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季節を感じて…


暖かな春の日差しに誘われて

窓を開ければ冷たい風が流れ込む


訪れた春の気配は日差しの中に

過ぎ行く冬は風の中

去るものあれば来るものもあり

来るもの拒めず去るもの追えず


そう思えれば人もまた

季節の中で言葉を綴る

四季の詩集の一頁を詠む…



短歌

沈む陽の春の小高い山見つめ去り行く日々の儚き想い


俳句

凛と立つ鉄塔鳴かす春一番 /麦茶



どもです♪(*´∇`)ノ

軟弱者のワタクシ…
訪問してくださる方々にご心配をお掛けしましたが、ぼちぼちブログを更新していこうかと思います。

当分の間は、週一か週2回ペースでブログを書いていこうと思います♪

ワタクシ、ブログ不在にもかかわらず訪問してくださった方々、本当にありがとうございます。
皆様のブログにも、以前のようにお邪魔させていただきますのでどうぞよろしくお願い致します♪

美香。。。


今日の選曲♪
【夢であえたら】薬師丸ひろ子


いつも応援ありがとうございます♪
お帰りの際に気が向いたらぽっちり一押し
宜しくお願いします♪:*(〃∇〃人)*:
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テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

近況でーす♪



スマホ見すぎ 目元霞んでoh my god(◎-◎;)
斜視も悪化これはヤバイよ めっ!(*_*)

テレビ観れば二重に見えてアララ(・_・;
嫌な予感起こりそうだぜ めっ!


怪しいこの距離感 テーブルの上の
グラスを掴み損ねて こぼした私はパニック

baby baby oh my eye
どうしたのさoh my eye
不安なこの視界 私は気もそぞろ

上下に分かれた 私の見る世界は
スマホを見すぎて
二つの世界になってく

スマホ見すぎ視界いかれてoh my god
斜視の矯正頭痛いよ めっ!

【め組のひと】鈴木雅之


ということで😃💦
皆様にご心配をお掛けしている美香ちゃんであります。
訪問してくださった方々、添えてくださった温かいお言葉に、お礼と感謝の気持ちをお伝えしたく、この場でのご挨拶をお許しください。
更新お休みにもかかわらず、訪問してくださった方々、本当にありがとうございます♪
もう少しお休みしますが、忘れないでね(*^^*)

冒頭の歌詞は RATS & STAR め組のひと の替歌であります( ̄▽ ̄;)
私のブログ更新お休みになった状況を替え歌にしました(;・∀・)

少し前に書いた小説【妹】を書き終わってからというもの、頭痛が酷くなりまして…
視力はがた落ちで、斜視も悪化してしまいました。

ただ今斜視の矯正中であります(*`・ω・)ゞ
そんな状態なので、このところスマホとタブレットから電話以外離れていました。
でも、ブログ書きたくてウズウズムズムズ♪
目の疲れから来る頭痛は少なくなりましたが、眼鏡での斜視の矯正が、これまた頭痛を呼び起こすのです。
ですので、もう少し更新お休み致します。


美香。。。

今回の選曲♪
【I Will Survive】


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テーマ : お知らせ
ジャンル : 小説・文学

願い…



眠っていたはずの思い出が

揺り起こされてざわめき立つ

滲み出てくる想い出に

堪えきれずに零れる涙


もう逢えないのはわかってる

ただ時間を止めたいだけ

これ以上哀しみに浸りたくないから…


一つ願いが叶うのならば

ただあなたの温もりが欲しい…




眠っていたはずの思い出に 

浮かぶあなたの大きな影

できることならもう一度

力いっぱい抱きしめて



もう逢えないのはわかってる

ただもう一度名前を呼んで?

これ以上寂しさに浸りたくないから…



一つ願いが叶うのならば

ただあなたの声が聞きたい…




眠っていたはずの想い出が

あなたを探す雨の中

あなたの顔を思いだし

幼い時の優しさ見つけた



もう逢えないのはわかってる

ただ優しいあなたを見たいだけ


一つ願いが叶うのならば

ただあなたの優しさが欲しい




残された一つの命は

泣きながら

家族の温もり恋しくて

孤独の道を歩いてる

迷いながら

戻りながら…


※追記
いつもご訪問ありがとうございます。
只今体調不良のため、少しの間更新お休みいたします。


美香。。。

【防人のうた】さだまさし

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24時間3分遅れのデジャヴ


⭕月⭕日 (月)


高校生になって一日目が終わった。

隣の席の水池加奈ちゃんと早くも友達になれそう(*^^*)

お昼はお弁当派と売店派で半々くらいか?

