FC2ブログ

タイトル画像

風のワルツ…

2019.10.21(01:37) 366


風はワルツのメロディー奏で

春は桜が舞い踊り

夏には雨を踊らせて

秋には枯れ葉が乱舞する

冬には白いドレスを着込み

風のワルツの舞踏会…





どもです(*´∇`)ノ♪

10月も半ばを過ぎているというのに
気温27度の蒸し暑い日曜日でした😃💦

夜になり少しは気温も下がり、夜のそよ風
さわさわさわ~(o´∀`o)キモチイイ

そよ風にはらはら落ちる桜の花弁を思い

今年は調子にのりすぎてる雨に怒り

枯れ葉の絨毯の上を木枯らしに踊る枯れ葉を思い

白いドレスがくるくる回るダンスを思い
浮かべ

はーやーくこーいこーいお正月ーと歌い
ながらふと気付く…

その前にジングルベージングルベー
だと(*^-^)

と、短い秋が更に短くなりそうなので
冬の寒さに期待高まるワタクシなので
あります⛄🎅🎁✨

苦しい夏を凌げば涼しい秋が来るはずなのに…

10月も半ばを過ぎているというのに
気温27度という怠け者の秋…┐(-。-;)┌

夏日も年々延びているという…

このままでは…

大好きな秋が消えてしまう…( ω-、)

夏に惑いし哀れな秋よ
私を苦しめ貶めて…

これじゃ地獄少女出てきちゃうw

10月21日、午前1時半現在…
室内温度計は25度…

夏じゃん🌴

明日は涼しくなりますように…

ではこのへんで…

また来てね(@^^)/~~~

【夜空ノムコウ】スガシカオ

にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ



スポンサーサイト




移り行く日々の徒然に…


タイトル画像

溢した涙を忘れずに…

2019.10.19(07:58) 365


降りやまぬ雨は秋の長雨

落ちる雫は無慈悲なほどに

悪夢呼び覚ます土曜の雨

落ちる雫は不安の中で

秋雨恨む被災地の

人の心の涙雨…


それでも人は心の中で

涙溢すも気丈に振る舞い

明日の幸せ見つめる想いは

命の強さの為せるもの

苦難に打ち勝つ為せる技


苦難は一人で乗り越えるものあれば

力を合わせて乗り越えるものあり

人の力は知恵と労力義援金

思いがけない苦難の中で

人の力は強さを見せる…





おはようございます。

悪夢呼び覚ます秋の雨ですが…

結構な勢いで降り続いている横浜。

今は関東全域に降り続いていると思われますが…

被災地の方の心情を思えば、ただただ負けないでください、と思うばかりです。

自然の力には太刀打ちできない私たちですが時間をかけて立ち直ることができるのは

人の心の力…

命の力だと思います。



亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します

そして被災された方々の出来るだけ早い復興を願わずにはいられません…


地震、火山、台風…

何かと自然の猛威にさらされる私達ですが遥か昔から自然災害の多い日本。

記録更新されていく想定外の自然の脅威。

先人の知恵をもう一度見直しつつ、現代の技術を駆使して、より強力になった自然災害に立ち向かわなけならない時なのかもしれません。

地震雷火事親父、って小さい頃聞いた覚えがありますが…

遠い昔から、いつ来るか分からない地震がやはり一番怖いものとされていたようです。

台風に関しては今では数日前から予想進路や台風自体の強さも分かっていますが

それでもこれだけの被害になるのは私も含め、想定外を考えなかったことなのかもしれません。
今回の被災地のニュースでも、洪水で車ごと流された方や家に取り残された方々は

【まさかここまで水が来るとは思わなかった】

と想定外の事に困惑していました。

しかし、川が氾濫したときのハザードマップには、今回の水災害と完璧なくらいに一致していました。

そうなると一般の人が考えていることと災害に関する機関が公表しているハザードマップが伝わっていないことにもとられますが、ネットで観られるハザードマップはアクセスが集中して、河川に備え付けてある定点カメラのライブ映像もハザードマップも閲覧できない状態だったようです。

