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ウェザニス大雪山 激闘編!! 後編…【赤い魔昌石】最終章…

2016.06.13(02:29) 21

どうも~♪

剣と魔法のログレス♪ワールド4、【拝啓タイガーマスク様】グループ所属、ニューハーフのお姐♪です(*^.^*)

ウェザニス大雪山デスマッチから、あらぬ方向へ進展してしまった激闘編(^_^;)

アイスボムズの手下、約200人に囲まれている、お姐、ひとみん、マカロニ、シンアの四人。

その四人の元へ駆けつけようとしているマダオ達。

ビッグフットとアイスボムズの闘い。

お姐は魔昌石を取り戻せるのか…?

そして…待ち受ける悲劇…

ウェザニス大雪山激闘編、最終章。



暇をもて余してる時にでも読んでね♪

byお姐♪





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移り行く日々の徒然に…


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ウェザニス大雪山番外編…遭難(///∇///)イヤン

2016.04.24(20:22) 25


グルメンのタカと私は、ウェザニス大雪山の頂上に2日かけて、ようやくたどり着いた。

途中、突然雪が降って吹雪になったと思ったら太陽が顔を出してお天気になったり…山の天気は変わりやすい…

そんななか、ようやくたどり着いたウェザニス大雪山の山頂。

ここには、アイスドラゴンというモンスターの巣窟がある。

タカの情報によれば、アイスドラゴンの巣窟の中には魔昌石がたくさん転がっているらしいのだ。

なんでも、アイスドラゴンの体の鱗は剥がれ落ちると魔昌石に変わってしまうらしい。

どうしてアイスドラゴンの鱗が魔昌石に変わるのかは、ハッキリとは解っていなかった。

ただ、それは限りなく魔昌石に近い石という噂もあった。


*****************


『タカてぃん、やっと着いたね~♪』

『だぬ~♪こんだけ大変な思いしてきて、アイスドラゴンの魔昌石情報がガセネタだったらどうする?お姐?』

『ん~…その時はタカてぃんに責任とってもらうw』

『え~、俺が?例えば?』

『例えば……………………(///∇///)エヘ』

『あれ~?なに顔赤くしてんだよ、お姐?』

『べ、べつに~♪~(´ε` )』

よ、よからぬ妄想が私の頭のなかを駆け巡ったw

『よ~し、お姐!そろそろいくぜ!』

『えっ?まだダメ…わたしまだイッ…あっ(o゚Д゚ノ)ノイヤイヤイヤ(-д- 三 -д-)チガウカラ』

よよ、よからぬ妄想が頭のなかを抜け出しかけた…w

『なに、ワケわかんないこと言ってんのwお姐はwほら、たぶんあの洞窟がそうだよ』

私は、タカの指差す方向をみた。

雪で白くなった山肌にぽっかりと開いた黒い洞窟の入り口が見えていた。

私とタカは、静かに洞窟の入り口に近付いた。

タカが、わたしを見ながら口もとに人差し指を当てて私を自分の後ろに着くよう指示して、洞窟の中の様子を伺った。

私はタカの背中に手を当てて息を殺すように静かにしていた。

タカの背中から、私の手に伝わる鼓動が一際強くなったように思えた。

私は別の意味で鼓動が高まったりして…(///∇///)

私の鼓動とタカの鼓動がシンクロしそうになった時、タカが私の方に振り向き私の耳に手を当てて『お姐、雪の玉作って…』と、囁くように私に言った。

耳元で囁かれるのが弱いわたし。
「パローレパロレパローレ♪」

妄想テンションMax( 〃▽〃)