お弁当派は中身よりもお弁当箱の可愛さ。

私のお弁当箱は男子が持っていてもおかしくないようなもの。

加奈ちゃんのお弁当箱はマカロン風で可愛かった。

私のお弁当箱は中学の時から使っているもの。

だから授業が終わった帰り道、加奈ちゃんと大通りのお店を見ながらお弁当箱を探した。

ランチバッグとセット、長方形で可愛い色の二段ランチボックスを見つけた。

お小遣いもあったからソッコー買った(ノ^∇^)ノ

さっきお父さんにお弁当箱のこと言ったらお小遣いとは別にお金くれた♪
lucky😆💕

それにしても…今日はおかしな一日だったなぁ~。

初めて入ったお店とか、辺りの景色とか…

つい最近見たような変な感じがした。

お弁当箱を買ったお店では、店員さんに「妹さんとお揃いのお弁当箱なんですね」って言われた。

えっ?って思った(笑)

「私独りっ子です」と言ったら「えっ?」って驚いてた。

昨日来たお客さんと私がそっくりで同じお弁当箱を買っていったらしい。

私にそっくりな人がいるなら会ってみたい。

同じ制服着てたから嫌でも会えるかもしれない。

楽しみにしとこう♪



木嶋優香は寝る前の日記を書き終え日記を閉じた。

歯を磨こうとリビングを横切るときに部屋を覗くと、父の晃はやっぱりソファーで寝ていた。

『お父さん!布団で寝なよー』

優香の一声で起きる父、晃。

『また寝ちゃったか…』

晃はテーブルの上のグラスを手に取り、残っていた酒を飲み干した。

『ねぇ、お父さん。この街私が小さい頃来たことあったりする?』

優香は今日の変な出来事を父親に話すのだった。

『隣のN県には優香が産まれた時お墓参りには行ったけど、このY県は初めてだよ。どした?何かあったのか?』

『うん、今日ね…学校に居るときから、何か見覚えある風景だなーって思ってたの。
教室に居るときも…
お弁当箱を買いにいった時も…
辺りの景色とか何となく見覚えある景色だなーって思ってた。
お弁当箱を買ったお店では、私とそっくりな人が私が買ったお弁当箱と同じもの買っていたんだって。
同じ学生服で双子か姉妹だと思ってたみたい』

『うーん、初めての場所で何となく懐かしく思ったり、前にも来たことあるかな?なんて思うのはデジャヴって言うんだよ。以前見た何処かの景色と似てたりすると、そんな気持ちになるらしいぞ』