東日本大震災の津波も想定外の津波で多数の犠牲者が出ました。

今回の台風19号も今までにない大型の台風でした。

これからは、私自身も自然の力を今までより一段二段高く見て万が一の自然災害に備えていこうと思います。


被災地の一日でも早い復興を祈りつつ
終わりにしたいとおもいます。

【上を向いて歩こう】坂本九
上を向いても溢れる涙はあるけど…
溢した涙の数だけ人は強くなり
【哀しみの終わりに】レーモン・ルフェーブル
大切な人を亡くした哀しみも
何れは切ない想い出となって
やがて懐かしく温かい想い出になっていく…

にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ



移り行く日々の徒然に…


タイトル画像

カルタの花… 【折句】

2019.10.17(02:50) 364


今はこうして貴方を見ている事しかできず
(い)
振り返れば貴方が居た幸せを思いだし
(ふ)
オーロラのように心はゆらゆらと貴方に靡き
(お)
凍えそうなこの胸は貴方を抱き締めたくて
(こ)
ローソクの炎のように揺れて燃える思いは
(ろ)
来る日も来る日も貴方を思い燃え続け
(く)
孤独な思いは貴方と同じ橙色に輝いて
(こく)


私は貴方を想い続ける花となった…




カルタより…




【神話】


遠い昔、カルタという娘がいた。

カルタは太陽の神アポロンに想いを寄せていた。

アポロンに声をかけようとも、アポロンは毎日忙しく飛び回っていてカルタはアポロンを遠くから見ているだけだった。

来る日も来る日も外に出ては、忙しく飛び回るアポロンを見ていたカルタ。

カルタは恋い焦がれるアポロンを見ているだけでも幸せだった。

しかし、どんなに想いを寄せて恋い焦がれていてもアポロンに気付かれることのない日々が続いた。

アポロンに対するカルタの届かない想い。

やりきれないカルタの想いはアポロンに対する恋心が膨らむばかり。

カルタの恋心は日に日に強くなり、やがて家にも帰らなくなり、夜になってもカルタは太陽が昇りアポロンが現れるのを今か今かと待つようになった。

胸が苦しくなるような片想いのカルタの恋は、アポロンを愛する故に心は輝いていたが、家にも帰らずアポロンを見ていたカルタの身体は次第に痩せ細っていった。

やがてアポロンへの熱い心だけが残り、カルタの身体は朽ち果ててしまった。

そしてアポロンへの想いだけが残ったカルタの魂は、太陽に吸い込まれるように消えていった。

後に、カルタがいつもアポロンを見ていた場所に、黄色の花弁を広げた花が一つ咲いていたそうです。



と、いうことで…アポロンとカルタの神話が残されているこの花は、太陽の動きに合わせて花を開いたり閉じたりするそうで【太陽の花嫁】と呼ばれることもあるそうです。

このギリシャ神話は、そういった花の習性が由来となっているのかもしれませんね(*^^*)



【花言葉】

(嫉妬)(絶望)(悲しみ)(健康)(生命)(真心)

この全般の花言葉には、先に書いた神話の他にアポロンが関係している話が幾つかありますが、それは機会があればいずれ書きたいと思います。

この花の全般の花言葉には悲観的な言葉もありますが、黄色の花には(健康)という花言葉が使われています。

橙色の花言葉は(真心)

この花言葉も、ギリシャ神話が由来になっています。
クレムノンという少年へのアポロンの真心が由来となっています。


この花は、春の4月から秋に入った10月まで咲いている花で、もうじき花を閉じて冬を越す準備に入るのだと思われます。

この花の名前を冒頭の詩に折り込みました(*^^*)

冒頭の詩の各行の最初の漢字を平仮名にすると花の名前が縦読みで現れます♪

めんどくさいことすんじゃねー!と思われた方は続きを読む、からご確認を(*^^*)b

それではこのへんで♪

今日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました😆💕✨

また来てね(@^^)/~~~➰💋

【サバの女王】グラシェラ・スサーナ

【サバの女王】レーモン・ルフェーブル原曲
sh'va, Saba、アラビア語:سبأ、アムハラ語:ሳባ)は旧約聖書に登場するシェバという土地に存在する国家である。ソロモン王とシバの女王の物語で知られている。
Wikipedia
私の大好きな曲です♪

にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ


⇒カルタの花… 【折句】の続きを読む

移り行く日々の徒然に…


花の詩と花言葉 トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
タイトル画像

海辺のバンガロー 其の五👻

2019.10.16(04:09) 363



久々の【海辺のバンガロー】その五 更新です。


【その一👻】【その二👻】【その三👻】

【その四👻】

お時間のあるときにでも読んでみてくださいねー♪


それでは本編へお入りください👻

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


段ボールで作られた即席ゴミ箱に捨てられ難を逃れた、焼き肉パックに化けていた新人お化け。

背中の皮は絵理に踏まれて引き裂かれ、挙げ句の果てにゴミ箱に捨てられた新人お化けは、ゴミ箱からの脱出を試みるのだった。

『こ、こいつら鬼だ…危なく食われるとこだった…。ちくしょー、背中の皮が破れて痛てーよ…』

すっかり戦意喪失な新人お化けに更なる絵理による無意識の仕打ちが待っていた。

『このステーキ味付け塩胡椒でいいよな?絵理、そこの塩胡椒取って』

雄二に言われて絵理は野菜を切っていた包丁をテーブルに置くつもりが、塩胡椒を探しながらだったので絵理がテーブルに置いたつもりの包丁は、テーブルから逸れたゴミ箱の上だった。

当然、ゴミ箱の上の何もないところで、絵理の手から離れた包丁は重力に従いゴミ箱に落下するのだった。

『サクッ』

『!!!』

背中に気を失いそうな激痛を感じる新人お化け。

『塩胡椒~、あった!』

絵理は塩胡椒を手に取り新品の塩胡椒の蓋の部分のラッピングを外したときに手を滑らせてテーブルに落としてしまった。

落ちた塩胡椒の小さな容器は衝撃で蓋が開き、こぼれた塩胡椒はゴミ箱へ…。

皮が破れて包丁が刺さり〆に塩胡椒で気を失うには十分な痛みで新人お化けは完全な戦線離脱となった。

『ありゃー、ちょっとこぼれちゃった…』

絵理が頭を掻きながら雄二に塩胡椒を渡した。

『絵理…、花嫁修行やり直そっか…。それとも俺と一緒になるか?手取り足取り花嫁というものを教えてやるぞ?』

いやらしそうに笑う雄二。

『雄二くんには浩二くんがいるから、あたしが雄二くんのお嫁さんになったら浩二くんに恨まれちゃうのでお断りします』

それを聞いていた浩二は何故かはにかむ仕草を見せるのだった。

『だから何でお前が照れるんだよっ!』

雄二が浩二を見て側にあった玉ねぎを浩二に投げつけた。

飛んできた玉ねぎを片手で掴んだ浩二。

『おー、さすが気の会うお二人さん♪結婚式には呼んでくれよな』

茶化す悟史。

『だからそんなんじゃねーってば』

慌てて否定する雄二。

浩二は何も言わずに炭火を確認していた。

『ほら雄二、浩二は何も言わねーじゃん♪
今じゃ、LGBT だって皆カミングアウトしてるじゃねーか。
恋愛なんてもんは個人の自由。
その個人の恋愛に他人がとやかく言う事じゃねぇし。
今だって俺は、雄二と浩二のこと茶化してっけど、その事が仮に本当だとしても俺は否定しないし心から喜ばしい事だと思うんだ』