妄想渦巻く私の耳に聞こえたのは…ゅ○ん○○さわって…と…(///∇///)やだぁ…♥

男の人は、緊張感高まると自分の股間を触って気持ちを落ち着かせる人がいる、と聞いたことのある私は…w

ドキドキしながら戸惑うふりして、私はタカの股間に手を伸ばした(/▽\)♪キャー♥

『だぁーーっ!お、お姐っ!どこ触ってんの!(///∇///)』

『え~…、だって~…タカてぃん、○ん○ま触ってって言ったじゃん( 〃▽〃)だからわたし…』

『俺が言ったのは、雪の玉作ってって言ったの!( 〃〃)雪の玉を洞窟の中に投げるつもりだったのっ!』

『なんだぁ~♪そうならそうとはっきり言ってよ~♪勘違いしちゃったじゃん(///∇///)』

『はっきり言ったはずだけど?と、とりあえず手を離してくれる?(///∇///)』

と、その時…

洞窟の中から低いうなり声が聞こえてきた。

私達の声に気付いたアイスドラゴンが、低いうなり声と「どすん、どすん」という足音とともに洞窟から表れた。

アイスドラゴン

『ほら~♪タカてぃんが大きな声出すから~♪』
キンチョーカンゼロ(´ε`;)ゞ

『お姐のとんでもない勘違いが原因でしょ!ほらっ!俺の後ろに隠れて!』

突如、アイスドラゴンが私達に向かってきた。

『お姐っ!横に跳んで避けろーっ!』

タカは左に、私は右に跳んだ。

アイスドラゴンは、雪で横滑りしながら向きを変えて、私に向かってきた。

しかし…私も、ハンターの端くれ。

背中にくくりつけてある剣を抜き、身構えた。

『お姐っ!』

タカがアイスドラゴンの後ろから走ってきた。

私はアイスドラゴンを直前で交わし、剣をアイスドラゴンの体に当てた。

ガチンと硬い感触が剣から手に伝わった。

その時、私の剣がアイスドラゴンの硬い鱗を剥がした。

転がりながら私は体制を立て直して剣を構えた。

タカも私の横に並び剣を構えた。

『お姐っ!中々やるじゃん』

『まーねー♪皆の闘い方見てきたからね~♪』

アイスドラゴンが向きを変えて私達に向かってきた。

アイスドラゴン


タカは、すかさず攻撃魔法でアイスドラゴンの動きを鈍らせた。

と、その時だった。

一際冷たく強い風が吹いた。

私達に向かってきていたアイスドラゴンは、動きを止め空を見上げ後退りを始めた。

そして、アイスドラゴンは急いで自分の洞窟に走っていった。

『なんだ?』

タカは空を見上げた。

雲行きが変わり雪が降りだして、たちまち吹雪となっ
た。

『お姐っ!こっちだっ!』

タカは私の手をとり、私が引き剥がしたアイスドラゴンの鱗を拾い上げ、目についた山肌の隙間に入り込んだ。

タカは私を抱き締めるように、自分の背中を外に向けて私を包み込んで、急激な冷え込みと冷たい風と雪から私を守ってくれた。

猛烈な吹雪は暫く続いた。

タカの体の温もりが私を暖めた。そして二日間の疲れから、私は眠気を感じ始めた。

それをタカは見抜いて、私の体を揺さぶり耳元で囁いた。

『お姐…寝ちゃダメだよ…この寒さの中で寝たらダメだ…』

ものすごい風のなか、眠気のせいか?タカの声が私の耳元で熱く囁かれたように聞こえた。
「パローレパロレパローレ♪w」

『大丈夫だよ…タカてぃん』

睡魔に襲われているのはタカも同じだった。

お互い声を掛け合い睡魔と闘った。

ものすごい吹雪が修まったのは数時間経ったあとだった。

雲が途切れて、その隙間から夕日が見えた。

『お姐…アイスドラゴンの鱗も手に入れたし、暗くなる前に少しでも山を下りよう』

『うん、そうだね…』

私は夕日に照らされた山頂を見た。

吹雪になる前とは様子が変わっていたのだ。

雪と風は二人の足跡を消して山肌もアイスドラゴンの洞窟も何処にあるのかわからなくなっていた。

『たぶん…こっちだと思う』

そう言ってタカは歩きだした。

タカに続いて私も歩きだした。

次第に辺りは暗くなり晴れた空の月明かりだけが頼りだった。

『ねぇタカてぃん…なんか道が違うような気がする…』

『お姐もそう思う?』

『うん…だって、あんな山小屋来るとき無かったもん』

『えっ?山小屋?どこどこ?』

『あそこ』

タカは、私の指差す方向をみた。

そこには小さな山小屋の黒いシルエットが見えた。

『助かった』

タカは、お姐の手をとり山小屋へ走った。


********************


タカは、小さな窓から入る月明かりの中、薪を見つけた。