『デジャヴ?なんか聞いたことある』

『あと、世界には自分とよく似ている人が3人は居るって言うからな。優香に似ている人って言う人も、その内の一人なのかもな』

『でも双子に間違われるくらい似てる人って居るのかな…。制服も同じって言ってたから、すぐ噂になって会えるかもしれない。私によく似て私と同じお弁当箱を買った人に…』

『もしかしたら、その人と優香はシンクロしちゃってたりしてな。よく双子は同じ動作をする、とか聞いたことあるけどな』

『お父さん…まさか私に隠してることとか無いよね?』

『隠してること?』

『実は私の他にもう一人子供がいます、とかさ!』

優香は言った後、悪戯っぽく笑った。

『い、居るわけないだろ…、たぶんな。優香にそっくりな人が居るなら父さんも会ってみたいな』

娘の質問に答えた晃も、言った後ニヤリと笑った。

『さて、歯磨いて寝よ。お父さんも布団で寝なきゃダメだよ』

『あぁ、分かったよ。おやすみ』

『おやすみ。あっ、今日は入学式来てくれてありがとね』

優香はそう言うと、いそいそとリビングを出て洗面所に入り歯を磨き始めた。

晃は優香の後ろ姿を見て口許だけで笑った。


鏡を見ながら歯を磨いていた優香は、一瞬だが鏡に違和感を感じた。

歯を磨く自分が一瞬止まったように思えた。

『えっ?』

ほんの一瞬の違和感だったので、特に気にすることなく優香は歯を磨き終え、リビングを覗くと父親の晃は寝室に入ったのか姿は無かった。

部屋に戻り、何気無く母の形見の腕時計を見てから部屋の電波時計を見ると腕時計は3分遅れていた。



翌朝、五時に起きた優香は新しいお弁当箱におかずを可愛く配置して自分の弁当と父の弁当を作り終え、朝食の支度を始めた。

朝食が出来上がったころ、晃が寝室から出てきた。

『おはよう、今日は随分早いな』

『うん、新しいお弁当箱に綺麗に盛り付けたかったからね』

テーブルには父の弁当と、優香のカラフルなランチバッグが置かれていた。

『私、先に食べちゃうね。途中に雰囲気のいい神社があったから毎朝お参りすることにしたの』

『おー、神社があったのか!俺も休みの日に行ってみるかー』

『お父さんの好きそうな神社だよ』

『父さんはどんな神社でも好きだけどな。お前も俺に似ちゃったんだな』

『まあね、小さい頃から神社巡りしてれば好きになっちゃうよ。ごちそうさまー』

『もう食ったのか?』

『女の子は朝から忙しいの!』

そう言って、優香は新しいお弁当箱を持ち部屋に戻り弁当箱をバッグに入れて腕時計を着けた。

昨夜時間を合わせたので確かめることなく部屋を出た。

『お父さん、行ってくるねー』

『あぁ、気を付けてな』

そして、優香は元気に家を出ていった。

しかし、母の形見の腕時計は既に3分遅れていたのだった。



つづく。。。




どもです♪(*´∇`)ノ

最近体調悪しのワタクシ…

中々話の続きも浮かばず、やっとこここまで書けました😃💦

これからの異変は小出しにしていきます(*^^*)

週一連載になりますので気長にお付き合いくださいませ♪

今回も最後までお付き合い
ありがとうございました♪

また来てね♪(@^^)/~~~


今回の選曲♪
【いつも何度でも】井上あずみ



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甘えるトマト♥


甘えくる 君のしぐさが愛しくて

抱き締め想う 幼き日の君

母を呼ぶ 掠れた声に誘われて

伸ばすこの手に駆け寄る君の

姿見て 思わず唄う浜千鳥

君の母になろうと決めたあの時の

忘れ難き 月明かりの下…


美香。。。

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トマトは気分次第で私の膝に乗ってきます♪

2021011718500401b.jpg
手で支えてないと、スライムのようにズルズルと滑り落ちます(笑)
トマトの僕(しもべ)である私は動けない(笑)

202011080627139ce.jpg
夜寝てるとき、自分は寝相悪いくせに…

なんか笑える😃♥
私の寝相が悪いと怒る湯タンポ♪(笑)

トマト💕
5年前に保護した当日のトマト。
丸くなれば手のひらにすっぽり入る大きさでした。
一日15時間くらい寝てるのではないでしょうか(笑)
とにかくよく寝ます。
今年七月で6歳。
今のところ、病気もなく健康♪
このまま元気でいてほしい♥


俳句

膝上の甘える猫の冬深し (麦茶


ではこのへんで♪

今回も最後までお付き合い
ありがとうございました(*^^*)

また来てね♪(@^^)/~~~

袋の中で暴れるトマト(^_^;)


今回の選曲♪
【浜千鳥】鮫島有美子

【猫の惑星】打首獄門同好会

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病院にて…


折句


希う(こいねがう)

思慕に包まる情の内

揺曳引き摺り余瀾に残し

浮わつく心はあなたを想い

頑張り作った小豆粥

つまりはあなたの側に居たいの♥



短歌

長椅子に座り見上げる呼び出しの番号で知る小正月の日


俳句

わくわくの粥の小豆の小正月 (麦茶



どもども♪(*´∇`)ノ

今日の横浜は朝から曇り☁

冬らしい気温♪

でも、それほど寒くは感じない…

しかし、明日は気温が19℃まで上がるとか(^^;

四月頃の気温じゃないの?

そして明後日はまた冬の気温に戻る(◎-◎;)

皆様、体調崩さないようお気をつけくださいね。


今日は、1月15日…小正月であります。

小豆粥を食べて疫病退散!
コロナキエロヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ

1月15日の小正月には、小豆粥を食べるそうですね(*^^*)b

そして…なにやら小豆粥を竹の棒で掻き回して表面の小豆の数で占いをするとか(*^^*)タノシソウ

私がそんなことを知ったのは病院でのこと♪

採血のために受け取った番号が115番♪

『今日の日付じゃん♪』

と思いながら、今日は何の日?とググる♪

小正月、イチゴの日、ウィキペディアの日、アダルトの日(〃 ̄ー ̄〃)ソンナヒガアルノカ…

他にもありますが、気になる方はググってね(*^^*)

14日15日16日までの3日間を「小正月」とする場合もあるそうです。

この小正月を女正月と呼ぶ所もあるそうですよ♪
お正月から小正月まで働いた主婦への労う意味だそうです。

思いやりのある男達が多い所なのでしょうか(*^^*)

15日はイチゴの日でもあります。

22日はショートケーキの日🍰

知っている方も多いと思いますが、横書きカレンダー表記では毎月22日の上に15日があります♪
22日の上にイチゴが乗っかってるので、22日がショートケーキの日になったのですね(*^^*)b

22日は、コンビニのスイーツに、普段は無いイチゴが乗ってたりします。

今もあるのかな?