悟史はいつになく真面目な顔で話していた。

『どした悟史。なんでそんな話するんだよ。なんか身近にそういうことあったのか?』

雄二は何時もらしくない悟史を見て問い掛けた。

『まぁなー。そんなとこだ。だから今夜は布団並べて敷いてあげっから仲良く寝なさい♪』

悟史はニヤリと笑って雄二を見た。

『熱く語ってそこで落とすか』

雄二もニヤリと笑って牛ステーキに塩胡椒をかけて味付けを始めた。

美香と絵理は二人でお喋りしながら野菜を切り、紙のお皿に盛り付けていた。

『よーし!墨の火も安定してきたからバンバン肉焼いてバンバン食おうぜ!』

『おー、腹減ったなー。みんな食おうぜ!』

雄二はそう言って紙皿に焼肉のたれを注ぎ、一人ずつ渡していった。


その一部始終を見ていた、この地に住み着いているお化けの長老。

ゴミ箱で瀕死の状態でいる新人お化けの救出に頭を悩ませていた。

『あいつら鬼だ…新人を食おうとしてた…。踏まれて刺されて傷口に塩を刷り込むなんて人間のやることじゃねぇ…』

お化けの長老は心底震え上がった。

『ここはワシだけでは新人を助けられん…先発隊は何してんだ…』

そこへ意気揚々と鼻歌を歌いながらバンガローの地へ戻ってきた女のお化け。

『長老ー♪』

長老を見つけた女のお化けは手を降りながら長老の側に駆け寄ってきた。

『お、お前…どうしたんだ…』

『やだぁ、珍しいものでも見るようにそんなに目を丸くしちゃってぇ~♪どうしたんですか?長老さん♪』

ニコニコ笑顔で長老に話しかける女お化け。

『い、いや…お化けらしからぬ血色の良い顔してるのは何故だ?奴等にお札でも貼られたのか?』

『お札?貼られてませんけど…。でも、女を再確認させられるものは見ちゃいました(*/∀\*)』

『なんと!何を見せられたのだ!それはお前を哀しみの呪縛から解き放つほどのものなのか…我らの結束はどうした?ここに来る人間どもを追い返すんじゃなかったのか?』

『それは忘れてませんけどぉ~♪出来ることなら、あのお方だけは追い返したくなくってぇ♪』

女のお化けは悟史の事を思い浮かべては顔を赤らめていた。

そして女のお化けは、離れたところでバーベキューをしている悟史を見つめた。

その悟史と楽しそうに話している美香を見たとたん、女のお化けは本来のお化けとしての、哀しみと寂しさを含んだ顔に戻った。

『あの女…あの人と楽しそうにお喋りしやがって…』

哀しみと寂しさに加え憎しみが込み上げた女お化けは、美香に対して邪念を送ったのだった。

しかし、悟史が持ってきた銘酒を飲んでいた美香には邪念の入り込む隙が無かった。

浩二を除く四人とも銘酒を飲んでいたので、女のお化けの邪念と悟史に対する気持ちがダイレクトに浩二に伝わってしまった。

浩二は何かあったときに、すぐ車で逃げられるようにと元々お酒に強くない浩二は烏龍茶でバーベキューを楽しんでいた。

女のお化けの思いがダイレクトに浩二に伝わって、浩二の意思とは関係なく突然涙を溢したり、雄二に熱い視線を向けたかと思えば美香と絵理に対して冷たくなったりと、浩二の振る舞いが明らかにおかしくなっていた。

悟史は、そんな浩二を見てさっきの折れた木の枝を谷底へ落としたときの誰かに見つめられていた感覚と今の浩二の振る舞いが何となく同じような気がしていた。

『ねぇねぇ…浩二くん何か変じゃない?』

絵理に耳打ちする美香。

『だよねー』

頷く絵理。

そして、本来のお化けに戻った女お化けにほっと安堵のため息を吐くお化けの長老。

しかし、新人お化けはゴミ箱の中で瀕死の状態。

先発隊の男のお化けは帰ってこない。

女のお化けはどうやら男に惚れたっぽい。

『こうなれば幽霊たちに協力をしてもらうか…』

脅かしてこの地から人間を追い出すのがお化けの役目。

しかし、手強い5人組に対して恥を忍んで幽霊達に協力を要請しようとする長老であった。



長老はゴミ箱にいる新人お化けを助けられるのか…

女のお化けの思いが憑依した浩二はどうなるのか…

といったところで…

続くのです…(*^-^)

よかったらまた来てね(@^^)/~~~➰💋

にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ
にほんブログ村 小説ブログ 短編小説へ



移り行く日々の徒然に…


ショートストーリー トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

心…

2019.10.14(19:29) 362



心に様々色形あり…

青い心は情の色

薄い色なら情けを知らず

薄情な心愛知らず

愛を知らなきゃ情け無し

情の無い愛は下心

情愛亡くして心が去れば

悪魔の囁き怯える心

愛を忘れた冷たい心…

そんな人にはなりたくなくて

心で事の始まりを見て

情緒に心遊ばせて

忙しさに心亡くさぬよう

愛に心包まれながら

心青く染め上げて

情の深い人になる…






どもです(*´∀`)ノ♪

ちょっと言葉遊びみたいに漢字を崩して
詩のようなものにして漢字の意味も
含めて上記のように書きました(*^^*)