『ありがて~♪お姐、暖炉に薪を入れといて。俺は、火種を着けてみる』

『わかった』

私は暖炉に薪をいれはじめた。

そして、燃えやすい布や紙を探して暖炉に入れた。

タカは、火種を作ろうと部屋の中を探していたところ、私は木を擦り会わせて火種を作る道具を見つけた。

『タカてぃん、これ、使える?』

『いいのあったね~♪火種は簡単に出来ないだろうけどやってみる』

私は、紙と布をタカの所に持っていった。

タカは、両手で細い棒を擦りながら火を着ける土台に紙を置いて何度も細い棒を擦った。

何度かやるうちに煙が出てきた。

摩擦熱で紙と布が煙をあげ始めた。

そして、紙に火が着き布へ燃え移った。

タカは、その火種を暖炉に持っていき暖炉の中の紙に燃え移った。

『ようやく暖まれるね、お姐』

『さっすがぁ、タカてぃん♪』

そして二人は暖炉の前に坐り込み、私は背中に背負っていた荷物袋から食べ物をだした。

二人分の食べ物は、私がが持っていた。

私は、タカに燻製の肉を渡してから、袋から木で出来た小さなコップを二つ取りだし、外の雪で綺麗にしてから雪を山盛りに入れてタカの横に坐り暖炉の前に二つのコップを置いた。

雪は暖炉の熱でみるみる溶けて水になるのを私とタカはじっと見つめていた。

『溶けたね…食べようか♪』

『よし、食べよ♪』

二人は何も言わず黙々と食べた。

コップの水を飲み干し、タカは少し暖炉に近付いた。

私は、食べ終わるとコップを二つ持ち、外の雪でもう一度綺麗にしてから雪を山盛りに入れてタカの横に座った。

『はい、お水』

『ありがとー♪お姐』

『いいえ~♪』

そう言って、私はもう一度部屋の中を見回した。

棚の上に毛布の様なものを見つけた。

タカはアイスドラゴンの鱗を自分の持っている魔昌石と見比べていた。

私は棚の上の毛布の様なものを取り出し広げてみた。

少々埃っぽかったので部屋の隅でパタパタと誇りをはらった。

毛布は二人ぶんあったので一つをタカの肩にかけた。

私もタカの横に坐り毛布を羽織り暖をとった。

『お姐…ありがと…』

『どういたしまして♪』

そう言って、私は小さくくしゃみをした。

『お姐、寒い?』

タカが心配そうに私の顔を覗きこんだ。

ドキドキしていた。

『た、大丈夫よ…』

『お姐…こっちおいで…』

タカは毛布を片手で上げて私を毛布の中に招き入れようとした。

キタキタ~♪( 〃▽〃)♥

ここは一応恥じらいを見せとくか( 〃▽〃)グフフ
イマサラナニヲw

『うん…ありがと…でも、大丈夫だよ』

『そか…寒くなったらこっちにおいでね♪何もしないからw』

え~…何もしないの?(´ε`;)ゞ

私は心の中で、そう思った。

『でもさ…俺、寝相悪いから…もし、オッパイとか触っちゃったらごめんねw』

タカは冗談混じりで笑いながら言った。

『そういう場合…巷では、それを事故と言うんだよw』

『事故かwじゃあさ、オッパイ触った手が揉んじゃったりしても、それは事故?』

『う~ん…故意じゃなければ事故かなw』

『寝ぼけて、お腹を撫で回しても事故?』

『あくまでも寝ぼけてるならねw』

『何でもOKじゃん( 〃▽〃)』

『うん…( ゚д゚)ハッ!そーじゃなくてwあくまでも寝ぼけてるなら、だからねw』

『はいはいw』

タカは笑いながら、またアイスドラゴンの鱗に目を落とした。

鱗は、魔昌石よりもずっと大きく平たい。

『その鱗、もう魔昌石になってるのかな…』

私は、そう言ってタカの顔を見た。

『どうなんだろ…質感も魔昌石とは違うしな~…色も青っぽいし…魔昌石は白いじゃん?騙されたかな…』

タカは残念そうな顔をして、少し乱暴にアイスドラゴンの鱗を床に置いた。

カシャン、という音とともに鱗が欠け落ちた。

その欠けた鱗の破片、はたちまち白くなり本物の魔昌石と変わらない色と質感になった。

私とタカは顔を見合わせた。

次第に笑みが溢れてきて、二人は大喜びとなった。

『お姐っ!情報は本物みたいだ♪この大きな鱗なら魔昌石100個くらい取れそうだね♪』

『やったー♪来て良かったね~♪』

『うん、これでお姐も俺も新しい武器や防具を手に入れられるね♪この鱗、お宝だね~♪』

『そだね~♪アイスドラゴンは、他の人達に討伐されないようにしたいな~…ここにはお化けが出るとか、噂流そうかw』

『お化けか~…そう言えばさ…暖炉の明かりでお姐の影が、ときどきお姐と違う動きをするんだよね…』

怖い話に弱いわたしは、一気に鳥肌(。>д<)