最近はコンビニに行ってないので定かではありません。
以前は22日になると、普段売っているスイーツにはないイチゴが乗ってましたからね(*^^*)b

そんなわけで、検査で病院に行った私の『今日は何の日』でした(笑)

冒頭の折句で書いた詩は縦読みでね(*^^*)

今夜は晴れてれば三日月が見られたのにな~、と残念に思いつつ
ドリス・デイのFly me to the Moonを聴きながら終わりたいと思います♪

今日も最後までお付き合い
ありがとうございました(*^^*)

また来てね♪(@^^)/~~~

【Fly me to the Moon】ドリス・デイ

【Fly me to the Moon】アンジェリーナ・ジョーダン
歌い方が、なかなかセクシーな女のコ♪
歌は1分40秒から♪


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24時間3分遅れのデジャヴ


私、木嶋優香。

高校一年になる16歳。

中学卒業した次の日、父さんの仕事の都合で東北のY県S市に引っ越してきた。

私が中学3年になったとき、既に父さんの転勤が決まっていた。

母さんは8年前に他界した。

父と娘の私、二人だけの父子家庭だったので未成年の私は父さんに着いて行かなければならない。

中学3年に入って猛勉強して、このY県のS市の高校に入試合格した。

合格は素直に嬉しかったけど…

中学の卒業式は本当に悲しかった。

皆と同じ高校に行きたかったな~。

でも、仕方ないよね…。

いつもテレビ観ながら寝落ちする父さんを起こさなきゃいけないし、父さんのご飯もお弁当も作ってあげなきゃ、と思ってる。

何で私がそこまでするのか?

