛という花言葉もありますから、お花の好きな彼女さんならこの花の花言葉もご存知かと思います。もし知らなくてもお花の好きな彼女さんなら、花言葉も調べると思いますよ♪彼氏さんからご自分の誕生花を贈られれば絶対喜ばれると思います』

手に持っている花の花言葉を店員から聞いた健二は、瞳の誕生花であるこの花をプレゼントに決めた。

『さすが花屋さんですね。そういう花言葉がスラスラと出てくるなんて素敵だと思います。決めました。この花を彼女にプレゼントします』

『ありがとうございます♪彼女さんのお誕生日は明後日ということですが、当日までこちらで預かっておきましょうか?』

『あ、そうしていただけると自分も助かります。花の知識はほとんど無いので…。花といえども小さな命ですからね。当日までこちらに居るほうが花にも良いと思うので…。彼女が何時も言ってるんですよ。花にも寂しさや嬉しさの感情があるって…。自分の部屋には花のはの字も無いので、この花も寂しくなって元気なくなっちゃうかもしれないから。いま、お会計だけして当日の夕方に取りに来ます』

『ありがとうございます♪花を一つの小さな命と言っていただいて私も嬉しいです。この花はまだまだ蕾もいっぱい持ってますので暫くは綺麗な花を咲かせてくれると思います。ましてや花を大切にしていただける彼女さんの所に行くなら、この花の花言葉のように、長く続く愛を叶えてくれると思います♪それから、たくさんの小さな思い出をお二人で育んで幸せをつくるのも良いですね♪たくさんの小さな思い出と幸せをつくる、というのもこの花の花言葉ですのでいつまでもお幸せに…』


瞳の誕生日当日の夕方に花屋へ花を受け取りに来た健二。

『こんにちは。花を受け取りに来ました』

健二の声で先日の女性店員が、店内の花の間から顔を出した。

『いらっしゃいませ♪お花できてますよ』

そう言って女性店員はレジカウンターの奥に入り綺麗にラッピングされた花を丁寧に抱いてカウンターへ置いた。

『あれ?この前よりバスケット大きくないですか?それにこの小さなペアのクマのぬいぐるみも無かったですよね?』

健二が一目でバスケットの大きさとペアのクマのぬいぐるみを見て店員の顔を見た。

『こちらはサービスです。改めてアレンジして私の気持ちでクマのぬいぐるみも置きたかったので…。お気に召さなければクマのぬいぐるみは外しましょうか?』

『いやいや!とんでもない!こんな可愛くしてもらって大歓迎です。ありがとうございます』

『喜んでいただいて良かったです。このペアのクマのぬいぐるみは新婚さんなんですよ。これから二人は小さな思い出をたくさんつくっていく、という意味が込められています。いつまでもお幸せに…。それから誕生カードがありますので一言書いていただいてこのラッピングの中に入れておいてください』

『わかりました。本当にありがとうございます。俺、この花を渡して彼女にそれとなく結婚の事を言おうと思います。付き合い始めて2年半ですからね…そろそろ結婚の事も二人で考えていこうと今思いましたよ♪小さな思い出か~…あれ?こちらのお店の名前…』

『はい。この花の花言葉からもらいました。私の誕生花でもありますので…』

『そうだったんですか。俺、こちらのお店に入ったのは店名が良いなーって思ったからなんですよ。決してお世辞ではないです!店名に誘われて入ったら素敵な店員さんだし…俺の気持ちも、ちゃんと彼女に伝わりそうな気がしてきました。ありがとうございます』