タカの横にへばり着いた。

『やめてよ…』

『きたきた♪明日の為に少し寝よう♪』

『もぅ…( 〃▽〃)』

タカは、私を暖炉の前に寝かせ、隣にタカが寝転がった。

『さぁ…寝よう…オッパイ触っちゃったらごめん…』

タカが私の耳元で囁いた。

耳元で囁かれる私の妄想に火が着いたw

『事故はしょうがないw』

『お腹を撫で回したらごめんねw』

『故意じゃなきゃ問題なし…』

『おへそに指突っ込んだら?』

私の耳元で囁くタカ。
「パローレパロレパローレ♪」


妄想が飛び出しそうな私w

『おへそに指突っ込んでもいいけどさ…○○○○に指突っ込んだらダメだぞ( 〃▽〃)』

『もし、寝ぼけて○○○○に指が入っちゃったら?寝ぼけてるなら事故だよね♪』

『それは…』


こうして二人の夜は更けていくのであったw

翌朝、先に起きた私はスッキリ爽やかに目覚め、荷物をまとめて外を見たら、外は快晴。

『タカてぃん♪今朝はお天気いいよ~♪』

二人は、新雪を踏み締めながら太陽の位置を確かめながら山を降りていった。

タカの足跡は、左右にふらふらと千鳥足跡が朝日に照されていた。




おしまい(///∇///)
この記事のモチーフになった歌だよ~♪( 〃▽〃)
気になったらタップしてみてね💕

タカてぃん、こんなstoryでごみんね(´ε`;)ゞ
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ウェザニス大雪山 激闘編!! 後編…「赤い魔昌石」【グロ注意】

2016.04.05(21:47) 17

お姐、ひとみん、シンアの3人は、グルメンのどんちゃん登場で最大の危機を乗り越えた。

しかし、そこへ新たな敵が手下を引き連れ4人の前に立ちはだかった。


緊迫の後編…(*^.^*)
仕方ない…読んでやろう…と思った方は【続きを読む】からお入り下さいまし( 〃▽〃)

byお姐♪

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ウェザニス大雪山…激闘編!前編…

2016.03.30(11:59) 16

ビッグフットに2ラウンドで倒されたお姐。
その時、ビッグフットは倒れているお姐の持ち物の中から自分のファイトマネーだと称し、魔昌石を奪い取った。

しかし、その行為を会場で見ていた、お姐のグルメンである【ひとみん】と【シンア】は、お姐から取り上げた魔昌石を取り返すべくビッグフットに抗議した。

しかし、ビッグフットは聞く耳持たず、あろうことか手下を呼んで【ひとみん】と【シンア】を始末して魔昌石と防具と武器を奪い取れと命じた。

二人に襲いかかるビッグフットの手下達。
場内は、瞬く間に乱闘となった。


*今回は、スクショの挿し絵は使いません(^_^;)
私の想像だけで書いています。

興味のある方は、続きをご覧くださいね(*^^*)

byお姐♪


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ウェザニス大雪山デスマッチ!お姐 VS ビッグフット!2R!(注下ネタあり(^^ゞ)

2016.03.25(19:52) 13


カーンカーンカーンカーンカーン

「さて、ジョーさん。2ラウンド開始前のゴングが鳴りましたが……お姐は……次のジョブは何でくるとおもいますか?」

「うへ~♪お姐のホントの姿ってあんなに可愛いのか……どーしよ……交際申し込んじゃおうかな(///∇///)」←ジョーノココロノコエ

「ジョーさん?」

「オッパイもでかいし……柔らかいんだろ~な~」←ジョーノココロノコエ

「あの~~……ジョーさん?( ・`ω・´)」

「あんなデカパイにオッパイビンタされたら……俺、完全に昇天するな(///∇///)タマラン」←ジョーノココロノコエ

ログレス

「ジョーさんっ!!」

「なんだよ!うるせーなー……俺の妄想に入ってくんなよペチャパ……Σ(゚Д゚〃)ヤベッ」←ツイツイクチニダシテシマッタジョーノコエ

カチン (*`ω´*)ガルルル

「おいっ!ジョーっ!テメ、いまなんか言わなかったか?」

「いやいやいやいやいやっ!ななな、なにも((( ;゚Д゚)))((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」