それは…父さんに再婚されたくないから。

父さんは再婚の『さ』の字も言わないけどさ…。

いつそんな気持ちになるか解らない。

だから、父さんにそんな気を起こしてほしくないから私が身の回りの世話をする。

でも、それは私が成人するまでだけど。

私は、結婚したら家を出ちゃうからね…やっぱり父さんも寂しいだろうし私も心配になる。

それに、私が大人になれば新しいお母さんになる女性が現れても受け入れられると思う。

だから、父さんにはもう少し私だけの父さんでいてほしいと思ってる。

明日は初めての登校。

不安だらけだけど、ポジティブに頑張る。



優香は、自分の想いを日記に認めた。

寝る前に歯を磨こうと優香がリビングを覗くと、案の定父親の木嶋晃はテレビを着けたままソファーで寝ていた。

そっと近付く優香。

ソファーの前のテーブルには、お酒が注がれているグラスが二つと優香の母親の写真が置かれていた。

優香の心に父の気持ちが深く染み込んでくるようだった。

『父さん、お父さん!ソファーで寝ちゃダメっていつも言ってるでしょ!布団で寝ないと風邪ひくよ』

『ん?あぁ…いつの間にか寝ちゃったな…。今何時だ?』

『11時半だよ。明日は何時に起きるの?』

『明日は…いつもと同じで六時に起きる』

『わかった。起きてなかったら…また叩き起こすからね』

優香はニヤリと笑った。

『わかってる。優香のお起し方半端じゃないからな。あの時以来お前の一声で起きるようになった。いきなり布団取っ払って冬でも躊躇なく窓全開だもんな』

『何度起こしても起きないからでしょ!』

『そりゃ悪かったね。でもな、男には男の事情ってのがあるんだ。いきなり布団引っ剥がすのは勘弁な』

『何?男の事情って』

優香はキョトンとした顔を見せた。

『そのうち解ることだ』

晃はそれ以上言わずグラスに残った酒を飲み干した。

『母さんとお酒飲んでたの?』

優香は二つのグラスと母の写真を見つめた。

『あぁ、優香の事見守っててくれよな、って母さんにお願いしてたんだ。新しい土地で新しい学校で不安だらけだろうからな?優香…』

『母さん、何て言ってた?』

『優香は前向きな子だから、きっとすぐに友達できるよって、父さんと同じ事言ってたよ』

『あのさ…父さんは再婚とかって考えてたりする?』

優香は俯きながら、心の中にある蟠りを父に問うのだった。

『なんだよいきなり…。気になるのか?』

『もちろん気になるよ。だって父さんはまだ40代でしょ?好きな人とか居るのかな~って。やっぱ気になるもん』

優香はソファーに座り、テーブルの上の母の写真を手に取った。

『俺は、お前の母さんである香織と離婚した訳じゃないからな。正直、今も香織の事は好きだし一日も忘れる事はないんだ。再婚なんてまだ考えてないよ。だから心配するな』

『まだ、っていうことは何れは…っていうこと?』

母の写真を見つめたまま、優香は呟いた。

『どうかな…。お前が成人して結婚する頃には、今の父さんの考えも少しは変わってくるかもしれないな』

『そうだよね。私が大人になって結婚したら…父さん一人になっちゃうもんね』

『おいおい、そんな話はまだまだ早いぞ。そんな先の話されたら、父さん今から泣くぞ』

晃は笑いながら言うのだが、内心はやはり寂しく思うのだった。

ソファーで寝てしまう前も、香織の写真に一人娘の優香の将来を話していた。

『そういう話はまだまだ先の事だ。今は一日一日後悔しない生活をしていこうな。お前の母さん、香織がやりたかったことを俺と優香で叶えてあげないとさ』

『母さん家が欲しいって言ってたんでしょ?父さんは母さんの夢、一つ叶えたんだね。この家を買ったことで』

『まぁな。マンションだけどこの家を決めたときは香織に胸張って報告したよ』

『母さんもこの家にいるのかな…』

『あぁ、きっといるよ…。優香の事をいつも見守っててくれるさ…』

『うん…』

晃と優香は、少しの間香織の写真を見つめていた。

『さて、歯磨いて寝るね。父さんもちゃんと布団で寝てよ』

『わかってる。おやすみ』

『うん、おやすみ』

優香はリビングを出て洗面所へ向かった。



翌朝、5時半に目を覚ました優香はキッチンに入り晃の弁当と自分の弁当を作り始めた。

父親である晃の味覚から、亡き母、香織の味を引き継いだ優香。

晃にとって食事の時間は、この上無い至福の一時なのだ。

父と自分の弁当を作り終え、朝御飯の支度を始める頃に父、晃の起きる時間となった。

優香はキッチンを出て父の寝室へ行こうとした時、晃が部屋からリビングへと出てきた。

『おはよー、今日は時間通り起きたんだね』

今日から高校生の娘。少し成長した優香のエプロン姿を見て晃はハッとした。

しっかり者の娘は、少しずつ大人の女へと近付いていることに改めて気付く父、晃。

『お、おはよう』

香織の娘である優香。この朝は香織の面影を随所に出していた。

そう見えるのも、きっと昨夜の話のせいだろう…と思いながらも、もしかしたら初めての登校日で優香自信気付かない緊張感がそうさせているのかな…とも考えながら、晃はテレビのリモコンを手に取り電源のスイッチを押した。