『こちらこそありがとうございました』

健二は綺麗な花を大事に胸に抱いて店を出ていった。



それから1か月後…

新しい年を迎えた1月。

健二は彼女を連れて花屋の『小さな思い出』に顔を出した。

『こんにちは』

『いらっしゃいませ…あら♪先日はありがとうございました。今日は彼女さんとご一緒ですか?』

女性店員は健二と彼女を見て屈託のない笑顔を向けた。

『この人が素敵な花屋さんと素敵な店員さんがいるからって言われて一緒に来ました』

健二の彼女である瞳が口を開き会釈をした。

『お花好きの彼女さんですね』

『はい♪先日この人が、こちらで私の誕生日に花を買ってきてくれて、とても嬉しいことがあったので今日こちらに来ました』

『そうですか。あのお花は元気に咲いてくれていますか?』

『はい、今でも元気に咲いています。ペアのクマさんも幸せそうにしています』

『私が彼氏さんにお花を渡す前に、いっぱい幸せを分けてあげてねって言って送り出したんです』

『そうなんですね…ありがとうございます。お陰さまでこの人が、やっと結婚の事を話してくれました』

『そうですか♪それはおめでとうございます』

『ありがとうございます。それで、ちょっとお聞きしたいことがありまして…』

『はい♪なんでしょう?』

『あの…こちらで結婚式に使うブーケをお願いしようと思いまして…まだもう少し先なのですが…二人の絆を深めてくれたあの花をメインに作っていただけないでしょうか』

『そういうことでしたら喜んでお引き受けさせていただきます。ただ、開花時期が10月から5月くらいですのでその期間なら心を込めてアレンジさせていただきます』

『ほんとですか♪ありがとうございます。私の方は結婚の準備はできてるから何時でもいいのですが…あとは、この人次第なんですよ…』

少し不満げに健二を見る瞳。

『俺…結婚式するには、まだ貯金が足りないんだよな…』

ボソボソと呟く健二。

『今ある貯金だけでいいから来年5月前には結婚式挙げようよ♪あの花が元気に咲いている時期に…』

瞳は健二の腕を掴みながら懇願するように言った。

『そうだな…あの花は10月から5月の間だけ咲くなら4月くらいが良いのかな』

『4月で決まりかな♪3ヶ月あれば、式も会場もなんとかなるよ。コネならあるから心配しないで♪』

健二は頭を掻きながら照れ臭そうに女性店員を見てすぐに目を反らした。

女性店員は幸せそうな二人を見てから、外にある店の看板をみて心から溢れてくる笑顔になっていた。



おしまい…



どもです(*´∇`)ノ♪

花言葉と花の詩ではなく、青文字の花言葉と花の特徴を折り込んだお話にしました。

こういうのも折句と言っていいのかわからないのですが…(^_^;)

この花とかあの花とか、文中で言っているのは何のお花でしょうか…(*⌒∇⌒*)

私が毎日遊びに行っているたくさんのお花のブログを書いている方々には解っちゃうかもしれませんが…
(*^-^)

このお話を書いていたので時間掛かっちゃったから答えは明日書きまする😃💦


いつも拙い文章のブログへ訪問していただき
ありがとうございます😆💕✨

私も毎日欠かさず皆さんのブログを楽しみにしておりますので、これからも変わらぬお付き合いを宜しくお願い致します♪



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カルタの花… 【折句】

2019.10.17(02:50) 364


今はこうして貴方を見ている事しかできず
(い)
振り返れば貴方が居た幸せを思いだし
(ふ)
オーロラのように心はゆらゆらと貴方に靡き
(お)
凍えそうなこの胸は貴方を抱き締めたくて
(こ)
ローソクの炎のように揺れて燃える思いは
(ろ)
来る日も来る日も貴方を思い燃え続け
(く)
孤独な思いは貴方と同じ橙色に輝いて
(こく)


私は貴方を想い続ける花となった…




カルタより…




【神話】


遠い昔、カルタという娘がいた。

カルタは太陽の神アポロンに想いを寄せていた。

アポロンに声をかけようとも、アポロンは毎日忙しく飛び回っていてカルタはアポロンを遠くから見ているだけだった。

来る日も来る日も外に出ては、忙しく飛び回るアポロンを見ていたカルタ。

カルタは恋い焦がれるアポロンを見ているだけでも幸せだった。

しかし、どんなに想いを寄せて恋い焦がれていてもアポロンに気付かれることのない日々が続いた。

アポロンに対するカルタの届かない想い。

やりきれないカルタの想いはアポロンに対する恋心が膨らむばかり。

カルタの恋心は日に日に強くなり、やがて家にも帰らなくなり、夜になってもカルタは太陽が昇りアポロンが現れるのを今か今かと待つようになった。

胸が苦しくなるような片想いのカルタの恋は、アポロンを愛する故に心は輝いていたが、家にも帰らずアポロンを見ていたカルタの身体は次第に痩せ細っていった。

やがてアポロンへの熱い心だけが残り、カルタの身体は朽ち果ててしまった。

そしてアポロンへの想いだけが残ったカルタの魂は、太陽に吸い込まれるように消えていった。

後に、カルタがいつもアポロンを見ていた場所に、黄色の花弁を広げた花が一つ咲いていたそうです。



と、いうことで…アポロンとカルタの神話が残されているこの花は、太陽の動きに合わせて花を開いたり閉じたりするそうで【太陽の花嫁】と呼ばれることもあるそうです。

このギリシャ神話は、そういった花の習性が由来となっているのかもしれませんね(*^^*)



【花言葉】

(嫉妬)(絶望)(悲しみ)(健康)(生命)(真心)

この全般の花言葉には、先に書いた神話の他にアポロンが関係している話が幾つかありますが、それは機会があればいずれ書きたいと思います。

この花の全般の花言葉には悲観的な言葉もありますが、黄色の花には(健康)という花言葉が使われています。

橙色の花言葉は(真心)