「よく聞こえなかったんだけどさ~~、も一回言ってみろよ!」

「いや……だから……な、ななな、何も言ってないカラ……」

「い~~や!確かに何か言ってたよなっ?ん?最初の言葉は……ぺ?だったよねー……」

「……」

「次は……チ……」

「……((( ;゚Д゚)))ガクガク」

「そんで次は……ちっちゃい ヤ……」

「((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」

「そんで……次は……パ……( `д´)」

「ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ……ごめんなさいごめんなさいっ!つい……」

「そして最後は……よくわかんなかったんだけどさー!最後の言葉……言ってみろよ💢😠💢」

「( ;∀;)ヒィィィィ!イ、なんて言ってないから~……」

「あっ……言いやがったな?コノヤロ……( `ー´)」

「そうだっ!丸美さんの胸を触れば丸美さんは正気に戻るんだった!よし、思い切り触ってやる!えいっ!」

「てめ、何他人の背中触ってんだよっ!」

「(。>д<)アワワワワ……ぺたんこだから背中と胸間違えたーっ!」

「テメーは人の小さくて可愛いオッパイをバカにできるほど、ご立派な物を持ってるんか?アタシが確かめてやっから脱いでみろよっ!どーせ***のくせにっ!」

カチン(o・`Д´・o)!!

「なんだとっ?俺が***だぁ~~?」

「おっ?***が何ぶちきれてんだよっ!」

「おぅ!ペチャパイっ!俺が***かどうかよく見やがれっ!」

大衆の面前で下半身を露にしてしまったジョー……
TV画面には「しばらくお待ちください」のテロップが流れて暫くしてTV画面が戻った時にはジョーの姿は消えていて、頬を赤く染め正気に戻った丸美だけが残っていた。


「はい、え~~……とても……立派なもの……失礼……とてもお見苦しい点が有りましたことを深くお詫びいたします」

と、この時だった。
変身スキルを使っていたお姐の姿が元に戻ったのだった。

ログレス

『あっf(^_^;戻っちった……』

変身スキルEP消費2
スキル効果 相手の戦闘意欲を無くす。
スキル効果時間360秒
リロード1480秒


「あ~~っと!お姐の姿が元に戻ったみたいです。早くも第2ラウンド開始前にEPを消費してしまったお姐!これは後々試合に影響してしまうのでしょうか……客席からはブーイングの嵐ですっ!」


『(〃 ̄ー ̄〃)……ん?おぃっ、ペチャパイ。いまここに可愛いデカパイ女がいたんだがよ……どこに行ったか知らねーか?お、おいら雪の上にラブレター書いたんだが……』

『('・c_,・` )プッ……ぶぁっはっはっは。アタシはメタボックリにそんなの貰っても嬉しくないね~~だ。でも、顔に似合わず心は乙女チックなところは評価してあげよ~~♪』

『う、うるせーよっ!誰がペチャパイのお前にラブレター書くかよっ!さっきの可愛いデカパイ女に書いたんだよっ!』

『だ~~か~~ら~~……あれはアタシのホントの姿なんだよ!』

『嘘つけっ!あんな可愛い女がお前なわけねー!』

『わかんないメタボックリだな~~アタシに惚れたんなら……』


カーン!!