秋の冷たい風に

落ちまいとしがみつく雨滴

滴に仲間がしがみつき

堪えきれずに滴は雨垂れとなった…

久しぶりに感じる、身体の毛穴が引き締まるような冷たい風に心地好ささえ感じる一日でした♪

朝からしとしと降り続く雨。

私の大好きな秋は、やっと入り口を開けて入ってきた♪

四季で一番短い秋。

私の好きな季節…

【三都物語】谷村新司

【陽はまた昇る】谷村新司
明けない夜はない…
朝は必ずやって来る
昨日とは違う今日
今日とは違う明日…
挫けることなく未来を見つめて…
被災された方々に早く平穏な日常が
戻りますように…

にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ
にほんブログ村



移り行く日々の徒然に…


タイトル画像

秋を連れて… 【折句】

2019.10.13(04:54) 360


の嵐が過ぎて

こる雲の隙間に微かな星を見つけ

の音微かに聞こえた静かな夜

きさきの僅かな草むらに聞こえた愛の歌

音は本格的な秋を連れてきた…




どもです(*´∇`)ノ♪

嵐は過ぎて遠ざかり

どこに隠れていたのか

微かに聞こえる虫の声♪

雲の切れ間の星はほんの一瞬だけど綺麗に輝き

雨に濡れた小さな草むらには虫の声

愛猫は喉をゴロゴロ鳴らしながら

気持ち良さげに寝てる( 〃▽〃)

嵐の過ぎた心地よい空間の中で

星を見て

虫の音を聞いて

愛猫の温もりを抱き寄せ

本格的な秋の訪れを感じたのでした…

月曜日くらいから、気温がぐんと下がる
ようですよ♪

体調管理には気を付けましょうね(*^^*)b

それではこのへんで…

また来てね(@^^)/~~~➰💋
201910130202143f1.jpg

【君の瞳に恋してる】Boys town gang

【フラッシュダンス】
爽やかな朝を元気に♪

良い一日を(⌒‐⌒)