『もうすぐ朝御飯出来るから待っててね』

そう言って優香はキッチンへと戻った。

『こりゃ成人になるのもあっという間かな…』

晃は壁掛けの棚に置いてある、小さなポートレートの笑顔の香織に話しかけるのだった。



『じゃ、お父さん。行ってきます』

真新しい制服に身を包む娘は、やはり少し大人の雰囲気を出していた。

左腕には、香織の形見である革バンドで文字盤の小さな腕時計をしていた。
ストレートで肩まで延びる髪の、前髪を止める小さな赤いヘアピンが晃には印象に残った。

『うん、似合ってる。母さんにも見せたかったな』

『母さんなら、きっと見てくれてるよ。行ってきます』


元気に家を出ていく娘を見送る父親として、このまま健やかに成長してほしいと願う晃だった。


初めての登校であり入学式である一日目。

家から学校までバスを使うほどの距離ではないし、何よりもバス停までがそこそこの距離がある。

まともに学校まで歩けば20分程の距離だった。

学校の近くまで続く遊歩道があり、優香はその道を選んだ。大通りを歩くのは帰りに散策して帰るつもりでいた。

暫く歩くと、数日前に遊歩道を歩いたときには気付かなかった神社が見えた。

小さな鳥居が見えたのでお社だと分かった。

これから毎日ここを通るので、お参りをしていこうと神社へ向かって歩き出した優香。

綺麗に整備されている参道と年期の入った鳥居。

優香は、この静まり返った雰囲気が好きだった。

鳥居を潜るときに一礼をして、優香は参道を歩き出した。父に教えてもらった通り、参道の真ん中を歩かないように した。

手水舎で手を清め、賽銭箱の前で鈴を鳴らしお賽銭を入れて手を合わせた。

お参りをしたことで、優香は清々しい思いで登校できた。

幼い頃から神社のように神聖な雰囲気に引かれる優香。

これは父親である晃の影響でもある。

実際、父のスマホやパソコンのアルバムには神社が写っている写真がたくさんある。

親が行くところには子供も着いてくる。

その影響が今の優香に受け継がれたのだ。


学校に着き、自分の割り当てられたクラスに入った優香。

それぞれが顔見知りではないのか教室は静かだった。

暫くして気付いた、何となく記憶にあるこの教室の雰囲気。

『何だろう…この感じ…』

その時、隣の席の女子が声をかけてきた。

『あなた地元の人?私、水池加奈。よろしくね』

『木嶋優香です。K県から最近引っ越してきたの。よろしくね』

『木嶋さんて大人っぽいね。お姉さんて感じ』

加奈が染々と優香を見た。

『やだー、老け顔ってこと?』

苦笑いする優香。

『違う違う、そんな意味じゃないよ~。まさかお化粧してないよね?』

慌てて自分が言ったことを否定する加奈。

『お化粧なんかしてないよ~。割りと唇赤めだからそう見えるのかな…』

そんな感じで学校での生活が始まった。

入学式には、一度会社に行ってから父が遅れながらも来てくれた。

仕事で入学式には行けないと言っていた父が仕事の合間に来てくれた。優香にとってサプライズ的な嬉しいことだった。

お昼になり、優香は教室でお弁当を広げた。

加奈も隣でお弁当を広げていた。

父親と同じ優香の弁当の中身は、見た目は素っ気ないが栄養バランスはベストだった。

『加奈ちゃんのお弁当可愛いねー。私ももっと可愛く作ろうかな…』

『えっ、優香ちゃん自分で作ってるの?』

『うん、お父さんの分と一緒に作ってるからねー。自分のだけ可愛く作る時間がないの』

『お父さんのも?えっとー、お母さんは?』

『母さんは8年前に他界しちゃったから…。私が家事も食事も全部やってるの。お父さんは仕事だからね。家事は私の役目なの』

『そうなんだ…。ごめんね、言いづらいこと聞いちゃって…』

『気にしないで。隠すつもりもないから』

加奈は、優香が自分より大人っぽく見えるのは普段の生活の違いなんだろうな、と、ふと思うのだった。

加奈がそう思っているとき、優香はこの教室の雰囲気が記憶の何処かにあるような気がしてならなかった。

そしてこの後、初日の授業が終わり、帰りがけに見ていく大通りの雰囲気を加奈と見ながら歩いていて、再び不思議な感覚に陥るのだった。



つづく。。。



どもども♪(*´∇`)ノ 

新シリーズ【24時間3分遅れのデジャヴ】スタートです♪

人間になった猫は、もう少し待っててね😃💦

父と娘が新天地で生活を始めました。
何気ない新生活のスタートですが、タイトルにあるデジャヴというものに優香はこの後翻弄されてゆきます。

さてさて、どういう展開になるか…

この世には不思議なもの、不思議な感覚、科学では説明のつかないものがあったりしますからね(*^^*)b
興味がありましたら、この後の展開を想像してみてくださいね♪

ではこの辺で♪

また来てね♪(@^^)/~~~


今回の選曲♪
【TURE LOVE 】藤井フミヤ

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絹や木綿の服を着て…


湯煙の向こうの艶やかな

きめ細やかな絹の肌

ちょいと触れればするりと交わし

ちょいとつつけば横を向き

つれない素振りに手を妬いて

暫し見つめる絹豆腐(*^^*)


絹豆腐を艶っぽく表現してみました♪
では、木綿豆腐ではどういう表現になるか…
そう思い、まず木綿豆腐の木綿というワードで木綿の語源を調べてみたら、【木綿】という言葉に私の知らなかった意味がありました。

木綿(ゆう)
(コウゾの皮の繊維を蒸して水にさらし、細かく裂いて糸としたもの。主に幣 (ぬさ) として神事の際にサカキの枝にかける)

ここで、ワタクシふと気付くことがありました。
前回の記事で、四体の乙女像が佇む釧路の幣舞橋のこと♪
神事に使う木綿(ぬさ)の舞う橋。

過去には広い範囲で幣舞という地名だったそうですが、現在、幣舞と呼ばれるのは公園付近のみ。
過去に祭壇があったようで(現在もある)、現在は公園付近だけが幣舞と呼ばれているそうですね。
アイヌ語で(ヌサ・オマ・イ)
幣舞の語源です。
ヌサ(祭壇) オマ(ある) イ(ところ)という意味だと解りました(*^^*)

そしてこの地には、2000年前にはアイヌ民族が山の神として崇められていたヒグマが特別な存在だったようです。

遥か昔の地名が今でも継がれている事と、神を崇める風習が間接的に見ることができました。

幣舞橋の四体の乙女は、やはり女神なんだ、と改めて思うワタクシであります♪


話が逸れましたが、木綿という言葉に神聖な意味があることを知ったので艶っぽくなんて書けません(^^;

今回、何故豆腐の話題を出したかというと、10月2日と毎月12日は豆腐の日なのであります(*^^*)b

そんな豆腐を調べていたら、幣舞橋の四体の乙女へとたどり着いちゃったのです(笑)