「さぁ!ここで第2ラウンドのゴングが鳴り響きました!客席からは、物凄い歓声です!」

ログレス

『ほらほら♪乙女タボックリ💕試合よん♥』

『て……テメ……( 〃〃)』

ログレス

「さぁ、お姐とビッグフットの第2ラウンド開始です!解説のジョーさんが公然猥褻罪で、サツにパクられ…失礼しました…元ヤンキーなので…つい(^_^;)ジョーさんが公然猥褻罪で警察に逮捕されたので実況と、解説をわかる範囲内でワタクシ新文紙丸美がお伝えいたします。さて、第2ラウンド、お姐のジョブですが……これは…マジシャンです!第2ラウンド、お姐はマジシャンでビッグフットと対決です!」

ログレス

「さぁっ!第2ラウンド!お姐の先制攻撃です」

ログレス

「お姐の連続攻撃!しかし、少々威力が弱いようなきもします…お姐は回避と回復を上手く使い、巧みにビッグフットの攻撃を交わしています」

ログレス

「ビッグフットも有り余る体力で怯まず反撃!」

ログレス

『ほ~~ら!乙女タボックリ💕月に変わってお仕置きよん♥あんたもセーラームーンになってみる?💕』

『ばばば、バカやろ‼そんなもんなれっか!それに乙女はやめろ!』

ログレス

「先程から、リング上で…何か言い争いのような声が聞こえますが、リングサイドでは客席の歓声でよく聞き取れません」

ログレス

「お姐は、ビッグフットとの体力差を回復スキルを使いながら時間をかけてビッグフットの体力を削っています!今度は、お姐にも勝利の女神が微笑むか‼」

ログレス

「おーっと!どうしたのか?ここで、お姐は棒立ち状態になったー!これはどうしたことか‼?」


『あり?魔法が使えない…?』

『ほら?どーしたペチャパイ?かかってこいよ‼』

『くちょ~~(>_<)またこれか…あと少しのところで魔法スキルが使えない…EPは満タンなのに……』

『へへ…これで終わりだな。ペチャパイ!』

ガンッガンッガンッ!!

「あーっと!これは痛い!ビッグフットの強い攻撃をまともに食らったお姐!堪らずダウンだーっ!」

ログレス

「お姐、あと少しのところで敗れたー!」

『ガハハハっ!俺を倒そうなんて百万年早いわ!身のほど知らずがっ!この俺様に喧嘩売ってきたんだから、それなりの礼はしてもらうぜ!』

ビッグフットは、お姐の持ち物から魔昌石を取り上げた。

『そ、それは持っていくなー!』

『うるせーよペチャパイ!これは、俺のファイトマネーだ!』

「あっ!ビッグフットが、お姐から何かを取り上げました!何を取り上げたのでしょうか……TVカメラがビッグフットの手にズームアップしていきます……あ、あれは……何か……石の様なものを手にしています。どうやら魔昌石のようです。魔昌石と言えばとても高価な物。それを、お姐から奪い取ったビッグフット!これは許される行為ではありません!ましてやそんなルールもありません!これは然るべき処置をとらざるを得ません。客席からはビッグフットの行為に対して罵声が飛び交っています!あっリングサイドに客席から駆け寄る二人の姿があります!」

「こらーっ!ビッグフット!魔昌石を返しなさいよっ!返さないとただじゃ済まないよっ!」

『なんだおメェは?観客がしゃしゅりでてくるんじゃねーよっ!』

そう言いながらビッグフットはリングサイドに飛び降りた。

『おぅ!姉ちゃん!ただじゃ済まないってどういうこった?この俺様に楯突こうってわけか?ん?綺麗なお顔に傷がつくぜ?はねっ返りの姉ちゃんよ!』

「まだ1ラウンド残ってるんだろうけど、お姐はもう闘えないと思う。だから実質あんたの勝ちなんだから、正式なファイトマネーだけ貰っていきなよ。お姐の魔昌石まで取ることはアタシが許さないよっ!」

「放送席です。リングサイドで、観客の二人とビッグフットが何やら不穏な空気に包まれています……客席も静まり返り行方を見守っています……あっ!ここで会場スタッフと両陣営トレーナーがビッグフットと観客の女性の間に割り込みました。あーっしかしビッグフットは両陣営トレーナーを力ずくで張り飛ばしました!お姐はリング上で倒れたまま動きません……かなりのダメージを受けたのだと思われます」