追記

今朝になって台風19号による被害が明らかになりました。

広い範囲に爪痕を残した台風19号。

風による被害より水害が多く、水害により被災された方も多くお見舞い申し上げます 

私も横浜在住ですが、私の住む地域では幸いに風による被害も水害もありませんでした。

今でも、荒川では氾濫の危険があるようで、まだまだ油断ならない状況です。

私のように足が悪かったり、身体の不自由な方にも避難の支援を声かけあって命を守りましょう。

にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ
にほんブログ村




移り行く日々の徒然に…


タイトル画像

それでいい…

2019.10.11(22:55) 359



砂時計のように

ただサラサラと流れる時の中で

こぼれていく砂は二度と戻らない過去…

その時しか見られないもの…

その時しか感じられないもの…



大切な今を身体で感じ


過ぎていく今を心で見つめてきた…


私の中の砂時計の


砂の一粒一粒が


喜びであり 哀しみであり


幸せと苦悩が入り混じった過去…


私の中の砂時計…


最後の砂の一粒が落ちる時に


幸せを感じていられるよう


生きていく…




【追記】⬇⬇⬇


どもです(*´∇`)ノ♪

じわじわ近付く台風…

土曜日の午後を回り、現在静かな雨とそよ風の嵐の前のしずけさを保ち、穏やかな時間が流れています。

しかし、地域限定のライブ映像を見れば、近くの川は朝より明らかな増水。

一部の定点カメラも風でプルプル揺れ出した。

多摩川も、かなり水量が増えて河川敷の緑地帯に迫る勢い。

これから更に雨量も増すわけで…

それが明日の朝方まで続くのであります😞💦

これヤバイよね…

私の家は河川から離れていて、小高い山と住宅に囲まれた3階建てのマンションで、前回の台風15号の時もそれほど風の影響はありませんでした。

今回は更に巨大な台風なのでベランダに置いてある物は全て部屋に入れました。

この追記を書いている12日、午後12時を過ぎた頃から避難勧告の緊急メール速報が鳴り響いています。

私の住んでいる場所は今のところ対象外でした。

多摩川のライブ映像を朝から見ているのですが、河川敷の遊歩道も水に浸かりはじめています。

静岡の伊豆半島から上陸する台風は神奈川、東京、埼玉など首都圏をまたにかけて暴れていくようです。

これから雨風とも激しくなると思われます。

私たちは自然の力には逆らうことができませんが、身を守ることは出来ます。

避難勧告が出ている地域は、今からでも迷わず避難しましょう。

予想外の事は度々起こるものです。

それでも被害が最小限で修まることを願うばかりです。

【夢の途中】来生たかお

【茜さす】Aimer

にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ
にほんブログ村




移り行く日々の徒然に…


タイトル画像

消えた愛…

2019.10.10(21:08) 358


見えない未来をただ見つめ

見知らぬ人との出合いの中で

思わぬ恋に気付けずに

出合いで終わる事もあり…

愛を求めて夢を見る…

愛は探すものじゃなく

愛は触れ合うものでもない

出合いは恋の切っ掛けで

愛はその後の心の繋がり…

無条件で大切な者を守る慈しみが生まれ

固い絆の愛が生まれる…

大切な者を守るとき

もし一瞬でも自分の都合を考えるなら

それは愛ではないという…

自分を先に考えれば

思いやりは生まれない…

思いやりがなければ慈しみは生まれない

慈しみが生まれなければ優しさもなくなる

優しさがないから気に入らなければ

弱い子供に不快感を露にして

慈しむ心がないから子供に対して

容赦無い虐待ができるのかもしれない…

これは虐めにも言えることだと思う…





人の心に善悪あり

それは時々天気のように入れ替わる…

そこには色々な要因があるかもしれないけど

それをコントロールできるのが自制心。

児童虐待、虐め、道徳を教える教師の中でも虐めがあった。

これらが少しでも無くなることを祈りつつ

これで終わりたいと思います。

最後までお付き合い
ありがとうございました。

【キエン・セラ】小野リサ
この歌を聴いて、色々なことを
考えてしまいました…。
たぶん私の考えたこととは
全然違う意味だと思うけど…。


にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ
にほんブログ村





移り行く日々の徒然に…


タイトル画像

欠けた月… 【都々逸】

2019.10.10(03:51) 357


秋の夜空に輝く月は

影で欠けても丸い月





どもです(*´∇`)ノ♪

秋の夜空に上弦の月…

冷たく肌を撫でる風…

夜のしじまに澄ます耳…

肌で季節を感じとり

見えないものに目を向けて

感性研く秋の夜…(*^^*)


来週月曜日には満月を迎えるお月さま。

しかし、狂暴な台風が近付いています。

お天気は明日まで晴れですが、金曜日の夜から雨が降りだし、土曜日は関東、東海は大荒れとなるようです。

日、月曜日には、台風は東日本を進んで行くようです。

最強の台風といわれています。

暴風雨に万全の体制を整えておきましょう。

停電に備えてスマホと携帯のフル充電と、予備の充電器も用意したいですね(*^^*)

【ムーンライトセレナーデ】小野リサ


にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ
にほんブログ村






移り行く日々の徒然に…


タイトル画像

色褪せぬ想い…

2019.10.09(19:25) 356


(こ)木の葉が色付きはじめ

(の)野山に訪れる秋…

(は)走るように過ぎ行く季節は

(の)残り惜しむ今さえ足早に過ぎ去るのに

(お)朧気に霞むあの人の面影の

(か)変わらぬ記憶はそのままに…


【木の葉の丘】Phil Ochs

にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ
にほんブログ村




移り行く日々の徒然に…


最近の記事
  1. 風のワルツ…(10/21)
  2. 溢した涙を忘れずに…(10/19)
  3. カルタの花… 【折句】(10/17)
  4. 海辺のバンガロー 其の五👻(10/16)
  5. 心…(10/14)
  6. 秋を連れて… 【折句】(10/13)
  7. それでいい…(10/11)
  8. 消えた愛…(10/10)
  9. 欠けた月… 【都々逸】(10/10)
  10. 色褪せぬ想い…(10/09)
次のページ
次のページ