因みに高野豆腐は偶然できたそうですよ(*^^*)b

高野山の僧侶が豆腐を食べようとしたけど、お腹が一杯になったのか食べられなくなり、明日食べよう、と思い外に出しておいたそうです。
その事をうっかり忘れて何日か過ぎたとき、思い出して見てみるとカチカチに固まった豆腐ができていたそうで、それが保存食となり高野豆腐となったようです(*^^*)

寒い場所ならではの食物。
外に出された豆腐は、夜はガチガチに凍り、昼は太陽熱で解凍されて、何日かそれを繰り返すと水分の抜けた豆腐になるそうです。 

明日は関東でも降雪の可能性がでてきましたね。
西東京などは積もりそう⛄
豆腐鍋なんて温まりそうですね♪

私の住む横浜は、おそらく雨でしょう。
しかし、かなり寒いようなので防寒対策は怠りなく♪
もちろん感染対策もね(*^^*)b


短歌

湯けむりの中に木綿や絹もあり温泉宿の脱衣のようで

食べ進み残り少ない一人鍋湯豆腐一つに重ねる思い


俳句

絹ごしに箸の遊びし一人鍋 (麦茶

湯豆腐の湯気に面影父の癖 (麦茶


それではこのへんで♪
今回も最後までお付き合い
ありがとうございました♪

また来てね♪(@^^)/~~~

今回の選曲♪
【酒よ…追伸】吉幾三
じわじわ泣けてくる…( ω-、)

【時代遅れの酒場】加藤登紀子

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四季の女神…


高い空は凍え

風は透き通り震え

土は冷たく悴み

水は凍り時間を止める…

乾いた音は響き渡り

冴ゆる空気に息を見せ

人の躰は温もりを欲し

意中の人に想いを寄せる

冬の女神の為せる業…



短歌

目覚めれば部屋の空気の冷たさにトイレよ来いと念じる思い

冬の朝猫と布団で丸くなり目覚めて食べる昼の朝飯


俳句

明け方の湯気の川面のうつ田姫 (麦茶

白姫や川面の湯気に踊りけり (麦茶


瞬刻の静かな朝の冴ゆる鐘  (麦茶

鐘冴ゆる瞬刻の間の遠き音 (麦茶

鐘冴ゆる一山越えし届きけり (麦茶

麦茶=私、美香の俳号であります♪
宜しくお願い致します♪


どもです(*´∇`)ノ♪

本日は、朝からとても寒い横浜です((⛄))

でもね、久しぶりに聞こえた朝七時の鐘の音はとても綺麗に聞こえた気がします。

日曜日で、しかも皆さんコロナ禍で自粛しているせいなのか車の往来も少なめだったことで聞き取れました。

『ごーん』という鐘の音はいいですね~♪

心に沁みるというか、躰に染み込んでいく感じ♪

お寺とは、けっこう離れていますが、意識して耳を澄ますと『ご~ん』と朝七時に一回だけ鳴ります。



虫の音を心地よく聞けるのは日本人だけだといいます。

外国人が虫の音を聞くと、雑音や機械的な音として聞き取るそうです。

この違いは、日本人は左脳の言語脳で聞き取るのに対して、西洋人は音楽や機械的な音を処理する右脳で聞き取るそうです。

この右脳、左脳の役割は人類皆一緒(*^^*)

どちらで聞き取るかの違いのようです。

どちらの脳で聞き取るかは、文化の違いが関係するようです。

この自然の音の聞き取り方の違いは「波」「風」「雨の音」「小川のせせらぎ」も虫の音と同様の違いが出るようです(*^^*)b

世界で自然の音を左脳で処理するのは日本人とポリネシア人(ハワイ、サモア、ニュージーランド、フィジー、タヒチ、他その辺の島国(笑))だけだといいます。

お隣の韓国や中国でも自然の音は右脳で処理(機械的な音)されるようです。

皆が皆同じとは言えないでしょうけど(^^;

島国特有なものなのでしょうか…。

日本では、遥か昔から虫の音を楽しむ文化がありますからね。

京都には鈴虫寺というお寺もあります♪

恋愛成就・縁結び祈願・黄色いお守りで人気のお寺だそうですよ♪


そんな情緒ある日本でも、除夜の鐘が煩いという方がいるのも事実。

まぁ、除夜の鐘は自然の音ではないから、右脳処理で雑音にしか聞こえない人もいらっしゃるのも仕方ないのかな(^^;


さて、今回は俳句で冬の女神『うつ田姫』で一句詠んでみました。

日本には四季の女神がいるそうでして…


春の女神 佐保姫(さおひめ)

夏の女神 筒姫(つつひめ)

秋の女神 竜田姫(たつたひめ)