「あんたも醜い顔に似合ってわがままな男だねぇ~」

『なんだ~?誰が醜いだって?』

『ビッグフットって名前のテメーのことだよっ!カスっ!』

「放送席です。ここで女性とリングサイドに駆け寄ってきたもう一人の男性がビッグフットに詰め寄った……こ、これは面白く……いやいや……誰かが止めに入らないと……」

『兄さんよ……誰に向かって口利いてんだ?テメーもあのペチャパイみてーにしてやろーか?テメーも倒して石を貰ってやるぜ!』

カチン(*`ω´*)ガルルル

「おいコラ!メタボックリ!テメーはさっきからペチャパイペチャパイうるせえんだよ!」

実況の丸美が、またぶちきれたw

『また面倒くせえ女が出てきやがったか……』

ビッグフットは丸美のいる放送席に近付いていきデスクに片足乗せた丸美の前にきた。

『ペチャパイはペチャパイらしく、ここで小さくなって座ってろ!』

丸美に顔を近付けたビッグフットは、突然丸美の往復ビンタを食らったのだった。

「きたねー顔近づけんじゃねーよ」

客席がどよめいた。

『痛っ!テメーっ、何しやがる!』

ビッグフットは完全にぶちきれて手に持っていた武器を振り上げて、丸美に降り下ろした。

女性とリングサイドにいた観客の男はビッグフットが降り下ろした武器を容易く自分の剣で弾き返した。

「一般人の……ましてや女に手を挙げるんじゃねーよ、おっさん!」

『ほぉ……中々腕の立つ野郎みてぇだな……』

「お姐の石……返せよ……俺が大人しくしているうちにな……」

『返してほしけりゃ……力ずくで取ってみろやっ!』

「(*`ω´*)メタボックリー!お前はファイトマネーだけ貰って、とっとと山奥へ帰れ!ゲス野郎!」

丸美は自分の履いてたハイヒールをビッグフットに投げつけたのだった。

『ペチャパイがギャーギャーうるせえんだよ!』

ビッグフットは気合いだけで丸美を吹き飛ばした。
丸美は頭を強く打ち気を失った。

「おっさん!力ずくで取ってほしいのかよ」

『俺から力ずくで取れれば……の話だけどな』

「なら望み通りにしてやるよ」

ビッグフットとにらみ合う観客の男は剣を構えた。

『野郎共、出てこい!この男叩きのめしてやれや!』

会場内にビッグフットの手下たちが走り込んできた。

会場は、たちまち大パニックに陥って観客は逃げ惑い右往左往していた。

『野郎共!この男と女が持っている石も武器も防具も全部かっさらえ!』

ビッグフットとにらみあっていた男は、たちまちビッグフットの手下達に囲まれて見えなくなった。

その時、最初にリングサイドに駆け寄ってきた女性は、リング上でお姐を介抱していた。

「酷くやられたね……」

その時、お姐の意識がぼんやりと戻ってきた。

力無く開くお姐の目に、同じグループのメンバーの顔が映った。

「ひ、ひとみん……アタシ負けちゃった?」

朦朧とした意識のなかで、お姐はグルメンのひとみんにしがみついた。

「ひとみん……アタシの石……取られちゃった……」

「大丈夫よ、アタシとシンアちゃんで取り返してあげるから……少しの間ここで待っててね」

その時、リング上にバラバラとビッグフットの手下が数人上がってきて、ひとみんに襲い掛かってきた。

ひとみんは、すかさず剣を抜き舞うように襲いかかる手下達を避けながら一人づつ倒していった。

ひとみんと一緒にいたシンアは大勢の手下をものともせず、シンアの剣は華麗にも冷たい光の軌跡を描いていた。


続く……


皆さんこんばんは🌙😃❗
だらだらと長いストーリーになってしまいました(^^ゞ

最後まで読んで頂きありがとうございます(*^^*)
続きは明後日の日曜日には書き終わります。
もしかしたら早ければ明日、土曜日かも。

私、お姐はまだまだ弱い(>_<)
今は土神獣の2周目が終わり三周目に突入するところです。
見かけたら遠慮なく声かけてね♪


byお姐♪

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ログレス二次的物語♪
  1. ウェザニス大雪山 激闘編!! 後編…【赤い魔昌石】最終章…(06/13)
  2. ウェザニス大雪山番外編…遭難(///∇///)イヤン(04/24)
  3. ウェザニス大雪山 激闘編!! 後編…「赤い魔昌石」【グロ注意】(04/05)
  4. ウェザニス大雪山…激闘編!前編…(03/30)
  5. ウェザニス大雪山デスマッチ!お姐 VS ビッグフット!2R!(注下ネタあり(^^ゞ)(03/25)
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