この花言葉も、ギリシャ神話が由来になっています。
クレムノンという少年へのアポロンの真心が由来となっています。


この花は、春の4月から秋に入った10月まで咲いている花で、もうじき花を閉じて冬を越す準備に入るのだと思われます。

この花の名前を冒頭の詩に折り込みました(*^^*)

冒頭の詩の各行の最初の漢字を平仮名にすると花の名前が縦読みで現れます♪

めんどくさいことすんじゃねー!と思われた方は続きを読む、からご確認を(*^^*)b

それではこのへんで♪

今日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました😆💕✨

また来てね(@^^)/~~~➰💋

【サバの女王】グラシェラ・スサーナ

【サバの女王】レーモン・ルフェーブル原曲
sh'va, Saba、アラビア語:سبأ、アムハラ語:ሳባ)は旧約聖書に登場するシェバという土地に存在する国家である。ソロモン王とシバの女王の物語で知られている。
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私の大好きな曲です♪

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再び…  【折句】

2019.09.26(23:17) 346


う心の想いは離れ
(みう)

の移ろいは人の心のように変わり
(しの)

の幸せを映していた私の心の鏡は
(みい)

たあなたの心に砕かれた…
(さた)


ない愛の花は萎れても
(さない)

しく募る想い出は残り
(むしく)

ろを見れば想い出に涙して
(うろ)
に費やした時を懐かしむ…
(あに)

く澄みわたる秋の空を見上げながら
(あく)

る瞳に溜まる涙を溢さぬように
(くる)

る想いに堪えていた涙を

るような秋風が涙を揺らした…



しぶりに来た想い出の場所…

が壊れた日から二年過ぎて

い曼珠沙華の咲くこの場所に来て

していたあなたに偶然出会った…




る言葉に甦る想い出

の顔は戸惑いを隠せず

う心の苦笑い

して再び二人の想い出の場所での再会は

岸に咲く曼珠沙華に囲まれたこの地で

繋いで歩いた幸せな時とは違い

いくらいに私の心に伝わるあなたの気持ちは

日の冷たい眼差しとは違って

の全てを私に向けるあなたの眼差しは

入る心に入り込んで

写るあなたの笑顔を受け入れた私の心…



を呼び覚ますあなたの笑顔

れ日の下で曼珠沙華に囲まれて

が途切れたあの日から今日までの時を

色に染まる夕陽の中で

もない言葉で二年の隔たりを埋めながら

たは私を見つめ私の言葉に見せる笑顔は

みを覚えた私の心に入り込み

岸に赤い花開く曼珠沙華のように

しく思う貴方を見つめる私の心に

し日の貴方が遠慮がちに入り込んできた…




どもです(*´∇`)ノ♪

花の詩花言葉のお時間です♪

本日のお題は【曼珠沙華】です(*^^*)b

ヒガンバナとも呼ばれますよね♪

赤い曼珠沙華の花言葉を使って一つの物語
にしました。


【曼珠沙華の花言葉】

(情熱)(想うはあなたひとり)(あきらめ)
(再会)(悲しい思い出)(また会う日を楽しみに)

上記の花言葉は赤い曼珠沙華の花言葉です。

文中に隠れた花言葉♪
(あきらめ)
(悲しい思い出)
(再会)
(また会う日を楽しみに)
(想うはあなたひとり)
この花言葉を隠して書いてみました。

失恋から思い出に泣き
偶然の再会…

思い出話に花を咲かせながら
情熱的な赤色の曼珠沙華に囲まれて
二年の時を埋めるようにとりとめのない
話の中で、お互いの心に甦る愛の思い出。

互いの心はお互いを受け入れ、再び恋人同士に…

ハッピーエンドのお話としました(*^^*)

詩のような物語ですが、文章の中に花言葉の
文字を使い折句にしました♪

折句の好きな方はすぐに分かると思われます♪

ヒガンバナの花言葉を使った詩のような
ショートストーリー(*^^*)

私にはとても大変な作業でした(;`∀´)

花言葉…見つけてみてね(*^^*)b

今回はお花の詳細は省略させていただきます。

最後までお付き合い
ありがとうございました😆💕✨

次回はタイムスリップとパラレルワールドが
混ざったようなショートストーリーを
お届けできると思います(*^^*)b

コメディタッチの物語です♪
お楽しみにー(*⌒∇⌒*)

【愛し続けるボレロ】五木ひろし
恋の終わりを見つめて泣いて
終わったはずの恋なのに
揺れる心に呟く恋歌…

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花の詩と花言葉
  1. 長閑し日だまりのように…(11/27)
  2. 青い恋…(11/24)
  3. 花言葉のように…  追記有ります(*^-^)(11/05)
  4. カルタの花… 【折句】(10/17)
  5. 再び…  【折句】(09/26)
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