冬の女神 宇津田姫(うつたひめ)(白姫)



冬の女神(うつた姫)もしくは(白姫)とも呼ばれます。

しかし、うつ田姫の詳しい情報は皆無…

何故、うつ田姫というのか調べても解りませんでした。

しかし古事記には、天之冬衣神(あまのふゆきぬのかみ)という冬の神様が書かれているそうです。

天之冬衣神は「天上界の冬の着物の神様」という意味であります。

因みに母親も着物の神様らしいです(^^;

冬衣は増ゆ衣ということで、たくさんの服という意味でもあります。

たくさんの服を持つお洒落な冬の神様でありますが…

実は男(*^^*)

女神ではないのであります(^^;

しかしながら、天之冬衣神がうつ田姫だとすると…

服をたくさん持っている事から、女装していたのかも♪

もしかして私と同じトランスジェンダー?

私の妄想は風船のように膨らむのであります(笑)

日本の四季の女神の資料は少なすぎるので、解らないことだらけ(^^;

なので、間違っているところがあればご指摘頂きたく思います♪


四季の女神で思い出したのが、私がいつもお邪魔している
さえき奎さんのブログ【酒とソラの日々】で以前紹介された釧路の幣舞橋(ぬさまいばし)。

この幣舞橋(ぬさまいばし)には橋の欄干の両端に四季を表す四人の乙女の像が立っています。

春の像 舟越保武 作
「若葉が萌えいずる雪解けの季節」

夏の像 佐藤忠良 作
「さわやかな風を受けて羽ばたく若々しさ」

秋の像 柳原義達 作
「迫りくる厳しい冬に立ち向かう精神と緊張感」

冬の像 本郷新 作
「寒さと冬をはねのけて春を待ち望む心」

秋の乙女像だけ、少しふっくらしているような♪

もしかしたら、この四人の乙女は四季の女神なのだろうか…。

そんなことを思いながら四季の女神と四季の乙女の繋がりを調べてみましたが、接点が見つかりませんでした(^^;

しかしながら、市民の希望で建てられた四人の乙女は女神と言ってもよいのではないでしょうか(*^^*)b
ワタクシ、そう思います♪

Wikipediaへリンクしておきます。

幣舞橋(ぬさまいばし)


ただし、四季の四人の乙女像の画像はありません。
別のサイトには四人の乙女像が紹介されていました。
そちらには勝手にリンクできないので探してみてね♪

それではこのへんで♪

今回も最後までお付き合い
ありがとうございました♪

また来てね♪(@^^)/~~~♪

今回の選曲♪
【四季の歌】たんぽぽ児童合唱団

【季節の中で】松山千春

いつも応援ありがとうございます♪
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宜しくお願いします♪:*(〃∇〃人)*:

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ジャンル : 小説・文学

爪…


幼い頃の私の

小さな指の小さな爪

母が優しく切ってくれた


十代の頃の私の

少し大きくなった爪に

姉がマニキュアを塗ってくれた


今の私の

艶を無くして疲れた爪

私の人生と共に

過去を切り捨てながら

今日も一人 爪を切る…


短歌

この爪も過去の私を知りながらただ過ぎし日に記憶を消して

母親を忘れられない猫の手の爪は優しく子猫のように
グー、パー、ふみふみ(///∇///)

俳句

七種や無病祈願の爪を切る



どもども♪(*´∇`)ノ♪

本日は春の七種の日(*^^*)b

『七種の日』と言ってよいのだろうか…。

『せり』    芹
『なずな』   ぺんぺん草
『ごぎょう』  ははこぐさ
『はこべら』  はこべ
『ほとけのざ』 たびらこ
『すずな』   かぶ
『すずしろ』  だいこん

ご存じ春の七種ですね(*^^*)

万病を除くおまじない♪

前日の夜に七種をまな板に乗せて囃し歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に七草粥にして食べる。

前日に囃し歌を歌いながら包丁で叩くのは知りませんでした。

七草粥…私は食べた記憶がありません(^^;

そして、今日初めて知ったのは一月七日が新年になって初めて爪を切る日、ということ。

七種を浸した水に爪をつけて柔らかくしてから爪を切るとその年は風邪をひかないと言われているそうです。

昔から伝わるおまじない的なことは、科学的根拠に基づいていることが多いですからね♪
この爪の切り方も意味がありそうですね♪


今夜から明日にかけて寒波襲来🌁⛄🌁
明日の朝、東京では-1度。
私のいる横浜の外れではもう少し低いのかな…

皆さん風邪ひかないようにね(*^^*)b

それではこのへんで♪

今日もお付き合いいただき
ありがとうございました♪

また来てね♪(@^^)/~~~

今日の選曲♪
【蕾】コブクロ

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